今回はちょっとした事後まとめ?的な感じ
ふぁいてぃんぐ(*•̀ᴗ•́*)و
〜 自室にて 〜
___ 早朝 ___
...チュ...ジュ....
俺は謎のフワフワした感覚で目を覚ます。
なんか下半身がスースーすると言うか、
「あん?なんだなんだ」
その違和感に耐えられず布団を捲るとそこには俺のいきり立っている息子を頬張るスカジの姿があった。
昨日は一人で寝たはずだが?
「ちょ、スカジさん?」
「ん.....何?.....じゅぷ♡」
「いや、なにて...っん」
あまりの動じなさに俺の反応の方がおかしいみたいに感じるが、朝からフェラで起こされるのは初めてだし、やっぱり異常事態だ。
内心ちょっと嬉しい気持ちも無いわけではないが、それでもやはり衝撃の方が強い。
「今日は貴方とデートする日でしょう?.....チュ.....ただの景気づけよ....んむ♡」
愛おしそうに亀頭にキスをしたり、アイスでもしゃぶるように口の中へ
そして余った竿の部分は、スカジの細くて繊細な指がシコシコと上下に摩る。
「すまん、もう出るかも」
スカジの口の中は温かくて気持ちがいいのだが、いくら何でも射精までが早い気がする。
「いいのよ、もう私が舐め始めて10分は経ってるから...ジュルル♡」
まじかよ、よく起きなかったな俺。
というか寝ている間もしゃぶっているスカジを想像したら余計興奮してきて、もう我慢できない。
「もうすぐ....だ、出すぞ.....ぐッ」
「ん♡.....キャ♡」
スカジは俺が射精すると同時に口から離し、わざとらしく顔に精液を掛ける。
そして妖艶な笑みを浮かべ、顔に付いた精液を手で拭い、指にまとわりついたそれを舌で舐めとる。
「私の髪に掛かったらどうするの?孕むわよ?」
「それ最近気に入ってるよな?語呂がいいのは分かるけど」
「む....心外だわ、貴方が喜ぶから言ってあげてるんじゃない。ほら♡また大きくさせて....ンチュ...」
「え!?まだちょーと敏感なんだが」
「ジュルル♡....知らないわよ♡今度は私の口の中で果てなさい♡♡」
........それから俺は何回か吸い出された後、スカジは満足そうに部屋を出て行った。
そのまま買い物に行ってもよかったが、スカジ曰くデートなら待ち合わせ場所で会うのが鉄則らしい。
いつからそんな乙女乙女するようになったんだ?
〜 ロドス艦内 〜
___夕暮れ時___
「ドクター、今日はとても楽しかったわ」
「そうか。なら良かったよ」
俺のすぐ隣で優しく微笑むスカジ。
俺とのデートということで、割とマジのお洒落までしてくれていた。そんな彼女が俺にベッタリなのでついつい下卑た笑みが顔に出ていないか不安になる。
それはさておき、俺はスカジとのデートを終え、とりあえず自室に戻るわけだが、スカジに腕をがっしりと組まれているため帰れない。
いや本気の「あびさるぱわー」なら俺の腕はとっくの昔に折れているが、例え一割程の力加減であっても、非力な俺は抜け出せないだろう。
この頃会う機会があんまり無かった気はするが、今日は1日中こんな感じだった。
「あのスカジさん?そろそろ、さ?」
「ッ!.....ごめんなさい。これじゃ戻れないわね」
すっと腕を離して少し距離を置くスカジ。
今更ながら恥ずかしくなってきたようだ。
可愛い。
「あぁ、そうそう。次の休みも暇だから、そっちの予定とか無ければ また一緒に過ごさないか?」
きっと予定は無いだろうが一応聞かないと、「いつ聞いても予定無いし次も大丈夫だよね!」 的な雰囲気でさりげなくスカジを傷付けたくないからな。
まぁ、スカジはそうゆうの気にしないとは思うが.....念の為。
「ええ。私も特に予定は無いわ」
「....了解。詳細は後日ってことで」
