「ん…う…うぅ…」
独房で拘束されたまま数えきれないほどの絶頂を極めさせられながら、いつしか失神してしまった紫音が目を覚ますとそこは見覚えのない室内だった。
室内はそれなりに広く、部屋中がピンクや紫など淫靡な雰囲気を醸し出す色で飾り立てられている。何やら甘ったるいような匂いも漂っており、それを嗅いでると身体が火照ってくるのを感じてしまう。そんな部屋のほぼ中央にあるベッドの上で紫音は横たわっていた。
真面目な優等生として日常を過ごしてきた故に、そういった施設に入った経験のない紫音には知る由もなかったが、それはいわゆるラブホテルと言われる施設の部屋のようだった
「ようやく起きたか、シオン」
まだ完全に覚醒しきっておらず、甘い匂いを嗅ぎつつうっとりとした状態で室内を眺めていたところに、聞き覚えのある声で自分の名前を呼ばれ心臓がドクンと跳ねる。
意識が一気に覚醒し、度重なる絶頂でぐったりと疲弊したままの身体を起こすとそこにはでっぷりと太った男、憎むべきエニグマの幹部、ニダスがこちらを見下ろしていた。
身体には何も纏っておらず、子供の腕ほどもありそうな逞しい肉棒を屹立させたまま大胆に露出させている。雄々しく主張しているそれから目をそらすことができず、思わず生唾を飲み込んでしまう。
「ニダス…こ、ここは…?」
なんとかニダスの顔に視線を向けるもチラチラと肉棒を見てしまいながら紫音は質問する。その声音には以前のような気丈さはなく、今からこの男にどんな目にあわされるのかという不安と期待から消え入りそうに震えていた。
「ここはわしのプライベートルームだ。雌奴隷を楽しむためのな」
その様子にニダスは満足げにニヤニヤと笑いながら答え、ベッドの上に横たわっている紫音のグラマラスボディを舐めるように視姦していく。肉感たっぷりのムチムチとした太腿とヒップ、しっかりとくびれた腰と柔らかな肉がついた腹、張り詰めた爆乳とその先で切なげに勃起している乳首、極上の娼婦のような男を悩殺する淫猥極まる身体つきにニダスは舌なめずりをする。
「ぐふふ、それにしてもエロい身体をしておるな。我ながら素晴らしい出来だ」
「くっ…み、見ないでっ…!あ、んぅっ…はあぁんっ…!」
淫らに改造された身体をじっくりと視姦され、紫音は羞恥から顔を真っ赤にして手で恥部を隠そうとする。しかし反射的に動かした手がピアスに思い切り触れてしまい、チャリッと音を立てて大きく揺れ動いてしまう。敏感すぎる性感帯を金属の無機質な感触と自分の手に刺激され、快楽の残滓が染み込んだままの身体はそれだけでたやすくに絶頂に達してしまった。
「どうした、そんなスケベな声を出して。そんなにペニスがほしいか?」
「はぁ…んっ、はぁ…あぅっ!んぁっ!」
恥部を押さえながら艶めかしい吐きつつ絶頂に耐えるように歯を食いしばっている紫音に向かって、ニダスは腰を突き出して、ぺちんぺちんと頬を肉棒で叩きはじめる。
ガチガチに勃起した肉棒で叩かれる度に、自分を屈服させる逞しい雄の熱気を感じてしまい表情が段々と蕩けていく。何回も叩かれているうちに顔には先端から漏れ出てるカウパー汁が塗りたくられ、テカテカと輝き淫らなコーティングが施されていた。
(こ、こんなのっ…だ、めぇ…オチンポに叩かれるの…気持ちよくて、逆らえないっ…あぁ、オチンポの臭いがぁ…)
為すがままに叩かれ続け、マゾヒスティックな快感に恍惚としていた紫音は、漂う濃厚な雄の臭いに内なる淫らな欲望を抑えきれなくなり口を開けて肉棒を咥えようとする。しかし、その行動を見透かしていたのかニダスが素早く腰を引く。
「おぉっと、行儀のなってない雌犬だ。まだこれをやるわけにはいかんな」
「ち、違うっ…だれが、そんなものぉ…んぁっ…く、ふぅっ…んひぁぁ…」
反射的に動いてしまった身体に紫音はたまらない羞恥を感じ、顔を真っ赤にして否定するが、その視線は真っ直ぐにニダスの腰でそそり立っている雄の象徴に注がれている。恥部を押さえていた手は無意識に自分の乳首と淫核を刺激し、クチュクチュと水音を立て、満たされない身体を慰めていた。
