隣の家に住んでた幼なじみの巨乳姉妹に中出しした話 作:鳥頭堂正太郎
二話以降と一致するようにタイトル変更しました
ひさしぶりに子供の頃に住んでた田舎の街に帰省したんだ。
かつて、住んでいた筈の家なのに、和室の窓から見える風景はどこか知らない町みたいで、まるで、どこかの民宿にでも泊まっているような気分だった。
そしたら、その窓の向こうに二人の女性の姿を見かけた。
それは、昔、ここに住んでいた頃、隣に住んでた幼なじみの姉妹だった。
二つ歳上で、セーラー服の似合う穏和で優しい美人のお姉さんだった美夜姉さん。
俺より二つ下で、元気で活発なかわいい女の子だった妹の和美ちゃん。
昔の二人はそんなイメージだったんだけど、当然、二人と別れてからずいぶん過ぎてるから、変わってるだろうなぁとは思っすていたけど、すっかり見違えてしまった。
美夜さんはちょっとぽっちり気味かなとは思うけど、昔と同じ黒髪のロングヘアーで、眼鏡の似合う清楚さのままだったけれど、昔よりはるかに美人で、何よりも驚いたのは、まるで胸にスイカを二つぶら下げてるのか?って思うほどのもの凄い巨乳…いや、爆乳だね、あれは。
たぶんGカップくらいはあるんじゃないかな?
あれくらいの爆乳だったら、そりゃあ、それを支えるくらいのぽっちゃり気味の体型じゃないと釣り合わないよなぁって思った。
でも、胸が垂れてるってわけじゃないし、腰のくびれが無いというわけでもないんだけど、そのへんがコンプレックスなのか、体型がわかりにくいもっさりした服装をしてるんだけど、その爆乳は全然隠せてなくて、道を歩いていたら、男なら誰でもガン見してた。
和美ちゃんはスレンダーなんだけど、出るとこは出てる感じで、美夜さんよりは小振りだけど、誇らしげに前方に付き出してて、ロケットみたいな巨乳だった。
昔をしのばせるようなかわいいルックスの持ち主なんだけど、なんというか、いたずらっ子っぽい可愛さがあって、それがちょっと露出高めの服装に似合っていたよ。
結局、二人とも街を歩いていると、どっちもすれ違う男にガン見されてるんだけどね。
それで話を聞いたら、美夜姉さんは結婚してるんだけど、旦那さんは仕事で海外に単身赴任しているんだって。
和美ちゃんは未婚で、実家で両親と暮らしていたそうだけど、両親共に亡くなって、二人とも一人暮らしは寂しいってんで、美夜さんも実家に戻って、二人で暮らしているんだと。
それで、せっかくだからと、夕食に招待されたんで、お呼ばれされに行ったんだけど、テーブルの上には、美夜姉さんが作った鳥天が土山のように高く盛られていた。
鳥天というのは、鶏肉に醤油やおろしニンニクなどで下味の付いた衣をつけて揚げ、それにポン酢なんかをかけて食べる大分県の郷土料理である。
二人のお母さんが大分県出身であり、得意料理であった為に、彼女達の家では良く出されるメニューだったそうで、たまに俺もご相伴にあずかる事があって、うまさに驚いて、好きなメニューになった。
食べてみると、昔、ご馳走になったおばさんの味そのもので、うまい。
昔、鳥天を食べた時に、おいしいおいしいとバクバク食べていたから、それを思い出して、鳥天をたくさん出してくれたのだろう。
そういえば、鳥天食べるのは彼女たちと別れてから食べてないから、ずいぶんとひさしぶりだ。
で、この鳥天はお酒にも合うから、二人とも鳥天をつまみに
良く呑むんだ、お酒。
和美ちゃんなんか、やたらピッチが早くてガンガン飲む上に、絡み酒とでもいうのか、俺にやたらと絡んでくるんだよ。
結婚したのか?とか、なんで結婚しないんだ?とか、彼女はいないのか?とかとか。
そんでもって、ガンガン飲んだ挙げ句に、酔っぱらって眠ってしまった。
仕方ないから、俺がだき抱えて寝室に運んで眠らせて戻って来たら、美夜姉さんが
「ごめんねぇ、あの娘。寂しかったのよ。」
と言った。
何が?と思っていたら、
「ずっと待ってたのに、いつまでたっても迎えに来ないんだもん。」
と言われたから、
「迎えにって、誰が?」
と聞いたら、
「あなたに決まってるじゃない。」
と言われた。
いやいや、待って待って。
迎えにって、 俺がなんで?
