※この作品はR-18です。

武闘刃姫レクシアハート   作:トト卜

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※諸事情により一部単語の呼称を変更します。
 変身ヒロイン → 神姫(じんき)


刃鬼の終焉

 レクシアハートの恥辱の饗宴から数日後…。身も心もボロボロにされた紫音が次に目を覚ました時、その身体は見慣れない不気味な装置の中に四肢を埋めた状態で固定されていた。

 

「ぐふふ、いい眺めだ」

 

 意識を取り戻した紫音は目の前に立っていたニダスを睨めつけようとするが、切れ長の瞳の目尻は力なく垂れ下がっており、まるで媚びるような視線を向けてしまう。ニダスを見つめていると以前はあれほど殺したいほど憎かったはずなのに愛おしい感情ばかりが胸の内から湧き出てくる。

 

「あぁっ、はぁ、あぁっ…んぐっ…ふ、くぅぅうっ」

 

紫音はありえない感情を抱いたことをごまかすようにそこから逃れようともがくが、四肢はビクともしない。肉体能力を数百倍にも強化してくれていたボディスーツはすでにその機能を失ってしまっている。そして肉体自体も駄肉ばかりの無力なものへと変えられてしまっている紫音にはそこから逃れることは不可能だった。

 

 装置の中は不気味な重苦しい駆動音が鳴り響き、性器と肛門には生々しい肉の逸物が突き刺さっている。他にも胸や淫核、身体のいたるところに何本もの機器やコードが突き刺さっており、これから行われるであろう狂気の臭いが紫音の不安感を掻き立てる。

 

 身体は相変わらず疼き火照ったままだが、時間が経ったことで絶頂の余韻が収まり紫音の思考はニダス達の前で放尿絶頂や自慰絶頂をキメたことを恥ずかしく、屈辱的だったと思う程度には冷静さを取り戻していた。

 

(あ、あぁ…私は、なんてことを…あんな痴態を晒して…)

 

 痴態を晒しながらあさましく絶頂した時のことを思い出すと身体が熱くなる。あの身体中が蕩けてしまうようなマゾヒスティックな快感をまた味わいたいと思ってしまう。

 

 肉体改造中に数えきれないほど絶頂させられ、その後も数々の凌辱により嬲られてきた紫音の身体はすっかりとマゾヒズムなアクメジャンキーへと変えられてしまっていた。

 

(はぁ、あぁあっ…♡だ、だめよ…冷静にならなきゃ…♡き、きもちよかったけどぉ…あんなのだめなのぉ…♡あ、あぁんくぅ…♡)

 

「どうした、レクシアハート?以前の威勢のよさはどこへ行った?まぁ、自分からあれほど恥ずかしい姿を晒しては仕方がないか、ぐふふ」

 

「あっ、うぅ…あ、あれは…!刻印のせいでっ…ぁ、ふぅっっ…うっ、くぅっ…♡」

 

 ニダスが神姫としての紫音の名前を呼ぶ。二人きりの時でしか呼んでくれない自分の本来の名前を呼んでほしいともどかしさを感じてしまい、そんな焦らされるような感覚に発情しきった身体はそれだけで被虐的な快感を感じてしまう。

 

 そんな思いや快感を振り切るように紫音がなんとか言い返そうとしても、男たちの前で雌奴隷として痴態を晒した事は変わりようがない事実であった。

 

 また、いくら刻印のせいで逆らえなかったとしてもこれまで植え付けられてきた意識、快感は、紫音の強く高潔だった意志を追い詰めるほど深く刻み込まれている。

 

 何より紫音の身体は、今もなお発情しっぱなしであり、その頭の中は今やほとんど快楽と肉棒で埋め尽くされており、心の底から溢れ出てくるニダスが愛おしいという気持ちを抑えることができないでいた。

 

(ち、ちん、ぽぉ…♡オチンポがほしいぃ…♡イキたいぃ…また、ニダス様のオチンポでイキ狂いたいぃ…♡)