身体も心も完全に雄を求めていることは明らかだというのに、わずかに残った理性でそれを否定しようとする。そんな紫音の悲壮すぎる抵抗はあまりにも滑稽だった。
「口ではそういうもののお前の身体はペニスを求めているようだな?いやらしい音が聞こえておるぞ」
「あ、んっ…んぅっ、うぅっ…ち、がう…これは、ちがうのぉ…んあぁぁっ!だめぇ…イ、クッ…!」
(あぁ…こんなの、だめなのに…手が、止められないっ…オチンポ、ほしいぃ…)
ニダスに今の自分の淫ら過ぎる姿を詰られるが、身体を慰める手を止めることができない。止めようと思っても内なる欲望がそれを許さず、自慰は次第にその激しさを増していく。そして遂には乳首と淫核を力強く抓ってしまい、ビュルッと粘ついた母乳と、股間からは愛蜜を噴き出しベッドに染みを作ってしまう。
「ん、はあぁぁ…はぁ、はぁ…ぁひっ…」
スレイヴクォーツが妖しい光を放ち、脱力感が襲ってくる。荒く艶めかしい呼吸をしながら、憎むべき男の前で自慰をして絶頂に達するという情けなさ過ぎる痴態に紫音の身体はゾクゾクとした背徳感に打ち震えていた。
「ぐふふ、お前のそのドスケベな姿を眺めてるのもよいが、そろそろ主への奉仕をはじめてもらおうか」
「っ…誰が、おまえなんかに…」
ニダスの言葉に表向きでは拒絶の態度をとるが心臓はドクンドクンと高鳴っていく。自慰をしてもなお満たされない淫らな身体をようやく満たしてもらえることに嬉しいという感情が沸き上がる。
「本当にそれがお前の望んでいる答えか?どうせ逆らったところでお前はわしの命令に逆らえん。拒否しても強制的に奉仕させられるのだ。ならば自分に素直になった方が楽だと思うぞ」
「くっ…」
(悔しいけどニダスの言うとおりね…私は、あいつの命令には逆らえない…強制的にさせられるくらいなら自分からやってさっさと終わらせたほうが…)
ニダスの言葉に紫音は顔を伏せ自分の下腹部に視線を向ける。鮮やかに刻印された一生消えることのない雌奴隷の印がそこにはある。命令されれば自分の意志に関係なく身体の主導権を奪われてしまうという忌まわしい現実に歯噛みする。
「わかった、わ…」
(そうよ、これは違う…決して、オチンポが欲しくて奉仕するんじゃないわ…)
もはや自分は完全にニダスの雌奴隷で逆らっても無意味だということを自覚させられ、消え入りそうな声で奉仕への了承の返事をする。心の中では残った理性が自分から奉仕をするのは淫らな欲望のためではなく早く終わらせるためだという言い訳をしていた。
「ぐふ、良い子だ。ではまずはキスからはじめようではないか」
ニダスがこちらにこいと言わんばかりに手招きをする。紫音は口を噤んだままベッドから立ち上がりニダスの方へ歩いていくと、そのままでっぷりと太った大きな身体にもたれかかり両腕を背中に回す。
目の前にニダスの生理的嫌悪を催す顔が近づいてくるが、まるで恋人のようにうっとりとした表情で見つめてしまう。心拍数がどんどん上がっていき、うるさいくらいに早鐘を打ち始める。
早く欲しい。早く欲しい。早く欲しい。ニダスの顔を懇願するような瞳で見つめる頭の中は早く満たしてほしいという欲望でいっぱいになっていた。それ故に以前は感じていたニダスへの嫌悪感を今はほとんど感じていないということに紫音はまだ気づいてはいなかった。
(あぁ…また、キス…あの時のこと、思い出しちゃう…)
思い出されるのは以前のキスの記憶。初心だった紫音には刺激的かつ衝撃的すぎる濃厚なディープキス。あれを再びしてもらえることに身体は歓喜に震え、秘裂からは犬が涎を垂らすようにダラダラと愛蜜が垂れ流されていた。
「ではゆくぞ、シオン」
顔を近づけキスをする瞬間に名前を呼ばれ、心臓がドクンと跳ねる。ニダスのぼってりとした分厚い唇と紫音の可憐な桃色の唇が触れ合うと、えも言われぬ甘く痺れるような充足感が身体中に広がっていき、わずかに残っていた理性は一瞬で吹き飛んでいった。
「っ!んぶっ、ぢゅぅうっ…♡んふぅ…♡んううぅぅぅっ♡」
プシッ!ブシュッ!
