※この作品はR-18です。

中学生の兵藤健二は兄の女達を寝取る事にした。   作:チェーンソーで戦うお坊さん

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新しい日々

「ん……っ」

 

 股間から生暖かな感触が伝わってくる。

 その感触に思わず目を見開いた。

 

「黒歌、さん……?」

 

 自分の肉棒を胸と舌で弄っている黒歌がいた。

 

「私が部屋に入ってきた時にはもうおっきくなってたわよ? もう溜まってる? それとも、夢で誰かとしてたのかにゃん?」

 

「……」

 

 黒歌の質問に答えず、健二は顔を背けた。

 その仕草が何よりも答えになっているのだが。

 

「ま、夢のことなんてどーでも良いけどね。今は現実(こっち)で楽しむにゃん」

 

 挟まれた肉棒を舌を伸ばして先端を舐めてくる。

 兵藤健二が自分の部屋に戻れるようになって1週間が経ち、黒歌はこうして気紛れに健二との交わりを求めてくる。

 

「これ、好きでしょう?」

 

 大きな乳房に挟まれ、肉棒を先っぽを舌でチロチロと舐められる。

 美女にこのような事をされて喜ばない男が居るだろうか。

 だけど。

 

「あ、ちょ────」

 

 一度体を離すと、健二は黒歌の手首を掴んで上下をぎゃくにする。

 そして貪るように黒歌の唇に吸い付いた。

 唇を舐め、舌を絡ませながら口内に侵入する。

 互いの唾液の混ざる音が室内に響く。

 顔を離すと互いの唾液が糸を垂らした。

 

「ぷは……んふ、朝から熱いキスにゃん」

 

 舌を舐めずって先程キスの余韻に浸っている。

 その間にも健二は、既に濡れそぼった肉壺に自身のぺニスを当てていた。

 

「いいわよ。朝の運動にゃん」

 

「うん……」

 

 開いている太腿を掴んで健二は黒歌の膣内へと体重をかけて少しずつ入れる。

 

「ん、はぁ……あ、これぇ! 最近膣内に馴染んで……」

 

 ぺニスの感触とこれからもたらされる快楽を想像して吐息に熱が帯びる。

 

「あは……奥まではいったぁ……でも、やっぱり、激しい方が私は好きかにゃん」

 

「知ってます」

 

 そこから急激に腰の動きを激しくして、黒歌の膣内を突く。

 激しくするだけでなく、時折スローペースにして不規則に速度を上げる。

 その緩急が、より黒歌を早く絶頂へと近付ける。

 

「あ、ダメ……まだ! でも、我慢できにゃいぃいいぃいっ!?」

 

 絶頂と同時に黒歌の膣内の締まりがキツく動いて連鎖的に健二も射精した。

 

「あ、せーしでたぁ!? 頭、まっしろに────っ!?」

 

 射精し終えると、黒歌は肩で息をして、嬉しそうに微笑む。

 膣内に指を入れて広げると、受け入れた精液を見せる。

 

「今日もいっぱいだにゃー」

 

 余韻に浸る黒歌。

 健二は黒歌の下腹部を見て、不思議そうに目を擦る。

 その位置にはうっすらとだが、ドラゴンの刺青のような物が見えた気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「母さん、洗濯物は僕も干すよ。1人じゃ大変でしょ?」

 

「そう? ならお願い出来る?」

 

「うん」

 

 兵藤家の住民は多く、こうした家事は専業主婦である母がやっている。

 もちろんリアスたちも自分で出来ることはしているのだが、やはり人数が増えるとそれだけ作業も増えるのだ。

 健二はまだ学校には通えないが、こうして屋敷の敷地内なら出歩く許可は貰っている。

 英雄派との戦いで帰らぬ人となった一誠。

 それを聞いた際に父はもちろんのこと、特に母は本当に精神的に参ってしまった。

 このままでは自殺するのではないか? 

