人選と設定と性癖と展開をこねくり回してたら人を選ぶようなニッチな形になった。
というかもしかして、そもそもドルフロ自体がエロ展開くそむずなのでは? と一瞬の売りに過った。
他の読んで勉強します。あと、みんな読み飛ばすであろう冒頭書くのは正直辛かったです。書かないといけないし話進まないし、もっと短くまとめたほうがいいね。
かび臭さが鼻につく地下室。倉庫やらに使われていたであろう地下倉庫の部屋の一つに収穫した人形を押し込み、適当な枷を使って縛り上げる。
「しっかしいい趣味してんなぁお前」
「お前には言われたくはない」
抵抗する女を痛めつけるのが好きなんて性的倒錯者に呆れられたらもう終わりだ。
汚れ破れが目立つ服を雑に引きちぎり、細く長く手触りのいい両アームをひとまとめに抱えて天井に繋がれた手枷用鎖に嵌める。
どうやら拾い上げたのはグリフィン製の戦術人形であるらしかった。曰くその場しのぎのように旧型の人形を改造しているあたり、そうに違いないと山賊メンバー唯一の電子学好きがそう主張していた。
「戦術人形持ち帰ったってのはいーけどさ。位置情報追跡されたりとかしてないだろーね? また拠点を捨てる羽目になるなんてのは勘弁してほしーんだけど」
アンティークのPCを持ち込んで何やらカタカタいじくっている小さい背丈のはその電子学好き。通称は使ってたそのツールに書かれてた文字から取ってディナブーク。略してディナ。
珍しいキズ少な目の戦術人形、というのに釣られて今回部屋に着いてきた、テクノロジーを感じて性的興奮を得るというこれまたよくわからんやつである。
自分の持ち物が持ち運びしにくく移動が手間になると、前回の突発的な拠点移動の際に愚痴っていたのは覚えている。ごちゃごちゃとしたアンティークレベルの電子端末ばかり懐に抱えているからそうなるのだ、と言いたいところだが、この人形の処理にそれで助かっているので今は黙っておこう。
「大丈夫だ。前に聞きかじった追跡ソフトを停止させる処理はしてから来た」
現在位置を発信する機能があるとかいうやつだ。それを見てコレの所有者がこの居住域に乗り込んでくる可能性があるのが心配なのだろう。
「え、でもそれっぽい端末持ってないよね君ら。持っててせいぜい銃とトランシーバくらいじゃ? 何やったの」
「ここぶん殴っといた」
長さ的にはセミショートというのだろうか? それくらいの手漉き良い髪を退けた側頭部の辺り、こめかみ周辺を指して言う。
「確かセンサー部品がここらに集まっているらしいな。接続端子がズレれば一時的に機能が落ちるとかなんとか聞いたぞ」
「一体いつの時代の人間なんだってのお前ぇはよ」
「きっ、君ねぇ! 貴重な精密機器をそんな粗雑に……」
「実際せっせと運び込んで数時間たつが、追われてる気配はないんだからいいだろう。壊れても適当に直せばいい」
「修理できないくせして軽くいうねぇ君……!」
正直俺の目的はこいつの戦力でも機械としての性能でもない。”穴”としての機能だけだ。多少中身が壊れたとしても構わないし、直せないほど破損したなら適当に廃棄すればいい。
羽織っていた服を全て剥ぎ、装備をまとめて別の部屋に物資として確保。
拷問部屋として魔改造されていた地下倉庫には、以前にも使っていた手製の拘束台があったのでそれを壁に立てかけて弄りやすくする。長い脚は拘束台の裏に回してから拘束強めに台の足に足枷を繋げた。
手枷足枷を使い上手く磔にした無防備なその姿に、人形であっても思わず背徳的な昂りを感じざるを得ない。
こみ上げる高揚を抑えられず、衝動的にそのボディを撫でまわし、味わうように丹念に揉み上げる。
