※この作品はR-18です。

DB壊 ドッカン孕ませ大バトルッ!限界ギンギンチンポでブチ犯せッ!!子宮まるごと超拡張ッ!!女サイヤ人は眠れないっ!!   作:真鳥

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とりあえずの投稿 ストーリー優先 微エロ回(`・ω・´)


10 着床!! 100億パワーの精子たち2 

 

 

 

 

 見渡す限り荒野。

 

 時折りぽつんぽつんと背の高い植物がある程度の未開地然とした風景。

 

 そんな荒野のど真ん中で争う声と斬り結ぶ剣尖が響き渡る。

 

「いい加減諦めてくれませんか、バネロ王女殿下」

 

「くっ、誰がお前ら国賊などに……っ!」

 

 全身黒ずくめの鋭い目付きの男が先ほどから斬り掛かり続ける小柄な少女の剣を悠々と片手に持った短剣で捌く。

 

 少女は青い肌に白い髪を後ろに纏めて長く伸ばし、耳先が長く尖った風貌でボ擦り切れボロボロになったローブを纏う。

 

 元は良い素材のお洒落な服飾の高級服だったろうが、薄汚れ解れ纏うローブと同じく今はもうボロボロだ。少女の年頃は人間で言えば中学生ぐらいか、勝気そうなつり目が印象的な控えめに見ても、かなりの美少女の部類であり、素早い身のこなしで剣を巧みに操り対峙する黒装束の男に肉薄する。

 

「仕方ありませんな。なるべく傷を付けず連れて来るように依頼されていましたが……少し痛い目にあった方が素直になるか」

 

 男の口調と纏う雰囲気が変わった。

 

 先程までとは明らかに違う強者のオーラを滲ませ、ギロリと眼下の少女を睨み据える。

 

スパァッと一閃された短剣。

 

「!?」

 

少女バネロの胸元の服が肌着ごとバッサリと切り開かれ年相応の膨らみが僅かな乳房がプルンッとまろび出された。

 

青い肌の小さな丸みに白桃色の大きめなぷっくり歪に飛び出したファニーニップルが露わにされ、さらにあるはずの乳頭は姿を見せず、横に溝穴の走る陥没乳首が外気にこんにちわされた。

 

「えっ………き、きゃあああああああああああッッッ!!!」

 

慌てて片腕で曝け出された両胸を隠す真赤な顔に染まるバネロ。

 

しかし華奢な細腕の合間からもら小振りながら柔らかそうに乳肉が押し当てられ歪み、ホワイトピンクの大きなぷりぷり乳輪がはみ出し見えてしまって、きめ細かい瑞々しい少女ならではの青い肌が艶めかしい。

 

「ふっ、浅ましい王族にはお似合いだ。王女殿下」

 

男は少女の痴態を鼻で嗤い、再び短剣を素早く一閃すると、少女のスカートが細切れになって、ふんどし型の紐パンが露出される。

 

するとパラパラッ、と紐パンが細切れに分解され、青肌の括れた腰回り、太腿、恥丘のぷっくらした土手に僅かに生えた髪色と同じ陰毛が見え、その下にピンク色の肉裂のぴっちりした縦筋がはっきりと見て取れた。

 

「ひゃあっ!? い、い、い、いやああああああああああああああああっ!!な、な、な、ななななんて不埒な真似をッッッ!!!」

 

バネロ王女は真赤な顔で半泣きになり、股間部に手を押し当てその場でしゃがみ込み込んだ。

 

しゃがんだおかげで青肌の子尻がぷりりん丸出しになり、綺麗な桜色の肛門の穴がパクッと空き、ピンクマンコの筋が開いて淡い色合いの赤身な具肉がニュミミッとはみ出し、背後から卑猥なお誘いセックス交尾アピールポーズに見える。

 

「はっはっはっ、無様な格好だな王女様。そうやって国を腐らす男どもを淫らに誘って咥え込みのが今後の仕事になるかもな。そろそろ遊びは終わりだ。仕事に取り掛かるか」

 

男は蔑むように言うと、鋭い眼差しになる。

 

冷たい眼差しに晒された少女は背筋に言い様のない怖気が走るの感じ、咄嗟に後ろに飛び退き剣を構えようと────

 

