※この作品はR-18です。

DB壊 ドッカン孕ませ大バトルッ!限界ギンギンチンポでブチ犯せッ!!子宮まるごと超拡張ッ!!女サイヤ人は眠れないっ!!   作:真鳥

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主人公ようやくまともな戦闘回。今回も微妙なエロあり。なんかパッとせえへんなぁ。すまんのぅ。(`・ω・´)


11 着床!! 100億パワーの精子たち3

 

 

 

 

 

 何もない空間から背景に溶け込んでいたかのように姿を現した三人組。

 

 ひとりはバトルアーマーにローブを纏うピンク色のタコ型の触手を持つ奇妙な異星人。

 

 より奇妙なのは、その隣に控えるように油断なく佇む女戦士二人。

 

 乳房が露出されたバトルアーマーの下腹から妊娠しているのか、巨大に張り出した血管筋が浮かぶボテ腹を晒し、さらにその下半身は丸出しであり、ノーパン。

 

 要するに上半身半裸鎧以外素っ裸な異常極まる風体。

 

 新たなるイレギュラーの登場に今回依頼された仕事は何故か厄介ごとばかりだ、と舌打ちし、スムーズに物事を片付けることを信条にする暗殺者家業のルビカは苛立ちが隠せない。

 

「…………何者だか知らんが黙ってこの場から消えた方が身のためだ。今の俺は貴様らのような訳の分からん得体の知れない連中など相手するほど暇ではない」

 

「くっくっく、こんなテンプレイベントに遭遇しておいて大人しく闘わないでスルーする訳がないだろう。せっかくの機会、オレ様がどれほどの力を有しているか、しっかりと読者のみんなにも見せてやろうじゃないか。ギネ、セリパ、手を出すなよ。コイツはオレ様ひとりで相手する。いわゆるチュートリアルってヤツだな」

 

「「了解しました。御主人様」」

 

 ギネとセリパが恭しく頭を下げてスッと後ろに退がる。オレはニヤリと嗤い触手を1本くねらせ前に掲げて挑発するようにクイクイと目の前の異星人に手招きする。コイツ何処かで見たような見た目だと思ったら暗殺者ヒットに似てるな。

 

「…………何の真似だ? まさかこのオレと戦うというのか? 正気か貴様。何のメリットが貴様らにある? 賞金稼ぎか? 銀河警察か?」

 

 ルビカは何故か見知らぬ異星人と戦う妙な流れに半ば困惑しつつ、もう苛立ちがMAX状態に達し真面目に物事を考えるのも嫌になり、消去法で障害を排除することに決定した。

 

 即ち邪魔者は力尽くで抹殺する。

 

「いつもメスサイヤ人とばかりエロエロトレーニングしているからな。ちゃんと闘う姿を見せてサービスしておくぜ」

 

「…………まあいい。立ち塞がる障害は全て綺麗に片付けてしまえば同じことだ…………一応名乗ってやる。俺はルビカ。しがないただの請負い人だ。覚える必要は無い。…………今すぐ消えるからなぁっ!! 暗黒爆動波ッッッ!!!」

 

 いきなりルビカが片手を前に突き出し黒いエネルギー弾を放つ。

 

「まずは超能力技だ」

 

 掲げた触手を迫る高圧エネルギーの塊りに向けて軽く振る。

 

「サイコリフレクトウォール」

 

 オレの前面の空間が歪み、黒いエネルギー弾が突然空中で弾かれ跳ね返り起動を変えて放った本人に真っ直ぐに飛んでいく。

 

「なにっ!?」

 

 自分が放ったエネルギー弾を咄嗟に避けるルビカ。

 

「気弾を反射する障壁を任意に張る能力。欠点は自分の気弾も反射するから張る箇所と範囲を要調整」

 

「貴様……っ、その妙な力。エスパー型異星人かっ? ならばこれはどうだっ! はあああっ!! 暗黒爆連衝波ッッッ!!!」

 

 ルビカは両手を突き出し連続でエネルギー弾を速射する。

 

 空間を覆う障壁に複数のエネルギー弾が着弾し尽く跳ね返るが、的確な追弾の重ね打ちで対消滅させ自身に対する反射を防ぐ。

 

