中学生の兵藤健二は兄の女達を寝取る事にした。 作:チェーンソーで戦うお坊さん
「そうよ、白音。上手になったにゃん」
「……は、い……姉さま……」
体操服姿で禅を組んでいる小猫の頭を黒歌が撫でて褒める。
ここは健二の力で限りなく現実に近づけて創った夢の世界。
初めて健二の夢に干渉した際にそのクオリティに着目した黒歌は夢を伝ってこうして妹の小猫に仙術の指導を行っていた。
夢である以上、肉体の強化は無理でも、こうした感覚の修行には役に立つ。
時間感覚も緩やかにして貰い、現実での睡眠時間が6~7時間でも夢では既に20時間近く過ごしている。
妹がかつての自分のように暴走しないようにと未完成な仙術の指導を行っていた。
初めて兵藤健二の創った夢の世界に侵入した時に思ったのだ。
これは使える、と。
もちろんそれだけが彼に肩入れした理由ではないが。
小猫は精神と記憶を操作されており、現実のような拒否感はなく、夢のことも記憶に残らない。
現実に持っていくのは修行の成果だけだ。
後ろから肩に置かれていた手が移動し、小猫の胸に服の上から触れると仙気の制御が乱れた。
「ねぇ白音。赤龍帝ちんと健二。どっちかとエッチしたのかにゃん?」
「……う……あ……」
突然の問いかけに小猫は答えないでいると、黒歌が布越しに乳首を摘まむ。
「教えて」
「……健、二くんと……」
「へぇ?」
妹の答えに黒歌は楽しそうに唇をつり上げた。
「現実での初エッチはどうだったかにゃん?」
黒歌の手が小猫の身体を這うように動き、熱を高めさせる。
「……スゴく痛くて苦しかった、です」
少し膣内を進む度に本当に裂けるかと思った。
「……でも、健二くんが射精した時は、温かくて……」
それが幸福感だったのか、単純な安堵だったのかは判らないが、少なくとも嫌な感じはしなかった。
「ふーん。白音も大人の階段を上ったにゃん」
「……ひゃっ!? 姉さま……そこ、は……」
ブルマの中に手を入れてクリトリスを擦る黒歌に白音は反射的に抵抗しようとしたがすぐにその衝動は鳴りを潜める。
しかしそこで黒歌が上を見上げた。
「む。もう時間切れにゃん」
いくら時間を引き延ばしても限界があり、今日はここまでのようだ。
黒歌は小猫から手を離す。
「それじゃあ白音。次は現実で会おうにゃん」
突如オーフィスを連れてきたアザゼルに皆が戸惑いつつもリアスが怒りを露にする。
それも当然の反応で、オーフィスがテロリストに与して悪魔側を含めて多くの勢力が被害を被ったのだ。
今現在、三大勢力のみならず、世界中の神話勢力を敵に回しているテロリストの首領を招き入れるなど正気の沙汰ではない。
それでも彼が自分の首を賭けてオーフィスを招き入れた事やもしかしたらこれからの被害を減らすことが出来るかもしれないという言葉を信じて渋々納得する。
それから今回オーフィスを手引きした白龍皇ヴァーリチームから黒歌とルフェイが事情説明に現れる。
オーフィスを周りをキョロキョロとしながらもこの場に居る者達1人1人に近づいて臭いを嗅ぐ仕草をする。
「……何かしら?」
「お前達から少しだけグレートレッドの臭いする。何故?」
言葉と共にオーフィスから僅かばかりの敵意が表に出た気がした。
その僅かばかりの敵意で自分達が殺されるかもしれないのだ。
どう返すべきか緊張から遅れると黒歌が割って入った。
「そんな事はどうでもいいんじゃないかにゃん? だってここに居るのはグレートレッドじゃないんだから」
「ん」
「それよりも、今は赤龍帝ちんと話したらどうかにゃん」
黒歌の言葉にオーフィスは納得したのかどうなのか、分かったと一誠に向く。
黒歌が顔を反対にする前にリアスへウインクする。
助け船をだしたつもりなのだろうか?
