※この作品はR-18です。

中学生の兵藤健二は兄の女達を寝取る事にした。   作:チェーンソーで戦うお坊さん

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まだ待っててくれてる方が居るのか分かりませんが、お久しぶりです。


アーシア&ゼノヴィア&イリナ【2】

 学生は冬休みに入り、4人の男女が町を歩いていた。

 その内の1人であるアーシアが健二の袖を捲って腕を撫でる。

 

「もう、ドラゴンの鱗とかは見えなくなりましたね」

 

「はい。皆さんのおかげです。本当にありがとうございます」

 

 ドラゴン化していた健二の肉体はだいぶ安定していた。

 アザゼルの検査結果からの推測では、感情の起伏さえ気を付ければ日常生活は問題無いだろうとの事。

 実際、ドラゴンの力はある程度自由に使えるようになってきている。

 

「今年はあと大掃除して、年が明けるまでまったりするだけですね。まぁ、あの家のどこから掃除すればいいのかって感じですけど……」

 

 一般家庭の家から大豪邸へと豹変した兵藤家。

 あの広さを掃除するのにちょっとだけ憂鬱になる。新築でまだ殆ど汚れてないのが救いか。

 健二の意見にイリナが苦笑する。

 

「高いところは空を飛べばいいし、思ったよりかからないんじゃない?」

 

「そうだな。それに力作業は得意だ。任せてくれ」

 

 ゼノヴィアが腕を組んでそう言う。

 今4人は年末年始に向けての買い物に来ていた。

 個人的な物からこれから家で使うのも含めて、だ。

 ここ最近、健二は駒王学園への編入試験に向けて勉強を頑張っていたのでその気分転換も兼ねている。

 

(なんて言うか、心が軽いなぁ……)

 

 兄が居ない年末年始。

 毎年、兄の部屋でAV観賞をして近所迷惑な大声やら奇声を発していたのだ。

 腹から張り上げた声は隣部屋だった健二にとって迷惑極まりない騒動だった。

 他にもここ数年険悪だった兄が居ないというだけで心が羽根のように軽く思える。

 それに楽しみもある。

 

「初詣のみなさんの振袖、楽しみですね」

 

 初詣なんて今まで面倒で行かなかったが、今年行く予定の初詣を想像して心が躍っている。

 健二の言葉にアーシアが嬉しそうに笑う。

 

「はい! 着付けの仕方は朱乃さん達が教えてくれますし、カタログに載ってた振袖はどれも綺麗で迷ってしまいました」

 

「ゼノヴィア。着付けの仕方は私が教えてあげてもいいわよ?」

 

「断る。この手の事でイリナを頼るのは愚策だと痛感している」

 

「なんでよぉー! ちょっと! 2人も笑わないで!」

 

 そんな風に騒がしくも和やかに買い物を終えていく。

 最後の店を出ると、アーシアが息を吐いた。

 

「思ったより時間がかかりましたね」

 

「イリナのせいだぞ。うろ覚えの記憶を頼りに道案内なんてするから」

 

「し、仕方ないでしょ! まさかお店自体が無くなってるなんて思わなかったんだから!」

 

 予定の店よりこっちの方が安く済むと張り切って案内したが、運の悪い事に目的の店はイリナが日本を離れている間に廃業していた。

 しかも店の位置が最初に寄る筈だった店からちょっと離れていて、余計に時間がかかったのだ。

 

「早めに出たおかげで予定時間内に終わりましたし」

 

 時間はギリギリだが、今からなら帰りが遅い、ということはない。

 健二のフォローにゼノヴィアが不満そうにする。

 

「健二はイリナに甘い」

 

「ふふん。小さい頃にたっくさん一緒に遊んだ姉弟みたいなものだもんね〜」

 

 後ろから抱きつきつつ頭を撫でてくるイリナ。

 それに苦笑しつつ、じゃあ帰りましょうか、と帰路につく。

 

 屋敷に戻ると小猫と黒歌の姉妹が出迎えてくれた。

 

「頼んでたのを買ってきてくれたかにゃん?」

 

「はい。まぁ……」

 

 商品の入ったバッグから菓子やらおつまみ用のソーセージなどを渡す。

 

「ありがとにゃん」

 