 

 こんなことを考えてはダメだと思っても、一瞬で思考が肉棒に埋め尽くされる。以前に犯された時に自分の膣内にジャストフィットしたニダスの肉棒の味が忘れられない。あれから一度もニダスに犯されていないことがなおのことその思考を加速させる。

 

 ニダスによる卑劣な洗脳調教は、ほぼ最終段階まで進行してしまっていた。

 

「は、はひぃっ…♡お、おぉんっ、んくぅっ、ふぅぅうっ…♡はぁっ、はぁあっ…♡」

 

 心の奥深くに僅かに残る理性が、ニダスに、快楽に屈してはいけないと必死に叫ぶが、身体の疼きはどんどん増していくばかり。

 

「お前が今考えていることを当ててやろう。これが欲しいのではないか?」

 

 拘束された紫音の目の前、圧倒的な優越感に満たされている表情でニダスは己の屹立した肉棒をちらつかせる。

 

「はぁっ、うぅ…♡そ、そんな汚いオチンポ、ほ、ほしく、なんかぁっ…♡あ、あぁっ…だ、めぇえっ♡オチンポ、だめぇっ…!♡すぅぅぅうううっ…ひ、ぐぅっ、んひいいぃぃぃぃいいっっ!!♡」

 

 発情を隠せなくなっている紫音の身体に、身体と亀頭が密着してしまうような距離までニダスは肉棒を近づける。自分を屈服させたあまりにも逞しすぎる雄の象徴から目を離すことができない。そして改造されて敏感になった嗅覚がむわっとした雄の臭いを感じるとそれを肺一杯に吸い込んでしまう。

 

(んおおおおぉぉっ!♡ニダス様のくっさいオチンポぉッ♡見つめてるだけでイクぅうッ♡チ、チンポぉッ♡オチンポッ、オチンポぉぉおッッ!♡)

 

 改造された身体の淫らな欲求を苦し紛れの抵抗を続けている正義の意志で跳ねのけようとするが、頭の中にはニダスとのセックスの記憶が思い出され子宮が物欲しさにキュンキュンと収縮する。

 

「ほれほれ、チンポだぞぉ?お前が殺したいほど憎くて仕方なかったわしのチンポだ。どうだ、レクシアハートぉ?」

 

 ニダスは肉棒で、紫音の下腹部や胸をぺちぺちと叩く。本来なら、肉棒に唾でも吐きかけて切り落としたくなるような状況だが、今の紫音はもうかつての紫音ではない。

 

「んほぉっ、ほおぉおっ…♡チンポぉっ、んはへぇぇえ…♡ふぅっ、んふぅぅっ…オチンポくださいぃぃいっ…♡」

 

 目の前にぶら下げられた肉棒を、固定され動けない身体でなんとか捕えようと情けなくへこへこと腰を動かしながら求めてしまう。

 

(はあぁんっ、だめぇ…♡ニダス様のチンポに反応しちゃ…は、ひぃぃいんッ♡あ、あぁ…だ、だめなのにぃ…身体が、勝手にオチンポ求めちゃってるぅぅうッ!♡)

 

 紫音はわずかに残っている理性で自分に言い聞かせようとしても、もう完全に肉欲の抑えが効かなくなっていた。肉体改造や数えきれないほどの凌辱で完全に開発されきった身体に我慢するなどという選択肢はありえなくなっている。

 

 ニダスの肉棒を目にしているだけで子宮の疼きは止まらず、勃起している乳首や淫核が充血しビキビキとその硬さを増していく。

 

「なんともあさましいことだなぁ。どうだ、そろそろわかったか?お前はチンポを求める雌奴隷になったということがなぁ」

 

「ち、ちが…はぁんッ♡ぉおっ、お、ひぃッ…ああぁんッ♡や、やめなさいぃい…臭いオチンポ、近づけないでぇっ…♡ふぅ、んふぅぅうっ…すんすんッ、すぅぅぅぅっぅうううッ♡」

