中学生の兵藤健二は兄の女達を寝取る事にした。 作:チェーンソーで戦うお坊さん
「甘い!」
「わっ!」
ゼノヴィアは手にしていた木刀で健二が持つ木刀を弾き飛ばした。
「ボケッとするな!それにイチイチ攻撃する度に縮こまるのはやめろ!」
「は、はい!」
手から離れた木刀を拾って構える。
ここ最近、健二は周りから戦い方を学んでいた。
理由は何か遭った時に自分の身くらい自分で守れるように、と。
だが見ての通り健二は性格的に戦いに向いてなかった。
そもそも兄である一誠に数年分のストレスが爆発して暴れた。
だから訓練とはいえ、顔見知りに暴力を向けることに抵抗が有るようだ。
はっきり言えば戦う意志が足りない。
余程感情を逆立たせるか、自分を追い込まないと躊躇いが消えない。
やたら肉体が頑丈になったこともあって、危機感が鈍くなりがちなのも原因かもしれない。
特に攻撃する際に動きが強張るのは致命的だ。
何にせよ、一朝一夕で意識が改善される筈もなく、時間のかかる問題だった。
「あ、うん。今は家で安静にしてる。たぶんもう少しで学校にも復学出来ると思うから」
健二はその夜に笠堀依子に電話をしていた。
ここ数日に友人たちとメールをしたり電話をしたりと連絡を取っている。
『うん。うん。元気なら良かったよ。私や皆も待ってるよ』
そう言って電話を終わらせた。
リアスたちから駒王学園の中等部に転校する話があったが、やはり断ろうと思っている。
迷惑をかけるかもしれないが、今の環境が自分にとって良いと思う。
部屋を出ると扉の隣でゼノヴィアが居た。
「ビックリした……どうしました?」
「ん。今晩は私の番だったのだが、電話中みたいだったからな。外で待っていた」
ゼノヴィアなりに気を使ってくれたのだろう。
「え、と……ありがとうございます」
「電話の相手は前に一緒に居た子?」
修学旅行前に一緒にいた健二のクラスメイトの少女。
「はい。色々と気にかけてくれて」
「好きなのか?」
どこか面白く無さそうな態度のゼノヴィア。
健二が笠堀依子を好きかと問われれば――――。
「好きですよ。友達として」
ゼノヴィアの質問の意図を理解しつつもそう答えた。
健二にとって中学の友人達は一種の聖域である。
笠堀依子個人にしても、恋愛感情云々よりも大切にしたい人、というのが上に付く。
ゼノヴィアたちとも肉体関係に及んでいることを踏まえても前のような邪魔者に対する嫌悪感は無く、大切に想っている。
だが何と言えば良いのか、好意に対する優劣ではなく、好意の入れる箱が違うのだ。
上手く説明出来ないが、そういうことなのだと思っている。
健二の返答をどう受け取ったのか、ゼノヴィアは少し考える素振りを見せた。
「健二。確かもう外出も出来るんだったな」
「えぇ、はい。アザゼル先生は大丈夫だと」
あくまでも健二当人の問題はほぼクリアされている。
問題は外側で、駒王町の結界や情報規制は強化され、警護の質も上げた。
確実とは言えないが、駒王町内なら問題なく出歩ける。
「そうか。なら外の空気を吸いに行こう。いつまでも部屋に閉じ籠っているのも良くないだろう。準備してくれ」
ゼノヴィアに連れ出されたのは夜の10時を回っている時間で、学生が出歩くには少し遅い時間だった。
24時間営業の店や飲み屋以外は殆ど閉まっており、そんな夜の町をゼノヴィアの手に引かれながら歩いていた。
「あぁ、ここだ」
目的の場所に辿り着いたらしく建物を見てみると、そこはラブホテルだった。
「たまには家以外でシテみるのも良いだろう」
そう言って中に入る。
