異世界ハメ撮りAV監督 ~妊娠確実!? 並行世界で母娘に種付け!~ 作:宮鞍ハルト
初めて書いたエロ小説で、ハールメンで初投稿の作品となります。よろしくお願いいたします。
【挿絵表示】
あと、挿絵は自作です。
最新の絵はpixivで閲覧できます(https://www.pixiv.net/users/2065910)。
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すると、真っ黒な画面が広がる。
その画面上に白い文字の羅列が浮かび上がった。
内容はありふれた退屈な注意喚起。
健康な男性なら、誰もが似たようなものを見たことがあるだろう。
『注意!!』
※この作品はフィクションです。
作品中に用いられる団体名、学校名、企業名は全て架空のものであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
※この作品に登場する女性は、全員がもれなく成人しています。
たとえ身体的に幼く見えても、出演者は全て20歳以上です。
※また、この作品には犯罪行為を助長する意図はございません。
現実と妄想の区別がつかない方は、ご視聴をお控えください。
その他、著作権に関する注意書きの数々。
各項目をしつこいまでに強調する文字列が、数秒間のあいだ画面を占拠する。
そして、せっかちな視聴者がいら立ちを覚え始めたころ。
それを見計らったかのようなタイミングで文字が徐々に薄れ始め――画面が静かに切り替わり、どこかのリビングルームが映し出された……。
◆ ◇ 【REC】 ◇ ◆
……遮光カーテンが閉ざされている。
部屋の中は昼間であるにもかかわらず薄暗い。
録画が開始されたデジタルカメラには、まず最初にダイニングキッチンが映る。
ありふれた室内の映像だ。
それなりの中流家庭なら、こんな部屋も珍しくない。
しばらくすると、部屋全体を見渡すように、カメラの視点がゆっくりと横へ移動していく。
テーブル。壁一面のテラス戸(ここもカーテンが閉ざされている)。鉢に入った観葉植物。壁に掛かった時計。棚などのインテリア……そして、大型の液晶テレビとソファ。
ぐるりと一周見渡された部屋は、きちんと整頓・掃除がなされながらも、ちゃんと生活感がある。
――そんな中、一人の少女がソファの上に座らせられていた。
ぱっちりした二重の目と、桃色みがかかった茶色の髪が印象的な少女だ。
その快活そうな顔立ちはかなり整っており、例えば彼女がアイドルの集団に紛れたとしても、全く違和感が無さそうである――いや、むしろ、下手な量産アイドルが相手では、彼女のほうが美人過ぎて、逆に目立ってしまうかもしれない。
しかし現在、そんな彼女の服装はひどく乱れていた。
学校指定のブレザーは大きくはだけており、純白のブラウスは胸元のボタンが外されている。
開いたブラウスの隙間からは、淡いピンク色のかわいらしいブラジャーと、白いお
その大きさ。推定Dカップ程度。
しかし、腰がキュッと締まっていて細いため、カメラに映る姿からはさらにスタイルが良い印象を受ける。
もし彼女がグラビアアイドルだったなら、そのあどけなさが残る顔立ちも相まって、日本中の男を
おまけに、チェック
はたして、なぜ彼女はソファの上で、そんなあられもない姿をさらしているのだろうか?
答えは簡単だ……なぜなら、彼女の両手両足が、何者かによって縛られているからであった。
彼女の両手をデタラメに縛っているのは、カラフルなビニール製の子供用縄跳びだ。両
その姿を見れば、これが尋常ならない異常事態であることは、誰の目にも明らかだろう。
現に、ソファの上の少女もカメラに向かって
「ちょ、ちょっと待って!? いまは撮らないでっ!!」
しかし、彼女の願いもむなしく、カメラはしっかりとその痴態を収める。
手足を拘束された少女はひどく取り乱した様子で、縛られた不自由な手足を使って可能な限りカメラから素肌を隠そうとした。
「ねえ! お願いだから止めて! こんな変なかっこう撮らないでよ!!」
カメラのレンズに向かって必死で叫ぶ少女。
しかし、そんな彼女を無視して、カメラは無慈悲に回り続ける。
