中学生の兵藤健二は兄の女達を寝取る事にした。 作:チェーンソーで戦うお坊さん
『と、言うわけでさ。例の特賞くんをチョイと今回の件に絡ませてくんない? そこそこ活躍させる方向で』
「それは構いませんが。彼がこの事態に参戦しても、出来る事は無いと思いますが?」
『そぉでもないよー? ルーベットちゃんが送ってくれたデータや身体の一部を調べたら、シャルバの小僧のせいで暴れてる魔獣には天敵っぽいし? それに、生徒の才能を伸ばしてあげるのは先生の務めでしょ』
「分かりました。ご期待添えるよう尽力致します」
『はは。そんな肩肘張らずにほどほどにねー。まぁでも、これが上手く行ったら、赤龍帝くんの居場所、本当に無くなっちゃうかもねぇ?』
冥界で暴れていた魔獣をいとも容易く消し去った健二。
誰もが唖然とする中で、グレイフィアが近づくとルーベットの頬を張った。
「貴女は何を考えているの!? 健二さまを戦場に連れてくるなんて……!」
「お叱りは後で。それよりも兵藤くん。身体の調子はどうかしら?」
「あ、はい。特には……それよりも、リアスさんたちは……」
健二は冥界の危機を救う為に来たのではなく、リアスたちの力になる為にきたのだ。
「こっちよ。行きましょう……」
「待ちなさいっ!?」
グレイフィアの制止を無視して健二を抱えて飛翔するルーベット。
かなりの速度で飛んでおり、ルーベットは健二に問う。
「辛くないかしら?」
「大丈夫です、先生」
気を遣っている様子はなく、本当に平然としていた。
(人間がこの速度を生身で飛べば、内臓や眼球が潰れてもおかしくないのに……)
心の中でそう思いつつ教え子が本当に人間とは違う存在になっていることを実感する。
その事に、健二には見えない位置から笑うルーベットの姿があった。
少ししてから冥界に来た時のように転移をしたのか、景色が突然別物に変わった。
「健二っ!?」
そこには駒王学園のオカルト研究部の部員が揃っていた。
「どうして貴方がっ!?」
詰め寄ってきたリアスの問いにルーベットが答える。
「今回、冥界を守るためにこの子の力が必要だと判断しました。結果、暴れていた1番巨体な魔獣は、兵藤くんの手で崩壊しました」
ルーベットの報告にリアスたちは驚愕する。
しかしそれ以上に健二をここに連れてきたルーベットへの怒りが沸き起こる。
その場が一時停止したように戦闘への意識が薄れてジャンヌへの警戒が緩む。
その隙をジャンヌが見逃す理由はなく、攻撃をしようと動くと────。
「そこまでだ、ジャンヌ。撤退だ」
何処ともなく現れた英雄派のリーダーである曹操。
彼はジャンヌの隣に立ち、状況を伝える。
「ゲオルグもジークもヘラクレスも既に撤退させた。残っているのは俺たちだけだ」
撤退、という言葉に木場が聖魔剣を。ゼノヴィアがエクス・デュランダルを構える。
「逃がすと思うかい?」
「これ以上の戦いはお互いに為にならないと思うけどね。今の君達では俺を倒すこと、ましてや捕らえるのは不可能だ。尤も、ここにルシファーの眷属が集まってきている以上、時間稼ぎに徹せられたら危ないが。その時は全力で君たちを殺しに行く。犠牲を出す覚悟が有るのなら、かかってくるといい」
曹操もルシファー眷属を相手に今勝てると思うほど自惚れていない。ましてや魔獣ももう居ないのだ。
悔しそうに曹操を見る一同。
そんな中で曹操は兵藤一誠の弟である健二に視線を合わせた。
相手の視線に疑問を持ち、警戒はするが、素人同然の立ち振舞いの少年。
曹操は健二に聖槍の切っ先を向けて、範囲を絞って聖なるオーラを射出した。
「っ!?」
声を出す間もなく、健二の体は大きく吹き飛び、壁に激突する。
「健二くんっ!?」
悲鳴のようなアーシアの声が響く。
「今の一撃は、上級悪魔でも容易く消滅させられる程の威力だったんだけどね。見ろ」
壁に激突した健二の体は痛そうに背中を擦っている。
だがそれだけだ。意識を失う様子もない。
オーラで身を守ったとか、そんな素振りもなかった。
純粋に体の強度だけで曹操の一撃を耐えたのだ。
あぁ、確かにアレはもう────。
「人間とは呼べないね」
蔑むように、憐れむように曹操は呟いた。
「あの人からの情報通り、かな? アレで戦いの経験を積めばどうなるやら。赤龍帝がいなくなってすぐにこれか。リアス・グレモリーは本当に異様な縁を作る」
