※この作品はR-18です。

中学生の兵藤健二は兄の女達を寝取る事にした。   作:チェーンソーで戦うお坊さん

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ゼノヴィア【1】

「ダメに決まってるでしょ。何を考えてるの?」

 

「なんで!?」

 

 母の否定に一誠は食卓用のテーブルをバンッと叩く。

 健二の中学の文化祭に顔を出す話をしていたが、一誠も行くと話すと、母がストップをかけたのだ。

 

「中学の先生に言われてるのよ。一誠を文化祭に来させるのはやめてくれって。ほらあなた、中学の時に散々問題を起こしたでしょ?」

 

「うぐ!? で、でも俺はあの中学のOBなんだよ! 顔出すくらいいいだろ!?」

 

「僕も、兄さんが3年の頃の担任から絶対来させるなって言われてるから、来ないで欲しいんだけど」

 

「健二まで!」

 

 弟にまで来るなと言われて一誠がバンバンとテーブルを叩いた。

 

「ヒデェよ、差別だ差別ぅ!! 幾ら俺だって母校で、それも中学生相手に変な事しねぇよ!」

 

「……自業自得」

 

 小猫の呟きに一誠がぐっ、と苦い表情になる。

 

「父さんや母さんも、今回一誠には遠慮してほしいな。せっかくの健二の晴れ舞台だし、父さんたちも揉め事を起こしたくない」

 

「父さんまで!? なんで俺が問題起こすこと前提なんだよ!」

 

 今回、健二がバンドをやると言うので、態々新しいビデオカメラを購入した。

 そして常識的に一誠を中学の文化祭に参加させるのは無理だろうと兵藤夫妻も思っている。

 ついでに、演奏中の撮影も邪魔されたくない。

 アーシアが小さく手を上げて質問した。

 

「あの……イッセーさんが行くのは本当にダメなんですか?」

 

「兄さんが覗きとかした被害者の生徒もまだ居ますし、先生方もマークしてるでしょうからね。それに、僕も来ないでほしい。絶対に」

 

「健二!?」

 

 健二は、言わなきゃ来ないだろうと思って敢えて黙っていたのだが。

 

(ルキフグス先生とか見たら、兄さんがどんな事するか分からないし。七塚さんと顔合わせになったらたぶん揉める)

 

 色々と気を使ってくれるあの美人教師が、兄の被害者になった日には目も当てられない上に、七塚ひとみは最近、棘が取れてきたのだ。これ以上のトラブルはごめんである。

 そこで最近同居することになった駒王学園教師のロスヴァイセが眉間に皺を寄せて一誠を見る。

 

「イッセーくん。貴方はどれだけ問題を起こしたんですか? 修学旅行も、大丈夫ですよね?」

 

「いや、そんな眼で見ないでくださいよ! 大丈夫ですから!」

 

 必死に弁明する一誠だが、普段が普段なだけに、誰も擁護が出来ない。

 

「そういう事なら仕方ないわね。それじゃあ、イッセーを除いた皆で行くことにしましょう」

 

「部長!?」

 

「仕方ないでしょう? アーシアたちには学園祭に似た、文化祭を体験して雰囲気を知ってもらいたいし。それに、健二のバンドも生で聴いてみたいし」

 

「恐縮です」

 

 リアスの視線に健二が若干萎縮する。

 

「一誠。お土産は買って来てあげるから、今回は大人しく留守番してなさい。ほら、修学旅行のすぐ後だし、体は休まるでしょ?」

 

「う~はぁ……」

 

 流石にここまで言われれば引っ込むしかないのか、一誠は肩をガクッと落とした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日、教会トリオと一誠は、学校の帰りに修学旅行に向けて買い物をしていた。

 

「歯磨きとかの日用品。あ! 新しいパジャマも買うのよね?」

 

「はい! どうせならお揃いのにしませんか? 色違いにして」

 

「良いわね! ゼノヴィアは何か希望ある?」

 

「こういう事には疎いからな。2人に任せ────ん、どうせならイッセーに決めてもらうのはどうだ?」

 

「え!? 俺!」

 

「いいわね! イッセーくんのセンスが試されるわ! でも、あんまりエッチなデザインはダメだよ?」

 

 突然話を振られて戸惑う一誠。

 しかもエッチなデザインは無しときた。

 

 どうするかな、と悩んでいると、アーシアがふと気づく。

 

「あれ? あそこに居るの、健二くんじゃないですか?」

 

「え?」

 

 見ると、健二が同い年に見える女の子と2人で、仲良さげに話ながら歩いている。

 

