卑劣な雌奴隷改造調教から数日後。身体を改造され、奴隷刻印を刻まれた紫音は独房の中でエニグマの下級戦闘員たちと対峙していた。
戦闘態勢をとってはいるものの、身に纏っているのは恥部が丸出しの淫猥なボディスーツのみで、刀を持っている手がプルプルと震えている。以前のレクシアハートから感じられていた凛々しくも気高い雰囲気は全くなく、その姿はひどく弱々しいものだった。
「く、ふぅ…はぁ、はぁ…ぁっ、うぅ…」
まだ何もされていないのに、身体が疼いて呼吸が乱れ、艶めかしい吐息が漏れてしまう。改造によって更に感度を増した身体は乳首と淫核に装着してあるピアスが揺れ動くだけでも大きな快楽をもたらしてしまい、露わになっている秘裂は既に恥ずかしく濡れそぼっていた。
白濁した愛液が溢れ、下半身がはしたなくびしょ濡れになっていく。乳首も硬く大きく勃起したままで、先端からは母乳が僅かに滲みだしており、肥大化した爆乳の中に溜まっているそれを早く出したいと言わんばかりに乳房はパンパンに張り詰めていた。
(っ…うぁっ、またイクッ…!あ、あぁっ…エネルギーがたりなくて武装がっ…)
断続的に襲い来る快楽に耐えることができず紫音は何度も軽い絶頂に達してしまっていた。そして絶頂してしまうということはピアスについているスレイヴクォーツにエネルギーを捧げてしまうということを意味している。フォトンクォーツのエネルギーが生成される端から吸い取られてしまい、もはや変身を維持するのに精一杯で軽装モードの武装を展開することすらできない状態になっていた。
淫らな火照りを堪えきれない身体はひどく敏感になっており、普段は何とも思わないボディスーツの密着感にも、どうしようもない切なさを覚えてしまう。今まで以上に集中力が働かず、気を抜けば快楽を貪るかのようにくねくねと腰を躍らせてしまっていた。
(ん、ぅっ…力が入らない…それに身体も、ずっと疼いたままで…)
はぁっ、と情欲にまみれた吐息を吐き出し、惨めな現状に忸怩する紫音。雌奴隷へと墜とされたしまった肉体は信じられないほどに感度を増し、常に淫らな肉欲に苛まれ続けている。こうして凌辱に晒されていなくても飢餓感に似た情欲が止まらず、全細胞が被虐的な肉欲を求めているのが分かった。フォトンクォーツの力もほぼ発揮することができず、身体にも心にもまるで力をこめることができない。
(く、悔しい…!私の身体、こんなにも淫らに変えられてしまったなんて…!)
「どうした?こないのか刃鬼さまよぉ、それとも俺たちに犯されたくなったか?」
戦闘態勢をとりつつも、まるで何かに怯えるようにプルプルと身体を震わせたまま動かないレクシアハートを見て戦闘員が下卑た嘲笑を浴びせてくる。
肉体改造をされたことによって鍛えられた身体とともに戦闘能力の大半を失ってしまった紫音にはもはや新たな怪人の戦闘データ収集の相手は務まるわけがなかった。ロスクもそれが分かっているのか、用済みといわんばかりにこうして下級戦闘員の鬱憤を晴らすためのただ嬲り辱めるだけを目的とした戦闘を紫音に強いていた。
当然この様子は部屋に設置してある監視カメラでニダスやその他のエニグマの者にも見られている。つまりこれは最強の変身ヒロインだったレクシアハートの痴態を楽しむための見世物ということであった。
「っ…この下衆どもめ…!」
武装を改変され、身体を改造され、恥ずかしい姿に変えられて見世物にされてしまっている。紫音はあまりの恥辱に歯噛みし、悔しさに身悶える。
だがどれだけ悔やんでも、この状況を変える術は何もない。戦う力を奪われた身体は哀しいほどに無力で、戦う前から雑魚である下級戦闘員すら倒せないであろうことは分かりきっていた。唯一の武装の刀を持つ手と溢れた愛液でビショビショに濡れている脚が、不安と恐怖から震えてしまい、余計に惨めさを掻き立てられる。
(まだ…まだよ…!確かに今はどうしようもないかもしれないけど…!)