 商品を受け取って上機嫌に部屋へと戻っていく。

 それに小猫が申し訳無さそうに話しかけてくる。

 

「……ごめんね。姉さまが」

 

「良いですよ。黒歌さんにはお世話になってますし……」

 

「……姉さま、お金払った?」

 

「……お世話になってますから」

 

 小猫の質問をはぐらかすように健二は答える。

 

「……後で払わせる」

 

「本当にいいんですよ。これくらい」

 

 実際に黒歌には世話になりっぱなしである。何かしらお礼はしたいと思っていた。

 別にそれは黒歌だけに限った話ではないが。

 しかし、小猫は納得出来てないらしい。

 

「……だめ。甘やかすと際限無く調子に乗る」

 

 そこでアーシアが小猫に話しかけた。

 

「小猫ちゃんは、今日黒歌さんと一緒に居たんですか?」

 

「……仙術の修業を見てもらってました。私1人だとまだ恐いので」

 

 悔しさからか、よく見ないと分からない程度に眉を寄せる。

 買ってきた物を台所近くのテーブルに置くと、健二の母とリリスがやって来た。

 

「お帰り、みんな。重かったでしょう?」

 

 母の腕には健二とリリスの子供が抱えられていた。

 2人が来てから両親はちょっとした孫フィーバー状態である。

 

(こういう両親の大らかさというか、楽観的なところは僕には引き継がれなかったなぁ)

 

 そんな事を思う。

 

「リリスは、今日何してたの?」

 

「ん。リリス、いろいろ手伝った」

 

「リリスちゃん。お洗濯物を畳んだり、掃除を手伝ってくれたりしたのよ。中々筋が良いの」

 

「リリス、えらい?」

 

「偉い偉い」

 

 そう言って母がリリスの頭を撫でると気持ち良さそうに目を細める。

 見た目は健二と同い年くらいの少女だが、まるで幼児を相手にするような対応。

 母はこうしてリリスが分からない事を1つずつ教えていた。

 その光景をオーフィスと重ねているゼノヴィアは警戒と安心が交ざった複雑な表情で見ていた。

 

 それからゼノヴィアは鍛錬。アーシアとイリナはリリスの相手をするので、健二も部屋に戻ろうとしたらレイヴェルとロスヴァイセにばったり会った。

 健二が話しかける前に2人が健二に気付く。

 

「ちょうど良いところで会いましたわね」

 

「今2人で、健二くんの学力について話していたんです」

 

「僕の?」

 

「えぇ。来月には編入試験がありますもの。私達が勉強を見てきた以上、合格は当たり前! 目指すは満点ですわ!」

 

「満点……」

 

 中等部とはいえ、偏差値の高い学校へ編入するのに、この意気込みである。

 ロスヴァイセも自分の意見を述べる。

 

「満点はともかく、今の学力なら編入試験の合格は確実だと思います。あぁ、良かったぁ。最悪、グレモリー家の権力で強制的に入学させればいいって言ったアザゼル先生の言葉が冗談で終わりそうで」

 

 眷属となった健二も学年は違うとはいえ、何か遭った際にリアス達の近くに居た方が都合が良いと決めた編入試験。

 最悪裏口入学も提案されていたが、どうやら杞憂で終わりそうだ。

 

「元々僕、中学は駒王を受験するつもりだったんですよ。断念しましたけど」

 

「あら。どうしてですの?」

 

「……兄さんが散々やらかした中学には行きたくなくて。その兄さんがいきなり駒王学園を受験するって言い出して受かっちゃったから断念したんです」

 

 視線を逸らしながら話す健二。

 あの時は少しでも兄と距離を取りたかった。

 まさか今になって駒王学園を受験するとは思わなかったが。

 健二の言葉に何と言葉をかけるか迷ったが、出した答えは話題を逸らす事だった。

 

「とにかく、冬休みが終わって少ししたら編入試験ですので! 精々気を抜かないように! 分かりましたわね!」

 

「はい。よろしくお願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「相変わらず、こんなに大きくしちゃって……」

 

「あぁ。それに舌が焼けそうなくらい熱いな……」

 

 仰向けに寝ている健二のそり勃った肉棒をイリナとゼノヴィアが左右から舌を伸ばして舐めてくれる。

 

「フフ。今日もドラゴンのオーラを溜めないように吐き出させてあげますからね」

 