赤龍帝であるドライグと兵藤一誠の2人と話がしたいというオーフィスにアザゼルの頼みもあり、緊張しながらも話し相手を務めている。
そうして時間が経つとアザゼルに命じられてロスヴァイセが一誠の弟である健二を連れてきた。
「どうしましたか?」
健二が部屋に現れるとさっきまでドライグと会話していたオーフィスが雰囲気が変化する。
「グレートレッド……」
それは健二本人ではなく纏うオーラに反応しての敵意。
「グレートレッド、倒す……』」
「おい待てっ!?」
アザゼルが止める間もなく、引き金を引いた弾丸のように素早く健二へと突撃すると、握りしめた拳を相手の顔に叩き込んだ。
「────つっ!?」
声を上げることなく殴り飛ばされる健二に、アーシアを始めとした数名から小さな悲鳴が上がった。
「弱い?」
不思議そうに首を傾げる
殴り飛ばされて倒れた健二に近づくと先程のように鼻を鳴らした。
「とても似ている……でも、少し違う。何故?」
健二から感じるオーラに違和感を覚えて問いかけるが、殴られた本人はそれ以上に困惑していて答えられない。
オーフィスが次に動く前にアザゼルがその手を掴む。
「止せ! 先ずは話を聞け!」
「? 分かった」
オーフィスを健二から引き離すと座らせて健二について話を始める。
健二は殴られた箇所を撫でながら不機嫌そうに離れて見ている。
アザゼルが理由が不明だが健二にグレートレッドの力が注がれていることを説明する。
「それでだ。同格のお前からして健二はどう見える? グレートレッドとは少し違うと言っていたが」
「ん。これくらい違う」
オーフィスは出された紅茶を1口飲むと、次にスプーン端に砂糖を掬って紅茶の中に入れ、幼い手付きで掻き混ぜるとそれをまた1口飲んだ。
「これくらい違う」
要するに、スプーンの端に乗せた砂糖くらいの味の違いで表したらしい。
その表現からアザゼルはこれまでのデータも合わせて推論を立てた。
(健二の中でグレートレッドのオーラが増えてるのは、健二自身のオーラがグレートレッドに近い質に変化してるからか?)
力を与えたなら、使えば当然減っていく。しかしそのオーラが混ざり合い、変化したのなら────。
(それはもう、グレートレッドの子供みたいなモノじゃねぇか?)
そんな考えに行き着くと、アザゼルが質問を重ねる。
「健二からグレートレッドの力を引き離すことは可能か?」
「無理。混ざったモノ、別々にならない」
淡々とした口調で断言するオーフィスにアザゼルはそうか、と溜め息を吐いた。
それから、オーフィスは再び赤龍帝との話し合いに戻った。
オーフィスとヴァーリチームの2人が泊まることになった夜。
健二が既に目を瞑っており、徐々に眠りに落ちて────。
「にゃん」
耳を摘ままれる感触がした。
慌てて目を開けるとそこには黒歌が健二のベッドに腰かけていた。
「まだ寝るには早いにゃん」
「黒歌、さん……」
昼にこの家に居たことも驚いたが、どう話しかければ良いのか分からないままこの部屋に戻ってきた。
「次は夢じゃなくて
言うなり黒歌は健二の股間に手を当てながらその豊満な胸を上から腕に押し付けてきた。
「んふふ。グレートレッドの精子、楽しみにゃん」
黒歌はパジャマのズボンの中に手を入れて健二の肉棒を擦り始める。
その事に顔が羞恥を覚えるとクスクスと笑ってくる。
「夢とはいえあんなに愛し合った中でしょ? 今更恥ずかしがる必要ないにゃん。獣みたいに、互いを貪りましょう」
着物の前を全開にすると体を下へとズラしてズボンから出した肉棒を乳房で挟む。
これまでの初々しい女達とは違う慣れた動き。
「どう? 私のおっぱいは」
「気持ちいい、です。温かくて、色々なところを包んで……」
「すぐに射精しちゃやーよ? 今夜はたっくさん私の膣内に注いで貰うんだから!」
パイズリをして健二の肉棒を勃起させると脈打つ赤い鱗に変化する。
「うわー。こんなの見たことないにゃん。これを膣内に入れると思うと興奮するにゃん」
すると黒歌はパイズリをやめて健二のお腹に股がる。
「ほら。男の子がマグロなんて格好悪いにゃん。健二が私を気持ちよくしてみて」
自分を感じさせて見せろと挑発する黒歌。
お腹の上に乗る尻の肉の感触と艶かしく動く腰。
そして存在を主張してくる乳房。
今日までに何度も女と肌を重ねて脆くなった性交に対する倫理観に穴を空けるには充分だった。
健二は体を起こして片方の乳房を揉み、反対の手で腰から尻を撫でる。
そして唇にキスをして口内を犯し始める。
「チュ……んん……んー」