ニダスの口の中の腐臭のような香しい臭いが流れ込んでくると、それを少しでも漏らすまいと必死に自分の中に取り込んでいく。あまりにも強烈な臭いに肺の中を犯されているような錯覚さえ覚えるが、今の紫音にはそれはご褒美でしかなかった。
雌奴隷として自分の中を主によって汚され染められていく感覚は甘美な悦びとなって紫音の身体を絶頂へと導いていく。嬉しさのあまり巨大なヒップを左右に揺らして潮の飛沫を撒き散らしていた。
(あぁっ…くっさいキス…きたぁっ…!これ、いいのぉ…♡)
「んぢゅっ、ぢゅっ…♡んぶふうぅぅ…♡むぢゅっ、ぢゅうっ…♡」
顔を真っ赤にしながら甘えるような蕩けきった表情で、紫音はニダスの唇を夢中で貪っていく。
最初は子供のお遊びなようなキスしかできなかった紫音が、命令をすることなく自分の意志でこの卑猥すぎるキスをしていることにニダスは興奮していた。
「前よりキスがうまくなったな、シオン」
「んふっ、ふぁ…♡あ、ありがとう、ございますぅ…♡」
ニダスはそう言うと紫音の頭を優しく撫でる。自分を褒めてくれる主の優しい声音が、頭を撫でる大きな手が、苛烈な凌辱で傷ついた心と身体に染みわたる。人を人とも思わないような凌辱に晒され続け、弱り切っていた紫音はその偽りの優しさに涙を零しながらお礼の言葉を述べてしまう。
「可愛い奴め、では続きといこうではないか」
ぶちゅぅうううぅぅぅぅ…!!
「んぢゅぶぅうううっ、んふっ♡ぢゅぶ、んぶぅうっ♡んんっ、んぢゅぅううっ♡」
唾液でテカテカと輝き、切なそうに小刻みに震えていた紫音の唇にニダスが思い切り肉厚の唇を押し付けると、間髪入れずに紫音の口内に舌を侵入させてくる。舌が唇を割り開いて入ってくる感覚に、性器に肉棒を挿入されたと錯覚するほどの似たような感覚を感じてしまい、紫音の身体がビクンと震えた。
(舌っ、入ってきたぁ♡わ、私の、口の中…犯されるぅ…♡ニダス様の、舌で…舐めとられるのぉぉ…♡)
紫音の鼻息が荒く下品なものへと変わっていき、侵入してきた舌を歓迎するかのように自分の舌をいやらしく絡めていく。
ぐぢゅ、びちゅ、くちゅぐちゅ、ぢゅくう…
ニダスは紫音のそんな様子に満足そうな笑みを浮かべると、わざとらしく音を立て、口内を嬲りはじめる。艶めかしく舌を蠢かせ、口腔粘膜をまさぐり、歯の一本一本まで舐めまくり唾液を塗りつけていく。
「ぶぁっ…♡んぢゅ、れろぉおっ…ごくっ…♡んぶぁ…むぢゅるぅ…ごくっ…ぢゅるる…♡あぁ、よだれ、美味しいですぅ…ありがとう、ございますぅっ…♡んぐっ、ごくっ、んんんっ…♡」
口内で互いの唾液が舌でシェイクされ、熱く粘ついた甘露のようなカクテルが出来上がる。紫音はそれを喉を鳴らしながら嚥下すると、喉を通る甘美で下劣な味わいに意識が一瞬飛んでしまうほどのトリップ状態へと陥ってしまう。
(ふあぁぁっ、美味しぃ…♡口の、中…ベロベロ舐めとられてるぅっ…♡口マンコ犯されるの、気持ちいいのぉ…♡)
舌で弄ばれる度に耳に届くグチュグチュという下品な音色が心地よさをもたらしてくれる。もっと責めて、もっと蹂躙して、と懇願するかのように紫音は熱のこもった視線で目の前の男を見つめながら舌を絡みつけていた。
「ん、あっ…?」
すると、唐突にチュポンッとニダスの舌が口から引き抜かれ唇が離される。紫音は困惑と物足りないといった感情が混じった切ない表情を浮かべながらニダスのことを恐る恐る見つめる。
「シオンよ、わしにばかりやらせるのはずるいのではないか?今度はお前からわしを気持ちよくしてみせろ」
「わかり、ましたぁ…♡」
その言葉に紫音は淫靡な笑みを浮かべて、嬉々としてニダスの分厚い唇に自分から唇を押し付ける。そして先ほど自分がやられたように唇を割り開いて、口の中へと舌を侵入させていく。
むわっとした生臭い熱気を舌に感じ、身体が熱くなるのを感じる。すると、主を気持ちよくさせるための淫らな舌技のイメージが頭に浮かんできて、それを実行に移していく。
「れろっ、ぶふぅっ♡んぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅれろぉっ、んぢゅるるぅ♡あぶっ、んんんぢゅぶぅぅっ♡」
恍惚とした表情で、まずは口の中を一心不乱に舐めまわした。全てを味わい尽くすように、また、自分を味わってもらうようにと隙間なく唾液を舐めとり塗りつけていく。