 そんな不吉な予感が過る程に母は憔悴していた。

 健二のグレートレッドのオーラが現在安定していることもあり、両親に此方側の事情を話した上で再会して貰った。

 健二と再会したことで、両親の精神もある程度の回復を見せている。

 それでもやはり、一誠が帰ってこないことにはショックを受けている様子だが。

 

「掛け布団、干し終わったよ」

 

「早いのね」

 

「今は、体力もそれなりにあるから」

 

 自分でもビックリするくらいに体の調子が良い。

 

「子供の頃はすぐに熱を出して病院のお世話になってたのにね」

 

 昔はすぐに具合を悪くして病院に行っていた健二。

 難産だった事もあり、具合が悪くなると家族全員で心配された。

 もちろん今は居ない兄も。

 

「健二……」

 

「なに? 母さん。まだ重たい洗濯物あるの?」

 

「健二の身体、大丈夫なのよね?」

 

 ここ1週間で何度もされた質問。

 オカルト関係の知識などない母には健二の身体がどうなっているのか分からない。

 もしかしたら、ある日突然居なくなってしまうかもしれない。

 そんな不安があるのだろう。

 だからこそやや過保護に同じことを訊いてしまう。

 

「大丈夫だって。アザゼル先生も言ってたでしょ? もう少し落ち着いたら、復学もできるって」

 

 尤もその時は駒王の中等部に転校する事になるかもしれないが。

 

(一度は目指した筈なのに、あんまり嬉しくないな……)

 

 あの時は、兄から逃げる意味合いが強かった。

 今では学校生活もそれなりに安定していたと思うし、やはり友人たちと離れるのは感情として嫌だ、という想いがある。

 

(だけど、僕があの学校に通って皆に危険が及ぶかもって話だし)

 

 中等部とはいえ駒王なら、何だかんだでフォローし易いとのこと。

 その事を未だに決めかねている健二はそれをまぎらわせる為に洗濯物を干す作業を続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お互いの性器を舐め合う、というのは、思った以上に変な感じだな」

 

 69の体勢で健二とゼノヴィアは互いの性器に舌を這わせていた。

 あのイリナやアーシアを交えた4P以後、ゼノヴィアは自分から健二と肌を重ねにきている。

 本や友人から聞いた性技を試そうとしたり、性欲をもて余した時などに積極的に抱かれにくる。

 勃起し皮が鱗になった肉棒を慣れた様子で舐めている。

 健二も桃色の陰部を指で弄りつつクリトリスを舐めている。

 

「んっ! 健二……私のを舐めるのは、好きか?」

 

「えぇ、好きですよ。スゴく感じてくれて」

 

 健二が陰部を弄ると、ゼノヴィアは声や吐息が漏れる。

 それにお尻の穴や陰口がピクピクと動いているのが見えて正直面白い。

 互いの性器を愛撫して、準備が整ったらゼノヴィアが騎乗位の体勢になる。

 

「最近はね、どう動いたら私も健二が気持ち良くなるのか、解ってきたんだ」

 

 健二の肉棒を中で受け止め、根元まで咥えると、円を描くように腰を動かす。

 それだけだと悪いので、健二もゼノヴィアの胸を揉み始めた。

 

「あん! ふぅ。ふふ。上手いな。私が気持ち良くなれるように揉んでくれる」

 

 乳房の全体をマッサージするように揉みつつ、時折乳首を押す。

 腰を突き上げて肉棒がよりゼノヴィアの奥を突くようにする。

 

「ん、おい! いきなり動くな! イッてしまうかと思ったぞ」

 

 突然突き上げられてゼノヴィアは文句を言ったが、しかしすぐに快楽に染まった笑みになる。

 

「でも、健二から気持ち良くしてくれるのは嬉しい。私も、君を射精させるからな!」

 

 そんな宣言をしてゼノヴィアはより激しく腰を動かし、締め付けの緩急を付ける。

 上半身を倒して密着してくる。

 

「私は、お前の兄、イッセーに抱いてくれと、頼んだことがある」

 

 何故今そんなことを言うのか。

 肉棒が少し萎えるのを感じた。

 

「だが、色々と理由を付けて袖に振られてしまったよ。これでも、精一杯アピールしたつもりだったのだがな」

 

「意外、ですね……」

 

 あの兄なら女性から迫れば喜んで関係を持つと思ったが。

 

