中学生の兵藤健二は兄の女達を寝取る事にした。 作:チェーンソーで戦うお坊さん
健二はイリナの後ろに回ると胸と陰部を弄り始める。
「あ……うふぅ……」
「ゴメンなさい。流石に6人も相手をして少し疲れちゃったから。それに僕、皆さんの身体は結構知ってるし、じっくり責めたい」
耳の裏側を舐め初め、乳首を軽く摘まんでから5本の指が軽く乳房を色んな角度から押す。
膣内に中指を入れては何かを集めるように指が動く。
最初は少しくすぐったいくらいにしか感じなかった愛撫も次第に熱のある吐息が混じってくる。
頬が染まり、胸もそうだが、膣内を掻き回っている指がイリナの神経を束ねているようだった。
「あ、ちょっと……健二く……」
「もう少しですから」
何か嫌な予感がして離れようとするが、性感を刺激されてうまく力が入らない。
イリナの膣内をほぐすと、健二は中指を抜くと、クリトリスを押し込んだ。
「へ……?」
すると僅かに遅れて強烈な快感がイリナを襲う。
「あ、やっ、なに? あ、あ、やぁああああああぁっ!?」
股間からプシャー潮吹きし、分泌された液体が床に垂れる。
ガクガクと足腰の力が抜けてその場に座り込む。
「ハァ……な、なに……いまの……?」
未知の快楽に恐怖を覚えていると、健二が膣内に親指を入れる。
マッサージをするように膣内の肉ヒダ押す。
「僕もいつもただただエッチするんじゃなくて、皆さんがどうしたら感じたり、気持ちよくなってくれるか、調べたり試したりしてたんですよ」
現実では勿論。夢の中でも時折女性達の身体の性感を調べさせてもらっていた。
今残っている4人は特にだ。
「んひいっ!?」
膣内にある小さなイボを親指で強く押しつつ別の指がクリトリスを擦るとそれだけで連続的に絶頂する。
「うぅ!? 待って……こんなに続けてイカされたらっ! ツラいからぁ……!?」
何度も絶頂を向かわされて、苦しそうに呼吸するイリナ。
健二もそろそろ良いかな、と指を抜いた。
トロトロになった陰部。膣口の形をなぞり、下腹部を撫でる。
「分かります? イリナさん。今イリナさんの膣内は僕のを受け入れるのに最高の状態になってますよ」
柔らかくほぐれた肉壁に、健二の子種を受け入れるための
健二も今すぐ入れたくてイリナの脚を開かせる。
「ま、待って……いまスゴく敏感で……健二くんのを入れられたら……」
気が狂うくらい乱れる。
その恐怖に拒絶しようとしても、イリナの子宮が健二の肉棒を待ちわびている。
「うん。そのイリナさんの膣内に入れたかったから……ね!」
膣口から健二の肉棒が進行する。
ゴツゴツとした鱗の竿が敏感な膣内を擦って刺激し、亀頭の先端が子宮口を突く。
「んほおぉおおおおおぉおおおおおおっ!? あふんっ!! やぁっ!? 刺激がつよくてぇ!? 私、天使なのにぃ!? 身体全部、エッチになってぇえええええっ!!」
健二腰を前後させる度に卑猥な音がなり、イリナも顔を真っ赤にさせて涙と鼻水でグチャグチャだった。
「ヤダッ、これ怖いぃ!? 健二くんっ!? お姉ちゃんをギュッとしてぇ!?」
首を振りすぎて右側のリボンがほどける。
イリナが伸ばした腕の中に吸い込まれるようにくっつくとガッチリと背中に腕を回した。
「イリナ、姉さんっ! 好きだよ、お姉ちゃん……!!」
無意識にそう呼びつつ、健二もイリナの膣内で限界を感じていた。
「も、射精るっ!?」
「お、あっ! イクゥッ!? イクのぉ!! ダメェエエエエェエエッ!!」
絶頂と同時にイリナの背から白い翼が生える。
「あふ……」