「遅い」

 

 自身の背後から腹の底から響く男の声が聞こえてきたと同時に巨腕の薙ぎ払いを喰らい、身体がくの字に折れ曲がり凄まじい衝撃を伴い横に吹っ飛んでいった。

 

 土塊が剥き出した地面に数度叩き付けられ少女はバウンドし、そのままうつ伏せに倒れる、かと思いきやギュルルルッと回転し手に持った剣を大地に突き刺し態勢を変えて攻撃した男に向き直った。

 

「ほおっ……手加減したとはいえ、この暗黒拳ルビカの一撃を耐えるとは。やはり腐っても古き由緒あるロギア王家の純粋なる末裔か」

 

「はあ……っ! はあ……っ! げほ……っ!」

 

 少女は地面に突き刺した剣を片手に身体を支えて荒く息を吐き出して吐血する。

 

 痛い。凄く痛い。今の攻撃で片腕が折れた。腹が焼けるように痛い。多分助骨も何本か折れた。

 

 泣き叫んで転げ回りたいほど痛い。

 

 涙が出る。鼻血も出てる。血反吐も吐いた。しかも丸裸に剥かれた惨めな姿。

 

あの男の動きが一切見えなかった。

 

 さっきまで互角に戦っていたかと思っていたのが自分だけで、何のことはない。ただ手加減されていたのだ。

 

 悔しい。

 

 完全に遊ばれていた。

 

 お父様から教えを乞うた剣技に誇りと自信を持っていたが、目の前の男には露ほど届かなかった。

 

「実力差が理解出来たと見える。流石、バネロ王女。それくらいの賢さはあるようだ」

 

 見下すように冷めた視線で言うルビカという男。

 

「わ、私はっ、お前たちなんかに、屈しないっ」

 

 私は強く言葉を発して目線を逸らさず睨み据えてやる。

 

「…………ふん。親に似て諦めが悪いようだ。もう少し教育が必要か」

 

 男が詰まらなそうにゆっくり指を折り重ねてバキッ、バキッと握り拳を作る。

 

 殺される。

 

 いや、生け捕りにするなら殺しはしないのだろうが、そう感じさせる威圧感が男から放たれた。

 

 私は誇りあるロギア王家の長女。覚悟を決めて、捕らえられるぐらいならと、捨て身の一撃を放つべく────

 

「お姉ちゃんっ!!」

 

 岩陰から粗末なボロ切れを巻いた幼い少女がヌイグルミを抱いて此方に駆けて来た。

 

「キャロナっ!? どうしてここにっ!? 大人しく待ってる、て約束したのにっ!?」

 

 私の胸にダイブして飛び込んでくる幼女キャロナ。

 

 私は慌てて彼女を受け止めるがバランスを崩して倒れてしまう。

 

「痛っ!! くううぅっ!!」

 

 幼女の容赦ない抱擁に痛む身体で涙が溢れる。

 

「お姉ちゃん、ケガしてるの? イジメられたの?」

 

 燃えるような紅い髪に赤い肌を持つキャロナと呼ばれた幼女が心配そうに金色の瞳で見つめて来る。

 

「…………連れ合いがいるとは情報にはなかったのだが。何だ? この子供は」

 

 ルビカが顰め面をする。

 

「…………お前、お姉ちゃん、イジめたな?」

 

 幼女がクルリと向きを変え敵意を込めて睨む。

 

 そこには明確な殺意が宿り、キャロナの赤髪が逆立ち、ボロ布が捲れてイカ寸胴パイパンペドボディが露わになる。

 

「……だ、駄目っ! キャロナ……っ!」

 

 地に倒れ伏したバネロが苦しげに呻く。

 

「むっ!?」

 

「…………お姉ちゃんイジメるやつ、許さない。やっちゃえっ! リッパー君っ!!」

 

 幼女が抱いていたヌイグルミが急激に巨大化し、瞬く間に長身のルビカを越す数メートルの大きさに変わった。

 

 見た目は某国民的幼児向けアニメの大妖精、隣りの……を凶悪な三白眼の三角目付きにしニヤけた口元はサメのようにギザギザの牙が並ぶ。

 

「リッパー君っ! ファランクスアタックッ!!」

 

 そんな見た目をしたファンシーな獣の巨大化したヌイグルミが幼女の掛け声とともにロケットヘッドダイビングしてカッ飛んでくる。

 

 ルビカは素早く身を躱すと、ヌイグルミは小高い岩棚に突っ込み木っ端微塵に破壊してしまった。

 

「何だあれは……あの子供が操っているのか」

 

 ドガァアアアンッと瓦礫の岩片の中から切り揉み回転しながら飛び出したそれが再びこちらに向かって飛んでくる。

 

「リッパー君っ! トルネードミキサーッ!! 