そして、先程飲んだ極上のカクテルをニダスにも味わってもらおうと、自分の唾液の分量を多めに混ぜて舌でシェイクする。完成したそれを掬って大きな舌の上に垂らし飲んでもらうよう促すと、ニダスは味わうようにじっくりと少しずつ喉奥に流し込んでいく。
「ぐふっ、お前の涎は実に美味だな、舌使いもわし好みのドスケベな舐め方で実に良いぞ」
「んえへぇ…♡」
洗脳によって刻まれた変態的な舌使いをニダスに褒められると、心の中では幸福感が溢れ顔が緩んでしまう。その表情は恋人の浩二にすら見せたことがないほどの蕩けきった淫らな笑顔だった。
「んふっ…んぐぢゅるぅっ、れろぉぉっ♡ぢゅるっ、ぢゅろぉっ、ぶふぅ…♡れろっべろぉぉっ♡んぢゅっれろぉぉぉっ♡」
次に歯の一本一本を磨くように表も裏も丁寧に舐めた。こびりついていた黄ばんだ歯垢を舐めとると、腐った生ゴミのような味が舌を刺したが、紫音はそれを愛おしそうに口の中に運び、存分に味わってから喉奥に流し込んでいく。
(ニダス様の、食べカスっ…♡んぁっ…臭くて美味しぃぃ…♡)
本来人が食べるようなものではないそれも、味覚を改造された紫音にとっては極上の馳走だった。下品に鼻息を荒くしながら、上下の歯をすべて綺麗に舐め終えたころには紫音の口内はニダスのものと同じような腐臭を漂わせていた。
「よくできたではないか。褒美を与えてやろう」
「ふぇっ…?ぶっ、んぶうぅぅぅぅううっっ!?!?」
ニダスの言葉に間抜けな言葉を漏らしていると、次の瞬間には肉厚の唇に舌が抑え込まれ思い切り吸引が開始される。舌がピンと伸びきり、付け根から引き抜かれてしまうのではないかと思うほどの凄まじい吸引に紫音は背筋を反らして悶絶する。
反射的に舌を引き戻そうとするが、かえってそれが新たな快楽を生んでしまっていた。性器同然に改造されている紫音の舌はまるでフェラチオをされているかのように引き戻しては吸われるのを繰り返していた。
(ベロがっ、引っ張られるぅぅぅっ♡ん、おほおぉぉっ、イ、イクッ♡ベロフェラ、きもぢいいぃぃぃっっ♡)
ブシュッ!ブシュゥゥゥゥゥッ!!
自分の舌を扱かれるという経験したことのない変態的すぎる快楽に紫音の身体はあっけなく絶頂へと昇り詰める。舌が脱力し、ニダスの口の中で伸びきったまま弱々しく痙攣している。空気欲しさに鼻水が垂れている鼻の穴をヒクヒクと動かしながら、瞳が裏返りかけてるアヘ顔はあまりにも無様で淫猥な表情だった。
ニダスはそんな紫音の表情を見つめニヤリといやらしく笑うと、口の中にある無抵抗な舌にさらなる責めを加えようとする。
「ぐふふ、なんと素晴らしいドスケベアクメ顔だ、おまけでもう一度昇天させてやろう」
ガリィィィイイッ!
「んぎあぁぁぁぁぁああああっ♡いぃっ、イッぐぅぅっ♡まらっ、キスでイっぢゃうぅぅうううっ♡」
ブシャァァァァァァァッ!
舌を甘噛みされ、そこから電流の様に伝わってくる刺激に紫音の口の中で快感が爆発する。頭の中が真っ白になり、先程より勢いを増した潮が放尿したかのように噴き出し、床に染みを作っていく。
ニダスが舌を離すと、立っているのも限界だった紫音はその場に崩れ落ちた。舌を口から垂らしたまま、犬の様にハアハアと荒い呼吸を繰り返し、ぼんやりと虚空を見つめている目の焦点は合っておらず、意識は朦朧としかけていた。
「んはぁっ、はへぇ…♡ニダス様のキスぅ…しゅごいのぉ…♡はっ、はぁっ、えへぇ…♡」
「ぐふっ、少々刺激的すぎたか…だが休んでる暇はないぞシオン。わしはまだまだ満足しておらんからな」
ニダスはそう言うと、紫音の頭を掴みグイッと顔をあげさせ、目の前にガチガチに勃起している雄の象徴を突きつけた。お預けを食らっていた雄の臭いを鼻先に感じると、焦点のあっていなかった紫音の目が肉棒に合わせられる。本能的にそれを咥えようとするが、頭を掴んでいる手に抑え込まれその行為は不発に終わり、物欲しそうに口を開けたまま蕩けきった瞳で肉棒を見つめていた。
「まて、フェラではなく次はお前のそのでかい乳をつかってわしを気持ちよくしてもらおうか」
「ひゃい…♡」
紫音はベッドに腰掛けたニダスの前方で膝立ちになると、開かれた両足の間にある肉棒を自分の大きすぎる爆乳で挟み込んだ。弾力のある乳肉が間に挟まれたモノの形に合わせて淫猥に歪み、その雄々しい熱気が肌を通して乳房の内側を焼き焦がしていく。
「はあぁっ…♡オチンポ、熱いぃ…♡」
焼けた金属の棒のように硬く熱い肉棒の感触にジンジンと爆乳が疼き、少しの間その熱快楽を堪能すると、両の乳房に手を添え肉棒を扱き始める。
「んっ…♡はぁっ、はぁ……♡んぁっ…♡く、ふぅっ…♡」
