【ISセルフ三次創作】短編おねショタえちえち集 作:屍モドキ
紆余曲折あり、結さんとお付き合いをさせていただくことになりました。
生い立ちが少し特殊なだけで他は何ら変わりないただの男の子ですが、やはり立ち振る舞いから何処か寂しさを感じる結さん。
それでも笑うときは笑い悲しむときはつらいお顔を見せる彼に、いつの間にか目で追うようになっていた私はつい先日、胸の丈を彼にぶつけてみました。
「よくわかんないけど、セシリアお姉ちゃんが好き」
「ふふ、わたくしも結さんが好きですよ」
はぁぁぁぁぁぁぁぁんんっ♡♡♡♡
好きだなんて、そんなセリフ、使い古された何番煎じの言葉がこれほどまでわたくしの胸をときめかせるなんて!!!
内心とんでもないことになりながらもセシリアは表だけは平静を取り持ちつつ、結から見えないところでは拳を硬く握りしめて絶頂しそうな悦びに浸っていた。
私の愛の詩を聞いていた結さんはどんどんと赤面していき最後の句を謳いきるよりも前に結さんが私の胸に飛び込んで抑止され、恥じらいに濡れた目で見つめられながら了承を得ました。
その時の結さんときたら至上の眼福ものでしたわ。
それからというもの大胆な事は程々に、二人でお散歩に出かけたり互いの部屋に出向いたり、学園内での生活ではありましたが楽しく、睦まじく過ごさせていただいてます。
「はぁ、愛しの結さん……」
けれど、幾ら結さんと同じ時間を過ごしても……彼との一瞬一時を大切にし、一挙一動余すことなく堪能し、思い出を心に刻むが何か物足りないと感じてしまう事があるのです。
私の彼への気持ちは恋慕意外の何物でも無く、滾る情熱は冷めることを知らずに熱くなっているのに、彼はいつだってクラスの皆さんや私の事をたおやかに静観している事が多く、熱くなる自分が卑しく思えてくる事があります。
結さんは皆さんに対して平等に優しく、それ故に誰かを特別に愛するということはあまりされない。
結さんが好きだからこそ、彼の中の一番でありたいと思うのは当然であり、何ら間違ってはいないはずなのに、なのに……!!
「セシリアお姉ちゃん?」
「はぁ……優しい結さんがいじらしい……」
ほわほわとした雰囲気を纏わせて膝に乗ってきた愛しの君を抱き上げ、両手を使ってひしと抱きしめながらついでに背面の臭いを猫を吸う要領で嗅ぐ。
最近はこうして心を落ち着かせるのが日課になっており、触れ合いも兼ねているので結の温もりを直に感じられ、セシリアは言葉では言い表し難い幸せに包まれる。
「なんか変態みたいだよオルコットさん」
「淑女の嗜みですわ」
「それはきっと変態という名の淑女だよ」
人目も憚らずに行われる事案行為だが結はなんの嫌悪感も示さずされるがままに体臭を嗅がれ、一頻り堪能し終わったセシリアは満面の笑顔で結の頭から顔を離す。
はぁぁぁ~~~~~♡♡♡♡
柔和で落ち着きのある香りの中に、ほんのり汗の匂いが混ざって得も言えない素晴らしいスメルに昇華していますわ。これを香水にして寝具に振り掛けたい……きっと極上の睡眠が取れるはずですのに、校則とは融通の効かないものですこと。
どうにかして結さんの香りを楽しめないかしら……。
「閃きましたわ!!」
光を取り戻したセシリアは放課後、結を抱えて自室に飛び込んだ。
◇
セシリアの部屋は天井付きの大きなベッドがどんと据えられ他の家具は殆ど仕舞われているという、明らかに異様な部屋だった。
相部屋なので勿論ルームメイトはいるのだが、登山部の彼女は「今日は海岸のところまで行ってくる!」などと言って登山リュックを担いで出ていった。
「さて、始めますわよ」
「何を?」
「まずは横になりましょうか」
