※この作品はR-18です。

中学生の兵藤健二は兄の女達を寝取る事にした。   作:チェーンソーで戦うお坊さん

29 / 42
皆は鶏の唐揚げ幾つ食べられるー?
私は昨日、鶏の唐揚げを20近く揚げて(揚げながらも何個か食べてた)
キャベツと白米と一緒に食べた。

朝投稿する予定でしたが会社に行くギリギリまで粘っても終わらなかったので今投稿。


姫島朱乃【3】

 台の上で解剖される動物や虫はこんな気持ちなのかもしれないと朱乃は"夢の中"で思う。

 

「ひやぁああ、あ、あ、あっ!?」

 

 ベッドの上で腕を上げて縛られ、脚を開かれた体勢で固定され、ひたすら性感を刺激される。

 膣内やお尻の穴。胸や腋。

 あらゆる箇所を指や道具で責められて何度もイカされた。

 こっちの都合はお構い無しに連続でやってくる絶頂は既に快感を通り越して苦痛でしかない。

 

「あ、あ、イヤ……」

 

 目隠しされ、何処を弄られるのか分からず余計に恐怖を煽ってくる。

 もう丸1日身体を弄られているように感じた。

 数えるのも馬鹿らしいくらいイカされ終えると、目隠しを外された。

 暗がりの部屋には私の大好きな人の弟の顔が映った。

 きっと今私は涙と鼻水、そしてイキ続けて酷い顔をしているだろう。

 無表情で私を見下ろすあの子に私は精一杯の笑顔を作る。

 

「あ、あの……そろそろ私の膣内に入れませんか?」

 

 若干震えた声でのセックスアピール。

 この(ごうもん)が始まってこの子は1回も肉棒を使わない。

 膣内を弄るのはいつも指か道具だ。それで私をひたすらイカせてくる。

 

「いま、私の膣内、子宮も下りてきて、トロトロなんです。きっと入れたらすごく気持ち、いいっ!?」

 

 話してる途中であの子が乳首や陰核に付けられたローターを起動させながら膣内に細長い器具を突っ込んで、肉壁を押したり掻き回したりしてくる。

 開発された膣内はそれだけで潮を噴き、頭が真っ白になり呼吸が苦しくなる。

 

「やぁあああっ!? もうやめてぇっ!? 本当に辛いのっ!! イキ過ぎてダメになるっ!? こわれちゃうぅうううっ!?」

 

 最初の頃は睨み付けたり嫌味を言ったり。腕が自由になると頬を張ってやった事もあった。

 だけどもうそんな反抗心はとっくに折れている。

 どんなに訴えても無表情で続く絶頂の拷問。

 

 どうして? と訊く前に意識が落ちる(目覚める)感覚に安堵した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おはようございます、朱乃さん」

 

「お、おはようございます……健二、くん?」

 

 健二と朝顔を合わせると何故か緊張で身体が強張る。

 酷い時は冷や汗が滲み出て、呼吸が止まりそうだった。

 互いに素っ気ない挨拶を交わして朝食を食べる。

 

(最近は、誰もイッセーくんの話題を出さない……)

 

 それは、イッセーの両親に対する気遣いというのは分かるが、学園でも彼の事を話すことが無くなった。

 まだ1ヶ月も経ってないのに、最早兵藤一誠という仲間が居なくても問題ない程に周りは気持ちを切り替えていた。

 それが、朱乃には寂しくて、悲しかった。

 

 

 

「ふあん……んん……っ!?」

 

 学園の休み時間に朱乃はトイレの個室で自慰に耽っていた。

 ここのところ妙に性欲の抑えが利かない。

 

「イッセー……ひゅん……あ、あぁ……」

 

 愛しい人の姿を思い浮かべながら指を膣口に入れ、膣内のヒダを掻く。

 反対の手で開いた制服から出た大きな胸を弄る。

 

「アンッ……気持ちいいわ、イッセー……」

 

 妄想の中で一誠が恥ずかしげな顔で初々しく自分に触れてくる。

 

「あ、だめ……そんなとこ……」

 

 きっと一誠ならこう抱いてくれる筈。

 そしてあの優しい声で自分の名前を────。

 