 

 紫音は上辺だけの否定の言葉を発しながら、動く部分を精一杯に動かして身体を肉棒に擦りつけ、下品に鼻息を鳴らしながらその臭いを嗅いでいる。

 

 認めたくない。自分がそんなあさましい存在と成り果てたことを認めたくはなかったが、身体が動くのを止められない。

 

「ぐふふ、近づけないでと抜かしてるくせに、自分からチンポに擦りつけてるではないか」

 

(だ、めぇ…どうやっても我慢できないぃっ♡チンポッほしいぃっ♡チンポチンポチンポぉッ♡もうわたしぃ…オチンポなしじゃ生きていけなくなってるぅうっ…♡)

 

 欲しくないのに、求めたくはないのに、胸の奥底ではそう叫んでいても、心も身体も言うことを聞いてくれない乖離現象に紫音は喜びと悲しみの入り混じった涙を流しながら悶え苦しむ。

 

「さぁ、自分が雌奴隷だと宣言して負けを認めるか?認めれば最高の快楽を与えてやることを約束しよう」

 

 そんな無様な姿をニヤニヤとみていたニダスから紫音に最後の選択が突き付けられた。

 

「わ、わたしは…――――」

 

 その言葉に紫音の頭の中には今までの凌辱の記憶が浮かび上がってくる。

 

 最愛の人を守るため仕方なく捕まってしまったものの最初は諦めなければ自分の力でどうにかできる思っていた。

 

 しかしエニグマの技術力の前にその考えはたやすく打ち破られ、自分はただの無力な雌だということを何度も自覚させられた。

 

 戦う力も失われ、淫らに改造された自分にはもはやこの状況から逃れる術は何もない。追いつめられボロボロだった心の最終防壁にヒビが入っていく。そしてついに――――。

 

「み、認め、ますぅ…♡レクシアハートの負けですぅッ!♡愚かにもエニグマに逆らって申し訳ございませんでしたぁッ!♡私は一生ニダス様の雌奴隷になりますぅぅううッッ!!♡」

 

 紫音の心の防壁が音を立てて崩れ去っていくのと同時にウィスタリスの誇る最強の変身ヒロインの敗北雌奴隷宣言が部屋中に響きわたる。

 

「ぐふふ、ついに認めたなぁ、レクシアハート。お前の負けだ。それでは最後の改造を行うとしよう。これによってお前の体内に直接、洗脳ナノマシンを投与し、お前の人格をわし好みのものへ作り替えてやる」

 

 敗北を認めたレクシアハートに非情な最後通告が為される。それは今の自分が抹消されるという想像を絶するものだった。

 

「これによりお前はわしに絶対服従を誓う、最強の雌奴隷神姫として再誕するのだ!」

 

「なっ…わ、私が、消える…?そんなことっ、や、やめっ…はぁっ、あぁあっ、けっ、消さないでぇっ…!」

 

 紫音の否定の言葉は弱々しく震えていた。雌奴隷という言葉に甘美な響きを覚え、無意識に秘裂からは愛蜜が湧き出てしまう。

 

 これまでの洗脳調教や凌辱の効果で、ニダスに屈服し服従したいという想いが心にも身体にも深く刻みつけられてしまっているのだ。

 

「お、お願い、しますぅ…♡消さないでくださいぃ…♡消えたくないんですぅっ…♡おほぉっ、はぁああんッ♡チンポぉ…チンポぉぉッ♡」

 

 紫音が懇願を口にしようとすると、ニダスが肉棒を柔らかな下腹部に押し付ける。その逞しき熱気と感触に、紫音の心は一瞬で蕩けてしまう。

 

「ここに来たときはあれほど生意気だったやつがここまで無様に懇願するとはなぁ。消える最後の瞬間まで惨めに足掻いてみせろ。もしかしたら気が変わるかもしれんぞ?ぐふふ、では始めるとしようか」

 

「あ、あぁ…やめ――――」

 

  バリバリバリバリィィッ!!ズボッグボッズグチュッ!ドチュドチュッ!ビギィィィイイッ!!