無力感に震えながらも、紫音の瞳は、辛うじてその光を失ってはいなかった。
雌奴隷改造調教の影響で、もう以前のような力を出すことはできない。さらに、エネルギーを吸われ続ける現状では軽装モードの武装を展開することすらも不可能である。
だが、それでもまだ諦めるわけにはいかなかった。自分には諦めるわけにはいかない理由があった。
(浩二…必ず…!必ず、あなたのもとに帰るから…!)
愛する幼馴染のもとへと帰るという強い思いを抱えた紫音の心はまだ折れてはいなかった。諦めず機をうかがえば、脱出の機会は必ずやってくる、それがたとえ望みの無い希望であっても自分を保つためにはそう信じるしかなかった。
「すぅ、ふっ…!やあああああああああああっ!」
気休め程度にもならないが僅かでも疼く身体を抑え込むために、紫音は一息深く呼吸をする。そして自分を鼓舞するように精一杯の咆哮を上げながら刀を構えて戦闘員に向かって斬りかかった。
(っ…身体が重い…!それに、おっぱいが邪魔で刀が…)
しかし、戦うための力を奪われた身体では、今まで積み上げてきた戦闘技術を発揮することは全くできなかった。その動きは以前とは比べ物にならないほどにひどく緩慢で、繰り出す攻撃は無様に空を斬るばかりである。その上、大きすぎる爆乳が腕の動きを阻害して思い通りに刀を振るえないでいた。
「おいおい、そんなへっぴり腰な攻撃が当たるわけねぇだろ!それともでけぇ乳とケツを揺らして誘ってんのか?はははっ!」
攻撃を繰り出すたびに豊満な爆乳とヒップがブルンブルンと肉感豊かにに揺れ弾んでしまう。揺れるたびにピアスがチャリチャリと音を立て、勃起乳首の先からは滲んでいた母乳が飛沫として舞い散り、それがさらに卑猥さを増長させていた。
戦闘員たちからはその卑猥な姿を辱める罵声が飛び交うが、紫音は歯噛みしながらもそれでも諦めず斬りかかり続ける。
「たぁっ!はぁ、はぁ…せぁっ!く、ふぅっ…はっ、はぁ…」
しかし、その攻撃は全く当たる様子がなかった。ニヤニヤと笑いながら攻撃を避け続ける戦闘員たちが手を抜いているのは明らかであったが、今の紫音はそんな相手の動きにすら追いつくことが出来ないほど弱体化していた。
無様に刀を一振りするたびに紫音の身体には疲労と快感が蓄積していき、緩慢だった動きがさらに鈍くなっていく。紅潮した肌には汗が浮かび、呼吸が荒く乱れて艶めかしい息をつきながらも必死に動き続ける。
「刃鬼さまはもう疲れちまったかぁ?それじゃあそろそろこっちからもいくぜぇ!」
「あっ、はぁぁぁああああんっ!」
今まで攻撃を加えることなく、紫音の攻撃を避け続けていた戦闘員の一人に背後に回られると、振り向く暇もなく臀部に蹴りをまともに食らってしまう。衝撃でムチムチとした尻肉が波打ち、痛みと快楽が身体中を駆け巡る。
既に発情しきっていた体には強烈すぎるほどの被虐的な刺激に紫音は甘い声を上げながら思わず前のめりに倒れてしまう。
「ケツ蹴られてエロい声出しやがって、刃鬼さまはマゾだったか!」
「ぁっ、ひぃ…はぁ、はぁ…ん、ぐぅっ…だま、れっ…!」
ヒップを突き出した四つん這いの格好で倒れているレクシアハートに容赦ない下卑た罵声が浴びせられる。紫音は己の無力感に苛まれたが、それでも戦う意志の光はまだ消えていなかった。被虐快感が染みこんだ身体を無理矢理動かし脚をガクガクと震わせながらも立ち上がる。
(くっ…こんな奴らに手も足も出ないなんて…!)