有無を言わさず結をベッドに横たわらせ、制服の上着だけ脱がせてシャツとズボンだけにさせられた結は複雑そうに顔を顰めてセシリアに訊ねる。
「なんか、恥ずかしい……」
「それもまた良しですわ!」
聞く耳を持たないセシリアは興奮気味に肯定してくるので、多分大丈夫と判断した結はそのまま控えめにくつろぐ。
「靴下は、脱がせるか……いやでも……」
「怖いよセシリアお姉ちゃん」
踝から下を吟味しながら何かブツブツ言っているセシリアに結の言葉は届いていない。
ついでとばかりに鼻を近づけて芳しい香りを確かめ、高揚感を抑え尽きれずに身悶えしながら喘ぐ姿は失礼も越えて残念でしかなかった。
「すみませんが、靴下を脱いでみてくださいまし」
「う、うん」
煌々と色味だけは美しい碧眼を輝かせながら注文を飛ばしてくるセシリアの言う事に従い、結はふかふかなベッドの上で動きづらそうに身動ぎしながら片足ずつ真っ白いソックスを脱ぐ。
「これでいい?」
「最、の高、ですわっ!!」
すいと差し出されたセシリアの掌に二足の靴下を手渡すとセシリアは当然のように懐にしまって自分も上着を脱ぎだした。
「わたくしも失礼してよろしいでしょうか?」
「良いも何もお姉ちゃんのベッドでしょ」
お茶を濁すようにおほほと笑いながらセシリアもシャツとスカートだけになり、何でもないように結の隣に腰を下ろして少年の身体を抱き寄せる。
制服を脱いだことにより、いつもよりも明確に人肌の温もりや質感、感触などがありありと伝わってくる。
結さんのお肌は中々に、柔らかくて肌触りの良いこと。そして首筋から漂う汗の香りも相まって、実に美味し…もとい扇情的ですわぁ……♡♡
「すぅー……はぁー……」
「んぅっ……」
肺に1cc足りとも残さず息を吐き、首筋に鼻を押し当てて深い深い深呼吸を繰り返す。
深呼吸をすれば胸は上下に繰り返し動かされる。
更に言えば今セシリアは結を胸の中に抱えた状態。
上下運動を繰り返す豊満なバストが結の小さな背中に情熱的に押し当てられ、あからさまに形を崩して揺れるのは必然。
理解より先に本能が覚醒し、結の身体は背中からシャツと下着越しから嫌味に思えるほど押し当てられるセシリアの巨峰に従順なくらい反応を示し、熱を帯びて身体を竦める。
「結さん、如何なさいました?」
「なんかね、体がむずむずするの……」
結が前屈姿勢でもぞもぞされるのでベッドから落としてしまわないよう抱き直すセシリア。
そんなことをすれば、熱を帯びる結の下半身に手が触れてしまうのは必然で、思わず擦れてしまった拍子に股座から走った感触に思わず声を洩らしてしまう結。
「ひぅっ……ん」
恥ずかしかったのかすぐ様口を両手で塞ぎ、黙りこくる結は首から耳の先まで赤くなりながら密着しているセシリアの胸から体を離そうと頑張って猫背になる。
そんな恥じらいと初々しさたっぷりの様子をあろうことか目の前で、なんなら自分の膝の上で行われてはセシリアの理性など桜吹雪の如く盛大に華々しく吹き飛んでいった。
はああぁぁぁぁあぁぁああぁぁぁぁんんんん♡♡♡♡♡♡♡♡♡
もはや止める選択肢も手立てもありはしない。
セシリアは結の身体を再度抱き寄せてそのままベッドへ向かって後ろにボフンと倒れ、赤く燃えている彼の耳をいたずらっぽく食んでやる。
「ぅんっ!?」
前歯による甘噛みで耳介の軟骨をくにくにと食むたびに結はくすぐったそうにセシリアの腕の中で身を捩りながら甘い嬌声を小さく、短絡的に洩らすので、そんな甘い声が聞こえるたびセシリアは潤と下腹部を熱くさせる。