被造物である手前、そのプロポーションは完璧といっても過言ではなく。170㎝近く高い背丈に細く長い華奢な四肢と、全体的に薄く肉のついた肉体は俊敏なネコ科じみた整い具合。薄暗闇のなかで白めの肌色のコントラストが強烈に目を引く。
尚且つ。尻はプリッと程よく内側に筋肉が着いたような新鮮な反発を保ちつつ、その胸部には余裕で子供の頭近くのサイズまで膨らみつつも、撫でらかな楕円の輪郭を崩さず精一杯に屹立し男を誘う豊満な乳房。
――――いいね。
今は目を閉じているが、シャープな印象を抱かせる顔立ち。まさしく強気な姉御肌系だったろう人間から見ても超絶美人なフェイスモデルは、これからいざ歪ませ壊し興奮を得るには十分な整い具合だった。
「つか、穴を使えりゃいいとか言う割には顔の善し悪しはつけるのな」
「ヌケれば人間でも道具でも構わんというだけで、俺の第一は”キレイどころかどうか”だ。それに前時代の文明の結集を
未だ反応のない柔こいボディモデルのバストを、たぷたぷと揺らし完食を確かめる。
「んー、お前やっぱキメェな」
「そうか? そこまで珍しくもない性癖だと思うが」
「ただのオナニーにご高説語ってるあたりがキメェっての」
「なるほど。そういう見方もあるのか。……ところでコイツ色メガネかけてるが、これはどうしようか」
「知らねぇよ。好きにすりゃいいだろ」
まさしくこういう強気そうな面構えの女が好きであろうバンダナは、興味なさげに部屋の隅で椅子を揺らし軋ませていた。
「で、どうなんだそのレアモノ。直りそうなん?」
「損傷は大して無いからもう直ってるよ」
「じゃあさっきからお前何してんの?」
「そいつの位置情報の消去とか、通信権限の剥奪とか、オーナー権限の仮設定とか、その他もろもろ」
「そんなことが出来るのか」
日頃からテクノロジーに触れてるとはいえ、実際にその深淵に触れ操作するとなるともう一般人には手の届かない領域だ。義務教育やら情操教育やらが過去となったここ近辺においては、未知を理解するこいつは貴重な人材だ。
その戦術人形を性処理道具にするのはどう思っているのやら。
「廃棄されていない戦術人形を回収するのは珍しーからね。勝手に使ってていーよ。そのストレス数値を観測して資料にするから。あっ、その線は良いとゆーまで絶対に外さないで」
見れば、確かにアンティークPCから伸ばされた複数の電線のようなものが戦術人形のうなじ当たりに接続されていた。これに触らずに遊べということか。まぁやりにくいが細かい処理を任せている以上とやかく言えまい。
そのとき、バチンと何かがスパークするような異音が響いた。
「あっ」
「どうした」
「爆発でもすんのか?」
「いや、感覚信号を操作しようとしたらミスった。緊急駆動で起きるよそれ」
身体を小さくぴくりと跳ねさせた戦術人形が目を覚ます。
「ぅん――あ……?」
「おぉ。ほんとに起きた」
人形はしばらく微睡みから目覚め切れていないようなぼんやりとした眼差しで虚空を眺めている。
身長も手足も長い成人女性くらいに設定してあるであろうボディモデルが、抵抗するように身じろぐ。が、手足を雁字搦めに拘束している鎖がそれを許さない。
数拍子ほど遅れ、全裸で磔にされていることを自覚した戦術人形は舌打ちとともに敵意を向け睨みつけてきた。
「大層なモーニングコールだな。お前らどこのモンだ?」
だがまぁ機械人形といえど武器も無し行動の自由無しとなれば抵抗なんてできないはずなのでとりあえずそのままでいいだろう。
「それで、感覚信号の操作とは実際には何をしようとしたんだ?」
「それ、今から使うんでしょ? ボディモデルとかマニピュレーター駆動への信号命令の断絶とか、逆に特定部位の信号強化とか出来たら良くない? そーいうのとかだよ」
