※この作品はR-18です。

異世界ハメ撮りAV監督 ~妊娠確実!? 並行世界で母娘に種付け!~   作:宮鞍ハルト

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第三話 ナンパから始まる路地裏痴漢♡(中編)

「はーい、(めぐみ)ちゃんのパンツ、御開帳(ごかいちょ)~!」

 

 できるだけ軽いノリを意識して、男は背後から手を伸ばして黒髪少女のスカートを持ち上げる。

 するとカメラには、黒いストッキングに包まれた下半身がさらけ出された。

 

 上質なナイロン生地に包まれた太ももの肉は、むっちりとしていて、今にもはち切れそうな得も言われぬ肉感を生み出していた。

 その下では、シンプルで上品なレースの純白パンツが、清純な黒髪少女の秘所を守っている。

 

 スカートの中では体温と汗によって湿度が上がっており、それが冷たい空気に触れると、(かぐわ)しい湯気をホカホカと立ち昇らせた。

 

「(すげえっ……!)」

 

 年頃の乙女の――子供を作る準備のできたメスの体から発せられる、淫靡(いんび)なフェロモン。

 その柔らかそうな股間部分に顔をうずめたい……そんな衝動に駆られる男。

 

 始めて生で見る女性のスカートの中身に、男は感動のあまりしばらく言葉を失った。

 

「あ、あの……?」

 

 その声に男はハッと我を取り戻す。

 見上げれば、不安げな表情で声をかけてくる黒髪少女。

 もしかすると、突然固まってしまった男を見て、自分の下半身に何かおかしなところがあるのではないか……そんな不安を感じてしまったのかもしれない。

 

「あっ、ゴメン。あまりにも魅力的だったから、ちょっと感動しちゃって……そうだ、ちょっとコレ、自分で持っててくれない?」

 

 男は慌ててそう言うと、黒髪少女にスカートを自らたくし上げるよう(うなが)す。

 少女は言われるままに学生カバンを置き、(めく)り上げられたスカートを自らの手で()まんだ。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 その豊満な胸の前まで持ち上げられる、スカートの(すそ)。ロングスカートが見事にたくし上げられたことを確認すると、男はいったんカメラを回収しに向かう。

 

 もちろん、今のベストショットを、カメラいっぱいに収めるためだ。

 

「……はーい、これが(めぐみ)ちゃんのおパンツでーす! 今日は寒いからか、ホカホカと湯気まで出てま~す! もう、なんて言うか、すごいで~す!」

 

 カメラを回収した男は語彙(ごい)の退化したコメントを録音しながらカメラを近づけ、三脚を調整する。さらにピントやズームを調整して、全身から股間を強調したローアングルの撮影に切り替えた。

 カメラの映像を確認すると、少女の黒ストッキングとパンツがドアップで映し出されており……蒸れたパンツにレンズを近づけ過ぎると、予想通りと言うべきか、彼女の蒸れた体温が、レンズを白く(くも)らせる。

 

「おお、すっごい湿気……もしかして、もう濡れちゃってる?」

 

 (たず)ねながらストッキング越しに内太ももを愛撫(あいぶ)する。そのストッキングの感触はスベスベしており、触り心地は抜群だ。

 撫でまわされて恥ずかしいのか、少女は太ももを閉じる――しかしその結果、ムッチリと温かい太ももの肉が、男の手を優しく挟みこみ、逆に男を喜ばせた。

 

「いや~感動的だなー。今までこんな風に、男の人から撫でまわされたことある?」

 

 手に伝わる感触を楽しみながら、男は(たず)ねる。

 

「……いえ、そんなことは、一度も……ないです」

 

 唐突な質問に、困ったような声で答える黒髪少女。

 

 あたりまえだ。そもそもこの世界には、男そのものが少ないのだから。

 徹底した遺伝子資源の管理によって極端に男性と接する機会を制限されたこの世界。(めぐ)り合わせによっては、男性と生涯会話すらせず一生を終える者も珍しくない。

 

 なお、彼女は共学に(かよ)っていたぶん、同年代の男の子と接するチャンスは普通より多かったはずだが……悲しいかな、元来の大人し目な性格が災いし、男子生徒からの覚えはいまいち微妙だった。

 毎日アピールが激しすぎる肉食系女子たちに取り囲まれて辟易(へきえき)していた男子諸君。

 彼らからすれば、存在を主張してこない草食系な女の子たちのことなど、印象に残るはずも無かったのである。

 

「へぇ~、そっか、そりゃそうだよねえー……じゃあ、俺は(めぐみ)ちゃんにとって、初めての男なんだ?」

 