それだけ言うと俺は適当に手を振りながらさっさと自室へ向かう。
ロドスの廊下はやけに長く、窓から外を見やれば既に日は沈んでいて真っ暗だった。
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「たっだいま〜」
どうせ1人だが一丁前に声を出す。
しかし自室への扉を開けた先には、予期せぬ先客がソファーに座っていた。
「ぁ.....ドクター」
「レッド、その手に持っているのは....すぅ~....はぁ~」
どでかいため息が出た。
レッドは”下着姿”で、”俺の下着”を嗅ぎながらパンツに手を入れ、自慰行為を行っていたのだ。
近くの机を見れば解き終えたのであろう宿題が置かれている。
まぁ今に始まったことでは無いし、だいたい予想はつくのだが、今後自分の下着だけは鍵を付けた箱にでも片付けるようにしようか。
俺が傍に近づくと、バツが悪そうに下を向くレッド。
粗相をした犬みたいで可愛い....じゃなくて。
我慢出来ず俺に許可なくオナニーを始めた事による罪悪感で萎縮しきっているレッド。
俺は怒っていないという事は何度も伝えたのだが、本人の罪の意識はなかなか無くならないらしい。
なので少しだけ話を変えることにする。
俺は隣に座り、レッドの頭を優しく撫でる。
「なぁレッド?お前はただでさえ鼻がいいのに、そんな間近で嗅いで大丈夫なのか?」
「.........ドクターの匂い、どんなに濃くても、構わない。むしろ.......好き。だから独りで............でも、もうレッドのおまんこ、ドクター専用だから、使ってない」
確かに先程のオナ二ーは指を中に入れるような仕方ではなく、クリや入口付近を愛撫するような仕方だった。
自慰行為ですら俺の事を優先するレッドが愛おしくて堪らない。
「そっか。レッドはいい子だね」
「んっ....」
俺はレッドにキスを交わして慰めながら、下着を脱がしていく。綺麗な裸体を守らんとする最後の砦は、いとも容易く崩れ落ちる。
俺は今日に至るまでの間、日頃の調教で少しずつレッドの自尊心をゆっくり優しく、確実に”殺してきた”。
故に、ちょっとした慰めの口付けだけで直ぐにトロンと蕩けた表情をするレッド。
部屋の鍵は閉めたので俺も安心して全ての服を脱ぎ捨て、自身の太ももをぺちぺち叩き、レッドを呼ぶ。
「ほらおいで、レッド。おちんちんケースの役割を果たしてよ」
「ッ........わん♡」
俺が暗にソファーの上でのセックスを要求すると、レッドは心底嬉しそうに尻尾を振りながら、まるで忠犬の様に吠える。
チンコケース呼ばわりで喜ぶのは少し笑えてくるな。
レッドは向かい合いながら俺の膝の上に座る。
ぬぷぬぷと肉襞の温かく心地よい刺激が俺の疲れを癒してくれる。
「んぅ.....ふぁ....どくたぁ.....きもちぃ♡」
「あっそ。今から電話するから静かにしてろよ」
「ぁ、うん.....ごめん」
あからさまに冷たい態度で突き放すように指示すると、レッドは自分が悪い事をしたと思い込み、更に俺に抱きつく。
矛盾しているような行動だが、俺に傷付けられた心のキズは俺でしか癒せないと無意識的に理解して......否、”理解させて”いるからだ。
よって現在のレッドに逃げ道は無い。
どんなに俺が理不尽なことをしても、自分が悪いと盲信し、俺によって傷付いた心を、俺で癒そうとする。
なんて都合のいいペットだろう。我ながら完璧だ。
ここまで上手く事を運べたのはレッドが幼いということ以外に、きっと......レッドに接触する人間がもとより少なく、この歪んだ思想に気付くことが困難だったことも原因の一つであろう。
俺はちょいと手を伸ばし、脱ぎ捨てた上着のポケットから端末を取り出し、奴に電話を掛ける。
プルルルル、プルルルル.....