 上から唇を重ねて音を立てて舌を絡ませつつ唾液を吸う。

 健二もアーシアの両頬に手を添えて舌を動かす。

 しばらく続くディープキス。

 その間にゼノヴィアとイリナが競うように肉棒や陰嚢を揉んでマッサージしてくれる。

 肉棒が精液を吐き出そうとタイミングを窺っている。

 あともう少しの刺激で射精しようというタイミングで2人の動きが止まった。

 

「ただ射精させてはもったいないからな。それに私も疼いて今すぐ入れたい」

 

 上半身を起こしたゼノヴィアが奪うように跨ってくる。

 それをズルいとでも言いたげなイリナの視線を無視した。

 

「いくぞ……んんっ!?」

 

 腰を落として下の口で肉棒を咥え込む。

 

「ハァ……相変わらず、遠慮なく私の膣内を抉ってくるな。脈打つだけでキツいぞ」

 

 そこから腰を上下させ、時に前後左右に動かしてくる。

 健二もゼノヴィアの腰を掴んで肉棒を突き上げる。

 子宮を犯す肉棒にゼノヴィアの呼吸が一瞬止まった。

 

「あ……ダメだ……まだ……熱、くてぇ……! くっ……ハァ……あぁ……っ!?」

 

 軽い絶頂でどうにか堪える。

 しかし健二がゼノヴィアの胸に手を伸ばして声色が変わった。

 

「あ、こら……! 今そっちをイジられたら……っ!?」

 

「イッてください……! 満足するまで何回でも!」

 

 勢いを付けて子宮口を突くと同時に健二は射精する。

 その熱さにゼノヴィアの目から涙が溢れた。

 

「う、あっ!? あつ……!? ふぅ、あぁ……っ!! あぁああぁあああおあっ!?」

 

 射精の勢いと熱に堪えきれず、声を上げて射精が治まると、肩と胸で呼吸をする。

 待っていたイリナがゼノヴィアの体を退かす。

 

「次は私ね!」

 

 そう言って。イリナは後背位の体勢を取る。

 

「お姉ちゃんを激しく抱いてほしいなぁ」

 

「うん」

 

 立ち上がり、イリナは尻を撫でてから腰を掴む。

 

「すごく、えっちな撫でかた……んふぅ!?」

 

 合図なしに侵入された膣内。

 要望通りにイリナを激しく犯す。

 

「アンッ!? こんなの、この部屋じゃなかったら、すぐに堕天(おち)ちゃうよぉ……!?」

 

 ベッドの柵を掴んで声を抑えるが、あまり効果は無い。

 健二の肉棒が容赦なくイリナの膣内を削るように動き、子宮の中まで貫くように突っ込んでくる。

 

「イリナ、お姉、ちゃん……んっ!? 気持ち、いい?」

 

「うん! あ、たまぁ……なんにもかんがえられな……っ!?」

 

 尻や太股を撫でながら打つように腰を前後に動かす。

 

「は、あんっ!? もう……もうダメ、だからぁ……っ!?」

 

 その言葉を実演するように膣内が強く締め付けられる。

 同時に健二も精を吐き出す。

 

「う、おぉおぉおおおおっ!?」

 

 天使にあるまじき声と共に達するイリナ。

 射精した白濁液を受け入れると、体の力を抜く。

 

「アーシアさん」

 

「はい。よろしくお願いしますね。健二くん」

 

 その言葉と同時にアーシアの体を押し倒す。

 肩から胸を何度か舐め、膣口を撫でて濡れ具合を確認する。

 

「きて、ください……」

 

 何度経験してもこの一瞬に緊張するアーシア。

 それが愛おしく思った。

 

「う、あ、はぁあっ!?」

 

 最初は拒むような狭さも亀頭の部分まで入ると受け入れの為に緩む。

 そこから一気に奥まで挿入すると、アーシアの甘い声が鼓膜を震わせた。

 

「あぁ〜。ん、ん……はぁ……っ!?」

 

 目蓋を閉じたり開けたりしながらも健二の肉棒を迎え入れてくれる。

 肉棒を包む為の鞘が何度も繰り返される出し入れに反応する。

 先走り汁が潤滑油となり、腰の動きが早くなる。

 それこそアーシアの腰の方が壊れるのではないかと思う程に。

 だけど動きを緩める事はしない。

 