気を抜いてしまえば崩れ落ちてしまいそうなほどの快楽の残滓に震えながらも、紫音は力を振り絞って反撃の一撃を放つが、その動きはあまりにも遅かった。苦し紛れに放ったそれは当然のごとく当たることはなく、無情にも空を斬る。
「当たらねぇな、遅すぎるぜ!」
「く、うあぁっ!んっひぃぃんっ!」
当たらない攻撃を半ばやけくそ気味に何度も何度も繰り返すが、攻撃をかわされてはヒップを蹴られ叩かれる。その度にはしたない嬌声をあげて身悶えてしまい、戦闘員たちに完全に遊ばれているという現実に悔しさと惨めさが沸き上がってくる。しかし、この状況を打破するための力は今の紫音にはもうなく、とにかく無様な攻撃を繰り出すことしかできることはなかった。
「どこ見てやがんだぁ、次はこっちだぜ!」
集中力を欠き、疲労と快感で満足に身体を動かせない紫音の動きはもはや素人同然のように隙だらけだった。遅すぎる攻撃の隙を突かれ、目を離していたもう一人の戦闘員から卑猥に揺れ動く爆乳に向かって拳が飛んでくる。
「んぁっ!?おっひぃぃぃぃいいいいんっ!!」
ブビュッ!ビュルルルッ!
殴られた衝撃でブルンッと大きすぎる爆乳がゴム鞠の様に揺れ弾むと、痛み混じりのマゾヒスティックな乳悦が身体中に響きわたる。パンパンに張り詰めていた乳房に衝撃を与えられたことで勃起乳首からは粘ついた黄色い母乳が迸ると、紫音は喉を仰け反らせて悶絶した。
「おっほぉぉぉおおおっ!でりゅっ、おっぱいでりゅぅぅぅううっ!母乳出してイッちゃうぅぅぅううううう!」
ブシュッ!ブシャァアアアッ!
再び襲い来る被虐快感と射乳快感に紫音は耐えることができず深い絶頂に達してしまう。ダラダラと愛液を垂れ流していた秘裂から敗北宣言のごとく濃密な潮が噴き出す。
身体中を支配する甘い快楽に、手から刀を取り落とし、震えていた脚は崩れ落ち、その場にへたり込む。負けたくない、諦めたくない、頭の中ではそう思っていても快楽に屈して弛緩してしまった身体はもう敗北を認めてしまっていた。
「ははっ、こいつ母乳出してイッてやがるぞ」
先程より出す勢いは衰えたものの未だに勃起乳首からビュッビュッと母乳を噴出し、射乳の快感に酔いしれへたり込んでいるレクシアハートのもとへ戦闘員が近寄ってくる。
「まだまだ足りねぇな。もっと嬲らせてもらうぜ」
目の前に近寄ってきた戦闘員が紫音の細い首へと手を伸ばすと、首を掴み身体をグイっと上へと持ち上げた。戦闘員の太い指が喉に食い込み、気道が圧迫され呼吸ができなくなる。
「お、あ、ぐぅぅ…あ゛ぁぁぁぁッ…!!」
(息が、でき、ないっ…!ま、まずいっ…!)
命の危機を感じ、紫音は必死にもがこうとするが未だ絶頂の余韻が抜けきらない身体には力が入らず、戦闘員の腕を弱々しく掴むだけに終わってしまう。
ジョボッ!ジョボボボボボボッ!
だんだんと暗くなっていく視界に死の予感が頭をよぎり、恐怖から失禁してしまう。尿が内腿をつたい地面へと垂れ流されていく。
「お、ごぉぉ……ん゛ん゛ぅぅっ……!!」
窒息しそうになっている紫音の顔色は、真っ青を通り越して真っ白になりつつあった。身体から力が抜けていき四肢がだらんと垂れる。
(し、死ぬっ…!もう、だ、め…殺さ、れる…!!)
