中学生の兵藤健二は兄の女達を寝取る事にした。 作:チェーンソーで戦うお坊さん
「そうです。集中して自分の中のエネルギーを認識して、集めるイメージを」
「は、い……」
健二はロスヴァイセ指導の下でオーラの扱いを学んでいた。
ここ最近、最初は暴力的だった健二のオーラも大分静かになり、これからの事を考えて、制御の訓練に入っていた。
今はエネルギーの球体を作り出している。
バスケットボールくらいの大きさのエネルギーが手の平に挟まっている。
「はい。それでは次は、それを少しずつ分解して小さくしていきましょう。イメージ、そうですね。氷を削るような感じでしょうか?」
「はい」
時間はかかるが、少しずつ小さくなっていくエネルギーの球体。
それが完全に消えるのに2分程。
健二は少しずつ自分の力をコントロールする術を身に付けていた。
「んで? どんな感じだ?」
「悪くないと思います。オーラの制御は今のところ着実に学んでいってます。ここ最近はリラックスしてますし、平静さえ保っていれば不用意に外へ撒く怖れもないかと」
精神の安定の原因。
兄が居なくなったお陰、とは口にしない。
それはアザゼルも察してはいるのだろう。そうか、とだけ返す。
「こっちも、体を動かしてるのを見ていたが、基本的な運動能力は悪くないんだが、瞬間的な反射速度はアーシアとどっこいどっこいだな」
防御力とか速力や腕力は悪くないのに、初動は明らかに遅い。
まぁ別に戦わせる訳ではないので健康に問題が無ければそれで良いのだが。
それでも勿体無いと考えてしまうのは職業柄か。
「とにかく、些細な変化があったらその都度報告してくれ」
「はい。分かりました。ところで、イッセーくんの捜索は?」
ロスヴァイセの質問にアザゼルが渋い顔をした後に息を吐く。
「正直、難航している。悪魔政府の一部ではイッセーの捜索を打ち切るべきという声もある。いくらリアスの眷属で昇格確実だった赤龍帝とはいえ、下級悪魔だ。そこまでの労力を割くべきじゃないとな。英雄派のテロで冥界の悪魔が住んでいる地域に大きな損害が出たという理由もある」
場所が次元の狭間である以上、捜索にはそれなりの危険と労力がつきまとう。
資金だって無尽蔵ではない。
既に一誠を死亡していると考えている悪魔政府のお偉方からすれば、もっと違うところに人員や資金を割いて欲しいのだろう。
「ま、悪魔側が手を引くってんなら堕天使側で何とかしてみるさ。アレでも大事な教え子だ。それにイッセーが行方不明なのは俺の責任だからな」
あまり休んでないのだろう。
少し疲れた様子でアザゼルは笑った。
「ロスヴァイセさま。少々よろしいでしょうか?」
兵藤家の地下通路を歩いていると話しかけて来たのは、健二の担任であるルーベット・ルキフグスだった。
彼女はニコニコと愛想の良い顔で質問してくる。
「今夜は、ロスヴァイセさまが兵藤健二くんのお相手を?」
「こ、答える必要がありますか?」
意外な質問に動揺するロスヴァイセ。
健二の夜の相手は最近、ローテーションを組んで曜日ごとに誰が行くか決まっている。
ただし行くか行かないかは本人の自由意思。
そういう取り決めだ。
「えぇ。もし良ければなのですが────」
「あの、その格好は……?」
「ふふ。男の子はこういう衣裳が好きでしょう?」
ロスヴァイセとルーベットが着ているのは、バニーガールだった。
2人とも、女性としてとても魅惑的な身体をしている為に目のやり場に困る。
見せつけるようなポーズを取るルーベットとは反対に肩を小さくして恥ずかしそうに
「あの、先生……?」
「今夜はロスヴァイセさまと私が相手をするわ。異論は無いでしょう? だって私たちを見て、こんなに大きくしてるんですもの」
ベッドに座っている健二のズボンから自然な流れで肉棒を取り出すルーベット。
「こんな風になってるのね。これは、舐め甲斐が有りそうだわ」
そう言って亀頭のカリに舌を伸ばして態と音を立てて、舐め始める。
「う……!」
「少し舐めただけでおちんちんが一気に硬くなったわ。元気ね」
ルーベットが健二の肉棒の半分を舐める。
その間にも玉袋を慣れた手の動きで揉む。
「どうしました? ロスヴァイセさま。さ、一緒に兵藤くんのおちんちんを愛してあげましょう」
「わ、私もですか!?」
「今更何を躊躇っておいでで? 見てください、女を欲しているのですよ」
大きくなった、健二の肉棒はドクドクと脈打っている。
それを見てロスヴァイセは固唾を飲んだ。
アレを思う存分に舐めて膣内へと入れて欲しい。
また子宮を潰すように突いて肉壺を削るように擦られたらどんなに。
あの日、健二に処女膜を破られてから今日まで肌を重ねることを意識的に避けていた。
だけど今は目の前の肉棒が欲しくて堪らない。
熱に浮かされたような表情でロスヴァイセは健二の肉棒にゆっくりと口付ける。
臭いを嗅ぐとそれだけで下腹部が熱を帯びてくる。
「そう。それで良いのです。我々は悪魔なのですから。欲望に忠実になりましょう」
美しい2人の銀の悪魔が1本の肉棒を奪い合うように。または協力するように舐めている。
最初はぎこちなかったロスヴァイセも、ルーベットに触発されてか、段々と大胆に音も立てて肉棒を舐める。
先端の亀頭を2人で舌を上下左右に動かす。竿も唇で噛むようにチュパチュパと唾液を湿らせていく。
