DB壊 ドッカン孕ませ大バトルッ!限界ギンギンチンポでブチ犯せッ!!子宮まるごと超拡張ッ!!女サイヤ人は眠れないっ!! 作:真鳥
全力で走る人造人間18号。
しかし、行けども行けども暗闇と肉が蠢く通路が続くばかり。
カジュアルな服はボロボロ。デートのためにと着込んだお洒落な格好は台無しだ。
セルゲームから幾日が経ち、晴れて恋人となったクリリンと何度目かのデートの最中、突然何者かに襲われた。
恐るべき手練れの強敵。あのセルなど比較にすらならない。クリリンが身を庇って逃してくれたが、狙いはどうやら自分のようだ。すこし頼りないが、それでも惚れた男の身が心配だ。
人造人間18号。
漫画『ドラゴンボール』に登場するキャラクター。
ドクター・ゲロによって作り出された人造人間。
人間をベースに改造手術されたバイオタイプ(サイボーグ)の個体。
また人造人間セルを成長・進化させるための素材でもある。
同じく人造人間である17号は双子の弟にあたる。
後にクリリンと結婚し、一人娘のマーロンを儲けた。
本名は原作では明かされなかったが『DRAGONBALLフルカラー人造人間・セル編』第6巻において「ラズリ」という名前が明らかになった。因みに弟・17号の本名は「ラピス」で、二人合わせて由来は宝石の「ラピスラズリ」から来ている。元々は弟と共にストリートギャングをやっていた不良であったが、そこをゲロに拉致されて改造されたという。
切れ長のツリ目から覗く青い瞳と、金髪のストレートヘアーが印象的なクールな顔立ち。
スリーサイズはバスト84cm(Cカップ)ウエスト58cm ヒップ83cm……とのこと。改造の影響で、時代が進んでも外見は若々しくあまり変わらない。これに関しては、人造人間故に細胞の劣化が遅いだけとのこと。
性格はクールかつ好戦的で、粗暴な言動を用いる。また欲しいもの(特に洋服)があれば平然と盗みを働く。未来の彼女たちは特に残虐さが顕著であり、未来世界の人間のほとんどを虐殺している。対し現代の彼女たちは歴史の改変の影響かずいぶんと角が取れており、「挑まれれば迎え撃つ」程度で必要以上に相手を傷つけるようなことには興味を示すことはなかった(劇中現代の彼女たちが自発的に殺害したのはドクター・ゲロのみ)。
テレビアニメスペシャル版では、未来の18号が破壊活動をする理由が「人間を見ていると腹が立つ、だから人間が嫌い」と語られている。
一方で女性らしく衣類にこだわる描写もあり、戦いで服がボロボロになり不機嫌そうにしたり、田舎の店の衣類のセンスに辛辣な言葉を吐き捨てている。その他、髪をかき上げる癖がある。
開発者のドクター・ゲロのことは「自分たちを勝手に改造した張本人」と嫌っており彼の言うことを一切聞かず、現代・未来共に逆に彼を破壊(殺害)している。
クリリンとの結婚後は、一見高圧的な言動で尻に敷いているかにおもわれるが、娘や夫に対する細やかな心配りをみせるなど良妻賢母ぶりを垣間見せる(作中で、賞金などの話が持ち上がった際、クリリンに大会に一緒に出ようと呼びかけていた辺り、夫としてだけでなく戦士としてもクリリンを慕っていた節も見られる)。加えて、一般人として時勢を享受し、天下一武道会では決勝戦で対戦したミスター・サタンに対し「わざと負けてやる代わりに賞金の倍額を譲渡しろ」と提案するなど世渡り上手な側面もある。
必死に走っていた18号だが、遂にスタミナが底をつき、疲れ果て、倒れこんでしまう。
「はぁ…………はぁ…………はぁ…………人造人間の私が疲れるなんて…………しつこすぎる…………はぁ……もう……だめ…………動け……ない……はぁ……はぁ……」
次第に意識が遠のいてゆく。
かすむ瞳に追っ手の気味悪いクネクヌとしたタコみたいな陰が映るが、18号は、そのまま闇の淵へと落ちていった。
にやりとタコの影が嘲笑うのが最期に見えた。
…………………………
………………
…………
……
「う……うぅ…………ここは……?」
気が付くと、不気味な体内を思わせる肉作りの部屋に居た。
服は剥ぎ取られたのか、身に付けているものは無く、素っ裸だ。
肉の床から生えた無数の悍ましい触手に両手足を拘束され、丸出しの尻を高く上へ突き出した格好をとらされている。
両脚を開かされ、肛門の穴もオマンコの割れ目も広げられ、屈辱的で無防備極まりない状態であった。
「チッ! 化け物どもが…………」
18号は気丈にも触手どもを睨み付けている。
そんな18号の痴態を楽しむかの如く、サラサラの金髪を撫で回し、身体中に滲む汗を舐め取り絡み付く触手たち。プルンプルンと揺れる巨乳をリフティングをするように弾いて玩ぶ。
