※この作品はR-18です。

DB壊 ドッカン孕ませ大バトルッ!限界ギンギンチンポでブチ犯せッ!!子宮まるごと超拡張ッ!!女サイヤ人は眠れないっ!!   作:真鳥

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44 残虐な女戦士の残虐な出産劇

 

 

 

 

 

 

 

 

 闇に包まれた広い空間で女、ザンギャは、両手足を触手に絡まれ、不安げに辺りを警戒して気にしている。

 

 両手を高く上に吊るされ、両脚を左右に伸ばし開かされている。

 

 しかも全裸。

 

 ライトグリーンの艶々としたキメ細かい肌、まろび出された形いい柔軟さと弾力を合わせた巨乳、乳輪はやや大きめの薄い紫色で尖る乳首がピンと上を向いている。

 

 女性らしく一見華奢そうだが、筋肉のコブが各所に盛り上がりマッシブな肉付き。腹筋は見事に六つに割れて、鍛え上げられた戦士の肉体だと解る。

 

 それが逆に裸に剥かれてることで、露出されたデカパイと隠すことも許されず開かされた股座から覗く肉割れがエロティックさに拍車を掛ける。

 

 ムチっとした太腿ごと両脚を左右に拘束した触手に無理矢理に伸ばされている。橙色の髪と同じ陰毛に覆われた三角地帯の薄紫の肉ヒダも左右に伸ばし引っ張られて艶やかなビラビラの奥まで丸見えにされてしまっている。

 

 美しく勇ましい女戦士が裸体を余すとこなく暴かれ、屈辱に顔を歪める。

 

「クッ…………私としたことが、不意打ちとはいえ、負けてしまうなんて…………しかもご丁寧に服まで奪われて裸に…………屈辱だ…………」

 

 艶かしい抜群なプロポーションを露わにされたザンギャが悔しそうに悪態を吐く。

 

 名前のモチーフは「残虐(ざんぎゃく)」からで、キャッチコピーは『悪の華』。

 

 地球侵略を目論むボージャックの手下の紅一点の女戦士。

 

『天下一大武道会』にイベントの一環として参加していた銀河戦士を殺害し、彼らに成り済ましていた。対戦相手であるクリリンを一撃の下に倒している。

 

 さらにボージャックたちと共に孫悟飯を追い詰めるが、彼が超サイヤ人2に覚醒すると形勢が逆転。一瞬にして二人の仲間が葬られた事で恐れをなしたところを、背後に回ったボージャックから盾にされる形でエネルギー弾を撃たれてしまう。しかし悟飯には避けられ、ザンギャだけがエネルギー弾によって消滅するという非業の死を遂げる。

 

 かつて銀河を荒らし回っていたヘラー一族の生き残り。銀河軍団の女戦士で、かなりの美人。天下一大武道大会の決勝バトルゾーンで対戦相手の銀河戦士とすり替わり、クリリンを一瞬にして倒した実力を持つ女性戦士。終盤に超サイヤ人2に覚醒し、ブージンとビドーを一掃した悟飯の実力を目の当たりにして怯んでいるところを、ボージャックに捨て駒にされて死亡した。

 

 なぜボージャックがこのような真似をしたのかについては、ユーザーから「悟飯には、女性を攻撃出来ないだろうと侮ったため」と推測されている。

 

 ちなみに「仲間が倒されたことで臆し、上司に見限られて処刑された」という展開はアニメオリジナルだが、メカフリーザがやっている。

 

 後の劇場作品『復活のフュージョン!! 悟空とベジータ』にてカメオ出演を果たしており、あの世とこの世の混乱に乗じて、フリーザの配下としてボージャックと共に復活を遂げているシーンが一瞬だけ映っている。

 

「くっくっく、無様な格好だな。ザンギャ。女としては一流のエロい肉体だが、戦士としてはまだまだ未熟なようだな」

 

 闇の中から何者かが姿を現した。

 

