異世界ハメ撮りAV監督 ~妊娠確実!? 並行世界で母娘に種付け!~ 作:宮鞍ハルト
イラストの勉強と同時進行で書いていたので書き方が一枚ごとに大きく変わっている頃の絵ですね。
「んっ……♡」
まずは、唇に軽く触れるようなキス。
その動作は決して強引でも、乱暴でもない。
どちらかと言えば不器用で、不慣れながらも気遣うように――まるで、唇同士の間隔を
しかし、男のそんなキスでも、
「(すごい、すごい! わたし、キスしちゃってる。男の人と、キスしちゃってるんだ……♡)」
男性から求められている。その実感が、
なのにすぐに物足りなくなって、もっともっと欲しくなる。より深いところでで結ばれたくなる。
だから、探り探りな男の唇に、
――チュッ、チュッ♡
一回、二回と、男からの
繰り返されるキスは、少しずつ接触時間を延ばしていく。
何度も軽く唇が触れ合う。
そこに在るのは、もどかしさと
それらは結果として、彼女の情欲をさらに
――ちゅパ、チュ♡ チュッ♡
互いの唇が吸い付く音。それが次第に大きくなる。
もはや少女にとって、男は不審者ではなく、愛おしい相手になっていた。
いや、そもそもこんなに優しくしてくれる男性が、不審者なわけがない!
「んっ……ん♡」
切ない。もどかしい。もっと、強固に
次に始まったのは、唇同士の柔らかさを確かめ合うような、優しくも情熱的な
ぴったりと吸い付かれた少女の唇は、少しでも触れ合う面積を広げようと、より押し付けられる。
唇を明け渡し、大切なものを捧げる
服の上から胸を揉み上げたり、わき腹や太ももと優しく撫でまわしたり……。
少女の鼻息がスンスンと、抑えきれず荒くなる。
それでも貪欲にキスを求め続ける
彼女の胸は期待に膨らみ続け、張った乳輪の先端は、いつの間にか硬くなっていた。
「あぁ……っ♡」
再び男の手が胸を愛撫すれば、天に向かってピンと
さらに、乳首が硬くなっていることに気が付いた男の指が、コリコリと服越しに引っかき始めれば――ジンジンと
そして、濡れ始めた女性器も、切なさのあまりトロリと愛液を
まるで「ここも触ってほしい」と
カメラに映る少女はキスをすることで頭がいっぱいだったが、体のほうも確実に仕上がっていた。
――もし縛られてさえいなければ、理性を失った
もはや
このままだと、彼女が処女を散らせるのも時間の問題だ。
いたいけな少女が、住居に侵入してきた男に純潔を奪われる。そしてあろうことか、その過程が余すところなくデジタルカメラに記憶されている。
だが、第三者がこの映像を見たところで、この光景がさっき男が言った通りの『レイプ』だなんて誰も信じられないだろう。
なぜなら、カメラに映っているのは、恋人以上に熱く、そして
おそらく、さきほどまでの抵抗や拒絶すらも、AVにありがちな、
そしていつしか、男の舌が少女の唇をなぞるように、ゆっくりと
始めは先端だけ顔を出した舌が、チロチロと敏感な唇をくすぐる。
だがそれも少しずつ大胆に、上下の唇を交互に、丸を描くように
舌の動きは少女の唇を丹念に唾液で濡らし、少女は自分の唇が征服されたような、ややMっ気のある幸福感を覚えた。
「(ああ、そっかぁ……もうわたし、この人のモノになっちゃったんだぁ……♡)」
それは、なんとも都合の良い妄想。
だがはたして、それは男にとって都合が良いのか、それとも彼女にとって都合が良いのか――おそらく、両方なのだろう。
少なくとも、
さらに、唇の隙間をこじ開けながら、じわじわと侵入してくる生暖かい感触。自分の歯に舌が触れているのが分かる。
だが、決して不快ではない。
もちろん、男の舌を受け入れるためだ。
侵入の許可を得た男の太い舌は、