「あ、もしもし〜」
『ボスぅ♪なぁなぁ、今日はどんな【命令】をくれるんだぁ?』
「数日後に遊びに行ってやるから、部屋の掃除しといてくれる?ほら、前払御褒美【絶頂しろ】」
『くる....ひゃァ!!イ”グぅ”ぅ”ぅ”♡♡』
俺の【命令】は直接聞く必要は無いので、このように遠くからでもクーちゃんの身体をいじることが可能だ
時々八つ当たりで10回連続絶頂で遊んだりもする。
『アッ、ぁ”......ハァ.......ハァ.........んぅ.....わかった、掃除だな?私に任せろ!だから次も.....』
「部屋が綺麗だったら、また遊んでやる」
『やった!ボス、絶対だからな!』
ぶちっと通話が切れる、きっと今から、缶詰のゴミや自身の愛液でびちゃびちゃな部屋の掃除をするのであろう。
今ではあの頃のツンケンしていた面影なんて一切無く、何かと不便なので部屋の出入りは許可しているのに俺から一切逃げないクーちゃん。
己の目的すらキッパリ忘れさせる程にアイツを快楽堕ちさせた責任として、死ぬまでコキ使ってやろう。
「ちゅる.....じゅ..........どくたぁ.......れぅ」
「お......それいいね、レッド」
俺が電話で話をしている間、レッドは俺の首筋を舐めていたが、今度は左耳に舌をねじ込んで俺の興奮を誘う。
レッドの肉鞘としての膣締めと、愛情表現としての耳舐めによる同時奉仕は、とても献身的で俺の征服欲が満たされる。
だがさすがに、レッドの可愛い吐息がくすぐったくなり そろそろ引き剥がそうとした時、レッドが今まで動かさなかった腰を上下前後に動かし始め、切なそうな声で耳元に囁く。
「レッド........どくたぁのこと、もっと気持ちよくする......レッドの、ぜんぶあげる......だから.......嫌いにならないで.....見捨てないで.....」
最近はいつもこの調子だ。
先程の様に少し冷たくあしらっただけで、すぐに「見捨てないで」と必死に腰を振ったり、「ぜんぶあげる」宣言をする。
普段の強い意思や自信をもった様子は欠片も無く、俺に縋り付くレッドの姿はあまり現実味を帯びていない。
まぁ俺に依存すればするほど、見かぎられることを恐れるのは当たり前といえばそうなるが。
「なぁ、何度も言ってるだろ?俺はお前を手放さないって」
「でも......ん...ッうぅ♡」
俺は涙目で錯乱しているレッドにキスをして、落ち着かせる。本当に単純なもので すぐにキスに夢中になるレッド。
言葉で説明するより手っ取り早い。
「どくたぁ♡どく.......はぁ♡....どくたぁ♡」
頬を赤く染めながら、幸せそうに微笑むレッド。
ぱんぱんと俺の太腿とレッドのお尻がぶつかる音が耳に響く。
レッドの温もりを感じながら、腟内で暴れる肉の竿。俺にしか見せない、その快楽に悶える表情がたまらない。
初めてしたあの日から何度も何度も俺の精を受け止めてきた子宮の入口をレッドは一心不乱にぶつけてくる。
「レッド....そろそろ限界だ」
「うん.......どくたぁ、奥に.......欲しい♡....ん…レッドが、どくたぁのモノだっていう証拠、ほし.....ひゃ♡.....んむッんん〜♡♡」
俺は自身の情欲に任せてレッドの小さな腟内でドビュドピュと射精する。
深いキスをしながらだった為、絶頂時の小さい悲鳴のような喘ぎ声は聴けないが、キスの合間に漏れ出る猫なで声は、心に刺さる。
レッドの絶頂が終わるのを見届け少しだけ顔を離すと、レッドは愛おしそうに自身の子宮あたりを撫でる。
「ぅう.....なか......どくたぁので、満たされてる....はぁ....はぁ.....まだでてる♡」
「そりゃ、こんなにも気持ちよくしてもらえたからな」
いつもの無責任射精が落ち着くとそのまま抜かずの雑談タイムが始まる。ピロートークともいうがそこまで大層なことは話さない。
ピル飲むの忘れるなとかこの日は忙しいから来るなとか、そんなところだ。
