「ひゃはは!早くしろよ、この雌奴隷が!」
「見ろよ、あのでけえ胸。雌牛にふさわしい身体になったもんだなぁ!」
エニグマの施設の中の一室、豪奢な飾り付けが施されたその部屋の中で男たちの下卑た野次が笑い声と共に飛び交っている。その矛先は部屋の中央にあるステージ上に立っている一人の少女に向けられている。
「…んっ…はぁっ…♡」
そこには恥部を丸出しにされたボディスーツのみを纏っているレクシアハートが立っていた。多数の男に視姦されている恥辱から顔を真っ赤にし恥部を手で隠していたが、太腿に垂れている愛液と艶めかしい息遣いから既に発情していることは明らかだった。
(くっ…こんな、まるで見世物みたいに…う、くぅ…身体が、熱いぃ…♡)
あまりの屈辱に紫音は歯噛みするが、四方八方から突き刺さる視線に身体を震わせながらその豊満すぎるグラマラスボディをまるで見せつけるように身悶えてしまう。
そうしてしばらくステージ上で男たちの野次と視線を受け続けていると、ニヤニヤと笑いながらその様子を見ていたこのショーの主催者の声が聞こえてくる。
「ぐふふ…もうそろそろいいだろう。では開幕の挨拶といこうではないか。やり方はわかっておるだろう?」
「わかり、ました…♡」
ニダスのその言葉と共に紫音の頭の中には自分がすべきことのイメージが湧いてきていた。あまりにも淫らで下品なそれらを心の奥底では拒否しようとするが、刻印を刻まれ墜とされた身体は従順にそれを実行してしまう。
「…皆様、本日はお集まりいただきありがとうございます。愚かにもエニグマに逆らいニダス様の雌奴隷となったレクシアハートのドスケベショーを心ゆくまでお楽しみください♡」
挨拶の言葉と共に紫音はガニ股の体勢を取り自分の秘部に手を伸ばして両手で陰唇を広げ膣口を曝け出す。度重なる凌辱により陰唇は黒ずんできてしまっていたが、内側は淡いサーモンピンクの色をしたそこからはとろとろと愛蜜が滴っており、男の劣情を誘うには十分すぎるほどの瑞々しい色香を放っていた。
「ははっ!これがあの刃鬼のマンコか、ビラビラは黒ずんでやがるが中は綺麗な色してるじゃねぇか!」
「ガバガバになってるかと思ったがまだまだ楽しめそうだな!」
曝け出された秘部に男たちの視線が集まり容赦ない下卑た野次が投げかけられる。部屋に焚かれている媚香により思考が段々とピンク色に塗りつぶされてきていた紫音はそんな辱めにも快感を感じつつあった。
(あ、あ…いやぁ…こんなの、だめなのにぃ…♡もっと、見てぇ…♡ん、ぁっ…!?)
恥ずかしいはずなのに、こんな男たちに見られることなど嫌でたまらないはずなのに、それがたまらなく気持ちいい。そんな秘部に突き刺さる快感を身をくねらせながら貪っていると唐突に猛烈な尿意が湧き上がってきた。徐々に増していくそれに表情は苦悶と快楽が混じったものへと変わり、下半身がプルプルと震えはじめる。
(な、なんで、オシッコがぁ…♡これ、だめぇ…♡)
突然の尿意に頭の中が軽くパニックになりつつも、膀胱から伝わってくる尿を我慢する痛みすらも紫音には快楽に感じられていた。湧き出す愛蜜が量を増して足元に淫らな水たまりを形成する。
「ぐふ、食事に混ぜた利尿剤が効いてきたようだな。」
「なっ…う、ぐぅ…ト、トイレに…行かせてください…オシッコ、漏れちゃうぅ…♡」
気を抜いたらすぐにでも膀胱が決壊してしまう状況で、排泄を我慢しているその様子を満足げに眺めていたニダスに紫音は縋るような視線を向けながらトイレに行かせてほしいと哀願してしまう。
「ダメだ、このグラスに小便をしろ。おっと、そこから動くのではないぞ。動いたりグラスから漏らしたら罰ゲームだ。」
「そ、んなぁ…♡」
しかしその哀願もむなしく紫音の前方の少し離れた部分にグラスが設置され、恥辱の排尿ショーの開始が言い渡される。グラスの大きさはそれほど大きくはなく一杯に溜まっている尿が入りきらないのは明らかであったが、ニダスの言葉に逆らうことができない紫音は今にも決壊してしまいそうな尿道をヒクヒクと震わせながら慎重にグラスに狙いを定め意を決して力みはじめた。
「はぁ、はぁ…ん、んふぅっ!あ、はあぁぁぁん♡オ、オシッコ、もれりゅぅぅぅぅううっ♡」
ジョボ、ジョボボボボボボボボッ!