黒歌は抵抗せずに健二からの愛撫を受け入れる。
指で乳首を押して太腿を指圧するように揉む。
一度顔を離すと首や肩にキスの雨を降らせる。
(少し煽ったら一生懸命に奉仕してかわいいにゃん。だからちょっとだけ……)
着物に黒歌は二股の尻尾を動かして健二の肉棒に巻き付ける。
驚いた表情をする健二に黒歌は笑う。
「白音にはこういうのやってもらわなかった? なら私が尻尾の快楽を教えてあげるにゃん」
尻尾が巻き付いて上下に刺激すると同時にもう片方が先端の割れ目にキスするように尻尾の先端を押してくる。
健二は触れる箇所を変えて黒歌に愛撫をする。
そうして動いている内に2人の上下が入れ替わり、健二は黒歌の腕を押さえて胸に吸い付いた。
「あは。スゴい吸い付き。キスしてる時より積極的にゃん」
音を立てて黒歌の乳首を吸い、挟むように歯を立てて、舌で舐め回す。
どれだけ続けたのか、黒歌の左右の胸は唾液でたくさん塗られた。
そして健二は体を浮かせると真っ直ぐ黒歌を見て言った。
「黒歌さん……僕、もう欲しい。黒歌さんの膣内に入れたい」
「はぁ……いいにゃん。私もそろそろ我慢の限界だったし……」
黒歌が尻尾の拘束を解くと健二は肉棒を黒歌の肉穴に当てると遠慮なく黒歌の膣内に肉棒を侵入させた。
前後に腰を振って黒歌の肉壁蹂躙する
「う、あぁ……にゃにこれぇ……奥を抉って、ドクドクってひろがってぇっ!?」
相手が黒歌だという安心感からか、これまでで1番激しく腰を動かしていた。
「黒歌さん……膣内、温かいっ!! それに、搾るように動いて……っ!!」
黒歌の膣内が与えてくれる快楽に頭を真っ白にして肉棒を突く。
その度に黒歌から喘ぎ声が上がり、更に興奮した。
体位を変えるために黒歌の片足を持ち上げてより深く繋がるようにする。
「これスゴいぃ!! 膣内でゴツゴツしたものが当たってるにゃんっ!! それに熱くて、火傷しそう……!!」
「黒歌さん! ハァッ!!」
足を下ろすと今度は黒歌を起き上がらせてギュッと抱き締めた。
「フーッ! フーッ!!」
性欲と快楽に促されるままに黒歌の膣内を堪能する。
黒歌も健二の肉棒に突かれる度に火花が点いたように視界が点滅する。
そんなセックスも終わりが近づき、とうとう我慢できなくなった健二は黒歌の膣内へと思いっきり精子を撒き散らす段階に入った。
「はぁ……っ!?」
ドクンと大きく肉棒が動き、競り上がった熱を持つ白い粘液が黒歌の奥へと放たれる。
「ふぅー!! あ、あぁああっ!? は、あぁんっ!! んんんんんんっ!?」
何度かに分けられて射精され、その度に黒歌は声を出した。
射精が止まり、肉棒を引き抜くと10秒ほど肩で息をした黒歌が満足そうに笑みを浮かべる。
「あは。すっごく激しかったにゃん。これなら他の女の子たちもメロメロなんじゃない?」
でも、と黒歌はまだ萎えていない肉棒に触れる。
「夜はまだこれからにゃん。まさか健二も1回で終わりだなんて言わないわよね?」
「あ……」
肉棒を扱き始める黒歌。
健二は断ることなくその手の感触に委ねた。
オーフィスの来訪後も一誠たちは中級悪魔への昇格試験や何が起きても対処できるように訓練に励んでいた。
その予想に答えるように英雄派が試験を終えてレストランでお祝いしていたグレモリー眷属に襲いかかる。
英雄派の狙いはオーフィスだった。
ヴァーリたちはオーフィスを狙う輩を炙り出す為に行動していたが、その考えは英雄派のリーダーである曹操には筒抜けであり、今一緒に行動しているグレモリー眷属の前に現れたのだ。
曹操に発見されたことでヴァーリもこの場に召喚したが、英雄派は対オーフィスの為に用意していた
結果としてオーフィスが殺される事態にはならなかったが、その力は大きく削がれる形となった。
この事態にハーデスの死神まで介入してくる。
激戦を繰り広げて最後にはかつて倒した筈のシャルバ・ベルゼブブ。
彼はオーフィスを捕えて消えるが、一誠は1人オーフィス救出の為にシャルバを追った。
そして皆の下に帰って来たのは、兵藤一誠に使った悪魔の駒のみだった。
「ルキフグス先生。学校の方はどうですか?」
「今は大分落ち着きを取り戻しているわ。でもお友達の春日山くんたちは貴方のことを心配して病院の方に何度も足を運んでるみたい」
「そう、ですか……」
担任であるルーベット・ルキフグス先生がリアスが用意した健二の護衛役だと知ったのはつい数時間前のこと。
グレモリー眷属の方で大きな事件が起きたことから健二を守るために呼び出した。
今は中学校のことを教えてもらっている。
