異世界ハメ撮りAV監督 ~妊娠確実!? 並行世界で母娘に種付け!~ 作:宮鞍ハルト
商店街の裏路地は、コンクリートがむき出しで殺風景な通路だった。
ビールケースに放置された茶色いビンの中には雨水が溜まっており、
幸か不幸か、不良や浮浪者の
ただ、逆に言えば、この地域の過疎具合は、そんな連中すら寄り付かないほど末期的な状況だとも表現できるだろう。
町からほんの少し離れただけで、
世界規模の人口減少。男性人口の減少及び、生殖能力の低下。
その影響は確実に出ている。
この『廃墟と化した商店街』という現実は、まるで
……まあ、異世界から来た男にとっては、見たまんま『すっごく
さて、花も恥じらう女子高生が、こんな廃墟一歩手前の狭い道に、いったい何の用があるのだろうか。
単に近道のつもりだったのか、箱入りお嬢様のちょっとした冒険心だったのか。それとも、また別の目的があるのか……。
「――ヘ、へい! 彼女! キミかわいいね。ちょっと今から俺とデートしてくれない?」
突然視界の横から現れて、黒髪少女の進路に割って入る人影。
そのデジタルカメラを構えた人物がぎこちない笑顔で
「ヒャイッ!?」
「いや~、ゴメンね。突然声をかけちゃって。キミがあまりにもかわいかったから、ついね。普段はこんなことしないんだけど……てか、ナンパ自体が今回初めてなんだけど、このチャンスを逃したら君みたいなかわいい子と知り合いになるチャンスはないと思ってさ。ちょっと勇気を出してみたってわけ!」
畳み掛けるように、言いたいことを言い続ける男。
なお、セリフは全て『よく解る! ナンパ入門!』という書籍から引用したものである。
彼女はさぞ困惑しただろう。
なぜなら、そこに居たのは見覚えのない人物――しかも、こんなところに居るはずがない、健康そうな成人男性だったのだから。
「あっ、そうだ。俺って今ビデオ撮るのににハマってるんだけど、よければ俺と一緒に映ってくれれば、それはとっても嬉しいなって! どうよ!? 俺とトゥギャザーしようぜ!!」
どうやら彼が購入したナンパ本は、相当古かったようである。
男が身の丈以上のナンパを続けている間も、彼の手に握られたカメラは純和風少女の表情をしっかり記録し続けていた。
許可を得るにしては今さらだし、逆に断られても男は撮影し続けるに違いない。
そして、男のナンパは、
『女の子は引っ張ってくれる強い男を求めている』『多少強引にでも、話を進めるべし』――ナンパ術の本に書いてあったテクニックを、男は愚直に実行しているのだった。
「ええ!? えっと、その……」
しかし、男の
彼女は困惑しながらも、顔を赤らめもじもじとし始める。
「ダメかな……じゃなくて、いいでしょ!? ほら、そこに立って!」
そう押し切った男は、程よい場所を選んで三脚を用意。その上にビデオカメラをセットする。
状況が理解できずオロオロとしているお嬢様を映像に収めると、男はカメラの前へ出て、さりげなく少女の隣に立った――少なくとも本人はそのつもりだったが、はたから見れば割と露骨だった。
「はーい、笑って笑って~、イチ足すイチは~?」
「に、にー……でよろしいのでしょうか……?」
困ったような表情をしながら、一応カメラに向けて笑って(?)くれる少女。
男は生まれて初めてのナンパで成功したこと早くも確信し、
「えぇ!?」
「ありがとね~。さて、今俺たちは、すっごく
あまりにも性急なボディタッチに黒髪少女は驚きの声を上げるが、男は勢いでゴリ押す。
ただ、彼女が逃げ出さなかったのは、単に男に対する免疫がなさ過ぎて、どう対処するのが良いか分からなかった……これが一番大きいかも知れない(まあ、仮に免疫があったところで、こちらの世界で女性が男性から逃げ出すなんてこと自体、ほぼ有り得ないのだが)。
一方で、可能な限り男が思う陽キャ(むしろチャラ男?)を再現しながら、テンションを上げ続ける男。ただ、普段やり慣れていないからか、やはりどこか無理をしている感を隠しきれていなかった。
さらに、抱き寄せた少女の爆乳が男の脇腹に当たって、不覚にも股間に血流が向かってしまう。
いま彼女にズボンを見られたら、半勃起した男根がズボンを押し上げているのに気づかれてしまうだろう。
「で、では、お名前を聞かせてもらえますでしょ~か!?」
質問をしながら男は、さりげなく抱き寄せた黒髪少女の髪から
彼女の純和風なイメージに違わず、
「は、はい。
勢いに負けて、
「(こんな可愛い子を、今から俺は……)」
男はごくりと、生唾を呑みこんだ。
「いや~、もう仕草全部から育ちの良さが感じられますね! お辞儀一つがもう上品ですもん! えーっと……あ、そうだ! 何か礼儀作法は、習い事やってるんじゃないの?」
会話を途切れさせないよう、質問で返し続けることを
陰キャのコミュ障だった彼がここまで頑張れるのは、それだけこの
「え? あ、はい。そうですね。
「お茶! 生け花! う~ん、イメージにぴったりですね! ずっと習っていたの?」
「はい。幼少の頃から厳しくご指導いただいておりました。その結果、こうして殿方にお褒めいただけるのは、とても光栄だと思います」
「話聞いているだけで、良家のお嬢様なんだなーってのがひしひしと伝わってきますね~。
だんだん慣れて来たのか、それとも元から流されやすい性格なのか、割とノリノリで
むしろ、彼女も貴重な男性との会話を楽しんでいるのかもしれない。
しかしそれ以上に、ちゃんと質問に答えてくれる黒髪少女――それも、とびきりの美少女と楽しく会話できている事実に男は嬉しくなって、どんどん調子に乗っていった。
「さて、ちょっと踏み込んだ質問しちゃおうかな……ズバリ! 彼氏とか恋人はいますか!?」
その質問を受けて、
「いえ……お恥ずかしながら、殿方と交際した経験は……その、ありません」
ちなみに、もし仮に『いる』って答えられたら、はたして男はどうするつもりだったのだろうか……?