瞳がグルンと裏返りかけ、身体がビクンビクンと明らかに危険な痙攣を始める。意識は朦朧とし窒息まで秒読みの段階に入っていた。
「おっとあぶねぇ、殺さないようにしないとな」
「んぐぁっ…!げほっ、げほっ…ぁっ、はぁっ…はぁ…」
意識が闇に沈むその寸前、首を掴んでいた手が唐突に離されると、紫音の身体が地面へと落下し、ヒップを突き出した無様な格好で倒れ込む。解放されたことで息が吸えるようになり、紫音は爆乳を上下させながら不足していた空気を必死に呼吸する。
「もう動けねぇみたいだな。それじゃそろそろお楽しみの時間といくとするか!」
窒息をまぬがれた紫音に休む暇は与えられなかった。腕を掴まれ身体を持ち上げられると、仰向けにもう一人の戦闘員の身体の上に倒された。そして間髪入れずに性器と肛門の二穴には戦闘員たちの肉棒が突っ込まれ、敗北ヒロインを辱めるための淫辱劇が始まった。
「くっ、ひぃ…はぁ、はぁ…お、おちんぽ…は、入って…いっひぃぃぃいいいっ!」
すでに濡れそぼっていた秘裂と肉体改造によって開発された肛門はスムーズに肉棒を受け入れてしまい、二穴が力任せに突き上げられ、脳天にまですさまじい淫撃が響きわたる。衝撃にビクンッと背筋が仰け反り返り、母乳で濡れている爆乳が激しく揺れまくる。ニダスほどではないが平均的な成人男性より太く逞しい肉棒に一突きにされた秘裂からは、まるで放尿の様に大量の愛蜜が噴き出していた。
(う、あぁ…おちんぽ、入れられただけで…イ、クッ…!簡単に、イっちゃうぅぅっ…!)
常人の数十倍までに高められた感度、常に発情したままの肉体。そんな状態で、戦闘を強いられ、更には断続的に快楽を与えられ続けていた少女の身体はとうに限界を超えていた。二穴へと肉棒を挿入をされただけで紫音の思考は呆気なく快楽の彼方へと飛ばされてしまう。
「あはぁ…あ、あへ、え…あっ…あ、ぃ、ひぃ…」
何度も軽い絶頂を繰り返し、焦らされていた身体にはこの一際深い絶頂は恐ろしいまでに甘美なものだった。だらしなく舌を突き出し、四肢を投げ出したまま惨めなアヘ顔を晒してしまう。
「チンコ入れただけでまたイキやがったか、情けないアクメ顔晒しちまって最初の強気はどうしたぁ?」
決して見られたくはない惨めな表情を至近距離から視姦され、紫音はなんとか逃れようとするが、快楽に痺れきり、二穴に肉棒を挿入されている身体が動かせるはずもなく、もぞもぞと身悶えるだけに終わる。
「い、いやぁぁ…んひぃっ!おちんぽ…抜けぇっ…!んぁあっ…やぁあっ、抜いてぇっ…!」
「いいぜぇ、お前のぎゅうぎゅうに締め付けてくる肉穴で抜いてやるよ!」
声も絶え絶えに零した見せかけだけの拒絶に、悪意を持った答えが返ってくる。すると次の瞬間には獣じみた欲望を叩きつけるように、戦闘員たちは激しく腰を使いはじめた。
「あ、ひぃっ!やめっ…やめ、てぇっ!んぁっ…うごっ、かさないでぇっ!イったばかりなの、にぃっ…は、激しすぎるぅぅぅっ!」
猛烈な勢いで二穴をピストンされ、大きく膨らんだカリ首で何度も何度も膣内と腸内の粘膜を抉られる。あまりに激しい抽送にガクンガクンと身体が揺れまくり、爆乳が母乳の飛沫を撒き散らしながら揺れまくった。
「お、奥まで、当たってぇ…んほぉぉっ!これ、だ、めぇっ…オマンコとケツ穴、いぃっ…!ああぁ、またイックゥゥゥッ!」
力任せのピストンによる激悦に、開発し尽くされた雌奴隷の肉体は全くといっていいほど無力だった。数分もしないうちに甘く媚びた快楽の声とともに再び大量の愛蜜を噴出してしまう。
(あ、ああ…だめっ…逆らえない…!私の身体…おちんぽに屈服しちゃってるぅぅっ…)
「いい気味だぜ、雌奴隷は雌奴隷らしく穴にチンコ突っ込まれてりゃいいんだよ!」
『奴隷』と詰られ、心臓が高鳴り被虐の官能が昂っていく。入口を乱暴に責められイッたままの子宮がキュンキュンと軋み、膣と肛門は逞しい肉棒を締め上げて更なる快感をおねだりする。
「ははっ、またイッたな!イクたびにチンコ締め付けやがって、とんだドスケベマンコだな」
「い、いやぁぁ…こ、んな…ひぃぃっやめへぇぇっ!もう、イキたくないのにぃぃ…ぃひっ!ズボズボ、するのらめぇぇぇっ!」
下品な言葉を投げつけられ、また、それが事実であることが紫音を更なる恥辱に追いつめる。前の穴も後ろの穴もきつく肉棒を締め付けているためか形が手に取るようにわかってしまい、存分に逞しい雄の力を感じてしまっていた。深く続くアクメの中、休む間もなく肉棒に突きまくられ、マゾヒスティックな快感が徐々に心をも蕩けさせていく。
「おらっ!そんなにチンコがほしいならもっと奥までついてやるよ!」
「お゛っひぃぃぃぃぃぃいいいいい!?」
ブシッ、ブシャァァァァァァァッ!!