 男は心底嬉しそうに言いながら、今度は少女の温かい下腹部を撫でまわし始めた。

 

 綾瀬浦(あやせうら)(めぐみ)は恵まれた体格をしている。だが、けして太っているわけではない。

 ないのだが……むっちりと、程よく肉がついていて、ムニムニした感触――その弾力がある柔らかさは、まさに食べ頃な証拠なのだろう。

 

 その一方で、下腹部を撫でまわされている黒髪少女は得も言われぬ興奮を覚えていた。

 異性からの丹念な愛撫。それはまるで、優しくマッサージされてるかのような感覚で……同時に、まるで子宮が予約されているような、不思議な感覚。

 

 性に多感な少女が、憎からず思っている相手(出会ったばかりだが)からそんな刺激を与えられ続ければ、深い部分からオーガズムに(いざな)われるのも(いた)し方のないことであった。

 

 全身がぽかぽかと温かく、子宮がキュンキュンと熱くなる。

 (めぐみ)がその幸福な感覚にうっとりとしていると、男の手は下腹部のさらに下のほう、恥丘を超えて――とうとう女性器のほうへと手を伸ばした。

 

「――!?」

 

 その(しび)れるような快楽に、黒髪少女の腰が反射的に引けてしまう。

 男の手が濡れたパンティー越しに大陰唇をかき分け、その奥に包まれた小さなマメを刺激したのだ。

 

「キャっ!?」

「お、感度イイね。普段からイジってるの?」

「うう……」

 

 男からのセクハラな質問に答えられない黒髪少女。

 それは恥ずかしさもあったが、それ以上に(もてあそ)ばれる感度良好クリトリスからの刺激が強すぎたせいでもあった。

 

 その羞恥の表情に、男の中に眠っていた嗜虐(しぎゃく)心が刺激される。

 

「だって普通さ、触られただけでそんなに感じないでしょ?」

 

 ――もっとも、男にとってそれが生まれて初めて触るクリトリスなので、本当のところは知らないのだが。

 単に言葉責めをしたくて適当なことを言っただけであった。

 

 しかし、図星を突かれた黒髪少女には効果抜群。

 パンツの中で硬くなったクリトリスがコリコリとこすられるたびに、少女の意思にかかわらず腰がビクっと跳ねる。

 

 触っているのが自分じゃない他人。しかも、男性。

 たったそれだけなのに、得られる快楽は普段の何倍にも膨れ上がっていて――彼女は気を抜けば今にも腰が崩れ落ちてしまいそうな気持よさに襲われる。

 

「す、すみません、あの、それ以上は、ちょっと……」

 

 本当は、もっとしてほしい。

 しかし、それは人気のない、二人きりの密室空間でお願いしたい。

 このままでは快楽のあまり、この路地裏で……盛大に失禁をしかねない。

 

 込み上げてくる尿意にも似た感覚。

 流石に男性を前にして、おしっこを漏らす姿をさらしたくない。

 

 そう思った黒髪少女は、辛うじて蚊の鳴くような声を絞り出す。

 

「うっ……あの、本当に、ごめんなさい。お願いですから、その場所は、その、やめていただけないでしょうか……?」

 

 快楽に耐えながら、失礼にならないように言葉を選ぶ。だが、男を突き放さないあたり、彼女も心のどこかでは、その与えられる快楽に身を任せたいと願っているのだろう。

 ゆえに、どうしても消極的な頼み方になってしまう。

 

 そんな調子で懇願(こんがん)したところで、クリトリスをいじる男の手が止まるはずもなくて……。

 

「じゃあさ……週に何回オナニーするの? これに答えたら、やめてあげる」

「え……?」

「だ・か・ら、(めぐみ)ちゃんは、週に何回オナニーするの?」

 

 もし彼女から男の顔が見えれば、その口元が意地悪にニヤけているのが見えただろう。

 

「それは、えっと、その………………かぃ……です」

「え? 聞こえないなぁ。何回だって?」

 

 敏感なマメをこする男の指が加速する。

 ちゃんと答えなければ、このままイかされて、男の前であられもない姿をさらしてしまうだろう。

 

 そんな事態を避けるため、黒髪少女は快楽に身を(もだ)えさせつつ、今度はちゃんと届くような声で答えた。

 

「うぅ……じゅ、じゅっかい、です………」

「週に十回? マジで? 毎日じゃん」

 

 大げさに驚く演技をする男。(めぐみ)はますます顔を赤らめる。

 

「へ、変でしょうか……?」

「普通に多いよ。男でも、そんなにするのは珍しいかも。七回より多いってことは、休日は一日に何回もやっちゃう感じなのかな?」

 