 

「あ゛っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!♡お゛っ、お゛っぉぉお゛お゛お゛ほぉお゛お゛お゛お゛んっ!!♡あぁあ゛お゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッッ!!♡」

 

 ニダスが装置を操作すると、紫音の身体に強烈な電撃が走り、膣穴と肛門に突き込まれた肉の逸物が猛烈なピストンを開始する。それと連動し、両胸の搾乳マシンも吸引をし始め、装置の上部からは紫音の顔に覆いかぶさるヘッドギアが降りてきた。

 

 それに加えて二本の逸物や搾乳機だけでなく、勃起した淫核を包むように装着された淫核吸引マシンがビンビンに凝り固まっている淫核を激しく締め付け責め立てる。

 

 性器、肛門、乳首、淫核、あらゆる性感帯を淫具に責められ、苦痛を伴うほどの快楽が与えられ続ける。しかし淫具の役目はただ快楽を与えるだけではない。身体へと突き刺さっているコードの先端部から洗脳ナノマシン入りの媚薬が滲みだし、紫音の体内の隅々まで染み込んでいく。

 

「ぎゃひいいいいぃぃいいいッ!!♡いぃッイぐぅぅうッ!♡おおぉオマンコイぐぅぅッ!♡ケツ穴がイぐぅぅうううッ!お゛ッお゛ほぉぉおおッッ!イぐイぐいぐぅうあああぁぁぁぁぁあッ!♡ぅあ゛ッ、んぉぴッッ!!?♡」

 

 壮絶な快楽と苦痛に悶え苦しむ紫音の耳の中にヘッドギアから細いコードのようなものが何本も侵入してくる。それはそのまま脳まで到達し、その先端を突き刺して媚薬を注入して紫音の頭の中を直接嬲りはじめる。

 

(ああああぁぁあッ♡ぎぼぢいいぃぃいッ!♡脳みそ、おがされでるぅぅぅぅううッ♡いッイぐぅうううッ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁッ♡)

 

 固定された身体が強制絶頂にビクビクと跳ね踊りナノマシンが身体に浸透していく。そして紫音の頭の中では今まで紫音の人格を構成してきた常識や価値観が徐々にニダス好みの下衆なものへと書き換えられていた

 

「あッ、あた、まがっ…あたまの、中がッ、か、勝手に弄られてるぅッ…♡んおぉおおッ♡わッ、わたしが、ぁッ…あああぁあッ♡いぃいイぐぅッ、イキながら書き換えられてりゅぅぅぅううッ!♡」

 

 非常識ともいえる脳を犯される感覚に絶頂を重ね、その度に次々にまともな常識が書き換えられていき紫音の頭の中が作り替えられていく。

 

「あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛ぁ゛ッ、頭の、中ッ、クチュクチュッ、っでぇッ♡脳、みそッ、オマッ、オマンコにぃッ、なっぢゃうぅぅぅううッ♡」

 

(き、消えっるぅぅうッ!♡わたしが、消えてッ、イぐぅっ…あぁあッ♡チンポぉ、オチンポぉッ♡ん、ほおおおおぉおッ♡わ、わたしはぁッ、オマンコ雌奴隷ぃぃいッ!♡)

 

「自分が自分でなくなっていく感覚はどうだレクシアハート。その声、その表情、実に愉快極まりないぞ」

 

 ニダスは装置を操作し、さらに機械のレベルを引き上げる。淫具の責めが一段と早く、力強いものへと変わり、破滅的な快感と共に洗脳ナノマシンの投与量も格段に増加する。

 

 バチバチバチバチィィィイイイイイッッ!!ヴィィィイイイイイイイイイイイイイイイインッッ!!