――ぐちゅッ、ぐちゅッ、ぐちゅッ、ぐちゅッ♡
男の舌に口の中を犯されながら、彼女は恍惚の表情でさらに
少女の薄くてかわいらしい舌も、口内への侵入者を歓迎する。
最初は先端だけで、遠慮がちに彼の舌をつついて、まるで彼氏の気を引こうとするかのように。
それで彼の舌が応えてくれたから、次は堂々と、舌に寄り添うように絡みつく……口の中に湧いた唾液が、彼の唾液と混ざり合って、とても甘く感じた。
しかし、それも続けているうちに、だんだん物足りなく感じてくる。
憧れていた異性との深いキスなのに……手に入れてしまえば、さらに際限なく欲しくなる。
そして最終的には、歯の奥から顔を出した少女の舌が、とうとう逆に男の口内へ侵入を
「んっ……んっ♡ あむ……えれ……あ……♡♡」
口の外へ飛び出して、互いに絡み合う二本の舌。
レロレロと、卑猥な音を立てながら、唾液が舌の間で混ざり合い、熱い吐息に少女の
さらにしばらくすると、聞こえてくる音もクチュクチュと卑猥さを増して、ゼロ距離で互いの口の中を味わうような、もっと深いキスへと変わっていた。
それから、たっぷり数分ほど絡んでいただろうか。
ようやく離れた二人の舌の間には、別れを惜しむようによだれの架け橋が糸を引いていた。
「ぅふ♡ うぇへへ♡ ねぇ、もっろ……♡」
十分以上にキスを楽しんだ
半開きの口から漏れる催促の言葉も、
「すっげ……思っていた以上だな」
彼女は気付いているだろうか? 自身の腰がヘコヘコと、はしたなく前後へ小刻みに震えていることを。
もはや彼女の
男はその姿に、ある意味感心しながら、そっと少女の髪を撫でた。
すると撫でられた
「じゃあ、
「…………ふぇ?」
気の抜けた声を漏らす少女。
やはり、自分の下半身がどうなってるか、ちゃんと理解していない様子だ。
さっそく男は少女の足の間に回り込み、カメラも視点を下に移すよう指示した。
「……え? あ……あっ!? ちょっと、ダメ! そっちは撮らないでって!?」
アップで映し出された淡いピンクのパンティーは、誰が見ても分かるほど濡れており、股間の部分が濃いピンクへと変色している。
今さら自分の状況を思い出したかのように、必死で太ももを閉じる
しかし、男に視姦される
さらに、縛られた状態で下手に抵抗したことにより、逆にパンティーが食い込んでしまう。
その結果、むしろ割れ目の存在が布越しに強調される。
「うわっ、もうビショビショだね。キスだけでここまで濡らしちゃって……そんなにキスが気持ちよかった?」
パンティーに包まれて、ぷっくりと膨らんだ少女の恥丘。
指先でつついてみると、温かくて、ふにふにと弾力がある。
その割れ目を男が布の上から指でなぞってみると、刺激された布の向こうから生暖かい粘液が染み出してきた。
「黙ってちゃダメだよ。ねえ? どうだったの? 気持ちよかった?」
「ぅ……………………はぃ……♡」
しつこく
もじもじと、さらに赤面し、か細い声でエッチな質問に答える……そのいじらしい姿は、男の
男は少女の太ももの
流石の少女も体を
――うっすらと陰毛の生えた、きれいな一本のスジ。
周囲に広がる、発情した少女の、生臭くも甘酸っぱい、エッチな香り。
一見すると清純そうな見た目のマンコだが……その奥からは透明な愛液が絶えず溢れ出ていて、糸を引くパンティーのクロッチ部分もヌラヌラとテカっている。
「……すげえ」
感嘆と共に、感想を述べる男。
彼は我慢できず、好奇心の
すると、さらにに透明な蜜の生臭い香りと共に、鮮やかなピンク色が――少女の陰部がクパァと花開いた。
まるで媚薬のようにオスを惹きつけようとする