「…………貴様、こんな真似をして私をどうしようというのだ…………」

 

「ふふん、女とやることなど決まっているだろ?」

 

 ピンク色のタコ型異星人がニヤリと好色ないやらしい笑みを浮かべ触手をくねらせる。

 

「下衆がっ…………くっ! …………殺せっ! 辱めを受けるくらいなら死んだほうがマシだっ! いっそのこと殺すがいいっ! これでも銀河戦士の端くれだっ!!」

 

 拘束されながらも、臆すことなく反抗するザンギャ。

 

「やれやれ。銀河戦士団の奴らはどいつも揃って脳筋だな。安心しろ。お前は特別にオレの肉オナホにして一生可愛がってやるからな、くっくっく」

 

 ギチャムは笑いながら触手に吊るされたザンギャの巨乳に触手を伸ばし、薄紫色のぽってりした肉厚の乳輪を撫でる。

 

「くっ! …………」

 

 ギチャムはニヤニヤしながら吊るされたザンギャの乳輪を執拗に優しく擦り弄り回す。

 

「くっ…………んんっ!」

 

 しかめ面しながら声を押し殺すザンギャに構わず、滑らかな乳輪を撫でるギチャム。すると、薄紫色の乳首がググッと大きく膨らみ増し、硬くなった。

 

「ふむ? デカ乳輪弄られて感じたか? 乳首がチンポみたいにカチカチに勃起してるぞ、ザンギャよ」

 

 触手の先端で押しボタンを押すように勃起乳首をグニュッと押し込む。硬くもあり柔かくもある絶妙な質感のコリコリした勃起乳首が乳輪の中に埋没する。触手の押し込む圧を緩めるとニュッと硬い芯のある乳首がまた乳輪から顔を出す。その動作を繰り返し押したり出したり感触を楽しむ。

 

「くぅっ…………外道が…………さっさと殺せばいいものを…………」

 

 硬くシコった勃起乳首を何度も乳輪の中に出し入れされ、汗を滲ませ赤い顔で睨んでくるザンギャ。

 

「…………まったく、口を開けば殺せ殺せと、くっコロ女騎士か。今からその口を黙らせてやろう。まずは下の口からだがな」

 

 ギチャムは吊るされたザンギャの背後に回る。

 

「なっ!? や、やめろっ! 殺せっ! 殺してくれっ!!」

 

 背中に廻り、叫くザンギャに構わず、ギチャムは触手を伸ばし、ザンギャの長くしなやかな両脚を掴んだ。

 

「ひぃっ!!」

 

 ザンギャはヌメる気味悪い触手の感触に驚き、ビクンと体を震えさし強張らせ、逃れようと懸命に体を捩った。

 

 しかし、触手に掴まれた足はコンクリートにでも塗り固められたようにガッチリと固定され、動かそうにもビクともしなかった。

 

「さあて、女銀河戦士のクソをひり出す穴をちょっと観察してやるか」

 

 ギチャムは、拘束した両脚の触手をさらに広げて、ぽってりと肉付きの良いザンギャの尻肉の谷間を大きく開く。

 

 

「やめろっ! 見るなっ! そ、そんな所っ!!!」

 

 

 薄紫色のぴっちり閉じた肛門の穴周りが露わになり、ザンギャは更に顔を紅らめた。

 

 隠したい気持ちの表れか、ヒクヒクと窄まりのシワ筋が動く。

 

「くぅっ……見るなぁ…………」

 

「ふむふむ。毎日クソをひり出すのに使う大事な穴だ。ちゃんと綺麗にしているようだな。どれくらい綺麗にしてるか直接中身を確かめてやるぜ」

 

 汗を滴らせ、ひくつく肛門のシワへと、ゆっくりとギチャムが顔を近づけ、小さな蕾に狙いを定めた。

 

 

 

 そして

 

 

 ズニュッ…………

 

 

「んぎぃっ!!!!!!!!!?」

 