「お前の言葉はたまによくわからん」
「まぁつまり、身体の力出しにくくしたりイカせやすく出来るの」
「わからんが流石だなよくやった」
お手軽感度上昇媚薬プレイじみたことが出来るとは。オナホにも転用可能なんて、戦術人形はまったく素晴らしいものかもしれんな。内部情報いじくれるスキルとツールが必要なようだが。たまたま人員がいてよかった。
「……目的は一体なんだ? その程度の設備じゃあ大した情報が抜き取れるとは思えんが」
「なんか言ってっけど。少しくらい会話してやったら?」
「そういえば先程通信権限だかオーナー権限だとか言ってたが」
「あ、そーいうのはわかるんだ。それはさっき仮命令権を上位に挿入調整しといたから、しばらくは言うこと聞くよそれ」
「いいね。せっかくならお前も使うか?」
「興味ないよ。君の遊びと並列して遊ぶから……よし、今度は通した!」
今度は起動状態での干渉だったせいか、抵抗に反するように火花が一瞬散った。
端正な作り物の顔が、苦痛の信号に歪む。
「っぐ、っ――――これ、は、まさか。お前ら……!」
「実際にはどれくらいの命令が出来るんだ?」
「まぁ機密じみたものには触れられないけど。そいつ自身に対するものは大概は行けるんじゃない。今から使うのに支障はないとは思うから適当に探り探り言ってみれば?」
「なるほど。では騒がれても鬱陶しい。パッパと行くか」
苛立ちと不快に歪む面持ちの下――不安か怯えか、薄暗闇の中で二つのアイレンズが僅かに揺れる。
どうやらこいつもこれからどう扱われるかを察したらしい。
だがまぁ、そんなことはどうでもいいことだ。
拘束されている以上ノーガード状態である胸元で、抑えきれずにぷるぷると可愛らしく震える桃色の乳首を摘まみ、強く捻り上げて一つ命じる。
「思いっきり
「――――――っ、ァんンアァッッ!♡!?」
電撃でも受けたように跳ね上がる戦術人形だったもの。
歯を食いしばり四肢を突っ張り身体をビクビクと緊張させ、内から突如として発された激感を堪えている。どうやら命令は十分に作用したようだった。
もうこれは戦術人形ではなく。忠実にオスの欲望を啜り上げる立派なダッチワイフである。
「おー、よくやんなぁ。あのジャンク品ばっかでどうにかなるもんだ」
「あの行きつくとこまで行ってる兵器どもに理解できないまま吹き飛ばされるのは悔しーし。今はこうして少しでもテクノロジーを手玉に取れてるのは快感だね。いやーせこせこ頑張ってて良かったって気分だよ」
「ハ、やってくれる――――ぅんぅ、はっ……!」
くりくりと擦り合わせてピンクの肉粒をもてあそぶ。その度にぴくぴくと耐えるのが滑稽で面白い。強気そうな態度が一瞬にして打って変わり、今や性感に翻弄されつつある哀れな女のようだ。くにくにと刺激を与えられた乳首は、大して弄られてもいないくせしてしっかりと充血し、その存在をオスに主張している。
しかし引っ張れば卑猥に伸びるデカ乳は申し分ないが、まだ生意気に睨んでくる眼差しは頂けない。
最適化がまだ足りていないようだ。
「いや、唐突だったからか効きが弱い。そっちで感度調整できたりするか?」
「できるよー。どれくらい?」
「もうちょい性改造を楽しんでみたらどうだ? 本番の予行練習によ」
「柱の角に小指ぶつけた後程の倍くらい」
「ショートしないよう適当に今の四、五倍くらいにしとくよ」
にやにやしているバンダナを無視するがディナにも無視された。
感度が変わったか確かめるため、もう片方でぷらぷらと垂れる乳首を乳輪ごと爪弾く。
「ぁひ、――――ふぐっ、ぅぅ」
「こういうのは反抗的な態度を順繰りに捏ねくりいじくりする過程がイイんだがねぇ」