「あれ……?」

 

 大事な想い人の声が、よく思い出せない。

 完全に思い出せないのではなく、記憶の蓋が中途半端に閉じているような。

 もう少しで思い出せるのに、このまま一誠のことを考えるのを止めたら本当に蓋が閉じてしまいそうで。

 

「イッセー……イッセー……」

 

 何度も想い人の姿を想像し、その名を口にする。

 そして迎える絶頂。

 

「あ────!」

 

 ドロリとした液体と共に息が上がる。

 

「足りない……」

 

 こんな達し方では足りない。

 ()()()はもっと……。

 満たされない欲求に朱乃は休み時間が終わっても自慰を止めなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その日の"夢"は、室内ではなく外だった。

 そこで私はリード付きの首輪を填められ、裸で犬のおすわりをしていた。

 

「朱乃さん……」

 

「わん」

 

 人の言葉が話せず、わんとしか言えない。

 今日は何処か様子が違う。

 いつもの無表情ではなく、険しい顔をしていた。

 もしかしたら、今日はいつもより酷いことをされるのかもしれない。

 そう思うと私は身がすくむ。

 しかし同時に何故か下腹部が熱くなり、膣口から愛液が垂れた。

 少しの間、じーっと朱乃を見ていた健二は何かに頷くと、手を上げる。

 ビクッと怯えるが、朱乃に填められた首輪は消え、替わりに制服に身を包んだ。

 

「ごめんなさい……」

 

 健二くんの口から漏れたの謝罪だった。

 

「いつも兄さんの肩を持つ朱乃さんにイライラして(ここ)で八つ当たりしてた。他の皆さんにはしたくなかったことを試して。兄さんに気があるから抱きたくもなくて」

 

 すると健二くんは手の平で視界を覆ってくる。

 

「もう夢は繋げないから。記憶も封じない。起きたら、皆さんに話しても良いです」

 

 そして最後にもう一度。

 

「ごめんなさい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 健二は夜中に起きてシャワーを浴びていた。

 夢の中で朱乃を虐める行為も精神の不安定さが解消していく内に罪悪感となってのし掛かってきた。

 冷静になっての賢者タイムに入ったと言えば良いのか。

 その罪悪感を薄める為に朱乃の記憶も封じなかった。

 

「やっぱり、話すよね。皆さんに……」

 

 朱乃からの話を聞いて皆がどんな反応をするのか、考えるだけでも気分が沈む。

 それを流すように健二は頭から被っているシャワーの熱と勢いを上げた。

 大きく息を吐くと浴室の扉が開いた。

 

「は?」

 

 入ってきたのはバスタオルで体を隠した朱乃だった。

 もしかしたら自分と同じように寝汗を流しに来たのかもしれない。

 

「僕、出ますね」

 

 流石に顔を合わせづらく、うつむいて浴室から出ようとした。

 

「ま、待ってください!」

 

 朱乃に腕を掴まれる。

 上気した頬で朱乃は健二の腰回りに抱きつく。

 そして健二の肉棒を嗅ぎ始めた。

 

「朱乃さん?」

 

「もう、我慢出来ないんです……」

 

 夢の中で弄ばれ続けた朱乃。

 その快楽は戻った記憶と共に脳にこびりつき、彼女の被虐資質を呼び起こしていた。

 

「あなたのせいなんですよ。しっかり責任を取ってください。あの夢みたいに、私を虐めてください……!」

 

 言うと朱乃は健二の肉棒を咥えだす。

 

「ひゅっとほれがほしひゃったへす……」

 

 最初は先端から、徐々に呑み込むように奥へと咥えていく。

 舌が蠢き、肉棒の割れ目からエラ部分。竿まできっちりと舐める。

 唾液による水音が浴室に響いた。

 朱乃のあまりの積極性に健二は精液を吐き出した。

 

「あぁ……エッチなお汁……」

 

 口の中に溜めた精液を見せてからゴクンと飲み干す。

 あまりの変わりように唖然としていると、朱乃は土下座をした。

 

「お願いします。どこを使っても構いません。健二くんの足でもお尻でも舐めます。だから、私を気持ちよくしてください」

 