最後に楽しむような。ぼやくような曹操の声。
すると、ジャンヌと曹操のが転移の術式に包まれると、幻のように冥界から消え去った。
冥界に大きな被害を出した事件の最後は呆気なく幕を閉じたのだ。
倒れた健二の検査を終わりアザゼルが皆の集まっていた部屋にやって来た。
「アザゼル。健二は?」
「取り敢えずは大丈夫だ。今まで使ってなかった力が急に動いて、身体がビックリしたんだろう。ただ……」
「ただ?」
「今回、魔獣を消すために意識してグレートレッドの力を使ったせいか、オーラが活性化してる。あぁ、つまりだ。
男として、という部分を強調した事から何を期待されてるのか女性陣たちは察して様々な反応をするが、ここでは置いておく。
曹操の攻撃で受けた傷は大した事はなく、多少痣が出来た程度だった。
「俺はこれから、今回の事件の事後処理に向かう。後のことは任せた」
それだけ言うと、アザゼルはその場を去って行った。
リアスは今回の件での報告書を簡単に纏めて冥界に送信した後に、健二の部屋へと向かっていた。
一誠の生死に関する調査は未だに進んでいない。
ルーベットからの提案をリアスは彼女なりに考えていた。
今回結局は英雄派の幹部を全員取り逃がす結果となってしまった。
英雄派に限らず、赤龍帝という戦力を欠いた自分たちにこれからも敵が襲撃して来ないと思うのは楽観だろう。
本気ではなかったとはいえ、あの曹操の攻撃に大したダメージを受けなかった健二。あの子を鍛えればおそらくは────
そこまで思考してリアスは頭を振る。
まだ健二を悪魔にすることにも、戦わせることにも躊躇いがある。
一誠に替わって健二を眷属にした後に他の子の反応も気になる。
怖い、と言っても良い。
それだけ、一誠の影響は大きいのだが───
「特に朱乃は、絶対に許さないでしょうね」
そうして健二の部屋の扉を開けた瞬間に、隙間から艶のある声が聞こえた。
「ふあぁ……! 奥っ! スゴくて……あたまがおかしく……」
「……にゃあ。おっぱい、そんなに弄らないでぇ……!」
部屋の中では小猫とアーシア。そして健二が折り重なるように上下に密着してまぐわっていた。
1番下のアーシアは、健二にぺニスを膣内に突っ込まれて喘ぎ。
その上にいる小猫は胸の乳首を摘まれたり薄い乳房を擦られながら後ろを向いて舌を出しながらキスをしている。
その光景を見たリアスは顔を赤くして下腹部が疼いた。
リアスが健二を抱いたのは、あの子の意識が無かった時だ。
少しばかり乱暴に抵抗されたが、それでも健二に意識が有った訳ではない。
それでも目の前の光景に意識しないように努めていたあの時の快楽が甦る。
「はぁ……う、あ……」
起きている健二に抱かれている2人。健二のオーラが活性化したと聞いて慰めに来たのだろう。
しかしその表情は本人たちは気付いているのかいないのか、とても蕩けていた。
膣内に射精されたアーシアは引き抜かれたぺニスの竿を舐め始める。
小猫も一旦体を離して、ぺニスの割れ目に舌を入れて中の精液を掬っている。
「こうして舐められるの、健二くん好きですよね」
「……カリの部分も」
ハーモニカでも吹くように竿に唇を滑らせるアーシアに、亀頭の輪郭を舌でなぞる小猫。
そんな3人は性行を眺めていると、無意識に扉を支えていた力が強くなり、半分ほど開く。
「あ……」
「リアスお姉さま……」
「……部長」
気づいたアーシアと小猫がこっちを向く。
健二も当然気付き、リアスの方に視線を向けると、立ち上がって荒い呼吸で近づいたきた。
よく見ると、その目は赤く血走っており、正気かどうか疑わしい。
「健二、貴方……」
リアスが何かを言い終わる前に健二は彼女の腕を掴むと、壁に押さえつけて、服を捲り上げて胸に吸い付いてきた。
「アンッ!? ちょっと、健二……!」
抵抗しようと腕に力を込めるが、拒絶することが出来ない。
乳首を舌で転がされたり噛まれたりし、鼻息や吐息を感じるたびに子宮が疼く。
「リアス、さん……おいしい……」
甘えるように責める健二。
健二に触れられると膣内から愛液が分泌され、ズボンの上から染みが出来た。
それを見たアーシアがリアスのズボンを下ろした。
「お姉さまも、健二くんで感じてるんですね……」