「ねぇ、ドクター?」
「どうした?レッド」
「レッド、もっとドクターの役に立ちたい。何をすればいい?」
「そうそう、気に食わねぇ部下が何人かいてな。話し合いから警告までしたんだが..........仕方ない。あとで資料渡すから始末してくれ」
「わかった。ドクターの敵は、レッドの敵」
あまり面識が無いとはいえ、組織の仲間を殺すことをあっさり受け入れるレッド。
俺に必要とさせる上で邪魔になる「倫理観」とはもう綺麗にお別れ出来たようだ。
「毎度のことだが、証拠は残さない。捕まったら単独犯を装う。その時の動機付けは任せとけ、こっちで勝手に作っとく。ちゃーんと遂行できたら御褒美だな。.....何がいい?」
レッドは少し恥ずかしそうに顔を逸らす。
「初めてした時みたいに…後ろから...突いて、犯してほしい♡」
レッドの場合、初めてが後ろから少し乱暴にされるプレイだったのでちょっぴり、犯され願望みたいなものが定着している。
「いいよ。けど、欲しい物とかでも良いんだぞ?」
普段あまり欲を出さないレッドに何か欲しい物があるとするなら、割と何でも買ってしまうかもしれない。
「......指輪がいい、かも?」
「うん?」
重ッ!?
......待て待て、あのレッドだぞ?
それが欲しい訳をちゃんと聞かないとな。
「何か欲しい理由があるのか?」
「首輪も嬉しいけど、鏡無いと、見れない。指にあればいつでもいつまでも見ていられる」
「なるほどな。今度買ってくるよ」
「ありがとう」
レッドは俺の胸に顔をうずくめる。
そして迷わず匂いを嗅いでいく。
いつもの事なので今更驚きはしない。
肺いっぱいに吸い込んで堪能した後は、舌で舐めてマーキング、を心ゆくまで繰り返す。
「すんすん、すん.....スカジの匂い?」
レッドは俺がスカジと腕を組んでいた所を嗅いで不思議そうに問う。
別に怒っているとかそんな雰囲気は感じられない。
前に俺がスカジの下着を持っていたのに反応が薄いくらいだからな、これくらいで騒ぐわけないか。
「....二人でデートに行ってたんだ」
「ドクターは、楽しかったのか?」
「そりゃもちろん。食べたり遊んだり、物陰に隠れて....ゴホンッ.....気になるか?今度一緒にどこか行ってもいいが」
「.......レッド、ドクターの隣なら何処でもいい。ドクターさえいてくれればいい」
レッドは少し悩んだ末、俺の目を真っ直ぐ覗き込み答える。
さっきまでの情緒不安定さはどこへやら。
普段の意思の強さが表に出てきている。
そんなに真っ直ぐ求められると.....
「ぁ....ドクターの....中で動いた」
「まだいけるか?」
「うん、ドクターが満足するまで♡......」
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〜 某一室 〜
___ 正午 ___
「....暇だ」
私はつまらないテレビを見ながらソファーで横になり、意味もなく足をばたつかせる。
最初の方こそボスにハメ撮りしてもらった動画でのオナニー漬けで退屈はしなかったものの、直接ボスにしてもらう方がいいに決まってる。
なので一日の大半は寝ているか、ボスがいなくなってからメモしている《ボスを程よく怒らせる言動リスト》を見直したりして時間を潰している。
このメモは私だけの秘密の蔵書だ。
ガチャ、ガチャ....
扉を開ける音が聞こえ、私は飛び起きる。
この部屋に入ってくる人間なんて一人しかいない。
ボスだ!ボスが帰ってきたんだ!
私はこちらに歩いてくるボスを見つけ、走り寄り一方的に抱き着く。
それも、膝立ちでズボン越しのおちんちんに頬擦りしながら。
「ぼすぅ♡...来るのが遅いぞ。別にいいけど...フフ♡」
「.........」
珍しくボスが気まずそうにして私と目を合わせてくれない。
確かにすこし変態的ではあるけど何度か経験しているはずだが.....まるで誰かに見られているような?