滾る己の下腹部を結の腹を中敷きにして上から抑え、結の背に腰を押しつけつつ、ついでとばかりに結の熱く硬いモノをズボンの上から形を確かめるように入念に、けれども優しさを忘れない心持ちで撫でる。
空いた片腕は結の胸に蠢く指でフェザータッチを繰り返し、肋をなぞった末に見つけた小さいなから硬くピンと勃っている乳首を見つけてしまい、嗜虐心のもと摘んだり軽くつねってみたりと弄ぶ。
「ちゅぷ……愛ひい……可愛らひいれふわ……れろ……」
「ひ、い……ぁあっ……あひゅっ……」
一頻り耳介を舐ったあと、粘性の増した唾液の糸を垂らしながら耳から口を離したセシリアは、胸の中でぐったりしている結を更にいたぶるように、今度は耳介を口に含み、耳の穴に自分の舌を遠慮なく捩じ込む。
「いぅうぅぅぅっ!!?」
舐め、吸い、注がれ、身動きなど取れようはずもない耳の穴を柔く肉厚な舌は身を細め伸ばし、穴の縁や奥を丹念に執拗に執念深く舐め回し、湿っぽい音を完全封鎖したゼロ距離で鼓膜に直接響かせる。
シャツの上から弄られた乳首もじわじわと痺れ、張り詰めたテントを布越しで撫で回されいじらしいほど小刻みに痙攣している。
執念深い前戯を終え、すっかり昂ったセシリアは結の股と上半身から手を離し、片腕で結の頬を抑え、だらしなく半開きになった結の口から垂れるよだれが手にかかっているにも関わらずセシリアはキスをするように結の顎を持ち上げる。
「素敵ですわ、結さん……」
「ひっ、ひあっ……あぅっ……」
じっとりと汗ばんだ結の全身はシャツがピタリと張り付き、華奢な体躯が真っ白なシャツから薄っすらと透けて見える。
セシリアはもどかしいと思いつつも燻る思いを楽しみながら結の胸元のボタンを外してやり、晒された胸板から直接漂ってくる男の子の匂いにくらりと酔う。
は、あ、あぁぁあああ…………♡♡♡
いつも香ってくる太陽のような朗らかな匂いではなく、雲の影から顔を覗かせる三日月のように妖艶で、扇情的で、犯罪的な香り……。
無知でありながらも本能の指し示すまま発情した男児が流す汗の臭いとは、さながら珍妙な高級媚薬のようにアングラなドラッグに等しかった。
不意に見つけた結の首筋から流れる一筋の
「ほっ⋯⋯はひっ⋯⋯ふぅぅっ⋯⋯♡♡」
たかが一滴だと言うのに、その匂いに自分もショーツを濡らしながら呆けている少年の腹の上で甘えるように這いずり、恍惚の表情を浮かべながら欲情しきった犬のように舌を垂らして甘い吐息を吐き出す。
そして、メインディッシュと言わんばかりに残しておいた結の
「あぁぁ⋯⋯結さんのぉ⋯⋯オスの匂いぃぃ⋯⋯⋯⋯♡♡♡」
ベッドに横になりながら片手で濡れる自分の恥部を力なく慰めながら、もう一方の手で結の下半身の衣類に手を掛ける。
チャックを外し、小窓から漂うさっきの比ではないほど濃くなったオスの匂いに頭の奥が少しずつ覚醒しながら、ベルトに手を掛けて手間を要してようやくベルトバックルを外せたので勢いよく、しかし焦らすようにズボンをずり下ろした。
「あんっ♡ 素敵なボナーですこと♡♡」
結の本能が具現化したものであり、男性の象徴ともいえるそれは子供ながらの大きさと真新しさ、薄皮に包まれた中に秘められたオスの情熱に惹きつけられ、目が離せない。
ふるふると小刻みに震えながら視線のズレないセシリアは眼前の男根に顔を近づけ、反り返る峰に頬擦りしながら蕾のままの鈴口に鼻先を添える。立ち込める汗と小水とオスの匂いが混ざり合ったつんとした匂いに鼻孔を支配されて口から漏れる吐息も、肺に流れる空気も、すべてが結の男根に匂いに置き換わって頭がどうにかなってしまいそうだった。
「結さんの匂いが⋯⋯頭の中まで沁みて、えへぇ♡♡ くらくらひまふわぁぁ⋯⋯⋯⋯♡♡♡」