「お~いっ! 健二くーん!!」

 

 イリナが手を振って呼ぶと、気付いた健二が振り向くと一瞬口をへの字に曲げるが、すぐに直して近づいてきた。

 

「どうも。お買い物ですか?」

 

「はい! 明後日の修学旅行に! 健二くんは、その……もしかしてデートとか……」

 

 だとしたら呼んで悪いことをしたかもしれないと気を使うアーシア。しかし、それは健二が否定する。

 

「違いますよ。バンドの練習で弦が切れちゃったけど、張替の方法が分からないから、直して貰うためにお店の案内を頼んだんです。これ、友達のお兄さんから借りた物だから」

 

 2人きりで歩いていた理由を説明する健二。

 それを聞きながら一誠は弟の友人の少女を見る。

 

 額が半分くらい見える長さの前髪で後ろは背中まで伸ばしている、眼鏡をかけた大人しそうな少女。

 体つきも中学生らしくスラッとしている。

 

(知り合いで近いのは髪を伸ばした会長かな? 結構可愛い子だ)

 

 そんな風に思っていると、健二が隣にいる笠堀依子に紹介する。

 

「笠堀さん。この人達は、うちにホームステイしてる留学生の方達で、こっちがその……僕の兄さん……」

 

 一誠の紹介をする時だけ躊躇いがちになる健二。

 紹介されて依子も納得したように小さく頷くと、頭を軽く下げる。

 

「私、兵藤くんのクラスメイトの笠堀依子です」

 

 自己紹介すると、一誠も名乗る。

 

「俺は、健二の兄貴の兵藤一誠だ。よろしくな!」

 

 そう言って握手しようと差し出した一誠の手を健二が握った。

 

「お前が握手してどうすんだよっ!?」

 

「兄さんが笠堀さんに何かしたら困るし」

 

「しねぇよ!? お前、最近俺に対して疑いが過ぎるぞ! ちょっとは信用しろよ!」

 

「……頼むから信用させてよ。僕から信頼を勝ち取ってよ、本当に」

 

 死んだ魚のような眼で返す健二に一誠がぐぬぬ、と手を離す。

 そこでイリナが近づいて話しかける。

 

「もしかしてその子がイッセーくんの覗きの被害者の妹さん?」

 

「あぁ、いえ。笠堀さんじゃなくて、彼女の友人が、そうですね」

 

「何の話だ?」

 

 首を捻る一誠に健二が小さく息を吐いた。

 

「笠堀さんの友達のお姉さんが、駒王学園に通ってて、着替えを覗かれたことがあるんだよ。ちょっと前にそれを責められて……」

 

 ジト目を向ける健二に、一誠が言葉を詰まらせる。

 そこでゼノヴィアが少し怒ったように口を挟んだ。

 

「まったく……イッセー。女の裸なんて私たちがいつも見せてやってるのだから、他の生徒に迷惑かけるような真似はやめろ」

 

「いや、確かに皆の裸は素晴らしいけどさ! たまには松田や元浜とバカやりつつ、学校の女子のおっぱいを堪能したくなるときがあるんだよ! 最近アイツらともあんまりつるめてないし!」

 

 一誠の言葉に健二は険しい表情で握り拳を作り、プルプルと震えている。

 

(ゼノヴィアさんも、こんな公共の場で裸を見せてるとか言わないでほしい……)

 

「お、おもしろいお兄さんだね……?」

 

「……ごめん。うちの兄さんが本当にごめん……」

 

 深呼吸をして落ち着くようにすると、話を戻す。

 

「とにかく、笠堀さんに変なことしないで」

 

「普通に握手しようとしただけだろ! いくら俺でも弟の女友達に変なことなんてしねぇよ! どんだけ信用ないんだよ俺っ!!」

 

「プラスマイナス5段階評価でマイナス17くらい」

 

「5段階じゃねぇだろそれ!?」

 

 冗談で言っているようだが、依然として一誠と依子の間に腕1本の線が引かれている。

 依子の方も、親友から聞いた健二の兄(兵藤一誠)にどう対応すれば良いのか判りかねている様子だ。

 そこで健二が依子の手を引いた。

 

「それじゃあ、僕たちはこれで。イリナさんたちもまた後で」

 

「兵藤くん!?」

 

 やや強引に依子の手を引いて去っていく。

 このまま一緒に行動を申し込まれるのが少々煩わしいと思ったのだ。

 

 去っていく2人を見てアーシアが呟く。

 

「やっぱり、お呼びして迷惑だったでしょうか?」

 