ある程度学校のことを聞き終わるとルーベットは健二に顔を近づける。
「ねぇ、兵藤くん」
「はい、なんでしょう? 先生」
中学校と同じように心を許した様子で返す健二。
「今、リアス・グレモリーさまたちはとても危険な戦いに身を投じようとしているわ。あの方々の力になりたいとは思わない?」
ルーベットの問いかけに健二は顔を俯かせた。
「リアスさんたちには助けてもらいました。出来ることあるなら。でも……」
兵藤健二には役に立てることはない。
そう思い込んでいるとそれは違うとルーベットは首を横に振る。
「兵藤くんにはとても強大な力が眠っているでしょう? 文化祭の時のように。それを使えば、リアスさまたちの力にきっとなれるわ」
「だけど、どうしたら良いのか。それにあの時みたいなことになったら……!!」
理性を失って暴れまわり、今度こそ誰かを傷つけたら。
ルーベットは健二の心を揺さぶる言葉を口にする。
「大丈夫。その方法は私が与えてあげる。兵藤くんが赤龍神帝の力を使いこなせるように。そうすればきっとお兄さんよりもきっとリアスさまたちの力になれるわ」
甘く囁かれる毒の言葉。
それは健二の興味を惹かせるのに充分過ぎて。
「兄さん、よりも……?」
信じられないという表情だが、瞳に宿った期待をルーベットは見逃さなかった。
シャルバとの死闘の後に意識を閉ざした一誠が目を覚ました。
『ここは……?』
『目が覚めたか、相棒』
目を覚まして動揺する一誠にドライグが現状を説明する。
一誠の元の肉体は既にサマエルの呪いに侵されており、手の施しようがない状態だったこと。
魂まで呪いが侵食する前に歴代赤龍帝の思念たちが一誠の魂を守る防壁となり、その間に赤龍帝の鎧に一誠の魂を移したこと。
それを聞いた一誠は、こんな体じゃあリアスたちとエッチが出来ないと嘆いていたが、すぐにシャルバから助け出したオーフィスの存在を思い出す。
するとオーフィスはペチペチと赤い地面を叩いていた。
『何してんだ?』
「グレートレッド、倒す」
オーフィスの言葉に疑問を抱いたが、地面だと思っていたのはグレートレッドの体だった。
戦闘の場だった疑似空間の崩壊間際にグレートレッドが現れ、その背にオーフィスが飛び乗ったのだと言う。
それから一誠には既に悪魔の駒が無いことや歴代赤龍帝たちの思念が残した言葉を聞いたりした。
そして見える繭。
それはオーフィスとグレートレッドの力で一誠の肉体を新生させるための培養カプセルだという。
あまりにもとんでもないニュースに一誠が唖然としていると、グレートレッドに変化が起きた。
『おわっ!?』
突然乱暴に動き回り、鎧の一誠とオーフィスを振り落としていく。
そしてそのまま何処かへ飛び去って行った。
『何? どういうこと?』
『分からんが、グレートレッドが俺たちを置いて行ってしまった』
『え? じゃあ俺の新しい身体は!? ここから脱出する目処は!!』
一誠がオーフィスを見ると、首をふるふると横に動かす。
「我だけじゃ、イッセーの新しい身体造れない。ここから出るのも難しい」
突如希望が消えて一誠は兜を押さえた。
『ちょっ!? どうするんだよ!! こんなところに置き去りにされて!! どうすりゃいいんだよぉおおおおおぉおおっ!?』
次元の狭間で一誠の叫びが虚しく響き渡った。
一誠くんはしばらく退場です。
……ここからどうすればいいんだよ。
次のエロは誰が良いですか?
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リアス・グレモリー
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アーシア・アルジェント
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塔城小猫
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ゼノヴィア
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紫藤イリナ
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レイヴェル・フェニックス
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黒歌
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