匂いを嗅ぎながら盛る恥部を慰め、震える結の男根に構いもせず頬擦りを繰り返し半ば過呼吸気味になって一色を飛ばしているセシリアの頭を当人である結はぎゅうと掴んで押し込める。
「だ、だめぇぇ!」
「きゃあっ!?」
瞬間、どくんと一際大きく撥ねた男根から濃厚な白濁液が飛び出し、結の顔まで飛び散る。
当然頭を掴まれていたセシリアにも飛散しており、彼女の鮮やかな金髪は精液に汚され、整った顔にも飛び散った精液のお白いがかかり、もっと言えば彼女の口元が結の男根に押さえつけられていた。
わたくしの、ファーストキスが⋯⋯結さんのペニスだなんて⋯⋯ああぁぁ⋯⋯、屈辱的だというのにぃぃっ♡♡♡
現実を改めるだけで潮を吹くセシリア。
最早彼女の受虐心は筋金入りのものだった。
「結さんのぉ⋯⋯ザーメンんん⋯⋯初めての射精ぃぃぃ⋯⋯」
良からぬことをぶつぶつと呟きながらセシリアは顔に掛けられた結の精液を掬い取って品もなく舌を出して舐めとり、高揚感で麻痺している感覚に苦みが焼き付き、その高い粘度の液体を喉に絡まらせて何度も上擦りながら飲み込んだ。
「もう⋯⋯我慢なりませんわ!!」
「ぅわっ!?」
歯止めが効かなくなったセシリアは勢いよく飛び起きて結を上から押さえつけるように馬乗りになり、爛々と煌めかせる双眸でわけがわからないというふうに目を見開いて呆けている結を見下ろす。
「私をここまで焚きつけるだなんて⋯⋯いけないお人ですわ、結さん⋯⋯」
「なんだか怖いよセシリアお姉ちゃん⋯⋯」
不安げな結の表情に背筋を震わせながら、セシリアは結の頬を掴んで馬乗りのまま、熱烈な口づけをする。
「うむぅっ」
幸か不幸か呆けて浅く開いていた唇は簡単にセシリアの艶めかしい舌の侵入を許し、歯を、肉を、互いの舌を、咥内全てを蹂躙し自らと相手の唾液を飲み下し、分け与え、荒い水の音を立てながら息も忘れて結の咥内を貪る。
「ぢゅぱ⋯⋯うふふ、素敵ですわ、結さん⋯⋯♡♡」
「あ、う⋯⋯」
泡を立て、糸を垂らしながら離れる互いの唇。
長い長い口づけでとろんと蕩けた表情になる結をみて更に下腹部に熱を持たせるセシリアの膣は既に大洪水と化し、クロッチだけでは留めきれなかった愛液が結の腹に当たる度ぐちぐちと湿った音を立てて結の下半身を濡らしていた。
今から何をされるのか、何が起こるのか、知識など欠片もない結は遺伝子に刻まれた生殖機能が示す行為の記憶に突き動かされ、のし掛かるセシリアの、クロッチ越しの陰部に無意識のうちに腰を打ち付けていた。
「あら、見掛けより積極的なのですね結さん……♡」
「な、にぃ……これぇ……!?」
自分の無意識の行動に理解が及ばない結は何故自分が腰をうねらせているのかわからなかったが、この行動が今行うべき行為なのだと本能が叫んでいた。
痙攣のように打ち付けられる男根はセシリアのショーツの表面にへばりつき情けなく震えていくものの、時折割れ目から逸れて足の付け根に挟まれたり釣り上がって浮き出たセシリアの膨らんだ陰核に擦れたりを繰り返していれば、不意に結の男根が濡れたショーツを掻い潜ってセシリアの陰部に滑り込んだ。
「ひぃんっ♡♡!?」
ショーツ越しではない、直に小陰唇へ滑りをもって当てられる結の男根に思わず素っ頓狂な声を上げるセシリア。
そんな彼女を気にする余裕も持てない結はなおも自分の分身を押し当てて、滾る肉棒を慰める為の穴を探してセシリアの陰部で這いずっている。
揺すられるたびにショーツはずらされ心許ない布地の面積で気持ちばかりに隠されていた少女の恥ずべき部分が少年の眼前に晒され、浮き上がったクリトリスやふっくらしてきた小陰唇が再三吹き出た潮にまみれて厭らしく艶めいており、垂れる愛液が結の肉棒をどろどろに汚す。