指定された部屋に行くと、綺麗に掃除された部屋だったが、中には幾つかそういう目的で使う道具も備え付けられている。
「僕、こういうところ初めてです」
「私もだ。もっとも、後はいつも通りにヤろう」
着ている服のボタンを外して、履いている物も脱ぐ。。
「ふふ。することは変わらないのに、外に出ただけで少しだけ別な気分になるなぁ」
頬が微かに上気してゼノヴィアは抱き締める形で健二を押し倒した。
ゼノヴィアが体をすり寄らせる。
「ここに来るまでに、期待感で興奮している。健二はどうしたい?君の思うようにして欲しい……」
耳元で囁かれると気後れしていた頭がそちらにシフトする。
「じゃあ……」
一度体を離すと備え付けられていたアイマスクを手にし、目元を隠す。
同時に手首も置かれていた手錠でベッドの柵に通して腕を上げる形にする。
「こういうことがしてみたいのか?見えないのは少し怖――――ひゃん」
健二がゼノヴィアの股に顔を突っ込み陰部を舐め始める。
膣口や陰核を舌で弄られて可愛らしい声を出すゼノヴィア。
「あ、あ、うう……!見えないから、余計に敏感に――――っ!?」
垂れ始めた愛液を音を立てて吸われ、ビクンと背を反らす。
膣内に舌を入れられたり、太腿を舐めつつ陰核を弄られたりすると唇を噛んで堪える。
健二の方もゼノヴィアを決してイカせなかった。
ゼノヴィアの股間から顔を離すと、健二も服を脱ぎ、彼女の腹に乗って勃起した肉棒を乳房の下から挟ませる。
「あん!分かるぞ!健二のチンポが私のおっぱいに挟まれて動いてっ!?」
腰を動かしつつ、健二はゼノヴィアの乳房で自身の肉棒を圧迫する。
目隠しされたゼノヴィアは健二の肉棒の臭いを嗅ぎつつ探すように舌を伸ばしながら先端を舐める。
「ん。不思議だな。見えてない方が、より健二の体を感じる気がする……アン!」
乳首をこねてから引っ張ると息を吐く。
ゼノヴィアを拘束して肢体を好きにしている征服感に興奮していた。
「あうぅ……!!」
その感覚に溺れながらゼノヴィアの顔に向けて射精した。
大量の精液を顔に浴びたゼノヴィアは口周りを舐め取る。
「はぁ……こんなに射精したのに、全然萎えないんだな……」
挟んでる乳房で肉棒の形と熱を感じながらゼノヴィアが身を捩る。
「なぁ……そろそろ、私の膣内に入れていくれないか?君の精液を浴びたら、身体が熱くて、もう我慢出来そうにないんだ」
「はい……それじゃあ、入れますね」
体を移動させて腰を掴むと既に濡れたくっている膣口。
その膣口に先ずは指を入れた。
膣内を指で撫でる。
「アン……さ……はやく……」
焦らされて身をくねらせる動きがとてもエッチだった。
だから望まれたままに肉棒を遠慮なく突き入れる。
「んん――――っ!?あ、はぁっ!!んあっ!!」
最初は口を結んでいたゼノヴィアも数回肉棒で奥を突くと声が漏れだし、目尻に涙が溢れ出す。
「あ、はぁ……ゼノヴィアさん……きれい……っ!」
赤くなった頬に蕩け出した顔。
自分に感じてくれるその表情が本当に綺麗だと思った。
ゼノヴィアも、最初はバタバタと動いていた脚が健二の脚に絡み付いてより強く密着しようとする。
互いの性器をぶつけ合いながら、健二が問いかける。
「ねぇ、ゼノヴィアさん。前に言った、兄さんよりも僕の方が好きって、ほんと、おぉっ!?」
射精は堪えたが、膣内が締まって最後が変な声になった。
健二の質問にゼノヴィアは躊躇わずに返す。
「うん!好き!好きだ!!今は、イッセーより、健二との子供がほしいくらいだっ!?」
「――――!ならもっと、言ってほしい!すごくうれしいから!」