「そういうのは実際の女ですればいいだろう。これに求めてるのはそんな情緒的なものではなく――」
淡く跡を残した片指を離し、そのまま下腹部へと輪郭を沿うように豊満さを内包したスキンを撫でつける。
両脚の付け根に備え付けられたメス本来の機能を持たない性処理専用の淫穴。リアルの女をただ真似ただけの肉唇は、しとどに愛液を溢れさせて性感に泣いていた。
「ふぅぁっ――――ぁんッ!」
「即ハメ即ヌキできる、ただの性処理道具としての機能だけだ」
「はぁっ……ふざけるなよ、お前ら……!!」
「へぇ、分泌液とかもちゃんと出んのね。マジで便利だな」
「コスト削った安物なら穴も無いだろうけど。兵器転用されてるようなのは大体はそんなもんだよ」
「兵器に使える奴がたまたま色々多機能だったのか、もしくは……まぁどうでもいいか。チンコ挿入れられればな」
「このっ、止め――――はぁっ、ぁああっ、んぁァアッ! あっ♡」
お構いなく指を二本突っ込み、拡張するためぐちゅぐちゅと解し掻きまわす。
ぬるぬると包み込むような淫口がだらだらと唾液を分泌する。性感に情けなく逃げる腰を追ってそのまま震える肉壺内を激しく擦り上げた。
愚直なまでにメスの形を準拠しなぞるレアオナホは、女を騙るように嗚咽を漏らす。
「ぃぃいっ、ひっ、ぃひいぃっ♡」
「こういうのは一発イカせたほうがいいのか?」
「まぁオナホも解した方が使い心地がいいんじゃねーか?」
「そうしよう」
「んはっ、はぁぁっ♡ やっ、いやっぁ――――」
感度を上昇させられているらしい柔肌のうち、反応が顕著な部分をえぐるように容赦なく擦り責める。
ごりごり、ぐりぐりと内側を抉るたびに身体の震えは次第に大きくなる。快感を堪えるよう股座の開脚角度が強張ってその弧の内角を広げていく。
反応を抑えていた反射音声は、今やがくがくと快感に喘ぎ許しを請い始めていた。
「ゃ、ゃだっ、やめろ――――はぁんっ♡ このっ、殺す――――っっ!!」
「やかましいぞ」
引き攣り始めた腹筋のタイミングに合わせ、トドメとばかりにマンコのすぐ上部に存在する肉粒に手をかける。
すっかり充血しその存在を主張するクリトリスを、その包皮ごと捻り潰した。
「んひぐっ♡ んひぃぃいいいーーーーっっ♡♡!!!」
その刺激にとうとう耐えかねたのか。おとがいを逸らし内股を痙攣させて、オナホはオスに媚びるためだけの絶頂のメス声を高らかに叫んだ。
「よっこい、しょ」
「んほぅんっ♡!?」
程よく肉の着いた触り心地のよい腰を抱えなおして、股座から取り出したチンコをまっすぐに挿入れ込む。
解し具合は十二分で、抵抗なぞ露も無く俺のチンコを呑み込んだ。オナホ冥利に尽きるとでも言いたげに歓喜に震える疑似マンコは、当オナホの反抗的な態度に反してオスに真摯に奉仕する。
口寂しかったと言いたげにぬめつく肉襞は、自らを掘り耕す肉茎を亀頭から鞘の隅々までしゃぶりつくしていた。
「しっかし童貞の割りに意外とデカいよなチンコ。使いどころが無かったら存在意義も何も無ぇけど」
「羨ましいか? 18㎝砲だ」
「よくこの流れで勝ち誇れるなお前……」
「無い経験値は積めばいい。単純な話だから――――なっ!」
「おぉぁっ、はぁんっ♡ んんぅ、ぐぐぅん……っ!」
特にテクニックも無く。雑に出し入れするだけでイッたばかりのオナホマンコは引きつり淫水を撒き散らし悦楽に沈む。
弾むよう叩き込むピストン運動に強気な眼差しはすっかり歪み、確固たる反骨の意志を内包していたアイレンズは半ば白目を剥いている。快楽信号を少しでも発散し耐えんと仰け反る背筋には汗が浮き出して。こちらの胸板にぐいぐい押し付けられる形の良いデカ乳は、乳肉が潰れるたび乳首が擦れるたびに痺れたような快感にわななき、確実にオナホボディをアクメ歓喜へと導いていっているようだった。
