異世界ハメ撮りAV監督 ~妊娠確実!? 並行世界で母娘に種付け!~ 作:宮鞍ハルト
トイレと言っても、決して汚らしいボロボロの建物ではなく、白くて清潔な、どこか診療所すら連想させる雰囲気だ。
ハルトが居た世界と比べると、男子トイレが存在しない点が一番の違いだろうか。
そして、何より驚かされたのが――個室の使用に認証が必要だったことである。
「もしかしてこれって、セキュリティカードとか必要なやつじゃない?」
「ううん。生徒手帳で開くから大丈夫だよ!」
そう言って
「さ! 入って入って!」
「え!? それで開いちゃうの?」
「身分がしょーめーできれば、なんでもいいんだって。一番大事なカードは家にあるの」
なるほど。この仕組みなら浮浪者が住み着いたり、備品が盗難されることもないだろう。
「なんというハイテク。異世界は進んでるなー……」
「いせかい?」
小首をかしげる
「あ、いや、気にしないでくれ。それより、これって俺も入っていいのかな?」
「うん! だいじょうぶ、だいじょうぶ!」
スライドドアの中は、多目的トイレのような広々とした空間だった。
ほどよく広い空間で、おまけに空調が
「ここなら、こっそりいろんなことができるよ!」
「確かに、ここはいい所だね……じゃあ、ここで撮影しちゃおっか?」
「はーい♪」
ハルトがデジタルビデオカメラのスイッチを入れると、
――【REC開始】の文字が点滅する。
カメラには、白い部屋が映し出される。
その清潔感が漂う空間はもしかすると、どこかの病室に見えるかもしれない。
だが、しばらくすれば
広めな密室空間。その中央に、小柄な人影が立っている。
身長は一四〇センチ前後。蛍光ピンクのランドセルを背負った女の子だ。
ぱっちりしたお目めと、低めの位置で髪をまとめたおさげヘアが特徴で、整った顔立ちから十年もすれば飛び切りの美人に成長することができる。
もっとも、現状ではどう取り
「じゃあ、
「はい!」
画面界から男の声が聞こえてくる。すると、ランドセルの幼女は元気よく返事をした。
「
自己紹介も元気いっぱいで、とても可愛らしい――そして、どう見ても二十歳には見えない。
着ている服もデニムのミニスカートに、ネコのキャラがプリントされたシャツ、そして長袖のパーカー……カラフルな色合いも含め、完全に小学生女児のコーディネートである。
しかし、イメージビデオの撮影は
「ちゃんと自己紹介できてえらいね~、バッチリ可愛く取れてるよ~」
「えへへ~♪」
頭を撫でられて嬉しそうに笑う
――いまからこの
そう考えるだけで、ハルトの欲望は抑えきれないほどに膨れ上がる。
世界からロリコンが根絶できない理由が、撮影者のハルトにも理解できたような気がした。
「じゃあ、次はなにしよっか? 一応アイドルオーディションを兼ねているんだから、歌とかダンスとか……」
ジュニアアイドルのイメージビデオなら、水着姿でバランスボールやツイスターゲーム、あとはアイスキャンディーなんかで疑似フェラでもするのだろうか? しかし、どれも真冬の公衆トイレでするようなことではないだろう。
第一、やろうにも道具が無かった。
とはいえ、いきなり歌やダンスをしろって言うのも無茶ぶりが過ぎるかな――ハルトはそう思ったが、意外にも
「ダンス! 今ちょうどね、学校の体育でね、創作ダンスやってるの!」
「へ~それはいいね……ん? 大学なのに?」
「はっ!? えっと……教育科だから、小学校の授業もやってるの!」
「……ま、いっか。せっかくだから見せてよ!」
すると、
そして何やら操作をすると、ポップなテンポの曲が流れ始めた。
「おお、これって……ボカ〇曲?」
それは毎年冬になると二〇ニコ動画のランキングに上がって来るような、冬をイメージしたボカロ曲の定番であった。
なるほど、季節的にも、この曲が創作ダンスの課題として選ばれるのは不思議ではない。
しかし……なにゆえにこのチョイス? やはり、この世界は自分が居た地球の未来なのだろうか?