中でも、尻の穴が取り分け気に入ったらしく、代わる代わる交代で肛門のシワをイソギンチャクみたいな繊毛で引っ張り伸ばして執拗にクニクニ弄りまくる。
触手どもから分泌される生暖かい粘液が尻穴の肉ヒダに刷り込まれる度に、ビクッ!! ビクッ!! と体を震わす18号。
「くっ! …………好き勝手にしやがって…………」
真っ赤な顔で目を硬く閉じ、じっと恥辱に耐えた。
暫く恥辱は続いたが、不意に、辺りを静けさが包む
ニュルリ…………ニュルリ…………
何かが後ろから近づいてくる。
不気味な肉が這いずる音が近づくのに合わせ、18号に群がっていた触手たちは、身体から離れていった。
ニュルン……ニュルルン……ニュルルルルッ…………
体の自由を奪われ、完全には目視できないが、後ろに巨大な非常にヤバイものが居るのは分かった。
「な、何?なにをする気だっ………!」
それはドリル状の螺旋型をした巨大な、逞しくも悍ましい男根だった。
螺旋体のカリ首をギュルルルルルと旋回させると、突き出された18号の尻へと伸ばし、硬く閉じた菊門を解すように、ゆっくりと密着し、シワごと捏ね回し愛撫し始めた。
「ひいぃぃぃぃぃっ!?」
18号は、これから何をされるか完全に理解した。
侵入されまいと必死で尻穴に力を込めるが。ドリル触手チンポは、じわりじわりと肛門の皺を捲り押し広げながら、18号の中へと回りながら入っていった。
「んんっ! や、やめっ…………ぐうぅ! …………んはぁっ! …………あぁっ! ……んふぅっ! ……はっうっ!! …………」
抜き差しを繰り返しながらゆっくりと奥へ進入されるにつれ、18号から、苦しげながらも甘い吐息が漏れ始める。
ギュリンッ! ギュリギュリンッッ!! ギュリリリリリリリリッッッ!!!
「ふんぎぃっ!!!!!!!!!!!!!!!!!?」
腸内の排泄物ごと抉れ掻き回され、排便に似た倒錯した擬似快楽に夢心地でいたが、ドリル触手チンポの変化で、一気に現実に引き戻された。
ギュビビビビッ! ギュンギュンギュンギュンギュンギュンッッッ!!!
肛門を拡張し、腸をねじ曲げ肉体深く深くに差し込まれた触手チンポが大きく膨らみ始め、あっという間に自身の太腿以上の大きさに膨張する。
「いぎっ!!? あ゛あ゛…………さ…………裂け……る…………ぅぐっ!! ぁあああっっっっ!!!!!!」
責めはそれだけでは無かった。
触手をポンプの様に忙しなく縮動し、自らの体液を18号の体内に注ぎ始めた。
ドックン……ドックン……ドックン…………ドックン…………
「う……うぅ……ぐっ……ぁ……ぁぁ…………」
見る間に、18号の細く引き締まったウエストは、臨月妊婦を遥かに上回る大きさにパンパンに膨らみ上がり、苦しげな嗚咽を漏らしている。
熱くヤケドするほどの熱量を持つ粘った粘着質な精液が体内にどんどん溜まって、内蔵の限界まで注ぎ込む。18号の腹部は水風船のように張ちきれんばかりに巨大なボールと成り果てる。
眉間にシワを寄せて目を見開き、鼻水と涎をダラダラ垂らし、舌をだらんと伸ばして魚のようにパクパク口を開け閉めする18号。全身にびっしょり脂汗を流してビクッビクッと小刻みに震える。
そんなボテ腹ザーメン貯蔵タンクに様変わりした18号にトドメとばかり、ケツ穴を貫くドリル触手チンポが凄まじい回転速度でスクリューを再始動する。
ギュババビババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババッッッッッッ!!!!!!!!!
「びぎゃあああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁっっっっっっ!!!!!!!!!」
絶叫する18号。
屠殺される家畜さながらの断末魔を放つ口から大量の白濁汁が噴射された。
「オボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボォォォォォォォォォォォォ」
耳穴、鼻穴からも大量のザーメン汁が噴き上がる。見開いた眼頭からも涙と混合した精液が溢れて噴水さながらに18号の身体から勢いよく撒き散らされる。
まさにマーライオン。
そして、白濁した清流、否、精流を流す18号の口から、ドリル触手チンポの鋭い切っ先が飛び出した。
クソをひり出す穴ごと体内を貫通し串刺し状態にされた18号。
ビックゥゥウンッ!ビックゥゥウンッ!とザーメンボテ巨腹を痙攣させながら激しく揺らし、見開いた瞳から光がフッと消えて、グルンと廻り白眼を剥く。
意識は再び、暗い闇の汚泥に沈みゆくのであった。