実に順調に。ダッチワイフのボディモデルはオスを悦ばせるためのオナホールに向かって性感に順応し最適化を進めていた。
「んぐっ、んんぅ♡ ぎ、ぃぎあっ――――」
「イイ感じに馴らし運動が出来ている。具合は悪くない」
「へぇ。というか、それって名前なんて言ったっけ?」
「わからん。が、オナホに名付けるのは流石に俺も遠慮する」
「それはドン引きだがよ。元の商品名とかあるだろ」
「あひっ、ぁひんっ♡ あぉぁっ、あひへっ♡!?」
肉穴を手繰り寄せ、クリトリスと合わさるよう一層密着状態にし、ピストン運動はうねりを上げ次第にヒートアップしていく。
だぷだぷとこれまた媚びるよう上下に振り乱される豊満な乳房を、沸きあがる嗜虐心だよりに思いっきり引っ掴んでサドル替わりにする。柔らかさとハリを保った極上の淫乳は触り心地は最高で、いつまでも握りこんで苛めたくなるような母性と色香を振り撒いている。
どうやら性感操作はしてあるとしても、しっかりとメス快楽の信号を受信し、絶頂に昇って行っているようだ。
オナホがイくだなんだのはどうでもいいが、連続でメスアクメの快楽信号に溺れさせればそのうち大人しくなるだろう。抵抗されては気持ちよくヌケないからな。
「へっ、へひっ♡ ふっ――ふざけぅ、んぅ」
「あー、それなら確かそれっぽいシステム名あったよ。契番はいーとして、後ろの名称はえっと、グリフィン……の、トンプソンだってさ」
「確か昔の銃の名称じゃねぇか? ややこしくなんねーのかそれ」
「どうでもいいだろう。どう名付けられていようが、もうこれはただのオナホだ」
「それもそうか」
「んオッ♡ オナ、ホォオッ♡ ンゥオォッ、」
疑似生殖器官から濃さを増した愛液が接合部から溢れ出る。
秘所から湧く淫水はスムーズなストロークを誘い、蜜壺の底へ、奥へ奥へと肉棒を受け入れる。
器官を備え付けられ鋳造された際に最初から設定させられていたのか。長さも太さも一定の自身アリの我が一物に突き倒され、亀頭へと吸い付く子宮口を模した器官が献身的にちゅうちゅうと吸い付いてくる。その反射行動はまさしくオスに身体を差し出し、性衝動全てを受け入れるメスのカタチそのもの。
……人と同じように、ボディモデルとメンタルモデルが相互作用しあう間柄ならば。
その性根をねじ伏せ、根本から手折ったとき、この人形は至高のダッチワイフとして完成するに違いない。
俺の絶頂が近づいてきた。壊れるのも構わず、内部を抉るピストン運動を容赦なく加速させた。
「最初の仕事だ。歓んで精を啜り飲むといい」
「…………っや、ゃだっ♡ ぃやだっ♡ ォナホ、ヤッ♡ ィ、ク♡ ィヤッ、ィイッ、いぃィィイイッッ――――――――ッッッ♡♡♡」
人間に被造されたメスの擬体が悦楽に震え、アクメの断末魔を上げた。
竿役並べてしまったばっかりに、人形の扱いとか途中までエロ無いとか色々問題のある展開になってしまった。竿役に名前つけるつもりなかったのに後々困るかもしれない不安に耐えられなかった。竿役に個性なんていらないのに……
あと抵抗をもうちょい強めにするつもりだったけど、竿役の思考回路的にとっとと快楽付けにするほうが自然だからそっち、という選択肢を選んでしまった。どうして。
そして文字売ってる段階ではおかずに使えるかどうかさっぱりわからん。
エロってすっげぇ難しくないか……?
でもあともうちょいエロ単語を恥ずかしげもなく打てるようにして、語彙増やして展開を考え直せばなんとか読めなくもないような、そうでもないようなそんな気がする。いややっぱわからん。
続きはまだそこまで考えてないから、気長に行きます。適当にお付き合いください。