「もうっ! いい加減にしないと、お姉ちゃんだって、本気で怒るんだからね!?」
縛られた少女は顔を紅潮させながら、撮影者に向かって
その映像はまるで、レンズ越しに視聴者を
しかし、縛られた美少女が抵抗する姿は、逆に映像を見ている男たちの
スッと上がった眉尻に、主張し過ぎない通った鼻筋……それらは皮肉なことに、『美少女は怒った顔すらも美少女』だという事実を証明するだけに終わっていた。
「……おっ、あったあった。コレだ」
不意に、カメラの外から別の声が――男の声が聞こえてくる。
先ほどから彼はしゃがみ込んで、ガサゴソと何かをあさっていたみたいだが、ようやくお目当てのものを見つけたらしい。
声の主はさっそくレンズの前に、その何かを
それはパッと見た感じ、何かしらの身分を証明をするカードのようであった。
「えーっと、
硬質なICカードの上部分には『高峰グロリア学園』の文字と校章が刻印されてる――どうやら、そのカードの正体は学生証らしい。
証明写真の中では、まだ髪を染めていない少女が(ただ、もとから地毛の色も、黒と表現するにはやや明るすぎる色だったみたいだが)、
「え? あっ、はい。ありがとう、ございます……?」
急にカワイイなんて
人当たりが良いのは外見の印象通りと言うべきか……ただ、彼女にはちょっと天然なところがあるみたいだ。
ちなみに、その表情は困惑しながらも、心なしか本気で照れているようにも見える。
「って、いやいやいやいや、なんでお礼言っちゃってるの、
そんな彼女が色んな意味で心配になってしまったのか、学生証を
もっとも、勝手に個人情報を垂れ流しにしている時点で、その心配する態度も上辺だけだろうが。
その証拠に、そのまま男は自分勝手な要求を始める。
「あっ、今さらだけど、“
……時と場合を考えろ。
どう考えても無茶な要求を口にする男。
常識的に考えれば、この状況で囚われの少女が「はい、喜んで」なんて言うわけが……。
「は、はい! もちろんですっ! 喜んで!」
……訂正。どうやら彼女は、我々が知る『普通』ではなかったらしい。
男に
「(――だからさ、それが駄目なんだよ)」
確かに、自分が質問するタイミングも少々おかしかった気はするが、それにしたって少女の反応はそれ以上に
擁護しようにも、不法侵入した悪漢に捕らわれている状況にしては、少女にひどく緊張感がない。
男は心の中で眉間を押さえながら、ちょっと期待するような上目遣いで自分を見つめてくる美少女に
「(いや、それとも、
目の前の少女の態度に、男は考えこむ。
まるで自分に口説かれるのを待っているような少女――いや、実際のところ、確実に待っているのだが、はたしてこのまま撮影を続けていいものか……。
「(失敗したな……まっ、縛ったのは俺じゃないけどさ)」
今の彼女の状態は、あくまでも協力者が先走った結果であり、男の意思ではなかった。
彼はあくまでも紳士的にハメ撮りをお願いする予定だったのである。
ただ、偶然ながら、せっかくノーリスクで緊縛レイプ(仮)ができるという、AV撮影には美味しすぎるシチュエーションなのだ。
この降って湧いた貴重なチャンスは、新米AV監督としてうまく活用したい――そんな欲望を、彼は
それなのに……肝心の女優が
もちろん男だって、彼女に本気で泣きわめいてほしいと思っているわけではないのだけれども……なんと言うか、これでは映像のリアリティが無くなってしまうのは確実だろう(まあ、仮に本気で泣き叫ばれていたら、男は慌てて拘束を解いただろうが)。
とはいえ、実際のところ難しい問題であった。
実はとある事情が原因で、彼女
もっと言えば『男性に強姦されるのが恐ろしい』という概念が
おまけに今カメラを持っている撮影者が
本気で抵抗しているかのごとく見える彼女も、実は単純に丸見えのパンツを撮影されるのを嫌がっているだけで、下手すれば目の前の男に対する危機感すら抱いていないのかもしれない。
それらの事情を、男はおぼろげながら把握していた……つもりだった。
そのため、常識における多少のギャップは許容できると思っていたが……それを差し引いたって、この少女がお花畑すぎる気がする。彼の認識が甘かっただけだろうか?