タプンタプンと肉感豊かに爆乳が上下に揺れ動き、波打つ乳肉がその弾力を主張する。その淫らな光景と膣に挿入した時と負けず劣らずの柔らかなパイズリの快感にニダスは興奮から鼻息を荒くしながらニヤニヤと笑っていた。
(んあぁ…♡ピアスが、動いてぇ…♡ん、ふぅっ…母乳も、漏れちゃうぅ…♡)
激しく爆乳が動けば乳首に装着してあるピアスもそれに合わせてチャリチャリと音を立てて揺れ動く。それに加え、質量がありすぎる乳房を動かすために手に力が入ってしまい勃起乳首からはピュッピュッと母乳の飛沫がまき散らされる。
(あ…イ、イキ、そうっ…♡でも、だ、めっ…イったら…腕、動かせなく、なっちゃう…♡)
断続的な乳悦が紫音に襲い掛かるが、それに耐えるように歯を食いしばりながら必死に腕を動かし続ける。肉棒を扱くごとに、亀頭から漏れ出る汁、自身の発汗、そして母乳によって、乳房は淫らな液体塗れになっていく。それが潤滑油となり扱く速度は徐々に上がっていき、また、肉棒もそのサイズを徐々に大きくしていった。
(オチンポ、おっきくなってる…♡ザーメン、くるぅ……♡)
乳肉の間でドクンドクンと脈打つ肉棒が発射の時がもう少しであることを主張しはじめると、それを感じ取った紫音はラストスパートとばかりに肉棒を押しつぶすように乳房の両側からさらに圧力をかけて扱いていく。圧迫されたことにより、乳首から漏れ出る母乳の量がその勢いを増し、抑えきれない絶頂感が沸き上がってくる。
「あっ、あっ♡もう…だめっ、イ、イクッ、イキますぅッ♡ザーメン、はやく出してぇぇぇっ♡」
恐ろしいまでの乳悦にもう絶頂を我慢するのは限界だった。残った力を振り絞り、乳房が根元からちぎれてしまうのではないかというほどの速度で肉棒を扱くと、ニダスが呻き声のような声を上げてその時が訪れる。
「お、おおぉ…射精すぞ、シオン!そのドスケベなデカ乳で受け止めろ!」
ドビュッ!ビュブルルッ!ドビュルルルルルルルルッ!
「あ、はぁっ♡ザーメン、きっ、たぁぁぁぁっ♡あつっ、おっぱい熱いぃぃいっひぃぃっぃぃっ♡ザーメンかけられてイッちゃうぅぅぅぅぅううっ♡」
ビュルッ!ブビュルルッ!ブシュッ!ブシャァァァッ!
柔かな乳肉に包み込まれるように埋もれている肉棒の先端から大量の煮えたぎった精液が発射されると、それと同時に紫音も絶頂に達した。乳首と股間から勢いよく母乳と潮を噴出させ、舌を突き出して無様なアクメ顔を晒してしまう。
乳房の谷間には精液だまりが形成され、むせかえるような濃厚な性臭が紫音の鼻孔をくすぐる。肌をネットリと流れ落ちていくそれをもったいないと言わんばかりにぺろぺろと舐めているその姿はあまりにも淫靡だった。
「ん、はぁ…♡ザーメン、おいしぃ…♡」
快楽に染まりきったうっとりとした顔で、紫音は乳房とその間にある未だ怒張をしている肉棒を覆い尽くす精液を舐め続ける。舌に感じる生臭い苦みも味覚を改造された紫音にとっては極上の甘味であった。
「なかなかよかったぞ、シオン。ではそろそろ本番と行こうではないか」
淫らな食精行為をニヤニヤと眺めていたニダスが頃合いを見てそう言うと、紫音の身体を抱きかかえてベッドの上へと運ぶ。
「あんっ…♡」
ドサッと四肢を投げ出して倒れる紫音。その上にニダスは脂ぎった巨体で覆いかぶさると、紫音の両脚を掴んで大きく股間を開かせる。曝け出された秘裂はすっかりと濡れそぼっており、早く欲しいとおねだりをするように愛蜜を垂れ流しながらヒクヒクとその入口を震わせていた。
「ぐふふっ、喜べ、お前の欲しかったペニスを恵んでやるぞ」
一度射精をしたというのにそのサイズと硬さを衰えさせない逞しい雄の象徴が雌穴に狙いを定めると、紫音の視線がその部分にくぎ付けになる。頭の中はニダスという最高の雄に犯されることでいっぱいになり、まともな思考回路は完全に麻痺していた。
(あ、あぁ…♡ニダス様のオチンポ、オチンポ、オチンポぉ…♡)
「くひっ♡お゛っ、お゛っほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ…♡」
グチュッと淫唇と亀頭がキスすると、敏感な部分に感じる熱気に紫音の身体がビクンと跳ねる。そのまま子供の腕ほどもある肉棒がメリメリと入口を割り開いて侵入してくると、膣道が軋み、押しつぶされるような圧迫感から野太い嬌声を上げながら悶絶してしまう。
視界が明滅し、身体がバラバラになったかのような快感が身体中を駆け巡る。亀頭が最奥に到達し、膣中がみっちりと満たされると、それだけで雄に支配されているという雌奴隷の歪んだ幸福感が心の中で沸き上がった。