「うわ、マンコが、ヒクヒクって開いてるじゃん。そんなにチンポ入れてほしいの?」
「…………♡」
恥辱を煽る質問に、少女は答えられない。
しかし、いっそう激しくなった膣口の
その卑猥な『おねだり』は、男の怒張をさらに盛り上げるのに十分だ。
「
秘所に顔を近づけられても、もはや少女は
それどころか、見られることで少女の秘所からはより多くの愛液がトロトロと溢れ出す。
陰部を視姦してくるいやらしい視線が――恥ずかしいけど、それ以上に気持ちいい。
「(すごい、こんなの初めて。まだ、見られているだけなのに……♡)」
しかし、男性が自分の性器を興味深げに見ているという事実を認識するだけで、少女の胸は性的興奮と幸福感に満たされた。
もっと見てほしい。
もっと嗅いでほしい。
そしてできれば、もっと触ってほしい。
そう言えば、以前に読んだ小説では、男の人がペロペロ
はたしてそれは、本当に気持ちいいのだろうか? 汚いと思わないのだろうか?
その小説によると、愛する人の身体なら、絶対に汚いと思わないらしいが……もしここで、小説で読んだみたいに優しく
完全に頭の中が色欲で支配された少女は、身も心も男に犯されることを受け入れ、その瞬間を、今か今かと待ちわびる。
しかし、次に男が口にした言葉は、少女を大きく取り乱させた。
「ほら、
甘くて官能的な夢心地の中にいた少女は、一気に現実へと引き戻される。
「(ああっ、それだけは――ダメ!!」
それが
しかし彼女の叫びは悲しいことに……無駄な悪あがきにすぎなかったようだ。
「ダメ!
縛られた両手で顔を隠す少女。
だが、妹に見られていた恥辱がより興奮させたのか、膣口の奥からコプッと、愛液よりも白ずんだ粘液の
「おねえちゃんのおまんこ、すごい……
カメラのマイクが拾ったのは、別の女の子の声。
今まで痴態を
興味津々に姉のいやらしいマンコを凝視する妹。
姉に似てぱっちりとした目が特徴的な幼女は、デジタルカメラを持ったまま局部を覗き込む。
――そして彼女自身も我慢しきれず、スカートをめくり自身の局部をいじっていた。
子供っぽいキャラクターのプリントされた女児パンツは、それに似つかわしくない発情汁でたっぷりと湿り気を帯びている。
そう。今までずっと、撮影していたのは
実は少女が本当に嫌がっていたのは、撮影されることだけ……妹に痴態を撮られることを
だけど、こんなにも恥ずかしいのに、妹にこんな姿を見せるのはいけないことなのに……どうしても、気持ちいいのが止まらない。
それに……この撮られた映像は、いったいどうなってしまうんだろうか?
男の人とエッチする自分の姿が、不特定多数の衆目に
そんな未来を想像するだけで、少女の子宮がキュンキュンと跳ね上がる。
「(ああ、こんなのって……
実の妹に発情マンコをアップで撮影されながら、
――男の毒牙に掛かった美少女姉妹は、これから彼に処女を奪われる。
それどころか、さらにこの後には母親も含めた家族全員が、この男の子供を孕まさせられることになるのだ。
しかし、これは後のAV界にて伝説……あるいは“神話”とさえ呼ばれるハメ撮りAVシリーズの序章にすぎなかったのである。
初めて書いたR-18小説なので、まだまだ改善の余地はありますね。
いろいろと参考にしたいので、評価や感想をお待ちしています。
また、挿絵の修正控えめ版や、進捗報告などはFANBOXでFANTIAでも閲覧できます。
こちらには、特別編(エクストラエピソード)ほか、おまけも投稿していく予定ですので、支援・応援していただけたら幸いです。
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