「ねえ、君。そろそろドクターから離れてくれるかな?」
「だ、誰だ!お前は!」
ボスの隣にはサンクタらしき女が立っていた。
この部屋に他人が入ることは初めてで私はひどく動揺した。
中央のソファーに腰を下ろす二人。
床に座るよう言われる私。
上下関係以前に私は人として見られていない。
何だかちょっとムカついてきたので、後で反抗して返り討ちにされてボスに犯してもらおう。
そんなことを考えムラムラしている私を見てボスは説明を始めた。
「・・・・といった感じだ」
「つまり、そいつはボスの連れか」
初めはラテラーノ人かと思ったが、あの角は何だ?考えてもわからない。
それにしても綺麗な蒼い髪と瞳。ミステリアスな雰囲気。
女の私でも少し見惚れる。
.......”モスティマ”か。
ボスの事だからレッドや私以外にも似たような境遇の奴はいると考えていたが、やはり想像するのと実際に会うのとは話が違うわけで、自分でも説明できないような感情が私の中に渦巻いていた。
「だけど、なんでここに......?」
「私は”薬”の予備が貰えるって聞いて.........そんなことより君、本当にレユニオン幹部の子だよね。ドクターとはどんな関係なのか、私気になるなぁ〜♪」
「わ、私は.....ボスの......部下だ」
「はい、クーちゃん嘘ついたぁ〜!んじゃ【俺の前でイかずにオナニーし続けろ】この性奴隷以下のオモチャがッ!」
「ひぃ♡」
私は自分の体の動きをコントロール出来なくなる。
立ち上がりボスの目の前へ移動すると、ズボンとパンツを下ろし、ボスがこの部屋にいるという事実だけで濡れてしまったおまんこに指を突っ込んでいく。
ボスの隣には、私とは関係のない女もいるのに全く容赦なく手は動き続ける。
イきそうでイけない刺激で弄ばれている。
そんな私を面白可笑しく観察する二人。
「本当に逆らえないんだ?へぇ〜、悪くない光景だね。私もこの子で遊びたいなぁ〜」
「ひゃ....おい!モスティマ......こっちを....あぁ♡はぁ♡....見るなよ!」
「おいおい。俺の連れに指図するな、変態」
「んぅ♡.........はぁ....はぁ...」
罵られてムカつく、ボスに構ってもらえて嬉しい、モスティマに見られて恥ずかしい、色々な感情が同時に押し寄せてきて、おかしくなりそうだ。
「ぼすぅ、ちゅー......お願い」
キスがしたい!ボスをもっと近くで感じたい!
ぐつぐつと煮え滾る想いを抑えきれず、知らず知らず声に出す。
するとボスは優しい顔で頷き、
「モスティマ、おいで」
「ん?.....ぁむッ!.....んぅ♡.....ちゅぷ♡」
「ッ!?」
なんでボスがあいつとキスを始めるんだ?
やめろ、やめろ。
私の前でそんな深くまでキスをするな。
やめろ、やめろ、やめろ、やめろ。
「キミ.......強引だった♡」
「人のこと言えないだろ?さぁ、ベッドはこっちだ」
ボスはモスティマの手を引き、私のベッドへ移動する。
私も先程の「ボスの前で.....」という【命令】に逆らえず、おまんこに指を出し入れながらボスにとことこついて行く。
「お、暖房効いてるじゃん。クーちゃんは えらい えらい」
「えへへ、ぼすぅ♡」
ボスに頭を撫でてもらえた。
もうこれまでの出来事がどうでも良くなるくらい心地がいい。
今お願いしたら私とえっちしてくれるかな?