露わになっている尿道から勢いよく尿が放たれると、それは黄色いアーチを描き下品な水音を立てながらグラスの中へと収まっていく。瞬く間にグラスは満杯になるが排尿の勢いは衰えず、ついには入りきらない尿がグラスから溢れだしステージを汚してしまう。
「あ、あぁぁ…やだぁ、止まってぇ…♡だ、めぇ…これ、イ、イクッ…♡んあぁぁあっ♡オ、オシッコで、イックぅぅぅぅううう♡」
ブシッ、ブシュゥゥゥゥッ!
紫音の改造された身体はいまだ止まらない排尿に凄まじいまでの快感を感じていた。尿道を刺激され続け加速度的に昂っていく身体はあっけなく頂点へと達し、あさましいアヘ顔を晒しながら尿と共に大量の愛蜜が潮を噴きはじめる。
「こいつ小便しながら潮噴いてやがるぜ。とんだ変態雌豚だな!」
「は、ひぃ…♡わ、私は、んっ、はぁあ…んひぃぃ♡変態なんかじゃ、ないぃ…♡」
男たちに痴態を詰られ、ゾクゾクとしたマゾヒスティックな快感が電撃の様に身体中を駆け巡る。尿道を擦られるような感覚に潮噴きの勢いは止まらず、口では否定するもののその顔は蕩けきっておりあまりにも滑稽すぎるその姿に嘲笑の声が止まることはなかった。
「ぐふふ、わしはグラスから漏らすなと言ったはずだぞ。言いつけも守れん雌奴隷には罰ゲームだ。」
「ひぁ…、うぅ…♡」
排尿の勢いがようやく衰えてきたところでニダスの声が聞こえてくる。粗相をしてしまった自分は今から何をされるのかという期待と不安が入り混じった瞳でニダスの方を見るとその手には見覚えのある小さな機器を持っており、なにやら操作を始めたかと思うと哀れな雌奴隷に対する罰ゲームが実行された。
バリバリバリバリバリィィィイイイイイッッッ!!!
「んぎひぃいいいいいいいいっ!?あ゛ぐッ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!」
ブシュッ!ブシュゥゥゥゥゥゥゥッ!
勃起乳首と淫核に装着されたピアスから激しい電撃が流れ始め、紫音の瞳が大きく見開かれ部屋に絶叫が木霊する。改造された敏感すぎる性感帯に痛覚と快楽の二重の刺激が叩き込まれ、一瞬にして連続絶頂の渦へと叩き落された紫音は体勢を維持することもできずビクビクと痙攣しながらカエルの様に四肢を投げ出して倒れ込んでしまう。
グラマラスボディを肉感豊かに揺らしながら秘部からは絶え間なく潮が噴き出しており、舌を突き出して狂ったように痙攣を続けるその様は紫音の感じている快感がどれほど凄まじいかを物語っていた。
「あ゛がががががッあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あッ!ぎっひゃあ゛あ゛あぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!」
ジョボボボボボボボボォッ!