突かれる度に愛おしそうに亀頭にキスをしていた子宮口が、一際強力な突き上げに遂に肉棒を咥えこんでしまう。聖域だったその場所に支配者である雄が入ってくるその感覚に、紫音の身体は倒錯的な幸福感に包まれる。クィっと腰が突き出され、接合部から夥しい愛液を噴出し、またしてもイカされる淫乱ヒロイン。雄にいいように犯され何度もイカされる雌奴隷としての至上の幸福に身体中が歓喜に打ち震えていた。
「んおほぉぉっ…お、おちんぽいぃのぉっ…んぉおっ!私の、スケベな穴ぁっ…ぁひぃっ、ガバガバになっちゃうぅぅぅっ!」
幸福感に蕩けてしまった身体に引き摺られ、心にまでピンク色の靄がかかり蕩けてしまう。儚い抵抗を続けていた逆らう意志は失われ、口からは下品な敗北の嬌声が紡ぎだされる。
「ようやく素直になってきたなぁ、この淫乱雌奴隷が!」
自分たちのような下級戦闘員を散々葬ってきた最強の変身ヒロインが快楽に敗北屈服する姿に、男たちの興奮はさらに高まっていきピストンはその速度を増していく。子宮口に引っかかっているカリ首には子宮を前後に引っ張られ、肛門はまるでずっと太い便を排泄しているかのような錯覚に襲われていた。
「あひぃぃぃっ!子宮マンコ、引っ張られるぅぅぅっ!ん、あぁぁっ、ケツ穴、めくれりゅぅぅぅっ!」
二つの穴から伝わってくる恐ろしいまでの肉悦に、正常な思考ができなくなってしまった紫音は淫語を叫びながら悶絶する。一突きごとにビクンビクンと痙攣し、快楽に従順な身体は絶えず絶頂をしてしまっていた。
「いい声で鳴くじゃねぇか。ヒヒッ、この牛みてぇな乳も可愛がってやるぜぇ」
戦闘員は紫音の豊満すぎる爆乳に手を伸ばし鷲掴みにすると、力をこめて握りつぶすかのように揉みはじめる。手のひらに収まりきらない柔らかな乳肉が、むにゅむにゅと卑猥に形を変え乳腺が刺激される。すると母乳を蓄えて張り詰めていた乳房は、あっけなく決壊の時を迎えた。
「あ、あひぁぁぁぁぁぁああああっ!らめっ、らめらめらめぇっ!お、おっぱいでちゃうぅぅぅぅぅうううっ!!」
ブビュッ!ブビュルビュルルルルルルルルルルッ!!!
爆乳を力任せに揉まれ、乳房が破裂してしまうのではないかと思うほどの乳悦が炸裂する。充血していた勃起乳首がプクッとわずかに膨らんだかと思うと粘ついた母乳が一気に噴射された。溜まっていたものが一気に吐き出される射乳快感はあまりにも凄まじく紫音の思考は自分が出したミルクの様に白く染め上げられる。
「ひぃっ…い、ひぃ…おっぱいアクメぇ…あ、はぁ…きもちいいのぉぉ…」
増感された射乳絶頂の余韻から帰ってこられない紫音に休む暇は与えられなかった。二穴をピストンする肉棒をきつく締め付けているせいか、それが中で脈打ちその大きさを徐々に増してきているのが分かってしまう。
何度か経験してきたその感覚は、よく知っているものだった。主である雄が愚かな雌奴隷を屈服させるための一撃を放つ前兆である。
(あ、あぁっ…出されるっ…私のオマンコとケツ穴に…ザーメンドピュドピュ出されちゃうっ…!)