女教師2人の責めに健二は早々に沸き上がる射精感を堪えることが出来ずに跳ねるように精液を射精させる。
その白濁液が2人の顔にかかった。
「たくさん射精すのね」
顔に付いた精液を指で掬って舐めるルーベット。
発情した顔で固まっているロスヴァイセの後ろに周り、陰部を隠しているファスナーを下ろす。
「さぁ、兵藤くん。ロスヴァイセさまの膣内へ」
健二の肉棒を舐めて興奮して開いたファスナーの中にある淫らな穴からは愛液がトロリと落ちる。
「ハ、ハッ……」
健二も先程のフェラで一度射精では足らず、ロスヴァイセの蔭口を見て昂る感情を抑えられないでいた。
「ロスヴァイセ、さん……」
言わずとも、互いの性器が触れ合うだけでイキそうだった。
ズブリと肉棒が焦らすような速度で進行してくる。
「あう……あんっ……」
肉棒が半分ほど入り、その間、ロスヴァイセの膣内の肉壁を研磨するように擦り上げる。
自分の膣内が健二の肉棒の形を収める為の穴に変わっていく様だった。
「はっ、あっ!! ロスヴァイセさ、んん!! ナカ、良いです!!」
一度奥まで達すると、遠慮を無くして腰を動かしてくる。
ロスヴァイセの背中に腕を回して密着しながら愛してくる。
「あっ!? ルーベットさん!?」
「とても素敵ですよ、ロスヴァイセさま」
ルーベットが後ろから乳房を揉んで刺激してきた。
手慣れた彼女の手の動きはロスヴァイセの乳房や乳首を少し弄っただけで性感を探り当てる。
「ひゃんっ!? あ、そんな……!?」
子宮を突くタイミングで乳首をつねられて声が出た。
パンパンと腰を打ち付ける音と分泌液の混ざる音が室内を支配する。
「あうっ!? ダメ! だめです!! もう、堪えられぇ……!?」
突かれる膣内と弄られる胸の刺激にロスヴァイセが達する段階に入る。
締め付けが強くなり、それに合わさって健二も射精感が高まっていく。
「あ、あ、いぃ!! はっ!? イク!! いきます!! あぁああああああっ!?」
首を振って髪を振り乱しながら達するロスヴァイセ。
ドクドクと、膣内に精液を注入される。
「あぁ……こんな……」
射精が終わるとぐったりした様子で抜いた肉棒の後に溢れる精液を眺めるロスヴァイセ。
そこから立ち上がったルーベットが、自分のファスナーを下ろして壁に手を付いた。
「ねぇ、兵藤くん……先生にも……!!」
グレイフィアに似た女性が壁に手をついて尻を振ってねだってくる。
その誘いに興奮した健二の眼球はドラゴンの瞳に変わってルーベットの尻を掴んだ。
「あぁっ!? スゴいわっ!? 激しい!!」
始めから遠慮なく肉棒で1番奥へと突く。
既に開発された膣内の感触はロスヴァイセたちとは違った完成された良さが有った。
「ハ、ハ、ハ……!!」
夢中になってルーベットの膣内を突く健二。
「ゴリゴリ、膣内を突いて……!? こんなの、すぐにぃ! あぁああああああっ」
3度目の射精。
溢れる程にルーベットの膣内を満たしていった。
部屋に戻ったルーベットは試験管を自分の膣口を当てて健二の精液を中に垂らしている。
健二とロスヴァイセは今もお楽しみだろう。
「リゼヴィムさまのご依頼を達成。ありがとう、兵藤健二くん」
ルーベットは小さく笑った。
『うおぉおおおっ!? 待ちやがれ、このガラクタァ!! 俺の
次元狭間に突然現れた二頭身のロボットに再生中の一誠の肉体が奪われて鬼ごっこ中だった。
「イッセー早く。あまり長く離れると、最初からやり直し」
『マジかよ!? ふっざけんな、ようやく上半身が元通りになったんだぞ!!』
『相棒急げ! 引き離されてるぞ!!』
『逃がすかぁ!!』
彼らの帰還は、遠い?
レイヴェル。堕とす案も有るには有るけど、実家に帰すのもありなんじゃないかと思えてきた。
ルーベット。人気投票のアンケートでそこそこ票が入ってたから。
次のエロは誰が良いですか?
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リアス・グレモリー
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アーシア・アルジェント
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姫島朱乃
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塔城小猫
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ゼノヴィア
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紫藤イリナ
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ロスヴァイセ
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レイヴェル・フェニックス
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黒歌
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リリス