意識は有るだろうが、絶頂の連続による疲労からぐったりとしている。
健二はイリナの白い翼はやはり綺麗だと思った。
射精が止まり、肉棒を引き抜いて立つと、後ろからリアスが尻尾を握ってくる。
「ひゃっ!?」
女の子のような声が出ると、リアスが尻尾を揉みながら納得する。
「やっぱり触覚は繋がってるのね。それにしてもお姉ちゃんか。2人っきりの時はいつもそう呼んでたの?」
「はい……昔は本当に姉弟みたいでしたから」
「羨ましいですね……」
姿勢を四つん這いにしてアーシアが健二のペニスを口付ける。
イリナとの性交で濡れたペニスを丹念に舐め取り始めた。
リアスも尻尾を揉みながら健二の顔を横向きにしてキスをする。
そこで今まで静観していた小猫も健二の尻の穴に指を入れ、脇から胸板を舐めたり手で擦ったりする。
「ふふ。アーシア、小猫。皆の仇討ちよ。私たちで健二を
「はい! リアスお姉さま」
「……言われなくともです」
いつかのように3人はそれぞれ健二の身体を貪り始める。
健二も無抵抗ではなく、腕を曲げてリアスの胸を掴んだ。
「そういうところは男の子ね。んっ! でもそう簡単にはイカないわよ」
キスだけでなく、リアスの自分の唇で健二の耳を舐め、耳の穴に舌を通す。
握られている尻尾にもそれなりに感じており、特に付け根の辺りを撫でられるのが弱いと今知る。
「ここ、弱いのね。弱点見つけたわ」
オモチャの扱い方を覚えて楽しむようにリアスは付け根の部分を弄る。
これまで性への不慣れから健二にリードされることが多かった。
だけど今は自分がこの年下の少年を制したいと思っている。
リアスが尻尾の反応が良さそうな所を探り当てて、揉んだりつねったりしてみる。
「あ、そこ……」
それにアーシアがフェラをしていることも加わり、口の中に射精する。
「まだこんなに射精るんですね……」
口の中の精子を飲み込むアーシア。
するとリアスが健二を押し倒す。
その上に乗り、まずは素股で健二の肉棒を擦る。
「熱い……火傷しそうよ……」
本人の気分にも依るが、リアスは相手を支配する錯覚を覚える騎乗位を好む。
恋人同士のように向き合ってするエッチを好むのがアーシア。
猫魈という種族ゆえか、猫の交尾のように後ろからのし掛かられるのを好むのが小猫である。
「いくわよ……!」
肉棒を自分の膣内へと迎え入れる。
これまで仲間たちがイカされる瞬間を見せられてリアス自身も既に膣内が発情している。
「うっ、アンッ!? 負けないわよ! 今日こそは、先にイカせるんだから!」
ゲームを楽しむようにセックスするリアス。
肉棒を締め付け、腰を動かす。
健二も黙って責められる訳ではなく、リアスの乳首を摘まんで引っ張る。
「アンッ! ズルいわ……もうっ……!」
コリコリとツンと勃った乳首を手折るように弄りつつ引っ張ると、リアスの口から甘い声が漏れた。
その光景だけで昂るには充分。
また健二も腰を押し上げてリアスの子宮に何度もキスをする。
唇を噛んで堪えていたリアスも段々とそれすら難しくなっていた。
「ハァ……ダメッ!? 今日は私がぁ……っ!! でももう、イッちゃう……我慢ムリィッ!?」
「リアスさん、僕も……っ!」
「来テェ!? 一緒にっ!? 熱い種を、いっぱいぃいいいっ!?」
最早自分でも何を口走っているのかあやふやな意識で膣内で脈打ち、白濁液を吐き出す肉棒の感触だけははっきりと認識している。
「はぁ……」
少しばかり残念そうにしてリアスは健二に体を預ける。
丁重に離れるように介抱する。
「あ……」
残り2人。
何故アーシアから選んだのかと言えば目が合ったからとしか言いようがない。