まあ、彼女に恋人がいないことは、半ば確信したうえでの質問だったわけだが。
「ほんとにぃ~? まさか恋人は居なくても、許婚がいるってオチだとか!?」
黒髪少女はクスっと笑った。
「だったら素敵ですね。でも、そんな漫画みたいなこと、現実には滅多にありませんよ」
「え? マンガとか読むの? 意外だな~」
「ふふ――あ、でも、新しい漫画はよくわかりません。
少々
よって、内心で泣く泣く話題転換する。
「でもスタイルとかメッチャ良いし。周りの男は放っておかないんじゃないの~? ほら、こんなに胸が大きい
話題の変更ついでに、とうとう性関連の話題に踏み込む男。
少々気が
黒髪少女はコンプレックスにもなっていた大きすぎる胸を指摘されて、
「え……その、やっぱりこれは、大きすぎるでしょうか……?」
「そんなことないよ! 男なら大きいおっぱいが嫌いな奴なんていないよ!」
言いながら男は、少女の隣から背後へと回って――脇腹から黒いセーラー服(より正確には、セーラー襟のブラウスとブレザー服を合わせたセーラーブレザーと呼ばれるタイプの制服)の中に手を突っ込み、服をめくり上げながら少女の大きくて柔らかい乳房を揉み上げてみる。
「キャッ!?」
「うわっ、すご……!」
その圧倒的な質量感に、思わず素の反応が出てしまう男。
彼の手は決して小さくない。しかし、持ち上げられた二つの脂肪の塊は、男の手のひらから
最初はなるべく優しく揉んでいくつもりだったが、思わず欲望のまま揉みしだいてしまう。
魔性のおっぱいだ。
「――ん♡」
乱暴に刺激されたのに感じ始めたのか、思わず甘い声を漏らす少女。
その声を聞いてハッと我に返った男は、ブラウスの上から乳房を揉みしだきながら再び彼なりの陽キャを演じ始める。
「や、や・わ・ら・けー!? ヤバッ!? 揉んでるだけで幸せになる!!」
「んっ……あっ、ありがとう、ございます……?」
男の乳房マッサージは決して上手ではなかったが、胸を揉まれるがままの黒髪少女は、小さく押し殺すような
そして男の
「(やっぱり! こっちの世界の女の子たちは、異性に飢えている! こりゃハメ撮りが
男は内心で、自分の予想が的中したことにほくそ笑む。
「あの、ひとつお
「ん? なんだい?」
「その……あの、先ほどから、んっ……お尻に硬いものが、当たっているのですが、これってもしかして……?」
顔を赤らめる少女。男は下卑た笑みを口元に浮かべると、さらに腰をグイッと、少女のむっちりとしたお尻に押し付ける。
すると、スカート越しの尻肉に、熱くて硬い肉の棒が挟まれた。
「……多分、ご想像の通りだよ!」
そういうや否や、男はおもむろに腰を上下にゆっくり動かし、勃起チンポをスカート尻肉でしごく。
尻肉の柔らかさと体温が、男の肉棒をさらに硬くする――早くこれを彼女の膣内にぶち込んで、中で思いっ切り射精したい欲望に駆られた。
しかし男は慌てない。
彼は童貞だったが、だからこそ、がっつき過ぎてはいけないという
「
「せ、せきにん!? あの、いったい何をすれば……!?」
お尻に当てられた男性器を意識して、紅潮した顔で目を白黒させる黒髪少女。
変に男性を認識してしまうことで――彼の望む具体的な『責任』の果し方を想像してしまうことで、心臓が激しく
おまけに、背中側から密着してきた男が、何かを擦り付けるようにカクカクと腰を上下に動かしてきて……これではまるで……!!
「う~ん……それじゃあ、とりあえずスリーサイズをさ、カメラに向かって言ってよ」
と言いつつ男は手を動かし、今度はブレザーの中でブラウスのボタンをこじ開け、内側に手を入れて胸を揉み始める。
絹製のブラジャーは高級感があって、とても触り心地が良かった。
「んっ、えっと、確か、んっ、上から、ひゃくっ、ろくじゅっ、きゅうじゅう、です、っ……♡」
カメラに収められる、羞恥に興奮した少女の表情。
必死で抑えられている
さらに男はブラの内側に指を潜り込ませ――乳首を捕らえる。
ぷっくりと硬くなっていた乳首を指に挟まれて、少女はとうとう声を押さえられなくなっていた。
「あぁんっ♡」
「バストが百センチって、メートル超え? マジかよ……何カップ?」
「え、えいちカップ……です……」
「Hカップ! エッチな
「でも……っ、あれから二回りほどっ、大きくなってっ、そのっ、ブラジャーも、買い換えましたっ」
「と、いうことは……もしかするとJカップ!?」
「ひゃうんっ♡」
驚きのあまり男の手に力が入り、強く乳首をつままれた黒髪少女はビクンッと背中を
「……もしかして、乳首でイった?」
男が尋ねると、少女は黒目がちな目をさらに
「それじゃあ……今度は下のほう、行ってみようか!」
そう言うと男は、セーラー服に潜り込ませていた腕を出し、黒髪少女のブリーツスカートに手を伸ばした。
イラストも小説もまだまだ未熟。いろいろと参考にしたいので、評価や感想をお待ちしています。
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