 

「お゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!♡おッ、おぉッひぐぅうッ♡んお゛ッぉお゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ!♡イッ、イグぅッ、イッぐぅぅうううううううううううッッ!!♡」

 

(あ゛あ゛ぁッあだまがしびれるるぅぅぅぅうううっ♡オッ、オマンコがっ、子宮まで犯されでるぅうッ♡ケツ穴のッ、肉チンポとこすれあっでぇええッ♡オマンコとぉッ、ケツ穴でイぐのぉおおッ!♡)

 

 二穴を極太の肉の逸物に何度も拡張されると共に脳には直接電撃を流され、炸裂する快感に文字通り頭の中に火花が散る。しかし責めはそれだけに留まらない。勃起した淫核も同様に蹂躙される。

 

「ひッぎいぃぃいいいいいいッ!♡くックリぃッシコシコシゴかれてるぅうッ!♡おッほぉおッ雌牛クリチンポがぁッ燃えるぅぅううッ!♡」

 

 吸引装置の中から出てきた細い触手のようなものが、勃起した淫核にギチギチに絡みつき、ペニスのように扱き上げる。敏感すぎる性感帯に感じる燃えるような激悦に紫音の淫核は破裂してしまうのではないかというほどにパンパンに膨張していた。

 

「あへッ、ひゃへッひゃへえぇええッ!♡いぃイグのぉどめッ、でぇぇええッ!♡わたっ、わたしッ、がッ、ぎえちゃうぅぅうううッ!♡いぃイギだくないのにイッぢゃうぅうううッ!♡」

 

「ぐふふ、そうかそうかイキたくないか。ではもっとイかせてやろう」

 

 ニダスが装置を弄り、紫音の勃起乳首にはめられた搾乳装置の出力を一気に上昇させていく。まるで吸盤の様に張り付いた搾乳カップは、吸引力を高め、胸脂肪の中に蓄えられた母乳を紫音の意志に関係なく一気に吸い上げる。

 

 ブイイイイイイイイイィィィィイイイイイッッ…!

 

「お゛ひぃぃぃいいいいいいいッッ!♡おぉッおっぱいぃいッ吸われてるぅぅうッ!♡ひぃッひぐぅうううッ♡でるぅッおっぱいでるぅぅうううッッ!!♡」

 

 プシッブシュゥゥッ!!ビシャビシャビシャアアァァァァアッッ!!

 

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!♡ミルクッでぢゃうぅうッ!♡母乳出しながらイぐぅぅぅうッ!♡おっぱいイぐぅぅぅううッ!!♡」

 

 紫音の改造爆乳の先端にある勃起乳首から大量の母乳が凄まじい勢いで噴出される。感度が数千倍にも引き上げられた乳腺が強引に搾られる感覚に、紫音は発狂せんばかりの絶頂感に包まれる。

 

 ブシュォオオオッッ!!ドバァァアアアアアッッ!!

 

「んほッほおぉおおッ!♡ぼッ母乳ッどまらなひぃいいいッ!♡でりゅッでりゅぅうッ!♡イッでるのにぃいいッ!♡乳首がッイキっぱなしでぇえッ!♡おぉッメス牛ミルクでりゅぅうううッッ!♡」

 

(わ、わたしはぁ…わたしの、やるべきことはぁ…エニグマを…?おっ、ぉおんッ♡わたしはぁっ…オマンコ雌奴隷ぃ…♡あ、あぁッ、あああッ、ニダス様のぉぉっ♡)

 

 身体中の性感帯を刺激され、洗脳装置の中で絶頂する度に紫音の意識から、紫音を神姫たらしめていた悪を許さない誇り高い正義の心が葬られていく。

 

「あへぇ…おぉおおッ♡んへぁああああああッ♡わ、わた、しは…わたしはぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡んふぉおおおおッイグッ、イグイグぅぅぅぅぅぅッッ!!♡」

 

 自分はなぜ神姫としてエニグマと戦っていたのか、その理由すらももはや思い出すことができない。

 

「おうおう、美味そうなミルクをたっぷりと出しおって、お返しにお前の中にザーメンをたっぷりと注ぎ込んでやろう!」

 

 二穴に挿入された肉の逸物が、まるで射精をする男性器のように一気に膨れ上がり、紫音の体内へと猛烈な量のナノマシン入りの精液が注ぎ込まれる。

 

 ドバドバァァアアアッッ!!ドブドブドブドブゥゥゥゥウウウウッッ!!