腰が引け、寝そべる結の上で恥ずかしげもなくカクカクと下半身を揺らすセシリアの太腿を小さな手で掴んだ結は、あらん限りに背を反らしてセシリアの膣口に肉棒の先端、赤黒く張り詰めた亀頭をぽくんと捩じ込んだ。
「あぎぃっ♡♡」
カウパーと愛液に濡れた肉棒はすんなりとセシリアの膣口に入り込み、儚い処女膜に一瞬だけつっかえて煙を掻き分けるように音もなく破かれた。
「わた、くひの……ッ♡ ヴァージンんんっ………♡♡」
「ふぁ……これ、しゅごい……っ」
呆気なく散らされた純潔だったというのになんの悲壮感も無いどころかそれを覆すほどの快楽に呑まれて痛みを全て悦に変換し、脳髄がパチパチとスパークしているような感覚さえ覚えた。
気を抜けばあっさり受け入れてしまいそうな異物感が下腹部に居座り、自分のものじゃな激しい動悸が膣壁越しに熱と共に伝達してくる。
「セシリア、お姉ちゃん……これ、どうしたらっ……」
「ゆっくり……動くッ……ひっ♡♡ のです、よほぉっ♡♡」
セシリアが言うやいなや結の腰がぴくんと跳ねて、湿った音が一発互いが繋がっているところから鳴った。
あれだけ時間をかけて前戯を行ったおかげてすっかり子宮は降りきってしまい、結の成長期ペニスでさえ簡単にセシリアの子宮口に亀頭が鈍い音を立ててノックしてくる。
「おっ♡ こえっ、届いて♡♡ いくぅっ♡♡」
「すごい、お姉ちゃんの中……キモチイイっ……!!」
腰を打ち付けられるたび、波を大きくして押し寄せる快楽の海に流されるセシリアは結の野生じみた性欲にされるままに子宮を突かれ、悦楽のボルテージはいとも簡単に決壊していた。
卑しく浅い絶頂が、辛うじて踏み止まっていた意識をあっさり削り落として快楽の荒波に身投げしてしまった。
「あはぁ♡ 結さんの、オチンポ♡♡ 気持ち、イ、ですわっ♡♡♡」
気づけばセシリアは自らも腰を上下に振り乱し、肉棒が抜ける寸前まで腰を持ち上げ、一息で子宮口を突き上げる大振りのピストンに視界は点滅し、零れる嬌声は抑える努力すら放棄して獣のような音が次から次に流れ出ていた。
「お姉ちゃん、また……出そ……うぅっ!!」
結の言葉が聞こえた直後、膣で咥えている結の肉棒が一際大きく膨らみ、射精された精液が子宮内を暴れ回る。
「はぁぁあああぁぁぁあぁぁぁ♡♡♡♡♡」
脈打って吐き出される精液を子宮がいやらしく飲み干し、たっぷり数十秒費やして果てた肉棒がダランと膣口から排出され、精液と愛液でどろどろになりながら射精の余韻に浸るように呼吸に合わせて震えていた。
結の射精と一緒に絶頂を迎えたセシリアも全身を震わせながら結の顔にキスマークを連ね、部屋中に充満する栗の花の匂いに背徳感にも似た感情に襲われてゾクゾクと背骨に電流が走る。
あぁ、成り行きとはいえ結さんと……幼気な男の子とやってしまいましたわ……。
でも、なんて気持ち良かったのでしょう……これ以上の快楽など見つけられないと確信してしまうほど極上のまぐわいでした……。
余裕のない四つん這いの姿勢で一人にまりとにやけながら後悔と達成感の間で夢見心地に浮かれていたら、目の前に移動していた結が、もう回復した結がガチガチに固くした肉棒をセシリアの眼前に晒して甘い声を上げてくる。
「はひっ!?」
「セシリアお姉ちゃん……また、大きくなっちゃった……助けて……」
眼前に差し出された互いの体液に濡れたいきり立つ幼子の肉棒。
鼻腔へ濃厚に漂い愛液と精液に濡れ、汗で蒸れた酸味の強い臭いを醸し出す眼前の男根に目が離せない。
「あ、はぁああ……♡♡」
粘液まみれだというのにずりゅ、と鼻を押し当てて犬のように肉棒の臭いを嗅いでだらしなく涎を垂らすセシリア。