 

 今度は巨大な長い両腕の丸い愛らしい手からそぐわない鋭いカギ爪をニョッキリと生やし、ぐりんぐりん振り回して竜巻のように回転して突っ込んでくる。

 

「ふんっ!!」

 

 ルビカは短剣を逆手に持ち、襲いかかるヌイグルミの化け物が繰り出すカギ爪の連続攻撃を的確に弾いて次々に防いでいく。

 

 ヌイグルミの怪物と斬り結び互いに若干の距離が開いた刹那、ヌイグルミのギザ歯の大口が、ガバァッと開かれ、全てを飲み込みそうな真っ暗な空洞が覗いた。

 

「リッパー君っ! ラスティネルヴェイダーッ!!」

 

 開かれた口腔から巨大な螺旋状のエネルギーの塊が撃ち出された。

 

「はああああっ! 暗黒爆動波ッ!!」

 

 ルビカが力を溜めて構え両手から黒いエネルギー弾を撃ち放つ。

 

 ぶつかり合うエネルギーの波が湾曲膨張し、次の瞬間大爆破する。

 

 周囲は噴煙に包まれ、蒔かれた爆炎を破りリッパー君が飛び出して来たが、ルビカはそこにはすでに居らず、キャロナが焦った様子でキョロキョロと辺りを探す。

 

「所詮はお遊び、子供騙しだな」

 

「きゃっ!?」

 

 キャロナの背後に現れたルビカが手刀一発を横薙ぎに喰らわし吹き飛ばした。

 

「キャロナっ!?」

 

 地べたに叩きつけられたキャロナは目を回して気絶していた。

 

 リッパー君は元のヌイグルミの大きさにみるみる戻り、コテンと転がると、動かなくなった。

 

 バネロは動かない身体を引きずるように這い、倒れたキャロナの元に向かう。

 

「この子供は依頼には含まれていない。つまり始末してもいいということだが、構わないか? バネロ王女」

 

 その前にルビカが立ち塞がり、失神するキャロナに短剣の切っ先を向ける。

 

「くっ!? その子は関係ないっ! 必要なのは私でしょうっ!!」

 

「では、大人しく従うか?」

 

「…………! 判った。従う。だからその子には手を出さないで……」

 

 ルビカは計画にないイレギュラーな存在の子供の横槍に苛立ったが、ターゲットが何やら関心を寄せる様子を見せたので、予定を変更した。

 

 それは思いのほか上手くいき、あっさりと素直に従うのに感心し利用価値を見出し少しだけ機嫌が良くなった。

 

「では俺の言うことに従って貰おうか。安心しろ。言うことを聞いているうちはこの子供に危害は加えない」

 

 敵であるそんなヤツの言葉を信じるか信じないか複雑な表情をするバネロは力無く項垂れた。

 

 自分はもう終わったのだ。

 

 これから国を奪った者たちに利用されるだけの過酷な運命が待っている。

 

 ゴメンなさい、お父様、お母様…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふーむ。美少女が裸で痛ぶられるのは中々に絵になるが、生憎オレ様はロリコンじゃないからチンポの勃起度がイマイチだな。ああ、美少女が全裸姿でエロエロに華麗に卑猥に戦うなら、その限りじゃないが」

 

 突然何もない空間から姿を出現させたタコ型異星人と、その両脇に乳出しノーパンアーマーのボテ腹女戦士が威風堂々と仁王立ちしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ロギア王家→ジョロギア

バネロ→ハバネロ

キャロナ、リッパー君→キャロライナリッパー

ルビカ →カルビ

名前は適当に付けたけど、他作品に名前被りがあっても修正面倒いから基本スルー(`・ω・´)
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