「そんなことはないだろ。ちょっと、照れてるんだよ、きっと」

 

 アーシアたちみたいな年上の美人に呼ばれて嬉しくないはずがない。そう確信している一誠はフォローする。

 

「それにしても、やっぱりなぁ……」

 

 弟が真剣に文化祭のバンドに取り組んでるなら、兄として本番で応援してやりたい。

 

(要は、俺だってバレなきゃいいんだよな? アザゼル先生になんか良い案がないか相談してみよっかな)

 

 そう考えながら、一誠たちも自分の買い物に戻った。

 

 

 

 

 

 

 少し離れて依子の手を離す健二。

 

「ごめん。なんか強引で」

 

「謝ってばかりだね」

 

「……」

 

 苦笑する依子に健二は疲れたように目を閉じて溜め息を吐く。

 

「あのね……」

 

「え?」

 

「ひとみを私の友達って感じで言ってたけど、あの子もきっと兵藤くんを友達だと思ってるよ。その証拠に、最近は話しかけてくるでしょ?」

 

「それは……」

 

 確かに最近、七塚ひとみは多少喧嘩腰ではあるが、言葉を交わす回数が増えたように思える。

 

『ごめんね。もう、兵藤くんと話したらダメってお母さんが……』

 

 そんな、かつて友達だと思っていた少女に言われた言葉が頭を過った。

 

「どうしたの?」

 

 渋い顔をして頭を押さえる健二に依子が心配そうな顔で覗き込んでくる。

 

「ううん、何でもない。そっか。そう、だったら嬉しいなぁ……」

 

 どうか、今の関係が壊れないように、健二は空を見上げて呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日も部屋で遅くまでベースを弾く。

 

「最後までちゃんと弾けるようになったから、後は皆と合わせられるように調整して……」

 

 家で思う存分練習出来ることでようやく周りに合わせられるようになったことに安堵する。

 すると、部屋の中にいたゼノヴィアが拍手した。

 

「音楽のことはよく分からないが、前より音がスムーズになったと思うぞ」

 

「ミスが少なくなりましたから」

 

 練習が知られてから、こうして誰かが聴きに来ることがある。

 昨日は小猫が雑談ついでに来ていた。

 健二も、どうせ人前で披露するのだからと、本番で緊張しないようにと思って追い返すことはしてない。

 今日はもう終えようとベースをケースに仕舞う。

 

「明日から、私たちは修学旅行だが、何か買ってきて欲しいお土産はあるか?」

 

 この質問は、他の面子にも別の時間に訊かれた。

 

「希望とかは特に。皆で食べるお菓子でも買って来てくれれば。後は、土産話を楽しみにしてますから」

 

 角を立てないように同じ返答をした。

 特に買って来て欲しい物が無いのも本当だし。

 

「そうか……」

 

 残念というか、肩透かしを食らったようにゼノヴィアが頷くが、すぐに表情を改めた。

 ゼノヴィアが健二の頭を撫でる。

 

「なら、出来る限り旅行のことを話せるようにしよう。イッセーたちとも同じ班だし、写真なども撮ってくるから」

 

「……はい。楽しい旅行になるといいですね」

 

「あぁ、ありがとう。おやすみ、健二」

 

「おやすみなさい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んぐぅうう! はぁ、ゼノヴィア、さん……」

 

 どこかの教会の懺悔室。

 本来なら扉を隔てて懺悔する筈の場所で、椅子に座っている健二の肉棒をシスター服を着たゼノヴィアが後ろから触れて擦っている。

 

「本当にいけない少年だな、君は。私たちの淫らな姿を想像して自分を慰めていたんだろう?」

 

「そ、れは……」

 

 健二が身動ぎするたびに椅子からギシギシと音が鳴る。

 肉棒を扱きながらゼノヴィアが耳元で囁く。

 

「こうやって私たちを夢で思い通りにするのは愉しかったか?」

 

「あ、あぁ……!」

 

「ちゃんと答えるんだ」

 

「んぎぃ!!」

 

 亀頭の割れ目に爪を立てると痛みから声が出る。

 

「チンポを大きくして、夢で皆を犯して気持ち良かったのだろ? 病みつきになって止められないくらいに」

 

「は、い……」

 

 涎を垂らしてゼノヴィアの手淫を受けている健二だったが、射精しようとするとゼノヴィアの手が止まった。

 

「?」

 

「簡単にイカせたら罰にならないだろう? だから、簡単に射精させない」

 

 壁の凹凸に尻を預けて素足を上げると、座っている健二の肉棒を踏んできた。

 