ズボズボズボッとどんどんピストンの動きが早くなっていく。射精の予感を感じ取った紫音の肉体は、精が早く欲しい、屈服させてほしい、と懇願をするように肉棒をきつく締め付けて精を求めてしまっていた。
「そろそろ出してやるぜ!中出しでまたイッちまいな!」
そして、ズンッと一際力強く粘膜を突き破らんばかりに突かれた瞬間、時間が停止したかのようにのようにその場にいる全員の動きが一瞬止まり、その時が訪れた。
ドブドブドブッ!ドッビュルルルルルルルルルッ!
「おっひぃぃぃっぃいいいいいっ、ザーメンきっ、たぁぁっぁあああっ!あ、ああ、ひぃぃいっ!でてりゅっ、あちゅいいのがいっぱいでてりゅぅぅぅぅぅうううっ!!
子宮と腸の奥にまでねじり込まれた肉棒から煮えたぎる精液が大量に発射される。粘膜が焼かれるかのような熱気に満たされ、限界を超えて膨れ上がっていた快感が爆発し、紫音の意識は一気に昇天させられた。
「イ、イクッ!イクイクイクゥゥゥッ!中出しで屈服アクメしちゃうぅぅぅぅううううっ!!!」
ブシャ、ブシャ、ブシャァァァァァッ!!!
脚を掴まれ大きく開かれた股間から、敗北屈服の証としての大量の潮が噴出される。刻みこまれた雌奴隷の本能から、あさましい屈服宣言をしながらイキ狂うレクシアハート。汗と涙と涎でまみれ快楽に溺れきったアヘ顔は、あまりにも惨めで淫猥だった。
「はははっ、たっぷりと出させてもらったぜぇ。あの生意気な刃鬼を好き放題できるなんてニダス様には感謝しねぇとな!」
「ん、ほぉおっ!お、おぉ…あ、へぁぁ…えへぇ…」
ブリュリュッ!ブリュッブビュッ!ブシュッ!
イカされたばかりだというのに、名残惜しそうに肉棒を咥えこみ放そうとしない肉穴から乱暴にものが引き抜かれると、許容量を超えた精液が、ぱっくりと開ききった二穴から下品な音を立てて溢れ出した。勢いよく溢れだす排泄にも似た快感に紫音はまたしても絶頂を重ねてしまう。
肉棒を抜いた戦闘員たちはそのまま紫音の身体を地面に打ち捨てるとその場を離れていく。
(あ、あうぅ…終わった、の…?)
白濁した淫らな水溜まりに浸かり、ぼんやりと屈服絶頂の余韻に浸っていると、部屋の隅から何かを組み立てる音が聞こえた気がした。しかし、今の紫音にはそれを確認する余裕も気力もなかった。限界まで弄ばれ倒錯的な幸福感に満たされた身体は、もう指一本も動かすことができない。
「ようし、できたぞ。おい、そっち側を持て」
「う、ぁ…?」
数分後、音が聞こえなくなったかと思うと戦闘員たちから身体が持ち上げられる。運ばれたその先には黒いパイプのようなもので組まれた何かがあった。
それはどうやら拘束具のようで、戦闘員たちは手際よく紫音の身体を拘束具へと固定していく。ものの数分で紫音は脚をガニ股に開いた無様な格好で固定されていた。
「くっ、うぅ…な、何を…?」
「いい格好だな、刃鬼さまよぉ。それじゃドスケベなマンコにはこれを咥えさせてやるぜ」
そういって戦闘員が持ってきたのはレクシアハートの武器である刀だった。その持ち手が紫音の秘裂へと近づけられる。
「あ、あぁ…私の、刀…や、やめ…」
口からは弱々しい拒絶の言葉が漏れ出るが、心の中では自分の武器が淫らな行為に使われるというたまらない屈辱にゾクゾクとした期待感が沸き上がり、心臓を高鳴らせていた。
「んぎぃっ…!お、おぉぉぉおおおっ…!」
ズブズブと刀の持ち手が持ち主の膣内に侵入していき、悪を断罪する正義のための武器が膣口から漏れ出た愛液と精液が混ざった白濁した汁によって汚れていく。
「だ、めぇ…だめだめだめぇっ…レクシアハートの、刀が…私の、正義がぁ…エッチなお汁まみれになっちゃうぅぅ…」
レクシアハートを象徴する武器が、自分の正義が、自分によって汚されていく。あまりにも無様なその様に惨めさと悔しさが沸き上がるが、それ以上のどす黒い背徳的な快感が身体中を駆け巡っていた。
ジョボッジョボボボボボボボボッ!