脳が焼き切れてしまうのではないかというほどの電撃を受け続け、あまりの快感に頭の中が真っ白になり身体が弛緩していく。すると膀胱も弛緩して緩んでしまったのか潮を噴き出していた尿道から再び勢いよく尿が漏れ出していた。
「おい、ステージに漏らすんじゃない。さらなる罰が必要なようだな。」
与えられ続ける電撃に全身が快感に支配され、もはや尿を我慢することなど考えることもできずステージ上で痙攣しながらただただ放尿潮噴き絶頂を続ける紫音の淫らな姿にニダスはにやつきながら機器を操作して電撃の出力を上昇させて追い打ちをかける。
「あ゛がががっがあぐががっがががぁあ゛ッ!?あ゛っあ゛ぁおお゛お゛お゛お゛お゛んんッッ!お゛っほおおおぉぉぉお゛お゛お゛ッ!!」
増大し許容量を超えつつある快感に紫音の身体の痙攣がより激しく危険なものへと変わっていく。大きすぎる爆乳は母乳の飛沫を飛ばしながらまるでゴム鞠の様にブルンブルンと上下左右に形を変えながら大きく揺れ動き、肉感豊かなヒップはバスケットボールをドリブルするかのように床に尻肉を押し付けてはバウンドするのを繰り返している。
かつての最強の変身ヒロインとは思えないほどの無様すぎる姿に、男たちは愉快そうに笑い声をあげながら酒を飲み、雌奴隷の電撃拷問ショーを鑑賞していた。
数分後――――――。
「は、へぇ…♡ん、ひぃ…ぁ…♡」
ステージ上には数えきれないほどの絶頂により息も絶え絶えになった紫音が横たわっていた。身体は飛び散った尿と潮と母乳に塗れ、顔は白目を剥きかけたアヘ顔を晒しており、その姿は見るも無残なものだった。
「ぐふふ、いつまで寝ておるのだ。早く起きろ。」
絶頂の余韻に浸りつつ意識が朦朧としていた紫音だがニダスの声が聞こえてくると、それに反応して身体が強制的に覚醒させられる。
「う、くぅ…はぁ…♡も、申し訳ありません…♡」
力の入らない身体をプルプルと震わせながら起き上がり、紫音は謝罪の言葉を口にする。苛烈な電撃を受け続けたことによりもはや満身創痍と変わらない状態であったが、そんなことはお構いなしにと次なる恥辱の命令が雌奴隷へと下された。
「次のショーに移る前にまずはお前が汚したステージの掃除してもらおうか。舌で舐めとって綺麗にするんだ」
「はい…♡」
ニダスの命令に、紫音はステージ上で四つん這いになって自らの体液で出来た汚れに顔を近づけていく。ツンとしたアンモニア臭と濃密な雌の匂いが混じりあったものが鼻腔に充満し、それだけで秘裂からは愛蜜がとろとろと湧き出してきていた。
「はぁ、はぁ…れろぉ…♡ぴちゅ…ん、はぁ…♡ぴちゅぱ…んぢゅ、れろぉ…♡」
(あぁ…おいしぃ…♡私のオマンコ汁、とってもスケベな味がするのぉ…♡)
舌を出し、わざとらしく水音を立てながら汚れを一つ一つ丁寧に舐めとっていくその表情は恍惚としており、突き出した大きなヒップを振りながら一心不乱にステージの掃除を続ける姿はまるで餌を食べる家畜のようだった。
数分をかけて汚れの大半を舐めとり、最後に残った部分を名残惜しそうに舐めとると紫音は四つん這いのままニダスの方へと向き直り完了の報告を行う。
「ニダス様、これでどうでしょうか…♡」
「よくできたではないか。では次はオナニーをしろ。そうだな…ただやるだけではつまらんからお前の武器を使って楽しませてみろ」
ニダスにそう言われると、紫音の胸元のフォトンクォーツが弱々しく輝き蒼い粒子が展開される。それが手を包んでいき長い棒のような形を成したかと思うと次の瞬間には紫音の手には幾多もの敵を屠ってきた愛用の刀が握られていた。
改造された身体のせいでスレイヴクォーツに吸い取られ続け僅かにしか残ってないなけなしのエネルギーを、男たちを楽しませるためだけに消費させられることに紫音はたまらない悔しさと惨めさを感じてしまうが、そんな心の奥底とは裏腹に身体は頭の中に湧いてくるイメージの通りに動き始める。
「ぅ…はぁ、はぁ…ん、ふぅ…♡ぅ、くぁ…あ、あぁん…♡これ…んあぁ…いぃ…♡」
一瞬躊躇するようなそぶりを見せた後、紫音はステージ上に刀を突き立て、その峰の部分に濡れそぼった秘裂を擦りつけ腰をゆっくりと上下に動かしていく。熱を持った淫核と秘裂に伝わってくる金属の冷たく硬い感触がたまらなく心地よいものに感じられ、グチュグチュと淫らな水音を鳴らして艶めかしい吐息をつきながら男たちに自慰を見せつけてしまう。
(あ、あぁ…私の刀、こんなことにつかうものじゃないのにぃ…♡)
敵を斬るための武器に自分の愛蜜を塗りたくる恥ずべき行為に胸の内は背徳感で満たされ、刀を挟み込んでいる肉厚の秘裂から湧き出るそれはとどまることを知らず、数分もたたないうちに刀身は光を反射してテラテラと輝くほど愛蜜塗れとなっていた。
「く、ふぅ…はぁ…♡こんなのじゃ、っぁ…♡たりない…もっと、激しくぅ…♡」
硬く勃起した淫核を擦りつける度に膨れ上がっていく淫欲はオナニーショーを次の段階へと進めていく。秘裂を刀身から離しステージから刀を引き抜くと、持ち手の部分を快楽を求めてヒクヒクと収縮を繰り返している膣口に狙いを定めた。
「はぁ…はぁ…♡レクシアハートのドスケベオナニーもっと見てぇ…♡ん、ぉおほぉぉぉぉおおお♡」
男たちに媚びるような甘い声を上げながら紫音は膣穴に刀の持ち手を挿入し始める。ズブズブとめり込んでくる硬く大きな異物に快楽を待ち望んでいた肉襞が虐められると、雌奴隷の歓喜の鳴き声が部屋に響きわたり、野太く下品なそれに男たちからも嘲笑の声が上がった。
「んあっ…おっ♡んほぉっ♡ぉひっ♡」
グチュ!グチュチュ!グチュ!プシッ!プシュッ!