「なるほど、そういう闘い方をするか。障壁の耐久性も無尽ではない。そろそろ限界だろうな」

 

 連続気弾の応酬に障壁に徐々に亀裂が走り割れた。

 

「これで身を守る壁が消えたぞっ! 死ねっ!!」

 

 何個も障壁を破壊して気弾が迫り来る。

 

「サイコフォトンコントロール」

 

 オレは両の触手を構えて異なる念動力の技を放つ。

 

 ピタリッと複数のエネルギー弾が空中で静止しオレに接触する寸前で動かなくなる。

 

「くっくっく、こういう使い方もあるんだぞ。ほら、全部まとめて返してやる」

 

「なんだと……っ!? 俺の気弾を…………っ! くっ!」

 

 停止していた複数の気弾が向きを変え、意思を持つようにルビカに躍り掛かる。

 

 しかも回避しても起動を変えて再び舞い戻ってくる。

 

 ルビカは、それらを短剣で切り裂き霧散させる。

 

「俺の技をことごとくっ……っ! 厄介なヤツだ……っ!!」

 

 回避しきれない気弾を破壊し、追尾する残りの気弾を引き連れオレ目掛け急速接近してくる。

 

 ふむ。遠距離からのエネルギー弾攻撃は厳しいと判断し、接近戦に切り替えてくるつもりのようだ。

 

 いいだろう。近距離戦も相手してやるか。

 

 オレは何本も触手をクネらせオーラを纏わせる。

 

 ルビカは一直線にオレに肉薄し鋭い短剣の刀身を素早く繰り出す。

 

 斬り込む刃に合わせてオーラを纏う触手が交差する。

 

 ガッキィイイイイイイインンンンンッッッ

 

 甲高い金属音が響き、火花を弾く。

 

「チィッ! 生身で防ぐかっ!」

 

「気弾を切り裂くくらいだからな。対策はするさ。それにその短剣、毒が仕込んであるんだろう? 丸分かりだ」

 

「…………そこまでお見通しか……なおさら忌々しい」

 

 苦々しく口を曲げ嫌そうに悪態を吐くルビカにオレはにやりと嗤い、ギャリギャリ刃鳴りし斬り結ぶ短剣とは別のオーラ触手を複数繰り出してやる。

 

 打突、袈裟斬り、横払い、斬り上げ。さらに追尾する気弾を時折り織り交ぜ攻める。

 

 触手の度重なる連続攻撃を交わし、いなし、迫る気弾を破壊し、なんとか肉薄するルビカだが、徐々に身体中にダメージが浸透して、しかめっ面に拍車がかかる。

 

 しかし正直に言うとオレはこの展開に段々とチンポが萎えている。なんか真面目に戦ってるのがアホらしい。しかも野郎とダンスタイムはキツい。だから時折り待機しているセリパとギネのボテ腹姿をチラ見してエロ戦闘力を維持する。

 

 セリパもギネもオレがチラ見することを解っているので卑猥なポージングをしてオレの勃起にエールを送る。

 

 セリパは後ろを向いてガニ股になりクッパァと剛毛マン穴を指で開き奥まで見せつけて、ギネは腰を屈めてM字開脚になり左右に指でマンビラを摘んでびろんと広げて中身を余すとこなく見せつける。

 

 うむうむ。素晴らしい応援だ。オレのチンポが硬くなるぜ。

 

 オレの触手拳を何とか防ぎ、毒ナイフで斬りつけてくるルビカだが、そんなモノではオレにカスリ傷すらつかん。

 

 そろそろケリをつけるか。

 

「なかなかにやるな。だがオレがタコ型宇宙人だからと侮るなよ? ただのタコとは違うのだよ、タコとはッッッッエ〜ロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロエロフィナーレッッッ!!!」

 

「グハァッッッ!!!」

 

 俺のタコ脚触手の連段がヤツの腹にクリティカルヒットし、ぶっ飛んでいく。

 

「ぐふぅ…………っ! こ、この暗黒拳の二つ名持ちの俺が、ここまでコケに、されるとは…………」

 

 空中で態勢を立て直し被弾した腹を抑え地面にゆっくりと降り立つルビカ。

 