「お、おぉひぃぃっ…も、もれりゅぅぅっ…あひぁぁっ…刀に、おしっこかけちゃうのぉぉっ…」
そして遂には、硬い異物を挿入され刺激された膀胱が緩んでしまい股間から黄金水も垂れ流してしまう。刀はもう汚れていない場所がないほどに白濁と尿まみれになってしまっていた。
「はははっ、もう満足に使えもしねぇ武器に新しい使い道ができてよかったなぁ!」
下劣な言葉で追い打ちをされるも、感じるのは苦い屈辱ではなく甘い幸福感だった。自分の全てがどんどん汚され堕落させられていく。そんな雌奴隷にとってはこれ以上ないほどの幸せに、紫音は歓喜と悲哀が入り混じった涙を流し、股間から汁を垂れ流し続けていた。
「マンコだけじゃ物足りないだろう?ケツ穴にはこいつをくれてやる」
前の穴にだけものを突っ込まれて、パックリと開いたまま物欲しそうに収縮を繰り返していた肛門に何か硬いものが突き付けられたかと思うと、戦闘員はそれを一気に奥まで突き込んできた。
「ん、おおぉぉっ!?あぅ、ぐぅぅっ…ふ、ふといいぃぃぃぃっ!」
プシッ!ブシュッ!
既にほぐれきっている肛門は、侵入してきた太く大きな男性器のような異物を拒むことなくスムーズに受け入れ、嬉しそうに締め付ける。僅かな痛みと共に電流のような被虐的な快楽が紫音の身体に走り、刀を咥えこんでいる秘裂からは愛液の飛沫が舞う
「おうおう、ずっぽりと咥えこんでそんなに欲しかったか。それじゃこれのスイッチをオンにして、と」
ブブブブブブブブブブブッ!
「おっほぉぉぉぉおおおっ!?お、んおぉぉっ、んひぃあぁぁぁああああっ!」
ブシャッ!ブシャァァァァァァッ!!
戦闘員が肛門に咥えこまれていた異物に手をかけ何か操作をすると、突如、異物が重い駆動音を鳴らしながら激しい振動を始めた。腸内粘膜をかき回されるような凄まじい肛虐に紫音は背筋を仰け反り返しながらビクンビクンと身体を痙攣させる。股間から舞っていた愛液の飛沫はその勢いを増していき、まるで再び放尿をしているかのように大量に噴出させていた。
「さぁて、好き放題遊ばせてもらったしそろそろ終わるとするかぁ」
そう言うと戦闘員たちは、拘束されたままイキ続けている紫音を尻目に部屋から出ていこうとする。
「んああぁぁっ!ま、待ちなさいっ…!う、あ、ひぃいいっ!こ、これを…あぁんっ…外してぇっ!」
断続的に襲ってくる絶頂感に何度も何度も肛悦絶頂を極めていた紫音は、戦闘員たちのそんな様子に気づくと慌ててそれを呼び止めようとした。こんな状態で放置されたらそれこそ狂ってしまうのではないか、そんな淫惨な末路が頭の中をよぎる。
しかし、返ってきた答えは無慈悲なものだった。
「あ?外すわけねぇだろ。次に部屋に誰かが来たら外してもらうんだな。はははっ!」
「そ、そんな…まってぇぇぇぇっ!あ、あひぃぃっ、ま、またイクッ!イクイクイクゥゥゥウっ!んぉぉおっ、ケツ穴バイブでイっちゃうぅぅぅううっ!!」
戦闘員はそう宣告すると下卑た笑い声をあげながら部屋から出ていく。後には拘束された無様なガニ股開脚ポーズのままの哀れな雌奴隷だけが残された。
次に部屋に誰かが来るのは果たして何時間後なのか、時計もなく、時間感覚もわからないこの部屋で紫音は数時間以上もの間、拘束状態のまま絶頂から降りてくるのを許されず、ただイキ狂い続けることしかできなかった。