と思っていたら。
「忘れちゃったの?
子供の頃、大人になったら、和美の事、お嫁さんにするって約束したって、和美言ってたよ。」
と言われた。
「いやいや、そんな漫画かアニメみたいな話を本気にするとか、そんな、まさか、ありえないでしょ。」
「でも、和美が本気にして、待ってたのは事実よ。」
そう言われて、うぐぐと思っていると、
「でもぉ、ここにも、もう一人、同じ約束を信じて待ってた人もいるんですけどね。」
と言われた。
いやいや、美夜姉さんまでなに言ってんの。
「ても、美夜姉さんは結婚してるんじゃないですか!」
「そうね、私もずっと待つつもりでいたんだけど、俺君、私たちの事なんてすっかり忘れてるみたいだし、親や親類縁者からは結婚しろって、見合いを推し進められて、結局、結婚させられちゃいました。」
それ、俺が悪いんですかね?
「しかも、旦那は新妻を置いて、海外へ単身赴任で行っちゃうし、私も、寂しかったのよ。」
と言って、美夜姉さんは俺にしなだれかかってきた。
その大きな二つの胸の膨らみが、俺の胸に押し付けられる。
うわぁ、やわらけぇ。
俺を見つめる美夜姉さんの瞳は色っぽくうるんで、ぽってりした唇がキスをして欲しそうに開く。
「ゑっ、でも、美夜姉さんは結婚してるんだから、そーゆーのはどうかとおもうんですがぁ」
と、俺が慌てふためいていると、いきなり美夜姉さんの唇が俺の唇に押し付けられて、舌が口の中に入り込んできた。
うにょんうにょんと美夜姉さんの舌が俺の口の中で蠢き、俺の舌へと絡ませようとする。
そして、いつの間にか、美夜姉さんの細っこい指先が、俺の胸板を撫で回している。
その間も、その大きな胸が俺の肩口から胸板や腕のあたりを、うにょんぐにょんと形を変えて押し付けられ動きまくる。
やべぇ、気持ちいい。
美夜姉さんの身体はどこもかしこも柔らかく、いい匂いがして、なんだか脳ミソがクラクラしてきて、酔っぱらった時みたいに理性が溶けていく。
いつしか俺は美夜姉さんの誘いに答えるように、舌を絡ませる。
にゅるっぺちゃ
と、卑猥な音が響く。
と思っていたら、やにわに美夜姉さんの唇が離れていき、俺の唇との間に唾液が糸をひく。
ふふっと、美夜さんは笑った。
だが、それは昼間見たような優しい微笑みではなく、ひどく淫らでイヤらしい笑みだった。
「俺君もその気になってくれたんだ。」
美夜姉さんはそのイヤらしい笑みを浮かべたまま、そう言った。
「そりゃあ、こんな爆乳美人になって、迫ってきたら、男なら誰だってその気になっちゃうし、ましてや、それが俺が子供の頃から憧れてた美夜姉さんなんだもん。
その気にならない訳がないでしょう!」
そう言うと、美夜姉さんは今日1日で一番の笑顔を浮かべ、俺の手をつかむと、その大きな己の胸へと導き掴ませ、
「嬉しい。
ねぇ、俺君の好きなようにしていいの。
美夜の事、思い切りかわいがって!」
と言った。
その瞬間に俺は俺の理性がぶち切れる音が聞こえた気がしたが、そんな事を気にする間もなく、美夜姉さんのその淫蕩な身体にむしゃぶりついていった。
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食べ物とHが入り雑じった話になるかと思います。
次はスイカかなぁ?