「ハッ、ハァッ……!!」

 

 早く射精してアーシアの膣内を自分の子種で満たしたい欲が勝っているから。

 

「う、あ……けんじ、く……っ!」

 

「はぁ……アーシアさ、んんっ!?」

 

 そのタイミングで我慢出来ず精液がアーシアの膣内に噴き出す。

 

「ふぁ……あ、あ、ハッ……うぅううぅううううっ!?」

 

 唇を噛みながら声を抑えるアーシア。

 全てを受け止めた後に、安堵したような息遣いが部屋に響いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから健二は替わる替わる3人を抱き、最後に、3人の乳房が肉棒を包んでいた。

 左右と前でキャッチボールの肉棒が受け渡されている。

 

「どうだ健二? 誰の胸が1番気持ちいい?」

 

「そんなの、決められません……」

 

「ダメよ。最後に射精する前までに答えてくれなきゃ」

 

「そうですよ。でないとここでやめちゃいますよ」

 

 アーシアまで乗って答えを急かしてくる。

 だけど3人共に本当に気持ち良くて────。

 ちょうど3人の乳房の真ん中に来た時に最後の射精をしてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 年末。年も変わろうとする時刻。

 兵藤家に住む面々の一部を除いた全員が神社へと移動していた。

 それぞれ選んだ振袖を着て。

 

「やっぱりこういうのは、自分の足で出向くのが醍醐味よね」

 

 リアスが上機嫌で前を先導する。

 

「健二くんも着物、似合ってますわよ」

 

「ありがとうございます。僕の分も用意してるとは思いませんでした」

 

 初詣へ行く際の着物。

 健二もそれを着て一緒に移動していた。

 1番後ろを歩いていると、ふと健二は足を止める。

 

「健二くん?」

 

 まるで、罪を告白するように健二が口を開く。

 

「正直、僕は皆さんが苦手でした」

 

 いきなり自分の生活圏に入ってきた多数の年上の女性。

 どんどん家の中で立ち位置が奪われていくようで怖かった。

 

「皆さんに酷い事もたくさんしたのに、こうして僕が人間(ひと)の姿を取り戻す手伝いをしてくれた」

 

 自分の手のひらを見つめる。

 嫌われるだけの事をした。悪魔側の理屈で言えば、たぶん殺されても文句の言えないくらいの事を。

 

「本当に感謝してます。だからこれからは────」

 

「健二っ!?」

 

 突然リアスが尋常ではない声を出す。

 

 手のひらを見つめていた顔を上げると、近くに居たアーシアが健二の体を引っ張ろうとしていた。

 

「え?」

 

 それに気づいた時に遅かった。

 後ろから誰かに引っ張られた健二の視界は鞄にでも放り込まれたかのように空間が閉じる。

 

「健二ぃっ!?」

 

 その声は、健二本人には届かぬまま、その場の痕跡が掻き消えてしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「てぇっ!?」

 

 小さな手に引っ張られたと思った健二は尻餅を打った。

 後ろを振り返ると、そこには見覚えのある顔がいる。

 

「リリス……?」

 

「違う。我、オーフィス。覚えてない?」

 

 確かに、健二と同い年くらいに見えるリリスと違い、それより幼い少女は間違いなくオーフィスだった。

 

「なん、で……」

 

 訳が分からず周囲を見回すと、突然声がかけられる。

 

「よぉ」

 

 聞き覚えのある声の方へと視線を動かす。

 視線の先にいた人物は憤怒や殺意。それに憎悪など。あらゆる負の感情を煮詰めたような表情で健二を見ていた。

 行方不明になって────いや、既に死んだと思っていた人が立っている。

 

「兄さ────っ!?」

 

 頭の中が真っ白な中で、兄を呼ぼうとしたが、兵藤一誠からの全力の拳が健二の頬を打った。

 

 

 

 




かなり強引に話を推し進めました。

次のエロは誰が良いですか?

  • リアス・グレモリー
  • アーシア・アルジェント
  • 姫島朱乃
  • 塔城小猫
  • ゼノヴィア
  • 紫藤イリナ
  • ロスヴァイセ
  • レイヴェル・フェニックス
  • 黒歌
  • リリス
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