 

「あ゛ぎゃっひいいぃぃいいいッ!♡おぉッザーメンッ中出しぃいギダぁぁあッ!♡子宮がぁっザーメンでいっぱいになるぅッ!♡あぁアヅイぃぃッザーメんアヅイのぉぉぉおッ!♡」

 

 体内を満たしていく白濁の熱気に全身を震わせる紫音。白目を剥きかけたアクメ顔の中、その脳内にはニダスを主人として崇める雌奴隷の常識が流し込まれ、快楽で真っ白になった思考が染め抜かれる。

 

「ニ…ニダス、様ぁッ!♡あはぉおおっっ、ニダス、しゃまぁっ♡んぉっ、おほぉおおおっ♡ご主人、さまぁっ♡わたしのご主人さまぁぁぁあッ!♡」

 

 今の紫音を形成している人格から、正義や愛情などの良識ある部分が快楽と服従といった負の感情に上塗りされていき、新たな紫音の人格が作り上げられていく。

 

「あッ、ひぃいッはひッひぃいいいッ♡わ、わたしはっ…メス、牛ぃッ…♡ニダス様のッ、雌奴隷ぃいッ!♡んっ、ぉおおおッイぐッ!♡イグぅうううううッ!♡」

 

 自分の中で違う自分が出来上がっていく感覚に思考が混濁しつつある紫音は、自らを雌奴隷だと疑いもなく認識し始める。

 

「ようし、大分いい具合だな。そろそろ最後の仕上げといこうか」

 

 ニダスが装置を弄り、一旦媚薬の注入が停止されると、紫音が囚われている装置の前面が透明な蓋で閉ざされ周囲から液体が滲みだし貯まっていく。

 

 紫音は肌に感じるひんやりとした液体の感覚に、混濁していた思考が少しだけ冷静さを取り戻す。

 

「はぁっ、はぁあっ…♡あ、あぁあっ…こ、これはぁぁっ!?♡」

 

「ぐふ、まだ自分を保てていたか。だが今のお前としゃべるのもこれで最後だ。もうすぐお前はお前でなくなるのだからな」

 

 ニダスの言葉を聞いて紫音はハッとする。まだかろうじて紫音は自らを保っていたが、脳を弄られた影響か思い出したくても過去の自分が思い出せずにいた。

 

 しかしそんな中でも自分の存在が消えてなくなるという極限の恐怖から消えかけた記憶の中にある最愛の人物の顔がぼんやりと思い出される。

 

「あ、あぁ…ニダス、様ぁ…やめっ…やめて、くださいぃ…♡消えたく、ないぃ…♡浩二のこと…忘れたくないんですぅ…♡」

 

「まだそんな男の事を覚えておるとはな、その精神力は褒めてやろう。だがそんなものは無駄だ。お前はもうわしのチンポ肉便器として生まれ変わる道しか残されてはいない」

 

 その言葉に紫音の頭の中にあった幼馴染の顔にノイズがかかり、代わりにニダスを心から愛し、愛おしくキスをし、言われるがままに性器を差し出し、壮絶に絶頂し、ニダスに忠誠を誓い奉仕をする自分の姿が思い浮かぶ。

 

「い、いやぁ…わた…わたし、がぁ…愛してるのはぁッ…」

 

「それにお前は言ったではないか、そいつの短小チンポよりわしのチンポのほうが良いとな。裏切っておいて愛しておるなどと笑わせるではないか」

 

 紫音は思い出す。ニダスの逞しき肉棒を前に幼馴染のそれを罵り、裏切りの屈伏宣言をしてしまったことを。

 