 だが脚にキテいるのか片膝を着いてしまう。

 

「ふん。もうチュートリアルは飽きたからはいいや。お前はこのまま見逃してやる。代わりにそこの少女らの身柄はオレが貰う。いいな? 拒否権などないがな」

 

「…………舐められたものだ。つまらん情けをなどかけたところで後悔しか残らんぞ? こんなふうになっ!!!」

 

 ルビカは短剣を投げ放つ。

 

 狙う先はオレ、ではなく。腹這いになって呆然と戦いを観戦していた少女。

 

 しかし、

 

「言っただろう。チュートリアルは終了だ。テンプレ過ぎてしおしおにチンポくたびれたわ。それに後悔するって言ったな? お前がな。さっさと逃げりゃあ見逃してやったのになぁ〜〜」

 

 オレは面倒くさく短剣を触手で受け止めて少女の前に佇む。

 

 瞬間移動だ。

 

「ぬ、ぬウゥゥゥッ! ま、待てっ! その娘が何者か素性を知らんのだろう? オレの話を聞けばお前たちにも一枚儲け話に噛ませてやるぞっ!」

 

 オレはゆっくりと近づいていくと必死に命乞いしてくる。潔悪いな、コイツ。

 時間稼ぎか? 少し乗ってやるか。

 

「…………その少女は、とある惑星を統べる王族の血を受け継ぐ者。オレは依頼主から逃げ出した少女の身柄を確保するためこんな辺境の星までやってきた。少女一人に何故そこまで拘るのか、気になるだろう?」

 

 まあ確かに気にはなる。

 

 何でこんな辺境の星でバトってたのかね。

 

「それはな、その娘の王家の血脈に…………かかったなっ!! 喰らえっ!! ハアアアアアアアッッッ!!!」

 

 ルビカがその場から飛び上がり何処からか取り出した何本ものナイフをオレに向けて投げ放った。いまさらそんな攻撃でどうする? と思ったら。

 

 ナイフはオレにではなくオレの足元に映る地面の影に刺さり立った。

 

「ん? んん? これは…………身体が動かない…………?」

 

「はははっ! どうだ動けまいっ! 暗黒拳秘奥義、影断縛操術っ!! 超能力が使えるのは貴様だけではないっ! オレも多少なりとも扱えるのさっ! 影を通して貴様の精神を縫いとめてやったのだっ!!」

 

 勝ち誇った顔で饒舌になるルビカ。完全に自分が勝利した気で自信満々だ。

 

「…………普通のヤツならチェックメイトだろうが…………オレが相手だからな…………」

 

 オレはエロポーズをするセリパとギネを見てから、オレの背後で幼女を庇いながらオレたちの戦いをただ口を開けて見てる半裸少女をチラ見る。

 

 中学生くらいの美少女が貧乳陥没乳首オッパイとチョロ毛ピンクオマンコをモロ出しして隠すのも忘れて見入っている。

 

 エロい。実にエロい。大変美味しゅうございます。

 

 オレの中のエロ念増幅能力に力が漲るのが感じる。

 

「今のはエロかった…………エロかったぞ…………」

 

 ざわざわと触手が波打ち蠢き、体からオーラが迸る。

 

「ば、バカな…………オレの奥義を喰らって動けるヤツなど…………っ!?」

 

「…………教えてやろう。人間の3大欲求、食欲、性欲、睡眠欲、オレはそのうちの一つ、性欲に特化した人間だ」

 

 

 ブワアアアアアアアアアッッッ!!! 

 

 

 オレは触手を腰だめに構える。

 

 

「ハ〜〜〜〜〜〜〜〜〜メ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

 

 

 構えた触手に波動が宿る。

 

 

「ア〜〜〜〜〜〜〜〜〜ナ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

 

 

 幾重にも光の収束が軌跡を纏いすべてのエロ気を集約させ────

 

 

 

「孕ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッッッ!!!」

 

 

 

 ────解き放つ。

 

 

 

 

 

 

 惑星の軌道から光の奔流が柱となり、宇宙空間へと真っ直ぐ昇っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いろいろ好き勝手にすまん(´・ω・`)
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