「あぁ!好きだ、健二!!イッセーより、ずっと……うぐっ!?」
思いっきり体重を乗せて唇を重ねてくる健二。
歯を舐めて舌同士をこれでもかと交えわらせてくる。
腰も容赦なく子宮にキスをしていた。
「ん、ん、んっ!?へんひぃ、わたひ、もぉっ!?うぅうううぅうう――――っ!?」
子宮の奥に先程より濃く、大量の精子が流れ込んだ。
精液が注がれている最中にドクドクと肉棒が波打つのを感じた。
「あ――――」
一旦肉棒を抜いて体を離す。
ゼノヴィアが呼吸をするたびに胸が揺れている。
それが治まると、小さな声で要求をした。
「手錠を、はずしてくれ……」
手錠を外されたゼノヴィアは、騎乗位で健二を抱いていた。
「んっ!やはり、こうして自分から攻めている方が、性に合うなっ!」
騎乗位の前には座って抱き合う形で繋がったり、立ちバックでセックスしていた。
今は乳首にローターを付けながら健二に股がって腰を振っている。
「んんっ!友達、では、こういうことをさせてくれないだろう?これからも、私たちがずっと気持ちよくしてやるから、なぁんっ!?」
喘ぎながら本人が自覚の薄い優越感に浸るゼノヴィア。
健二が笠堀依子と話していた際に感じた小さな苛立ち。
自分たちの身体をここまで貪ったのだから、こっちから抜け出そうなど許さない。
言葉に出来ない嫉妬を性交を通じて叩き込む。
アンッアンッと喘ぎ続けると、何度目かの射精がゼノヴィアの膣内を染めた。
健二の上に倒れ込むゼノヴィアが耳元で囁く。
「好きだよ、健二……」
それは、まるで健二を縛り付ける呪いのようだった。
重なってきたゼノヴィアの吐息と体温を感じていると、健二の中である可能性がチラつく。
もしも兄が戻ってきたら、どうなるのだろう?
これまでのことが無かった事になってまた、あの兄にベッタリになるのだろうか?
その可能性がどうしても捨てきれない。
(それは、イヤだな……)
芽生えた独占欲。
それが頭の中に浮かんだ少し前に見ていた兄と毎日イチャつく光景をビリビリに破く。
――――渡さない。
ゼノヴィアもアーシアもイリナもロスヴァイセも朱乃も黒歌も小猫もリアスも。
「みんな、僕のモノだ……」
『ノォオオオオオッ!?』
次元の狭間で鎧姿の一誠は絶叫した。
『おっぱいぃ!?せっかく大きなおっぱいに触れたのに、ぜんぜん感触がしないよドライグゥ!?』
『あ~。いい加減落ち着け相棒……』
『だってドライグ~!』
「むぅ……」
現在オーフィスは見た目リアスと変わらない大人のボンッキュッポンに成長――――もとい、姿を変えていた、
ここ最近、おっぱいを恋しがり過ぎて情緒不安定になってきた一誠の為にオーフィスが何とか今の姿を取ったのだが、触覚が無いために触っても何も感じないのだ。
今のオーフィスの姿には興奮するが、勃つナニも無い。
『辛すぎる……これ以上おっぱいの感触がない生活が続いたら俺、どうにかなっちまうよ……』
『何の中毒衝動だ……』
落ち込んでいる一誠の
「イッセー。もう少し我慢する」
オーフィスが再構成している体の大部分は元通りの姿になりつつある。
それを見た一誠は希望を見い出して奮起する。
『あぁ、悪い。そうだ!ここまでオーフィスが頑張ってくれたんだ!必ずみんなのところに帰って、あの素敵なおっぱいたちを堪能するんだぁあああああっ!!』
赤龍帝の帰還は、近い?
次のエロは誰が良いですか?
-
リアス・グレモリー
-
アーシア・アルジェント
-
姫島朱乃
-
塔城小猫
-
ゼノヴィア
-
紫藤イリナ
-
ロスヴァイセ
-
レイヴェル・フェニックス
-
黒歌
-
リリス