「ち、ちが…それはぁ…あ、あぁ…うぁぁぁぁぁぁああ…」

 

 自分を満足させてくれる雄の何たるかを理解させられ、一度裏切ってしまった自分にはもう幼馴染を愛する資格などない。ニダスの追い打ちに縋るべきものを失くしてしまった紫音の瞳からは悲しみの涙が溢れだす。

 

「さて、それでは人格再構成の最終フェーズを始めるとしようではないか。これでお前の今の人格は完全に消え失せる。そしてこれまで刷り込んだ常識や記憶に基づいた新しいお前が誕生するのだ」

 

「そんな…そんなぁ…あぁぁぁあああっ、そんなことぉぉぉおおおッ!いやあああぁぁぁぁぁッッ!!ぉッ、んひぃぃいいいいいッ♡」

 

 ブシャァッ!ジョボボボボボボボボッ!

 

 絶望のどん底に突き落とされ追い詰められた紫音は発狂したかのように絶叫した。訪れる終焉に凌辱で殺されかけた時以上の恐怖が身体に走り、緩んだ膀胱からは勢いよく尿が垂れ流される。

 

「ぐふ、そんなに小便を漏らすほど怖いか。まぁ安心しろ、お前の身体はわしがたっぷりと可愛がってやるぞ」

 

「あ、あぁ…いやぁっ…ニ、ニダス様ぁッ!ニダス様ぁぁぁああああああッ!!」

 

 自分という存在が新たな自分に取って代わられる。その狂気とも呼べるニダスの行いに紫音はただただ懇願の叫び声を上げ続けることしかできない。

 

「さて、それでは別れの時だ。何か最後に言うことはあるか?」

 

「い、いやぁああッ!だれか…誰か助けてぇっ…!わ、わたしが…別の誰かになるなんて…こんな、こんな最期いやぁぁあああッ!!」

 

 レクシアハートとしてエニグマと戦っていたころの気高く凛としていた紫音の姿はもうどこにもない。経験したことのない恐怖に包まれ、顔をぐしゃぐしゃに歪めながらいやだと泣き叫ぶその姿は悲痛そのものだ。

 

「ぐふふ、この期に及んで助けを求めるか。いいぞ、もっと無様に泣き叫べ!」

 

「誰でもいいからぁッ!た、助けてッ、助けてぇぇぇえッ!お願いだから、わたしを助けにきてぇぇぇえっ!」

 

 絶望と暗闇の中、錯乱状態に陥った紫音は必死に助けを求め続ける。現実は非情でありそんなことは無意味だということも理解できないまま。

 

「くぅッ…うあぁああっ!動いてっ、わたしの身体動いてよぉぉおおおっ!あぁぁああっ、だめ、だめだめぇっ!助けてぇっ!」

 身体は装置に完全にロックされ、ピクリとも動かすことができない。ただ豊満な爆乳がブルンブルンと揺れ動くのみであった。それでも紫音は、消えたくない一心で喉を枯らして叫び、爆乳を揺らし続ける。

 

「どうしてッ…どうして動けないのッ!フォトンクォーツッ力を貸してぇぇぇッ!このままじゃ消えちゃうのぉぉぉぉッ!!」

 

 ニダスの指が破滅へのスイッチへと添えられ恐怖が頂点へと達した紫音は、エネルギーがほぼ残っていない搾りカスとなったフォトンクォーツから必死に力を引き出そうとする。

 

 紫音の消えたくないという強い想いに反応して胸の宝玉は弱々しく明滅するが、散々にエネルギーを搾り取られ酷使されたそれはもはや力を出すことは叶わず、何度か明滅した後その輝きを失ってしまう。

 

「あ、あぁ…あぁぁぁッ…」

 

「これで最後だ。レクシアハート。わしに逆らった自分の愚かさを悔やみながら逝くがよい」

 

 ピッ!ガタンッ!ウィィィィィィィィィンンッッ!