 その懇願に朱乃をここまで壊したのは自分だとようやく自覚する。

 だから健二は────。

 

「体、仰向けになって寝転んで」

 

「はい!」

 

 要求通りに仰向けになると、健二は朱乃の胸を踏みつけた。

 軽く乗せる程度から徐々に力を込めて押す。

 

「あっ! ハンッ……!?」

 

 大きな乳房が形を変え、お腹や陰部も踏む。

 顔も踏んでみると、恍惚な表情で足の裏を舐め始めた。

 

「こんなのが気持ちいいの? 朱乃さんって、すごい変態だったんですね」

 

 足をどける。体勢を変えさせる。

 

「鏡に見て、こっちにお尻を向けて。後ろからヤるから」

 

 四つん這いになった朱乃に健二は既に準備を終えた朱乃の膣口に自身の肉棒を当てる。

 何も言わずにそのまま肉棒を突っ込んだ。

 

「あ、あ、あ、あぁ!? イイッ!? 夢じゃずっと入れてくれなかったからぁっ!?」

 

 喘ぎ声を上げて肉棒を膣内で咥える朱乃。

 奥までごりごりと突くと膣内が震えるように動き、肉棒に絡みついてくる。

 

「ひゅごいぃっ!? ずっとイクのは苦しかったけど、今は程好い感じで……っ!?」

 

 連続的にイカされるのではなく、僅かな間を置いてから絶頂がやってくる。

 壊れる程に苦しみはなく、むしろこのくらいのペースで突かれて与えられる快楽には純粋に溺れそうだった。

 膣内で動いていたかと思えば突然止まり、不意打ちで勢いよく肉棒が子宮を押し込んでくる。

 その動きは身勝手なモノではなく、朱乃を気持ちよくさせようという気遣いを感じた気がした。

 

「あっ!? イイッ!! イクッ!! イキますぅっ!!」

 

 健二が射精するタイミングで朱乃は乳房を揺らして絶頂した。

 力が無くなった膣内から肉棒を引き抜くと、そこには艶っぽい表情でこちらを見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今度は健二が寝そべり、反り勃った肉棒に跨がり、腰を振っていた。

 健二は乳首を引っ張ったり、弾いたりしており、その度に朱乃は反応を返した。

 行為の最中、気になって健二は朱乃に質問する。

 

「朱乃さんは、兄さんのこと……」

 

「大好きですわ」

 

 間髪入れずに断言する。

 唖然とする健二に朱乃は続ける。

 

「でもぉ。イッセーくんはきっと帰ってきても、こんな快楽を与えてくれないんです……! こんなのを知ったら、簡単には手放せない……あんっ!? だからぁ」

 

 体を倒して互いの鼻がくっつく程に密着する。

 

「それまで、責任を取って私を飼ってくださいね?」

 

 何だろう急に淫夢の記憶を手にしたからか、とんでもない結論か境地に達したような気がする。

 朱乃の太腿を掴んで強く突き上げると再び甘い声が漏れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これはどういうことかしら?」

 

 朝起きたら何故か朱乃が何故か健二にベッタリと抱きついている。

 リアスの記憶が正しければ、2人は互いに距離を取っていた筈だ。

 

「うふふふ。私はただ、ご主人さまに飼ってもらうことにしただけですわ。この首輪も、さっきご主人さまに付けて貰ったんです」

 

 朱乃が愛おしそうに首に付けられた首輪、というか、チョーカーを撫でる。

 健二本人はというと、遠い目というか、居たたまれなさそうに肩を小さくしている。

 リアスは数秒考えて、起き抜けでこんなことを考えるのが馬鹿らしくなり、問題を先送りにした。

 ただ、あの微妙な空気が緩和されて良かった、と思うことにして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




朱乃の中で一誠は恋人にしたい相手。
健二は自分を飼って欲しい相手。

次のエロは誰が良いですか?

  • リアス・グレモリー
  • アーシア・アルジェント
  • 姫島朱乃
  • 塔城小猫
  • ゼノヴィア
  • 紫藤イリナ
  • ロスヴァイセ
  • レイヴェル・フェニックス
  • 黒歌
  • リリス
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。