 

 ピンク色のタコ頭のブヨブヨした生暖かい表面が、硬く閉じたザンギャの肛門の穴の中へ、ゆっくりと入り込む。

 

「ふむふむ。中はなかなか綺麗な構造だな? だが、まだ入り口だ。もっと奥まで調べてやろう」

 

 ズニュウ…………グニュッ…………ズブッ…………ズブズブ…………ズププッ…………

 

「ぎっ…………ひぎっ…………いぎぎぃ…………」

 

 ニュルリ、ニュルリと徐々に体内に侵食し始めるタコ生物。腹の中を這い回る悍ましさに、目を見開き、真っ赤な顔をし、歯を食い縛り耐えているザンギャ。

 

「むっ、やけに臭いと思ったら奥にデカい塊りが残っていたぞ。仕方ない。オレがしっかりと処理して片付けてやる。いただきます。もしゃりもしゃり、マグマグ」

 

「ひいイィィィィィィィっっっ!!?」

 

 腹の中でくぐもった声が響くと、咀嚼する音が聴こえ、ザンギャは身の毛のよだつ感触に全身を身震いさせた。もしかしなくても自分の排泄物が食べられている。

 

「んむ。脂っぽい。肉ばっかり食っているな。野菜も喰わんといかんな。よし、これで大腸は掃除完了だ。このまま進むぞ」

 

 そう言うや、尻中に頭をほとんど挿入したギチャムは更に身体と触手を潜り込ませる。

 

「ひぃいいいいいいっ!! い、いやぁっ! や、やめでっ! やめ、やっ、いぃっ! ………… あ"…………あ"あ"…………あ"あ"ぁぁっ…………」

 

 頭を振って嫌々するザンギャ。涙目になり口をパクパクさせて鼻水と涎をダラダラ垂らしている。

 

 ギチャムのタコ頭が、腸内粘膜のねっとりした壁を掻き分け、直腸深くにまで達した。

 

 いくら軟体生物のタコっぽい身体でも、人の腕より何倍もの太さがあり、肛門のシワは完全に伸ばされ、縦と横にギチギチに引き裂かんばかりに広げられる。

 

「ぐぎぎぃっ! …………おあ"っ! …………んあ"あ"ぁぁっ! …………」

 

 

 ザンギャは、異物を押し出そうと、必死になって腹と肛門に力を入れるが、

 巨大なタコ生物は、腸内にがっしりと触手を絡ませてへばり付き、まったく微動だにしなかった。

 

「で、出て…………お願、いぃ…………苦、しっ…………!」

 

「なんだ? だらしないヤツだな。まだ頭と身体半分しか入ってないぞ」

 

 自分の腹の中から確かに響く声。それでも、異物の侵入に慣れる事は勿論無く、魅力的な尻たぶをプルプル震わし、なんとか抵抗を続けたが、遂に疲れ果て、肛門は痺れて感覚が無くなり、しだいに身体にも力が入らなくなった。

 

 

 そして、ザンギャの尻穴から力が抜けた瞬間…………

 

 

 ズププププププウウウゥゥゥッッッ!!!!!!!!!!!!!!! 

 

「いぎぃぃぃいぃぃぃっっっ!!!!!!!!!!!!」

 

 

 ギチャムは、ザンギャの腹を突き破らんばかりの勢いで頭を突き上げ、緩んだ腸内筋肉を貫く。更に、頭と身体をグリュンと振って腹の中を一気に突き進み強烈に抉り回す。

 

 ボッコォオッンッ! ボギュッ! ボコォッ! ボギュギュンッ! 