 

「い、いやぁぁぁぁあああッ!助けでぇぇえッニダス様ぁぁぁぁあああッ!消えたくな―――――」

 

 ガシャンッ!

 

 ニダスがスイッチを操作すると、重苦しい音を立てながら装置の重厚な蓋が完全に閉まり、紫音の身体が暗い洗脳装置の中に閉じ込められた。

 

 バリバリバリィィイイイッ!ギャギャギャギャギャァァァッッ!!

 

「…………………ァ゛ッ!♡……………………ォ゛ッ!♡」

 

 最強だった神姫の終焉を飾るにふさわしい凄絶な電撃とともに、紫音のくぐもった悲鳴がかすかに装置の中から聞こえてくる。

 

 声とは思えないような苦悶に満ちた悲鳴に聞こえるが、モニターでは紫音の快感メーターは限界ぎりぎりまで振り切れており、絶頂し続けていることがはっきりと分かっていた。

 

 紫音は装置の中で、潮噴き、失禁、そして射乳はおろか、全身の穴という穴から雌汁を垂れ流し、これまでの比ではない快感衝撃に成す術もなく昇天し続ける。

 

「……ッ!♡………………ッ!♡……………ァ゛ッッ!!♡」

 

 もうまともな思考を重ねることなどできなかった。はっきりとわかるのは自分が消えていくということ。それはまるで身体の新たな持ち主であるもう一人の自分に、形もわからないほどにバラバラに切り裂かれていくような感覚だった。

 

 そうして自らの人格が別のものに取って代わられていくのを、紫音は果てしない快感と苦痛の中で悶絶しながら終わりを待つことしかできなかった。

 

 -------------------

 

 最終フェーズ開始から数時間後―――。

 

 器具の動きが止まり、洗脳薬液も抜かれていき、装置の蓋が開く。

 

「おぉ…これはこれは…」

 

「あ、ひぃ…はへぇ…ぉ、ぉぉ…っ」

 

 現れたのは、数えきれないほどの絶頂を重ね、全身をだらしなく弛緩させた紫音だった。

 

 蒼いボディスーツは完全に失われ、生まれたままの姿で豊満なグラマラスボディを晒しており、清らかな空色だった髪は淫靡な紫色へと変化している。そして下腹部の雌奴隷刻印がある位置には完全にニダスの所有物になった証としての鮮やかな淫紋が輝いていた。

 

「洗脳が完全に完了したか。わしの雌奴隷として相応しい姿になったな。実に美しいぞ…」

 

「あ、あはあぁぁ…ニ、ニダスしゃまぁ…♡わらひのぉ、だいすきなぁ…ご主人しゃまぁあん…♡」

 

 意識は快楽で惚けているが、紫音はニダスを心の底から慕っているような甘く媚びた声で崇め讃える。

 

「ぐふふ、生まれ変わったお前はもう正義の神姫などではないのだから、新たな名をつけてやろう。そうだな…お前の名はレクシアスレイヴ。悪の雌奴隷神姫、レクシアスレイヴだ!」

 

「あ、はぁ…ありがとう、ございますぅ…ご主人様ぁ…♡レクシアスレイヴはぁ、愛するニダス様の雌奴隷として、一生忠誠を誓いますぅ…殺戮、破壊、奉仕なんでもご命令くださいぃ…♡ん、ふぅっ…はぁぁぁあああんッ♡」

 

 ジョロッ、ジョボロロロロロロロロロロッ!

 

 主人から新たな自分としての名を与えられて、紫音の身体が歓喜に打ち震える。あまりの嬉しさに股間からは愛蜜と尿を垂れ流してしまっていた。

 

「はははっ、あの生意気な刃鬼をついに墜としたぞっ!いくら神姫と言えど所詮は雌。このわしの敵ではないのだっ!ぐははっ、ふはははははははっっっ!!!」

 

 部屋にニダスの高笑いが響く。

 

 それはウィスタリスが誇る最強の神姫が一人、レクシアハートの存在がこの世から消えた瞬間だった…。

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