「アーシア、やめなさ……ひゃっ!?」
ショーツも下ろされて、アーシアがリアスの陰核を指で擦る。
小猫も、健二に後ろから抱きついて背中を肉棒を擦っていた。
ドロドロと垂れ落ちる愛液。
それに反応して、健二はリアスの股間に自分の肉棒を当てる。
すると、ビクリとリアスが目を閉じて体を震わせた。
「あ……だめ……」
口では抵抗しても、身体は当たっている肉棒を欲しがっている。
このまま貫かれて動かれたらどれだけ気持ちいいのか期待して────。
「お、お、おぅあぁあああっ!?」
許可が出る前に健二は立ったままの状態でリアスの中へとぺニスを突き入れた。
片足を上げられ、より密着すると、奥にいる子宮を押し上げてくる。
「ふぅ……はぁ! あ、あっ!? これ、ダメッ!!」
腰を振り、膣内のぺニスが動くと耐えようとしても声が出る。
リアスの意思に反して膣内でぺニスを締め付け、快楽を得ようと肉壁が擦りつけられる。
達しようとした時に突然健二は動きを止めてぺニスを引き抜いた。
「な、んで……」
「ちゃんと、ベッドで……いい、ですよね?」
最後の拒否権。
ここで否と答えればきっとそれ以上はしなかっただろう。
けど────。
「…えぇ。今は、”貴方のリアス”として、愛してくれるんでしょう?」
もっと気持ちよくなれるという予感に抗うことが出来なかった。
ベッドに仰向けになったリアスと健二は手の平に重ね合う。
「こうして手を繋ぐと、ほんとうに恋人同士みたい……」
そう呟くとリアスの頬が赤く染まって顔を横に向けた。
興奮した様子の健二が再びぺニスを中へと入れる。
「兄さんじゃなくて、僕のを忘れられなくするから……!」
「ハァ……アンッ!! あぁ……!!」
パンパンと激しく腰を打ち付ける。
抉るように子宮口を押されてリアスは脚を絡ませて抱きついてくる。
「……」
それを見ていた小猫は2人の横に移動して、生やしている尻尾を、健二の尻の穴に突っ込んだ。
「イッ!? あ、小猫さ────」
「……1番最初に私が来たのに、部長とアーシア先輩を優先した罰」
少しだけ不機嫌そうに小猫が目を細めて呟く。
アーシアもドラゴンの鱗になっている健二の脇腹を擦る。
「健二くんのオーラが落ち着くまで、私たちが相手をしてあげますからね」
優しい笑みで健二を愛撫するアーシア。
その間も健二はリアスの身体を味わっていた。
当たっている乳房の感触や、舐めた肌の味や匂い全てに興奮する。
小猫に自分の尻の中を犯され、アーシアに愛撫されていると、思ったよりも早く射精感が沸き上がってきた。
「リアスさ……んんっ!?」
ドクドクと脈打つぺニスから送られる熱い精液がリアスの理性を溶かしていく。
「はんっ!? んん、あぁっ!? いいっ!! あぁああああああああっ!?」
膨張して膣内を圧迫し、注がれる精液。
受け止め終えたリアスは体の力を抜いて熱い吐息を吐く。
「……まだ、終わりじゃない」
「はい……」
小猫とアーシアがそう言うと、彼女達たちは川の字になってベッドに並んだ。
3人とも片足を上げて膣口を見せてくる。
「まだ、落ち着かないでしょう? 私たちが相手をしてあげる」
その光景に健二は先ず、真ん中にいる小猫の脚を掴んだ。
英雄派の騒動が終わって数日。
兵藤夫妻は涙を流して震えている。
「健二……?」
名前を呼ばれて気まずそうに俯いていた健二は躊躇いがちに口を開いた。
「その……ただいま。父さん、母さん」
「りんご……」
『ごま』
『……マ◯コ』
『……おい相棒。しりとりで卑猥な単語を使うな。そこは孫とかで良いだろう』
『でもドライグゥッ!! ここから帰れなくてもう何日も経ってるんだけど! いい加減俺は部長や朱乃さんのおっぱいが恋しいんだよぉおおっ!!』
「イッセー……我のおっぱい揉む?」
『ありがとうオーフィス!! でも俺はもっと大きくてモチモチとした柔らかいおっぱいが揉みたいんだよぉ……っ!!』
「むう」
『ハァ……』
彼らは今日も平和?です。
英雄派の皆さんは適当なところで撤退したということで。
あんまり戦闘シーンとか書きたくなかったので曹操には撤退してもらいました。
次のエロは誰が良いですか?
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