 

「いっ!! ぎっ!!! んぎぃぃぃっっっ!!!!!!」

 

 ザンギャの腹部が内側から激しく歪み、のたうつ。側から見たら、まるで妊娠した臨月妊婦のように丸く出っ張っていた。腹の中を抉り回され半ば気を失いかけながらも、歯を食いしばり涎を垂らし必死に耐えた。

 

「ふむふむ。ケツ穴の中もなかなかに居心地が良くて堪らんな。このままここで過ごしてもいいかもしれんが、やはり腸内は臭いのが難点だ。くっくっくっ」

 

 散々ザンギャの腹中をかき回したギチャムは腸内で愉快に笑いながら、ようやく、ゆっくりと肉体を引き抜き始めた。

 

 ぬちゅ…………ぬるるるるるるるるるる…………………………

 

 

 ちゅっっっぽんっっっ!!! 

 

 

「んっ!!! はぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんっっっ!!! ………………」

 

 

 ギチャムの身体は、ザンギャの腸液をヌルヌルに纏い、産みたての排泄物のように、ホカホカと暖かい湯気を立てていた。

 

 

 

 産まれてこのかた今まで体験した事の無い壮絶な排泄感の凄まじい快感が全身を駆け巡り、ザンギャの思考は麻痺し、白目を剥いて失神した。

 

 しかし、ザンギャに休む暇など無かった。

 

「まだ眠るには早い時間だぞザンギャ。気付け代わりにコイツをくれてやる」

 

 ギチャムはからスルスルと何本もの触手を、だらしなく半開きになっているザンギャの口に纏めてブチ込んだ。

 

 

 ズブチュッ!!!!!!!!! 

 

 

「んむぅぅぅっ!!!!!!!!?」

 

 

 驚いて飛び起きるザンギャ。

 

 

 

 蠢く触手束は、ザンギャに構う事無く喉奥深くに潜り込み、食道へと下り、あっと言う間に胃の中まで到達した。

 

「ふむ。お前の胃袋もなかなかに居心地がいい。そういえば、お前は今日はまだ何も食ってなかったろう? それならオレ様のザーメンペーストを喰らうがいい。たっぷりとな」

 

 ドビュビュビュビュビュビュッッッ!!! 

 

 胃袋内で小刻みに身を震わせ、大量の子種を噴出し始める。

 

「おごっ!? …………んおおおおぉっ! …………お"ぁ…………お…………お…………」

 

 ザンギャの腹は、見る見るブクブク水風船のように膨らんでいった。

 

 大量射精する触手は、さらに胃を抜け腸内へと進んで行く。

 

 その間も、射精を休み無く続けながら侵食する触手が大腸へ潜り込む頃には、ザンギャの腹は、重々しく、はちきれんばかりにパンパンに膨らんでいた。

 

 

 触手は更に、腸管臓器を突き進み、小腸、十二指腸、大腸まで蹂躙し抉り這い回る。

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!?」

 

 そして、ザンギャは突然、激しい便意をもよおす。

 

 

 直腸に入り込んだ触手が内側から肉壁をドチュンッドチュンッと叩き押していた。

 

 何をされるか理解してしまったザンギャは、必死に力を入れ尻穴の括約筋をぴっちり硬く閉ざす。

 

「はっはっはっ。無駄な足掻きだ。お前の体内構造はすべて解析してある。そーれ、そーれ、オレ様の触手チンポが出たがって暴れてるぞ?」

 

 しかしギチャムは、触手に勢いを付け、腸内粘膜を突破させた

 

 

 ずぶびゅるるるるるるっっっっ!!!!!!!!! 

 

 

 子種と腸液にまみれた白濁のヌルつく触手の束が、勢い良くザンギャの尻の穴から飛び出した。

 

「────────────────ッッッッッッ!!!!!!!!!!」

 

 口から体内を無数の触手に貫かれ、ザンギャが目を見開き白黒させている。白眼と黒眼がピクピクピクピクと痙攣し、全身をガクガクガクガク壊れたように身震いさせ、精液でパツンパツンのボテ腹をタプタプタプタプと揺らす。

 

 ブパパパパパッ! ブチャアアアアアアッ! ビシャアアアアアッ! 