既に臭いだけで欲情してしまうまでに出来上がっている彼女に、今まで自分の腹の中に入っていた肉棒などを晒されれば触れずとも達してしまうほど嗅覚が、脳が、結のオスの臭いを覚えてしまった。
「あむっ♡♡」
我慢ならずにどろどろの肉棒を咥える。
裏筋を舌でざらざらと撫でられ結が小刻みに肩を揺らす姿に妙な優越感に浸るセシリアは咥えたまま前後に揺らしてピストン運動の真似事を繰り返す。
その度に結が切ない声を漏らし、口の中の肉棒がまた膨らみだしたところで口を離し、大きく跳ねた肉棒の根本を絞るように掴んで射精を寸止めさせる。
「いぃっ……なんでぇ、お姉ちゃん……!」
「まだ出してはいけません……出すなら、ここに……♡」
不敵に笑いながらセシリアは自分の下腹部を円を描くように撫でながら結に詰め寄り、自分の腹と結の腹で肉棒を挟み込む。
様々な粘液にまみれた肉棒が互いの柔い腹の隙間でぞるぞる擦られて暴れている。
「お姉ちゃん……もう、挿入れていい……?」
「仕方ないですわね……ふふ、どうぞいらしてくださいまし♡♡♡」
ベッドに仰向けで寝そべり両手を上げ、大胆に股を開いて生まれたままの姿をさらけ出す。
ぐちょぐちょに濡れた膣口は糸を垂らして口を開き、中の様子が窺えた。
生唾を咽んで結はセシリアに迫り、さっきと同じように己の分身を、口を開いた膣内に挿入させる。
二度も出した肉棒は敏感になっており、膣壁のヒダに撫でられて暴れ狂う。数秒と持たずに達してしまうのを歯を食いしばって堪え、ゆっくりと、焦らすように、肉壁を掻き分けて肉壺の底を叩く。
「く、ふっ……さっきとは、違うところにぃ……♡♡」
「はっ…はっ……気持ちいい……っ」
子宮全体を突き上げる騎乗位とは違う、腹と子宮口の隙間を埋めるような口の輪郭を突かれる感触。抜き挿しするたびカリが膣壁のヒダヒダを擦り、折り返しでGスポットを舐めるように撫でてくる。
「これぇ、おひゅっ♡ きもひぃぃいいっっ♡♡」
緩急のない、息衝く間もない絶頂の連続にセシリアは身を捩らせて膣から背骨を伝い、脳天まで突き抜ける貫くような多幸感に思考回路を破壊され、すべての五感を快楽で犯される。
性欲に従順になり、女の姿に堕ちたセシリアを見ながら、結は揺れる乳房に釘付けになっていた。
「は、はっ…………」
腰を打ち付ける度に前後に振れる乳白色の乳房は扇情的に形を変形させて震え、対して先端の乳首は情熱的なピンク色に充血して硬くピンと起き上がっている。
セシリアの大腿部に乗せていた両手を持ち上げ、上に下に揺れる大きな双峰に指を沈ませる。
思っていた以上の柔らかさに更に己の肉棒を硬くさせながら、手探りで乳首を探し当て、意を決してピンク色の突起にかぶりつく。
「ヒィんっ!?♡♡ ゆ、ゆいひゃん、乳首、らめぇぇええ♡♡♡♡」
乳母子のようにちうちうと乳首をしゃぶりながら時に甘噛みしてみたりねっとりねぶってみたり、口の中でさくらんぼを転がすようにセシリアの愛いらしい乳房をねぶりながら膣奥を抉るようなピストンを続ける。
上も下も攻めやられ、加速度的に増した快楽に脳を焦がされ、あらぬ方向を向いてよがるセシリアは結の背中に腕と足を回し、徐に抱き寄せて迫り来る快楽に流されまいと結の身体にしがみつく。
セシリアが達すると同時に膣が肉棒を呑み込むように締まり、込み上げて来る射精感に我慢ならず結も腰を大きく、根本まで打ち付けて最奥で出した。
「おほぉぉぉぉぉおおおぉぉおぉぉぉお♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