一度、最奥までめり込ませた後はそこから激しい抽送が始まった。子宮口に叩きつけるように持ち手を突き入れる度に紫音の頭の中には火花が散って軽い絶頂へと達してしまい、持ち手をずっぽりと咥えこんでいる秘裂からは潮の飛沫が噴出されてしまう。
何度も抽送を繰り返し快感のボルテージはどんどん上昇していく。それに比例して抽送の速度も上がっていき、紫音の息遣いは荒くなり肌には大粒の汗が浮かんでくる。それは上気した肌と合わさり雌奴隷のオナニーショーをさらに淫靡なものへと飾り立てていた。
「んふっ♡ふぅっ♡はっ♡はひぃっ♡イ、イクッ♡イッちゃうッ♡」
快感が頂点へと近づき紫音は深い絶頂の予感を感じ取る。もはや自らの武器を汚すことには一切の躊躇がなく思考は男たちをどう楽しませるかということのみを考えていた紫音は、刀を握る手にできる限りの力を込めるとこれより襲い来る快感を想像して生唾を飲み込んだ。
「すぅ…んっ!ふぉ゛お゛っっ!?♡」
湧き上がる絶頂感に合わせて一息深く呼吸し、そのまま持ち手を一際力強くズンッと突き入れる。その一撃は柔らかくなった子宮口を突き破り奥の子宮壁まで到達してしまい、凄まじい快感衝撃が身体中を駆け巡り紫音の瞳はグルンと裏返った。
「お゛っほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛っ♡イクッ、イクイクイクぅぅぅッ♡オマンコに刀突っ込んでイキますぅぅぅぅぅう♡」
ブシャッ!ブシャァァァァァァァァッ!
一瞬時間が停止したかのように紫音の動きが止まった次の瞬間、雌奴隷のあさましい絶頂宣言と共に持ち手の大半を飲み込んでいた秘裂から夥しいまでの愛液が潮を噴く。衝撃に耐えきれず意識が飛んでしまうほどの自慰絶頂に刀を握っていた手が放されると、噴き出す潮の勢いと痙攣収縮を繰り返す膣圧に押され、本来の役割を忘れ去られた刀が音を立ててステージ上に転がり落ちた。
「へぁ…お、ぉぉ…ひぃ…♡」
「どんだけ漏らしてんだよ、この雌牛が!掃除したばっかでまたびしょ濡れじゃねぇか!ははは!」
レクシアハートの淫乱極まる痴態に口汚い野次が飛び交う。それに対して横たわる紫音はピクピクと蠢くことしかできず、満身創痍だった身体は疲弊しきりもはや限界であることは明らかだった。
しかしただ犯し辱められるだけの存在である雌奴隷に休む暇が与えられることはない。
「さて、それではお待ちかねの輪姦ショーだ。お前らで好きに犯してよいぞ」
ニダスから非情な輪姦ショーの開幕が宣言される。興奮しきっていた男たちは待ってましたと言わんばかりにステージ上へと登っていきレクシアハートの豊満な肉体へと殺到していく。
「ぁっ…やめ…う、ぐぁっ♡んっひぃぃぃぃぃぃぃいいっ♡」
体力が尽き動くことができない紫音はただ為すがままに犯されるしかなかった。男の一人に後背位の状態にされると濡れほぐれきった肉穴へと乱暴に肉棒が突っ込まれる。それと同時に空色のポニーテールを引っ張られ、爆乳を見せつけるような膝立ち姿勢を強制させられてしまう。
しかし、そんな肉オナホとしか思ってないような乱暴な凌辱でも雌奴隷である紫音が感じるのは苦い屈辱ではなく甘い幸福感。淫らに火照りきった膣内に感じる逞しい雄の熱気に漏れ出すのは甘く媚びた嬌声のみ。
(あ、あぁ…オチンポきたぁ…♡入れられただけでイッちゃったぁ…♡)
自慰で使った刀とは違う雌を屈服させるための硬い雄の感触。一突きされただけで絶頂してしまうほどの快感に子宮が軋み、紫音の膣穴はそれを放すまいと無意識に収縮し肉棒を締め付ける。