「どうだい? 足でされるのは、中々に屈辱的じゃないか?」

 

 踵で竿をグリグリと踏みつけて強い刺激を送る。

 すると、健二の肉棒が先程よりも大きく勃起していることに気付いた。

 

「なんだ? もしかして足で踏まれて感じているのかい? 君もとんだ変態だな」

 

 呆れるような声音で言い、足の指で亀頭を挟んで揉む。

 

「んっ! だって……」

 

「だってじゃない。こんなことでは罰にならないじゃないか」

 

 玉袋を足で撫でるように擦る。

 

「まったく。こんなに溜め込んで。これじゃあ、いつ他の者に手を出すか分からないね。だから、ここでしっかりと解消してあげないと」

 

 言うと、ゼノヴィアが肉棒を足で強く踏みつける。

 

「んあぁっ!?」

 

 同時に、健二の肉棒が動きながら白濁液を撒き散らす。

 

「たくさん射精したね。でも、まだ全然満足してないじゃないか」

 

 健二の肉棒は未だに萎えておらず、今も射精を促してる様だった。

 そんな健二の太腿にゼノヴィアは跨がる。

 スカートの中に肉棒を入れて、亀頭がゼノヴィアの膣口に触れているのが分かる。

 頬が紅潮し、唇を舐めずりながら告げる。

 

「私が君の性欲を全て受け止めてやる。心のままに貪ると良い」

 

 ゼノヴィアが健二の頭に抱き付き、胸を押し付けながら、腰を落としていく。

 

「んふっ!? 君のチンポは中々の、モノじゃないか……これは、マンコの奥まで入れるのに、少し手こずりそうだ……んっ!?」

 

 腰を円形に動かして少しずつ肉棒を奥へと進ませる。

 ゼノヴィアの鍛えられた下半身。キツい膣内の締め付けは、少し進むたびに射精しそうだった。

 

「まだ、射精すなよ。射精したら、お仕置きだから、な……っ!」

 

 健二もゼノヴィアの尻をスカート越しに掴んで自分から進んでいく。

 最奥まで辿り着くと、子宮を亀頭で押し上げる。

 

「がっつくじゃないか! 私も、負けてられないな!」

 

「んーっ! んんっ!!」

 

 ゼノヴィアの胸に顔を埋めながら、腰を闇雲に動かし、膣内の肉棒が暴れる。

 

「んんっ! あうっ! いいぞ、その調子だ! 遠慮なく、動いて良いぞ!!」

 

 ゼノヴィアも、腰を上下に動かして肉棒を包む、刺激する。

 肉が擦れ、分泌された体液が混ざる音が懺悔室に奏でられる。

 椅子が揺れて脚が何度も浮いても腰の動きを止めることができない。

 膣内を肉棒が行き来し、子宮口を押し込まれるたびにゼノヴィアの口から甘い息が漏れる。

 

「はっ、はっ、はっ!!」

 

「そろそろ、射精しそうだな! いいぞ! 健二のザーメンを、全て受け止めてやるっ!」

 

 許可が降りたことで、健二は我慢できずにゼノヴィアの膣内へと精子を解き放った。

 

「んひぃいいいいいっ!? くあぁああああああんっ!!」

 

 ゼノヴィアは受け止めた精子が子宮に注がれると口を開いて舌が突き出た。

 激しく動いて、椅子と共に床に倒れる。

 

「あ、まだ……っ!?」

 

 倒れても抱きついたまま離れずにいる2人。

 まだ足りないと、倒れたことを気にもせずに射精を終えても腰を振り続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 修学旅行当日。

 一誠の部屋で他の女性と交えて添い寝していたゼノヴィアはこんな発言をした。

 

「今日はとてもすごい夢を見た。これは旅行中に使えるかもしれない。というわけでイッセー、旅行中に私と子作りしよう!」

 

「えぇ!?」

 

「だ、ダメですゼノヴィアさん!? りょ、旅行中にそんな!」

 

「大丈夫だ! アーシアも勿論一緒だ! 私に任せておけ! 絶対成功する!」

 

「変なこと言わないの! イッセーとの初めては私とするのだから! そんな抜け駆けは許さないわよ!!」

 

 わいわいとそんな会話が繰り広げられる。

 今日、駒王学園2年は、修学旅行だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

次のエロは誰が良いですか?

  • リアス・グレモリー
  • アーシア・アルジェント
  • 姫島朱乃
  • 塔城小猫
  • ゼノヴィア
  • 紫藤イリナ
  • ロスヴァイセ
  • レイヴェル・フェニックス
  • 黒歌
  • リリス
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