 

 肛門の穴から体内に溜まった白濁液が絞り出され温泉水のごとく噴射する。

 

 拡張され変わり果てた排泄器官をギチギチと広げた触手束が汁を垂らし気味悪くグネグネ蠢く。

 

「さあて、ケツ穴は充分に堪能した。これからがメインミッションだ」

 

 再び、ギチャムが吊り下げられたザンギャの股座に近寄って、触手で拘束した両足を更に広げてガニ股大開脚させる。

 

 ぴったりと合わさっていた桜色の肉のスジが、ガパリと口を開け、その奥に、赤い色艶の艶かしい肉穴が顔を覗かせた。

 

 

「んんん? この奥にあるのは、もしや…………」.

 

 ギチャムはガニ股開脚されたザンギャのパックリ開いたオマンコの中を真下から、じっくりと、膣孔の具合を観察する。

 

 そして、触手を膣穴におもむろにつきいれた。

 

 ジュプブチュンッ!!!! 

 

「イギぃいいいぃっっっ!!!?」

 

 股間から肉を裂かれるような鋭い痛みに朦朧としていたザンギャは飛び起きた。

 

「やっぱりな。お前、処女だったのか」

 

 ガニ股開脚され触手が突き込まれたオマンコの肉ヒダからタラリと鮮血が流れて触手を伝い垂れ落ちる。

 

 口から触手束を咥えさせれていたザンギャが自分の大切な処女を奪われたことを知り、ショックと喪失感に見開いた目頭から涙が溢れた。

 

「てっきりボージャックとよろしくやってると思ったらまさかの未開通とはな。銀河団のムサイ野郎どもとやりまくる淫乱ビッチだと誤解していた。悪いなザンギャ、お前の初めては、オレが頂いちまった」

 

 ギチャムは意地悪く、まったく悪びれもせず触手に垂れたザンギャの鮮血をペロッとタコ口で舐めて笑う。

 

 ザンギャは言いようない絶望と虚無感に包まれた。何で自分がこんな目に。いつか素敵な王子様みたいな男が現れたらと、密かに夢想していた。それがそんなに悪いことだったのか。あまりの仕打ちだ。涙がポロポロ溢れ、触手で塞がれた口からくぐもった嗚咽が漏れる。

 

「うむ。処女膜を破られて泣く女戦士。案外乙女チックだったんだな。その普段のツンとした違う姿とのギャップがオレの触手チンポを固く熱くさせるんだぜ」

 

 純潔を奪われ、さめざめ涙を流す女戦士の太ももを触手がギュルルと握り潰さんばかり力を込めるギチャム。

 

 ピンク色のタコ頭を破瓜の血を垂らす小さな肉穴めがけ突進した。

 

 ブッヂュウウウウウウウウウゥンッッッッ!!!!!!!!!!!! 

 

 

「ぶげぇぇぇぇぇぇっっっ!!!!!!!!!!!?」

 

 

 鈍い衝撃音と共に、泣いてる暇など無いとばかりに、ザンギャの身体が勢いよく飛び跳ね上がる。

 

 スクリュー回転する軟体生物が、膣孔を抉り、子宮口を突破し、子宮内に捻じり入り込み、子宮底を貫いた。

 

 腹に残っていた精液が、衝撃で圧迫され腸管から絞り出され、胃袋から口へと逆流した。

 

 しかし、口も触手によって塞がれている為、ザンギャの頬袋が膨れ上がり、迫り上がった精液は、鼻腔へと流れ込み、開いた鼻の穴から猛烈な勢いで白濁汁を噴出した。

 

 ブッパァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!!! 

 

 脳髄にも溢れた子種を打ち込まれ、衝撃で僅かに残っていたザンギャの意識は一瞬で遠い彼方に吹き飛んだ。

 

 ビックンッビックンッと痙攣するザンギャの腹は妊婦のような巨大に膨れ上がった有り様に早変わりした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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