「やはりお前のマンコは素晴らしい。締りも膣中の感触も最高だ。まさに名器といっても過言ではないな」
肉襞の感触を楽しむように、ニダスが腰を緩く回転させる。結合部からは過剰に分泌された白濁した愛液が溢れ出し、紫音のボディスーツがはしたなく汚れていく。
「あうぅぅっ♡お、おあぁぁっ♡オマンコの中で、オチンポぐりぐりぃっ♡はぁぅっ、気持ちいいぃっ…♡」
「どうだ、シオンよ。お前の恋人はこれほどの快感をお前にもたらしてくれたことがあったか?」
唐突に愛する幼馴染のことを言われ、浩二と身体を重ねた時の記憶が思い出される。ニダスと比べるとひどく貧相な肉棒、稚拙なテクニック、ニダスのものを経験した後では大切だった思い出は、何もかもがみすぼらしく色褪せたものに感じられた。
「はひぃんっ♡そ、そんなの…だめぇっ♡浩二のことぉ、あ、ひぃっ♡言わないでぇっ…♡はあうぅっ♡」
「ぐふふ、わしとそいつのどちらが優れているか言ってみろ、言わなければ今日はこれで終わりだ」
比べるまでもなく答えは決まりきっている。雌を屈服させるための屈強な肉棒と熟達したテクニック、ニダスが自分にとっての最高の雄だと紫音は認めるしかなかった。しかし、愛する人を裏切ってしまうという罪悪感から自然とその答えを言う声は小さくか細いものとなる。
「…ス様の…が…いです…♡」
「んん?聞こえんなぁ?」
顔をそらしながら消え入りそうな声で呟く紫音に、ニダスは息が吹きかかるような距離まで顔を近づけわざとらしく煽るように聞き返す。ニダスの生臭い吐息を近くで感じると、紫音は観念したかのように一息深く呼吸をして大きく口を開いた。
「っ…こ、浩二の短小チンポより、ニダス様のオチンポの方がいいですぅっ♡私のオマンコをもっとズボズボ突いてくださいぃぃっ♡」
(あ、あぁぁ…浩二…ごめん、なさいぃ…♡でも、私はニダス様の雌奴隷だから、逆らえないのぉ…♡)
半ばやけくそ気味に大声で叫んだ裏切りの屈服宣言が部屋中に響きわたる。心の中では浩二に謝罪しつつも、奴隷刻印のせいで言わされていると言い訳にならない言い訳をしてしまう。悲しさと悔しさから瞳から涙が溢れてくるが、零れる雫にはその感情以上に愛する人を裏切ってしまったという背徳的な愉悦が含まれていた。
「はっはっは!よく言ったな、ではそんな矮小な雄とは比べ物にならないほどの更なる悦楽をおまえに与えてやろう!」
ニダスは紫音の答えに下卑た高笑いをすると、膣穴を貫いたままの勃起した肉棒で、容赦のない、欲望に満ち満ちた突き込みを開始する。
「ああああぁぁぁぁぁっ♡ひあああぁぁぁぁぁぁっぁあっ♡」
ニダスから肉棒で奥を突かれた瞬間、快感が弾ける。極太の肉棒が、形を覚え込ませるような力強いストロークを繰り返すと、膣穴は何度も何度も拡張と収縮をループする。
「おほおおおおおおぅぅぅうっ♡おっ、おおおおおおぉぉぉっ♡おうぅっ♡んほおおおおぉぉぉぉぉっ♡」
ようやくもらえた自分を満たしてくれるこの上ない快楽に、年頃の乙女が出してはいけない、ケダモノのような下品な声を上げる紫音。
「下品な声で鳴きおってっ!どうだ、わしのペニスはっ、ほれっほれっ!」
「はへあぁっ♡んひぃっ、はあぁぁっあっ♡はひぃぃぃぃいいいいっ♡」
ニダスが腰を動かし激しいピストンを続けると、紫音は涙と鼻水と涎を垂らした酷いアヘ顔を晒しながら、きつくきつくニダスの肉棒を食い締める。
紫音は知る由もなかったが、膣と肛門の二穴はニダスの肉棒とジャストフィットする形になるように肉体改造されている。逆を言えば、ニダス以外の肉棒とは、たとえ愛し合っていたとしても、ニダスのとセックスで覚えた最高の快感は絶対得られない身体となっていた。
「はぁっ、はぁおおおぉぉっ♡オマンコ、グチュグチュかき回されてるぅっ♡こんな、の、知らないぃぃぃいいっ♡」
ニダスは腰をのの字に動かし、今まで紫音が意識することなどなかった雌の性感帯を余すところなく勃起した肉棒で擦り上げていく。
「おっ♡おんっ♡んぎぃっひぃぃいいっ♡そ、そこっ、やめぇっ♡オチンポっ、すごいぃぃいっ♡ふとっ、太すぎ、るぅぅううっ♡」
改造され性感が増幅された敏感すぎる性感帯を隅々まで蹂躙される刺激に、紫音は紅潮した肌に淫らな香りのする汗を浮かび上がらせ、膣からはどんどん白濁した本気汁を溢れさせてくる。
「ぐふっ、次はこんなのはどうだ?くらえっ!」
ズズンッ!ズチュズチュゥゥゥウッッ!!