 本当はもう少し多かったのだが、控えめに答えても『多い』と言われてしまった――やっぱり自分が淫乱だったと自覚させられて、顔から火が出そうな気分だった。

 

「なんだ。(めぐみ)ちゃんって、見た目によらず、すっごくエッチな子だったんだね」

「そ、そんなこと……!」

「こんな黒髪ロングなくせに、オナニー中毒の(めぐみ)ちゃんには……お仕置きだッ!!」

 

 そう言うや否や、男は指に力を入れて、少女のクリトリスをギュウッと摘まんだ。

 

「ッ――キャアァァァあああ!?」

 

 刺すような痛みと快楽に、少女が叫び声をあげる。

 

 尿道からプシャァっと音を立てながら、噴き出した透明な液体。

 (ひざ)がガクガク震えたと思えば、ストッキングには濃い染みが広がり、(しずく)の垂れ落ちる様子が、しっかりとビデオカメラに収められた。

 

「あっ……あ、あ…………♡♡♡」

 

 腰の力が抜け、ぺたりと地面に座る黒髪少女。彼女は頭の中が真っ白になって、口を半開きにした表情で路地裏の狭い空を見上げる。

 スカートが足元にできた水たまりに浸かってしまい、お尻を不快に湿らせる。

 

「うわっ! コレって潮吹きってか、おもらし? 本気(マジ)イキってやつ?」

 

 少女の下半身を映していたカメラは、彼女が座り込んだことで、今は顔を映している。

 せっかくなので、男は中腰のまま、今度は少女のイキ顔をしっかりと撮影することにした。

 

「あっ……」

 

 話しかけられて(われ)に返った少女。彼女は失禁を他人――しかも男性に目撃された恥ずかしさで、見る見る涙目になり、今にも泣きだしそうになる。

 

「ご、ごめんなさい、ごめんなさい! 見苦しいもので、お目汚ししてしまって……」

 

 嫌われたくないからか、地べたにお尻を突いたまま必死で謝罪する黒髪少女。普通に考えれば非は全面的に男の側にあるのだが……この世界ではそんな理屈は通用しない。

 極端な話、男性から好かれたい女性たちにとっては、男性を不快にさせればすべて女性側の罪なのだ。

 

 おもらしした黒髪少女の、もはや滑稽なほどに必死な姿。それを見て男は、この世界の異常性に愉悦の笑みをこぼした。

 

「うーん、どうしよっかな~。()()()()()()()()()でカメラ汚されちゃったし……」

 

 彼女の尿であることを強調して言う男。

 なお、実際はまったく汚れていない。完全な言いがかりである。

 

「そんな!? 本当にごめんなさい、弁償します!」

「弁償、ねえ。うーん……」

 

 男がわざとらしく悩むそぶりを見せる。すると、少女はさらにお詫びの言葉を口にした。

 

「お許しいただけないでしょうか? 私にできることなら、何でもしますから――」

「ん? いま『何でもする』って言った?」

 

 その言葉を待ってましたとばかりに、男はにやりと笑う。

 そして、中腰からおもむろに立ち上がると――ズボンのファスナーを下ろし、いきり立った一物(イチモツ)を露出させた。

 

「え……!?」

 

 驚愕に目を白黒させる黒髪少女。

 その勃起チンポは、ちょうど地面に座った少女の眼前で、立ち上がった男の股間から反り起っている。

 

 そこから発せられる、イカにも似た生臭い香りが、少女の鼻腔(びこう)をくすぐった。




 毎回ご愛読ありがとうございます。
 ただ、今回はちょっとお知らせがありまして、実は挿絵が次の話から飛び飛びとなっています(実は今回の話も予定していた挿絵が完成していません)。

 そして、ハーメルンのほうでは一話ごとに最低一枚挿絵を入れておきたいなという個人的な希望がありまして、少し投稿が遅れる予定です。

「挿絵なんていらない! とりあえず話を読みたい!」という方は、以下からpixivのほうで続きをご覧になれます。
 pixiv:https://www.pixiv.net/novel/series/1328071

 まあ、そもそも挿絵が必要だと思っている読者の皆様が少数派な可能性もありますので、一応アンケートを用意しました。ご協力いただけたら幸いです。

 それと、今後の作品作りにおいていろいろと参考にしたいので、評価や感想をお待ちしています。

 また、挿絵の修正控えめ版や、進捗報告などはFANBOXでFANTIAでも閲覧できます。
 こちらには、特別編(エクストラエピソード)ほか、おまけも投稿していく予定ですので、支援・応援していただけたら幸いです。

 FANBOX:https://halt-miyakura.fanbox.cc/
 FANTIA:https://fantia.jp/fanclubs/51668

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