膣内で膨らんだ肉棒が弾けるかの如く三度目の射精を放ち、衰えない勢いと量で子宮内をたっぷりの精液で埋め尽くし、入り切らなかった白濁液が肉棒で埋まっている肉棒と膣壁の隙間から零れ出た。
今日一番の絶頂を迎えたセシリアはそのまま気絶してしまい、虚ろを向いたまま糸の切れた人形のように倒れてしまう。
「はぁーっ……はぁーっ……」
三度目の射精を終えた結だが、精通したばかりで連続射精を繰り返し、しかも成長期の回復速度も相まって既に肉棒は射精前の硬さを取り戻し、天を向いて滾っていた。
目の前には物言わぬ女体がだらしなく股を広げたまま横になっている。
少しだけ口を開いた膣からは先程出したばかりの己の精液が奥からじわじわと零れ、ごぽりと音を立てながら泡だっている。
あの中に挿入れろ、もう一度注げ、孕ませろ。
本能が、目の前の女を孕ませようと囁いてくる。
半ば思考回路が落ちている結は頭に連なる獣のような本能に突き動かされ、セシリアの膣を開いて今度は自らの意思のまま開いた膣口に肉棒を挿入させる。
幾度と耕された膣内は最初の締り具合は薄れているものの、入れられた肉棒を難なく包み込むほどに柔らかくほぐれており、簡単に根本まで呑み込んでしまった。
三度目の挿入、今度は遠慮なく一発目から奥を突くと、それで目が覚めたのか衝撃に反応したセシリアが背中を反らしながら跳ね起きた。
「いぎゅっ!? は、結ひゃん!?」
だがそんな彼女のことなど意に止めず、結は己の性欲を満たさんが為に腰を振り続ける。
「お゛っ♡ らめぇっ♡ ゆぃひゃっ♡♡ わ゛らくひっ♡♡♡ イッてぇぇっ♡♡♡ おひぃっ♡♡♡♡ い、イグぅぅぅぅぅうううううううっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
性感など振り切れているのに構わず続行される性行為にセシリアは恐怖しながらも悦び、口先だけの抑止に内心薄ら笑いながら突き上げられる度起こる最高潮の絶頂が延々と繰り返され、その快楽に身を委ねていた。
結局結が満足するまで狂乱のまぐわいは続けられ、数度気絶を繰り返したセシリアはその度にピストンで叩き起こされ絶頂で目覚めるという快楽地獄のリピートを幾度となく行われ朝までそれは続いたとか。
◆
それ以降、二人はなんてこと無い日常を過ごしている。
同じベッドで乱れていたとは思えないくらい朗らかに笑いあいながら同じ時間を過ごしているようにおもえた。
だが、あの快楽を忘れたわけではない。
「うわ、お姉ちゃんいきなりはダメだよ……」
「我慢なんてできまひぇんわ……♡」
放課後、人気の少ないトイレの個室。
扉の鍵を閉めた途端に結を便座に倒して待ち切れんばかりに結の股間へ飛び込んだセシリアはだらけた表情でマラの香りを嗅いでいた。
あれだけの快楽漬けの性行為を覚えてしまえばもはや普通の関係になど戻れるはずも無く、セシリアは自ら犬のような従順さで結の身体を求めるようになっていった。
「今日もたっぷりと、味あわせてくださいまし……♡」
どうも作者です。
久々の更新だったのでちょっと本気出してきました。
後悔は無いです。
別にセッシーに匂いフェチの気は原作でも無かったのですが、なんとなくこの形に落ち着いたのでこうした次第です。
感想、評価、文句、何でも受け付けます。
誤字脱字等あればご報告願います。
ではでは。
ネタの候補
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シャルロット・デュノアの暴走
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