「お゛ッッ!?お゛っほお゛ぉぉぉっぉぉっぉお゛っ♡あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっぁぁぁぁああっ♡」
太ったニダスの全体重を一気にかけた子宮プレスが紫音の身体を圧し潰す。子宮を潰される圧迫感に嬌声が一気に野太いものへと変わっていくが、肌と肌が触れ合い、ニダスの体温を全身で感じることにたまらない心地よさを覚える
「こ、これぇぇっ♡お゛ぅっ♡ニダス様の、オチンポでつぶされるぅぅっ♡わ、わたしの、子宮がぁっ♡はお゛おぉぅうっ♡お゛んぉぉおおお゛んっ♡」
子宮に直接のしかかるようなニダスの突き込みで、紫音の身体に意識が一瞬飛んでしまう程の激しい快感のスパークが弾ける。
「おぉっ、締まる締まる。ここがお前の弱点かっ!ほれっ、ここが弱いのだろうっ!?」
ニダスが太った身体をゆさゆさと動かし、快感で手も足も出ない紫音の膣の一際反応の良かった場所を、肉棒で何度もいたぶっていく。
「んお゛お゛おおおおおぉぉぉっ♡はぉお゛お゛っお゛ぉっ♡そっそこぉっ、そこはらめぇぇっ♡オチンポすごいぃぃいい゛い゛っ♡」
喉が枯れそうなほどの喘ぎ声を上げる紫音の悶絶ぶりに、ニダスの腰の動きがまるで獣の交尾の様に激しさを増していく。膣内では肉棒がビキビキと血管が浮き出るほどグロテスクに怒張しており、フィニッシュの時はもうすぐそこまで迫っていた。
「はあ゛ぁぁうっ♡中でぇ、オチンポが、膨らんでるぅっ♡ふほぉお゛お゛っ♡オマンコに、出してぇっ♡ザーメン、いっぱいくださいぃぃぃ゛い゛っ♡」
本能が愛しているニダスの精子を欲しがり、子宮がキュンキュンと疼いて降りてくる。まだ残っている浩二への想い、エニグマへの憎悪、それらすべてが理想の雄との種付けを望む快感に飲み込まれていき、はしたなくおねだりをしてしまう。昂り続ける快感はここで中出しされないと、発狂してしまうとさえ思える強烈さだった。
「ぐふっ、この締め付けっ…そんなにわしの子種が欲しいか。子宮も下がってきて種付け準備万端ではないか」
紫音の鬼気迫るような淫らな懇願にニダスの欲望が満たされていくと、極太の肉棒が膣の中でぶくんっと膨れ上がる。
「さぁ、受け取るがいい、シオン!これがお前の最高で最愛のザーメンの味と快楽だっ!」
ニダスの腰が、紫音の股間に激しく打ち付けられる。子宮の入り口にズンッと力強くぶつかった亀頭が膨れ上がったかと思うと、先端がぱっくりと割れて、噴火するように中から大量の煮えたぎった精液が迸った。
ドビュッドビュビュウウウウウウッッッ!!ドボドボドボォォォオオオオッッ!!
「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛っぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛っ♡ザーメン、あ゛づいぃぃぃぃいいっ♡イィぐぅぅぅぅっ♡お゛ぉぉおっ♡イぐぅっイッぐぅぅぅぅぅぅぅぅうっ♡イグぅうッ♡中出しで、イぐぅぅぅううううっ♡お゛っほお゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡」
ブシャッ!ブシャァァァァッァァァアアッッ!!