さて、いったんカメラを止めて演技指導すべきか否か。
今の男にとって、それが唯一の問題だった――だがそれはそれとして、ヤる分にはこっちのほうが好都合なのも、純然たる事実。
「……ま、いっか」
よし。とりあえず、撮ってみてから考えよう。
難しいことはあとで考えればいい――どうせここは、『異世界』なんだから。
男は考えることを放棄した。そして少女に笑いかけながら学生証をテーブルの上に置くと、カメラのそばから少女の座らされたソファへ歩み寄る。
「それで、
「へ? えっと、あの、その……」
どかっと、少女の隣に座る男。
体重でソファが
さらに男は座りやすく足を組むと、彼女の肩に腕を回して抱き寄せた。
「ひゃっ!?」
なお、カメラに映し出された男の姿は、トランクス一丁だった。どう考えても普通に変質者である。
「はわわわ……」
困難する
だが理由は、彼が不審者だからではない――『生殖機能のある健康な成人男性』だからだ。
そんな
特に耳の紅潮なんかは、
少女がちらりと男の股間を見やれば、トランクスの下で盛り上がっているナニか。
その意味を理解できないほど、彼女は子供ではない。最悪でも、彼が自分の外見を好ましく思っていることは、もはや疑いようもない事実だろう。
「(そんな、ホントに!? わたし、今からエッチしちゃうの!? でも、おチンチンが大きくなってるってことは、そういうことよね!? 急にこんなことになるなんて、聞いてないよ……!?)」
男とは初対面なのだから当たり前だ。そもそも彼だって、計画的に犯行へ及んだわけじゃない。
とはいえ、それでもやっぱりこれは急すぎる。
確かに彼女だって、この女性ばかりの世界で、いつかは男性に振り向いてもらえるよう、日頃からオシャレしたり、母に習って
でも、その運命の日が、まさか今日になるだなんて……。
しかし戸惑いながらも、隣に座る変質者から逃れようとする素振りは一切見せない。
それどころか、髪の乱れや服の汚れ、今日の化粧、今日の下着、ブレスケア、スキンケア、体重、ムダ毛処理――彼から見て今日の自分にダメなところがないか、様々な不安が脳裏を駆け
とりあえず服の乱れはアウトだ。
でも、両手は縛られていて、治すことは不可能。
「(なんで縛っちゃったの!? ううっ、こんな格好、恥ずかしいよ……)」
出来れば、もっとキチンとした状態で、彼とお話ししたかった。
気に入られたい、好きになってもらいたい。
それ以外のことは、何一つ考えられない。
その表情はまるで、憧れのイケメン俳優に言い寄られている、ファンの女の子のように……。
「はい、時間切れ~」
男の声にハッと
そんな彼女のハリがある太ももの感触を楽しみながら、男は少女の耳元で
「もう答えを言っちゃうけどさ、要するにレイプだよ、レ・イ・プ。今から
「へ? れいぷ……?」
「……あれ? もしかして伝わってない感じかな? 要するに、セックスするんだよ。俺のチンポが、
一瞬エッチじゃないのかな? とも思ったが、やっぱりエッチだった。あまり聞き覚えの無い『れいぷ』とやらが普通のエッチとどう違うのかイマイチ思い出せなかったが、それが何であれ今から自分がこの男と子作りエッチすることには変わらない。
「や、やっぱり!? でも待って! まだ心の準備が……!」
やはり、彼女は――いや、
そう思いながら男は苦笑した。
『心の準備が……!』なんて、まるで心の準備さえできていれば、レイプでも問題ないような言い草だが……もはや男は、あえてツッコまない。第一、実際に問題ないのだ。
だんだん彼は
ただ、言葉の
とりあえず、このAVを見た者たちに、撮影場所が
それに、最悪カット編集という手段もある。
あまりにも
「(よし、問題ないな。撮影続行だ)」
そう判断した男は、カメラ
カメラにアップで映される二人の男女。少女は顔を赤面させたままうつむき続けている。
だが、彼女の視線は男のトランクス――その下で欲望を
「お~い、
少女の肩を抱き寄せる男。
彼は
「あ……♡」
精力旺盛な
――カメラの前で見つめあう二人。
出演者は家に押し入った変質者と、縛られた
しかし、そうであるにもかかわらず、なぜか少女のほうはだんだん瞳を
「(そんな、まだカメラが……でも、こんなチャンス、逃したらもう……!)」
理性と情欲が、彼女の中でせめぎ合う。
少女にとっては、生まれて初めて間近で嗅ぐオスの匂い。
その頭の中を塗りつぶすような刺激に、少女のメスの部分がヒクヒクと
妊娠適齢期の少女の
現に、少女の頭の中は目の前の男のことでいっぱいになって、さっきまでしきりに気にしていたカメラのことなど、すぐに頭の中から
「(恥ずかしいけど……そう。ちょっとだけ……ちょっとだけなら、いいよね……♡)」
男と女が見つめ合ったら――次にすることは決まっている。
少なくとも、少女が知る限りの少女漫画や恋愛ドラマの世界では、全部そうだった。
何かを期待するように、目を閉じて口をすぼめる少女。男は苦笑しながら、それに応えてあげることにする。
次第に近付いていく二人の距離。
吐息が静かに触れ合う。
――そして、ついに、少女の初めてのキスは、男に奪われた。
初めて書いたR-18小説なので、まだまだ改善の余地はありますね。
いろいろと参考にしたいので、評価や感想をお待ちしています。
また、挿絵の修正控えめ版や、進捗報告などはFANBOXでFANTIAでも閲覧できます。
こちらには、特別編(エクストラエピソード)ほか、おまけも投稿していく予定ですので、支援・応援していただけたら幸いです。
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FANTIA:https://fantia.jp/fanclubs/51668
それと、この小説はpixivのほうでも投稿しています。最新話はこちらで読めます。
pixiv:https://www.pixiv.net/novel/series/1328071