先ずはアーシアの唇にキスをする。
「ん。アーシアさんって、キスが好きですよね」
「はい。たぶん、相手の人を柔らかく感じ取れるから、ですかね」
セックス中だとどうしても快感が強くて余裕が乏しい。
だけどキスの最中は相手の温もりを意識できる。
それはそれとして、アーシアはまたフェラをしようとする。
しかし今度は69の体勢でだ。
目の前にアーシアの尻が揺れていた。
その誘惑に我慢できずに健二はアーシアの尻肉を掴んで濡れている肉壺に舌を入れた。
「はうっ!? も、もう! ビックリしました。少し、待ってください……」
フェラを再開する。
丁寧にリアスと健二の液体が混ざった肉棒を舐め取る。
「……私も」
途中から小猫も加わり肉棒を舐める。
2つの唇が肉棒を刺激する。
数分かけて舐め終わると、今度は逆に健二がアーシアをゆっくりと押し倒した。
互いに準備なんてとっくに出来てる。
健二は右手でアーシアの左手の掌を重ねて握る。
滾りが治まらない肉棒がアーシアの膣内へと吸い込まれていった。
「はうぅ……っ」
ロスヴァイセの時のように優しく奥を突く。
じっくりと料理を味わうようにゆっくりと。
「健二、くん……」
「はい……」
「もし良かったら、私のこともお姉ちゃんって呼んでくれませんか?」
健二の動きが止まる。
「嫌ですか?」
「嫌じゃないですけど……」
「なら、是非……あんっ!?」
誤魔化すように腰の動きを再開させる。
その一瞬、アーシアの拗ねるような表情を見せた。
「アーシア、お姉ちゃん?」
それでも躊躇いつつそう呼ぶと、アーシアの口元が綻ぶ。
「はい。いっぱいいっぱいお姉ちゃんに甘えてください」
アーシアが顔を近づけて頬にキスをした。
抑えが外れるのはそれで充分だった。
腰の動きを激しくし、発展途上のアーシアの胸に飛び込むようにしてむしゃぶりつく。
「お姉ちゃん! アーシアお姉ちゃんっ!?」
「は、い……っ!? はうっ!? けんじ、くんんっ!? ください! 健二くんのを、わたしにぃ……っ!?」
アーシアの膣内がキュッと締まる。
キツくなりつつも膣内で蠢き、肉棒から精液を搾り取ろうとしてくる。
「はうっ!? ん、ん、イイッ!? あぁああああああぁあっ!?」
アーシアの胸に吸い付きながらイカせる。
熱い熱い液体がアーシアの子宮まで染めた。
「……」
一見判りづらい表情で不満を露にした小猫が睨んでいた。
「……私が最後なのは、魅力がないから?」
「いえ、ただの偶然ですよ?」
「……ふーん」
疑わしそうにしている小猫を後ろから抱く。
「でも、小猫さんが最後で嬉しい……」
「……どういうこと?」
「小猫さんは、僕の初めての
あれは夢でシチュエーションは最低だったが、それでも小猫の身体はじっくりと味わいたかった。
「……口が上手い────キャッ!?」
健二が自分の尻尾で小猫の両手を上げさせて縛る。
うつ伏せに倒された小猫に覆い被さる健二。
「今日は、大人の姿じゃないんですか?」
「……あっちの方がいいの?」
「いえ、今はこの小猫さんとヤりたい」
他の人たちのスタイルが良いということもあるが、素のなままの小猫を抱きたい。
腰から胸まで撫でるように手を滑らせて、小猫の乳房を揉む。
待たせた分念入りに愛撫する。
「……あ、あんっ……はぁ……んんっ!? 腋なんて、舐めないで……っ!!」
腋を舐める健二を嗜めるが、止める様子はない。
肉棒は小猫のお尻の割れ目で擦っている。
少しの間それを繰り返していると、健二の肉棒が小猫の膣口に触れる。
「いきますね」
「……」