いや、あっちでイメージビデオ(という名目の違法AV)として販売する都合上、J〇SR〇Cがうるさい人間ボーカルの曲とか、全く聞き覚えのない異世界の楽曲が流れ始めるより、ずっとありがたいのは確かだ。あまり深く考えないようにしよう。
「フンフフ~ン、ラララ♪ フンフフ~ン、ランララ♪ ランララッ、ラッ、ラーンララーンラ♪」
リズムを口ずさみながら、ピョンピョンと跳ねるように踊る
陽気なステップに合わせて、小さなお尻をフリフリ。おさげヘアも動きに合わせて、ピョコピョコと躍動する――ロリコンなら
「ラン、ラン、ラン、ララ、ララララーン、チャララ、チャラララン♪ ラン、ラン、ラン♪」
そして、最後に決めの可愛いポーズ。
ミニスカートから覗く細い太ももが
「ジャン♪ ――ねえ、どうだった?」
無邪気な笑顔で
結構激しい振り付けが多かったからか、曲が終わる頃には、彼女の顔は紅潮し、肌も
しっとりとした柔肌。その健康的な輝きが、幼い色気を感じさせてくれる。
「いいよ、いいよ! すっごく可愛かった!」
「わぁい!」
お世辞なんかじゃなく、心の底からハルトは
さりげなく、もっと過激な絵が撮れる指示を出さなければ……。
「でも、
こう提案すれば、自然な流れて家に上がり込めそうだと考えるハルト。
しかし、
「大丈夫だよ! ちゃんと、お着換え持ってるから!」
そう言って
「じゃじゃーん!」
広げられたそれは、胸の部分に『4-2 宮鞍』と書かれた体育着であった。
「……ねえ。それ、汗をかく前に着替えるべきだったんじゃない?」
ハルトに指摘され、ハッとした表情になる
いちいち可愛いリアクションに、思わずハルトの
「まあ、着替えがあるなら、とりあえず着替えよっか? 風邪ひいちゃう前にさ」
そう言って、ハルトは――当然のようにカメラを構え直した。
「――へ?」
「ほら、どうした? 着替えないのか?」
「……えっと、カメラの前で?」
困ったような表情で、可愛らしく首をかしげる
「そりゃそうさ。撮影中だからね。それとも、下着を見られるのは恥ずかしい?」
当たり前である。
しかし、ここでハルトは畳み掛ける。
「う~ん、でもさぁ、アイドルになったら、水着でグラビア撮影とかもあるんだよ? 下着を見られるくらい慣れとかないと」
もじもじと、赤らめた顔を体操服で隠す
すると、しばらくいろいろ考えたのち、覚悟を決めたように自分の衣服に手を掛けた。
「うぅ~……――うん、わかった! 着替るね!」
「(よしっ!!)」
もともとあっちから「アイドルになりたい」と言ってきたのである(厳密には「アイドルになれませんか」と
そこを利用すれば、多少の無茶は言い聞かせられる――そんな勝算が、彼にはあったのである。
もっとも、ハルトがプロデューサーだなんてことは真っ赤な嘘だと、
まずはカメラに背を向けてレモン色のパーカーを脱ぎ、ネコのキャラクターがプリントされたシャツを脱ぐ――そして、なぜかそのまま、勢いあまってスカートまで脱ぎ始める。
「おお!?」
カメラに映るは、淡いグリーンの布地に包まれた、可愛らしいお尻。
脱ぎ終わってくるりと振り返れば、つるぺったんな胸がパンツと同じ色の布地に
「ど、どうですか!?」
惜しみなく下着姿を
ライトグリーンのスポーツブラとパンツは飾り気も少なく、明らかに子供用のデザインだ。
おまけに、未発達な幼児体型はお世辞にもスタイル抜群とは言えない――だが、その未熟な細い肢体には、青い果実のような魅力があった。
「なんで全部脱いだし。でも、かわいいいよ、
「え……あ、そうか!? う……ごめんなさい! 体操服、着ます!」
羞恥心から顔を真っ赤にして、慌てたように体操服を着始める
「そんなに恥ずかしがらなくていいのに。水着よりは布面積大きいんだから」
「うう……でも、水着と下着は、やっぱり違うよぉ……よしっ」
そんなことを言っている間に、
パッと彼女が向き直ると、白と
「お~、それもかわいいね。はいポーズ、キメてっ!」
「えへへ♪ ピースッ!」
照れながら笑顔でダブルピース。
「いいねいいね~、かわいいよ~!」