子宮に叩きつけられるマグマに、紫音は一気に絶頂へと昇り詰めた。火傷してしまうのではないかというほどの熱気と中出し快感に卑語を連呼しながら、白目を剥いて、狂い跳ねる。結合部からは、許容量を超えた精液と共に放尿するかの勢いで潮が噴き出していた。
「イグっイグイグぅっ♡イッっぐぅぅぅうううううっっ♡イッでるぅっ♡止ま、らないぃっ♡オマンコも子宮もすごぃぃいいっ♡」
子宮の中が精液で満たされていくと、それと共に心も至上の幸福感で満たされていく。浩二への想いすら真っ白に焼き切れるほどの絶頂快楽が、紫音の脳に、身体に記憶され、ニダスの雌奴隷であることが今の紫音にはこの上ない幸せに感じられた。
まだまだこの幸せがほしい、もっと自分を幸せにしてほしい、と膣がキュウゥッと収縮し、ニダスの肉棒をこれでもかときつく食い締め、精液を一滴残らず搾り取ろうとする。
「んぐおぉっ、まだ締め付けるか!いいだろう、まだまだ出してやるぞ!」
紫音の予想外の反撃にニダスは一瞬驚いたような顔をすると、ニヤリと嗜虐的な笑みを浮かべ、膣内にある未だ怒張を衰えさせない肉棒から更なる追撃を放つ。
「いっいいいいぃっいっイッぐぅっ♡またイぐぅぅううっ♡んひぃぃぃいいいいいいいっ♡イグイグイグぅっ♡イキながらイッっぢゃうっぅぅぅうううっ♡」
(こ、浩二ぃっ、浩二ぃ、ごめん、なしゃいぃぃいっ♡ニダス様の、オチンポ、すごすぎてぇ♡子宮が、気持ちよくなっちゃうのぉっ♡頭が、真っ白になってぇっ♡私、幸せなのぉっ♡)
叩きつけられる暴力的なまでの白濁の猛攻に、紫音は様々な感情が混じりあった涙を流しながらイキ続ける。その間にも無意識に膣はニダスの肉棒をきつく食い締め、最後の一滴を出し切るまでそれが緩むことはなかった。
数分後――――。
「ふぅっ、一滴残らず出し終えたわ。やはりお前は最高の雌奴隷だ、シオン」
「あ、あへぇえっ…ひゃへぇ…♡オチンポ、抜けぇ…♡お、おぉ、ひぃぃ…♡はぁ、はぁあ…あぁあっ…♡」
数分間にも及ぶニダスの中出しを受け、その間、ひたすらイキ続けた紫音。既に意識は朦朧としており、かつての最強の変身ヒロインの面影などどこにもないだらしない表情をニダスに見せつけていた。
肉棒が引き抜かれ、ぱっくりと開いた秘裂からは、溢れんばかりに吐き出された白濁がドロリと垂れ流されており、その感触がたまらなく雌の芯を熱くさせる。
「気を失うにはまだ早いぞ、わしの肉棒を綺麗にしろ」
「んふぇ…?」
このまま眠ってしまいたいほどの疲労と幸福感に包まれていた紫音は、ニダスの言葉に条件反射的に鉛のように重い身体を動かす。
「あはぁ…♡オチンポ、ペロペロしますぅ…♡」
ベッドの上で仰向けになったニダスの開かれた股間の前に座ると、長い射精をしたにもかかわらず未だそそり立っている肉棒を愛おしそうに舐め始めた。
「ん、はぁ…♡れろぉ…♡んぢゅ、ぺろぉ…♡ぢゅろ、べろぉ…んっ、くうぅっ♡んふっ、美味しぃですぅ…♡ぢゅれろぉ…♡」
白濁と自らの愛蜜に塗れている肉棒を、汚れの一つさえ残さないように余すところなく隅々まで丁寧に舐めとっていく。舌に感じる甘美な味わいにゾクゾクとした快感が駆け巡り、それだけでも軽い絶頂に達してしまう。
そして全て舐め終えたころに紫音の意識は遂に限界を迎える。首がガクッと垂れ、ニダスの股間に顔を埋めるような格好で気を失ってしまう。しかし、その表情は穏やかで心地よさそうに静かな寝息を立てていた。
「すぅ…すぅ…ん、ふぅ…♡」
「ぐふふ、いくら強がろうが、所詮は雌よ。この調子なら完全に堕ちるのもそう遠くはないな。はっはっはっ!」
浩二への愛情、エニグマへの憎悪、折れない強靭な意志の柱を崩され、雌奴隷として扱われることに至福の喜びを見出すレクシアハートの姿に、ニダスの高笑いが部屋に響きわたる。
『刃鬼』と恐れられていた最強の変身ヒロインの終焉の時は刻一刻と近づいてきていた…。