「んっ! アイツはこっちから言い寄っても一線を越えようとしなかったからな。なぁ健二……」

 

「あ、はい」

 

「あの初めての時、私を受け入れてくれて嬉しかったよ。もしも健二にまで拒否されていたら、女としての自信を失くすところだった」

 

 腰を振りつつゼノヴィアはそう言う。

 

「……ゼノヴィアさんは、綺麗で魅力的な女の人だと思いますよ」

 

「ありがとう。恋とか愛とかは判らないが、イッセーよりも、私は健二の方が好きだ」

 

 その言葉が、何故か胸に広がった。

 

「あれ?」

 

 何故か涙が出てきた。

 悲しいからではなく、嬉しくて。

 だから気が付くと、上半身を起こして、ゼノヴィアの抱き締めていた。

 少し萎えた肉棒はゼノヴィアの膣内でより大きくなっている。

 そのまま、がむしゃらに腰を突き上げた。

 

「あん! 待て! 今日は私が────!!」

 

「もう、射精ます! ゼノヴィアさんの、膣内に、たくさん!!」

 

 子宮口に亀頭を抉るように突くと、そこから思いっきり射精する。

 

「あ、あ、あっ!? あはぁあんっ!?」

 

 震える絶頂の声を聞く。

 数回に分けて射精した精液がゼノヴィアの膣内を染めた。

 それを終えると、ゼノヴィアが恨みがましい視線を向けててくる。

 

「今日は私がリードしたかったんだ」

 

「ごめんなさい。でも嬉しかったから」

 

「ダメだ、許さん。だから今度こそ私が主導権を取る」

 

 そうして咥えた肉棒を離すことなく、ゼノヴィアは再度腰を振り始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あぁ、まただ。

 姫島朱乃はここのところ見せられる悪夢に苦い表情をする。

 

 体は縄で亀甲縛りされており、脚も開かれる形で動きを封じられている。

 話せないように口にはギャグボールが付けられている。

 これから始まるのは性技の実験だ。

 縛られて更に強調された胸に肉棒が擦り付けられる。

 ここ1週間、ずっと試されたそれに思わず肩を小さくする。

 

「それじゃあ、昨日の続きをしますから」

 

 丁寧な口調だが、此方の意思は完全に無視。

 健二の小指が朱乃の膣内へと侵入する。

 何処をどう触れたら感じるのか、これはそれを調べる為の実験。

 5本の指を入れ替え、色々な箇所を触れてくる。

 撫でたり擦ったり押したり。或いは掻いたり。

 朱乃の反応を確かめながら、夢の中で朱乃の身体を開発していた。

 

「ふーっ!?」

 

 開始15分も経たずに、膣内を弄られた朱乃の達して愛液を垂らす。

 それも休ませる事もせずに何度も。

 指が届く朱乃の弱点を把握して強制的にイカされていた。

 

「~~~~っ!?」

 

 話すことが出来ず、苦し気な声と身動ぎしてやめてと訴えるが、一向に強制的な絶頂を止めない。

 

「朱乃さんの感じるところ、大体把握できたかな? 僕のを入れなくても、イカせられそう」

 

 すると健二は朱乃の顔を近付けて、陰口に舌を入れて、全力で吸い付いた。

 

「ン~~~~ッ!?」

 

 陰口の入り口付近の弱点を押されながら吸われて朱乃は目を見開いて絶頂した。

 陰部だけでなく、胸も触り方次第でイカせることが出来る

 

 何よりも質が悪いのは────。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朱乃は目を覚ますと、そこは自室だった。

 

「ん……」

 

 倦怠感のある体を起き上がらせて、掛かっている制服を手に取った。

 何か嫌な夢を見た気がするが、内容が全く思い出せない。

 

「まぁ、気にする必要はありませんわね」

 

 そう自分の中の違和感を振り払って、朱乃は着替えを終えて部屋を出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のエロは誰が良いですか?

  • リアス・グレモリー
  • アーシア・アルジェント
  • 姫島朱乃
  • 塔城小猫
  • ゼノヴィア
  • 紫藤イリナ
  • ロスヴァイセ
  • レイヴェル・フェニックス
  • 黒歌
  • リリス
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