ハルトはその幼い全身を、余すところなくビデオカメラに収めていく。
だんだんと興が乗って来たのか、頭の後ろで手を組んだり(強調されるはずの胸は、残念ながら平坦だった)、小さなお尻を吐き出したりして、本物のグラビア撮影みたいにポーズを決める
短パンに包まれた小さなお尻をローアングルで撮影すると、裾の隙間からパンツに包まれた尻肉が映った。
「ねえ、短パン短すぎない? 隙間からおパンツ、見えちゃっているよ?」
なにせ股下数センチも無い。むしろ裾が隙間なく閉じているぶん、ブルマのほうがまだ健全だろう。
パンツが見えていることを指摘された
「ハハハ……じゃあ、次は、マッサージをしてみようか?」
そろそろおさわりに移りたかったハルトがそう提案する。
Yesロリータ、Noタッチ? 知るか! この子は(自称)二十歳だ!
なお、ハルトもすでに自称二十歳幼女の嘘について勘付いていたが、あえて知らないふりをする。
両手を開けるため、ビデオカメラに三脚を取り付けるハルト。
その様子を
「あのね、おじさん……」
「なんだい?
「えっと……マッサージって、その、でんマ……のことじゃ、ないよね? もしかして、おじさんが直接……?」
「……電マ使ったほうがお好み?」
露骨な質問に吹き出しそうになりながら、ハルトが
「う、ううん、そんなことないよ!?」
「ふーん……ま、どっちにしろ今は持ってないから、また今度ね」
言いながら三脚を取り付け終わったハルトは、カメラをどこに設置しようか場所を探す。
「(それにしても電マって……エッチ方面に無知っぽく見えたけど、そういう知識もちゃんとあるんだな~……)」
なお、
「あ、折り畳みベッドあるじゃーん。使わせてもらおっか」
本来介護目的に設置されたそれを、躊躇うことも無く広げるハルト。そしてベッドの上全体が撮影できる、ちょうどよい位置にカメラをセットした。
「じゃあ、
「は、はい!」
お知らせ。挿絵がきれたので、しばらく投稿が遅れます。
前回・今回のおまけも、厳密には挿絵じゃないので……そっちも追加しないと……。
妹ちゃんのエロマッサージ絵と放尿絵、必ず描きますから! 気長にお待ちください!
今後の作品作りにおいていろいろと参考にしたいので、評価や感想をお待ちしています。応援よろしくお願いします!
あと、今後の展開の参考にするためのちょっとしたアンケートも置いときます。
「挿絵なんていらない! とりあえず話を読みたい!」という方は、以下からpixivのほうで続きをご覧になれます。
pixiv:https://www.pixiv.net/novel/series/1328071
また、挿絵の修正控えめ版や、進捗報告などはFANBOXでFANTIAでも閲覧できます。
こちらには、特別編(エクストラエピソード)ほか、おまけも投稿していく予定ですので、支援・応援していただけたら幸いです。
FANBOX:https://halt-miyakura.fanbox.cc/
FANTIA:https://fantia.jp/fanclubs/51668
おまけ続き
その4。(スクール水着)
【挿絵表示】
その5。(エッチな水着)
【挿絵表示】
その6。(チラッ♡)
【挿絵表示】
「これでアンケートは大勝利間違いなしですわ!」
……汚い、流石お嬢様汚い。
全国の種付けおじさんたちへ。どの女の子(メスガキ)がお好み?
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おさげ妹ちゃん(黄色パーカー)
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オドオドメガネちゃん
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赤毛ツンツンちゃん
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ですわお嬢様ちゃん
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愉悦部双子ちゃん