「ちっ、マンコは先に取られたか。おらっ、口が空いてんなら咥えやがれ!」
「うっ、んぼぉっ♡んぐっ、ふぅ…んおぉっ♡」
別な男が特等席を先に取られたことに舌打ちをすると、肉棒が快楽の声を上げている紫音の口に突き入れられる。途端に口内には頭がくらくらするほどの生臭い雄の臭いが充満するが、味覚も嗅覚も改造されている紫音にはそれはとても芳しい匂いや味にしか感じられなかった。
「じゅる…んぶぅ…ぢゅろぉ…♡」
突然口に入ってきた極上の馳走に紫音は舌を絡めると、亀頭や尿道を味わうように舐めた後、皮をめくってカリ首にこびりついていた恥垢までも舐めとっていく。喉を鳴らしてそれを嚥下すると、あまりに甘美な味わいにたまらない幸福感が沸き上がってくる。
(おいしぃ…♡オチンポもチンカスも…もっとほしぃ…♡)
「んぶっ!?♡んぼっ…げふっ、んもぉぉぉぉぉぉお゛♡」
肉棒を絡めとる淫らな舌技に一時虜にさせられてしまった男だったが、我を取り戻すと紫音の頭を掴み、ただ自分の欲を満たすためだけの乱暴なイラマチオを始める。喉奥をガンガンと突かれ息苦しさから紫音は嘔吐いてしまうが、雌奴隷の本能が雄に自分の身体を嬲られることに喜びを感じてしまう。
「くそっ、もう待ちきれねぇ!」
上下の穴を貫かれブルンブルンと爆乳を揺らしながら好き放題に犯されているその様に、順番待ちをしていた男がだらりと垂れさがっていた紫音の手を掴み、自分の肉棒を握らせて扱き始める。
(あ、あぁ…身体中がオチンポでいっぱい…こんなの、だめなのにぃ…♡私、オチンポ奴隷にされちゃうぅぅ…♡)
身体中を犯され男たちの性欲を発散させるためだけの肉オナホと化したレクシアハート。身体は完全に堕落させられ、心までも意に反して快楽に従順となってしまうもはや自分の力ではどうすることもできない惨めな現状に紫音は喜びと悲しみの入り混じった涙を流し懊悩するしかなかった。
数時間後―――――。
男たちの精は尽きることを知らず、数時間にわたって続いていた輪姦ショーはようやく終わりに近づいていた。
「はっ…へぁ…ん、ひぃ…♡」
ステージの中央には精液溜まりに沈んでいる一人の少女。散々男たちに弄ばれ続け、開き切った二穴から精液を垂れ流している紫音が大きなヒップを掲げて倒れ込んでいた。
「ふぅ、たっぷりと出させてもらったぜ。ん、これは…」
最後に犯していた男がやりきった表情で紫音を見下ろしその場を離れようとすると、精液溜まりの端に沈んでいたレクシアハートの刀を見つける。すると、何かを思いついたような下卑た笑みを浮かべて男はそれを拾う。
「はは、いいこと思いついたぜ」
男はそのまま再び紫音の所まで近づいていくと、ぱっくりと腸壁をのぞかせている肛門に刀の持ち手を突き立てた。
「お゛っひぃ!?♡」
ブビュルルッ!
紫音の身体が不意の衝撃にビクンと震え、2つの肉穴からは下品な音を立てて精液がひり出される。腸壁がゴリゴリと削られるような衝撃にとうに限界を迎えていた紫音はついに意識を手放してしまう。
「肉便器にはお似合いの姿だな!これからもよろしく頼むぜ、便器さんよぉ、ははは!」
掲げられたヒップに突き立てられた刀の先端をフラフラと揺らしながら精液溜まりの中に倒れ伏すかつての最強の変身ヒロインの無様な姿に、思い思いに精を出し切った周囲の男たちからは今日一番の嘲笑の声が上がりショーは終わりを迎えた――――。
「もうそろそろ頃合いか…ぐふふ」
男たちがいなくなった後、ステージ上に残された精液溜まりに沈んでいる紫音を見てニダスは下卑た笑みを浮かべながらつぶやく。
レクシアハートを終焉へと陥れる魔の手がとうとう実行されようとしていた…