亀頭の部分だけ入ると、小猫が視線だけこちらに向いてきた。
「?」
「……白音」
「はい?」
「……私の名前。今度からは、そう呼んで。それ以外だと、返事しない」
彼女の中でどういう変化があったのか。
その名を自分から明かすことに何の意味があるのかは健二には分からない。
小猫────白音がそう呼んで欲しいのなら、異論もなかった。
「白音さん」
「……うん」
肉棒を押し進める。
白音の口から熱い吐息が漏れる。
腰を掴んで思いっきり肉棒を打ち付ける。
「ハァ……んんっ!?」
パンパンと音が鳴り、白音の膣内を擦り子宮を突く。
膣内は狭いがそれ故に全体を締め付けてきた。
薄くとも、ちゃんと勃起した乳首を捏ねる。
「うっ……!」
最後に、残りの全てを吐き出すように白音の膣内へと注ぎ込む。
「うにゃあ……んん、にゃぁあああああっ!?」
射精し終えて健二は大きく息を吐いて白音の膣内からペニスを抜く。
今はお風呂に入りたかった。
疲労感から僅かにぼんやりする。
「にゃん!」
「黒歌さん……」
「にゃふふ。あれだけ休憩時間が有れば復活するのは当然にゃん」
見ると、他の面々も既に起き上がっていた。
レイヴェルがとんでもないことを口にする。
「それでは第2ラウンドを開始しますわ!」
「何で?」
流石にこれ以上は無理である。
するとレイヴェルが不満そうに頬を膨らませた。
「だって……私だけ尻尾でイカされたんですのよ! 納得出来ませんわ!」
「最初に相手をしていただいたせいで、皆さんの淫らな声をずっと聞いて、もっと欲しくなってしまいましたわ」
「元とはいえ、教え子にイカされっぱなしはちょっとねぇ?」
「それはそうと、イリナとアーシアが姉なら私もそう呼ばせるべきだろうか?」
「うぅ。変なイカされ方したせいか、まだ火照りが……」
「……次は大人モードで相手をします」
締めくくるようにリアスが言う。
「まだ時間は有るけど、ベトベトして気持ち悪いわ。続きはお風呂で、というのはどうかしら?」
『さんせー!!』
タフな彼女らを見ながらある言葉が健二の中で浮かぶ。
(無限ループ……?)
パリンという亀裂が空間に入る。
ガラスのように砕けた空間から2つの影が通ってきた。
「よっしゃあぁっ!? 新しい身体は絶好調っ!! ようやく通常空間に帰還したぜぇ」
現れたのは全身赤い鎧と玩具に見えるロボットを抱えた10歳くらいの少女。
兵藤一誠とオーフィス。
2人はようやく次元の狭間から帰還したのだ。
『しかし適当に穴を開けてこちらに帰還したが、現在地は何処だ? 人間界では無いようだが……何処かの研究施設か?』
ドライグが思案しているとオーフィスが簡潔に答えた。
「我、ここ知ってる」
「本当か!? オーフィス!!」
コクンと首を縦に振るオーフィスに現在地を聞こうとすると、その前に別の声が届く。
「おんやー。こりゃまた意外なお客さん」
姿を現したのは、顎髭を蓄えた銀髪の中年だった。
その姿を一誠は誰かと重ねる。
「リゼヴィム……」
オーフィスが相手の名前を言う。
「それにしても赤龍帝くん。ちょっと帰ってくるのが遅かったみたいだねー。むしろ戻ってこない方が良かったかもねー」
「はぁ!?」
ニヤニヤと笑いながら帰ってこない方が良かったと言うリゼヴィムに一誠は拳を握る。
「君の弟くんと彼女さんら、チョイと酷いことになってんのよ。いやー同情するわー」
リゼヴィムの癇に触る笑い声が研究施設内に響いた。
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