自慰行為は止められないのでそのまま、情けなく切願する他ない。
「ねぇ、ぼす.....うぅ…私とハメハメしよ?....おまんこ濡れて、んぅ…ぼすのおちんちん咥えたくて........すっごい卑猥な音だしてるよ.....ほら♡」
私はもっと音が聞こえるようにわざとらしく指を激しく動かす。くちゅくちゅ、ねちゃねちゃと思っていたより大きい音が出た。
本来ならこんな事、イけないのだから辛いだけだけど.....もしかしたら構ってもらえるかもしれないので頑張ってアピールする。
「ふーん」
ボスは呆れた顔で私を眺める。そして、ボスは”モスティマ”をベッドに優しく押し倒す。
心のどこかで予想はしていたけど認めたくない事実が突きつけられる。今から犯されるのは私じゃなくて、ソイツだって事が。
「ひゃ......いいのかい?彼女、今にも壊れそうな顔で懇願しているようだけど」
「いつもの事だ、気にする必要はない」
そう言うとボスはモスティマが着ているものをゆっくり丁寧に脱がしていく。
私とする時はもっと乱暴で雑なのに.......
今度はモスティマがボスを脱がしていく。
私はあまり脱がしたこと無いのに.........
ボスの逸物.....おちんちんが露出され、隣にいるだけなのに雄の匂いが鼻腔をくすぐる。
触りたい、舐めたい、挿入れたい。
様々な欲求が私を襲う。
「それじゃ、挿入れるぞ」
「ダメって言ってもする癖に.......いいよ、きて」
諦めたように笑い、手をボスの肩に乗せる。
とうとうモスティマにボスが乗りかかり、挿入れていく。
無我夢中で目が離せなかった。
当たり前に与えられるそれが他人に取られていく感覚。
たがそれとは別に、自分がする時には見れない角度から見るそれは、普段とはまた違った興奮があるのも確かだ。
「んぅ......ふぅ.....」
「よく大声出さなかったね。やるじゃないか」
「中がどんどん君の形に広がっちゃってるからね」
ゆっくりと前後する腰を受け止めながら不敵に笑うモスティマ。
更に濃くなる卑猥な香りと淫らな光景を前に、頭がおかしくなりそうだ。
「え?まだ大きくなっ.......ふぁ♡お、奥が.....君の先っほに、引っ掻き回されてぇ♡」
「根元の締め付け甘い、そんなんじゃヤク作ってやんないよー」
モスティマの表情がどんどん暗くなり、今までの余裕が嘘のように焦り出す。
やっぱりコイツ、好意半分薬依存半分ってとこだろうか?
「ごめッ今すぐやるからぁ」
「おぉ、いいね。そうそう、もっと搾るように.......」
「こ、こう?」
モスティマはボスの腰に脚を絡める。何処の情報か忘れたが......確かあれはだいしゅきホールドという、あれか?
それに視覚的には分かりずらいが、
頑張って締め付けもしているのだろう。
ボスの表情が一段とえっちになった。
「そうそう、上手いね......ぅ、そろそろ出すぞ」
「うん♡どくたぁの、私の中にドバドバ注いでね♡」
「うぅ.....」 「ぁ.....は”あ”♡....く”ぅぅ♡」
ドプュドプュドプドプ!!
射精の音がここまで聞こえてきそうな程の勢いで射精する。
ボスの果てる顔が薄暗くてもハッキリと見えた。
二人ともとても気持ちよさそうだった。
「ねぇ...どくたぁ、もう一回......」
「........よっ.....と..........少し待ってろ」
ボスはスっとおちんちんを引き抜くと、そのまま寝室から出ていきすぐに戻ってきた。
よく見るとその手には小さな箱があった。
「.............ほらよ」
「ぁ.....うん」
モスティマは渡された箱を受け取ると、嬉しそうとも悲しそうとも言えない複雑な表情を浮かべ、黙って服を着始める。
まるで何事もなかったかのように。
この部屋へ来た時と同じように身だしなみを整えた後、
「また、売ってね.........それじゃ」
と、恋人と別れた後のような喪失感を漂わせながら、そう言い残し寝室を出ていく。
きっとそのまま帰ってしまうのだろう。
私が予想するにあの箱の中身は錠剤で、「薬を貰う」という事は「用済み」とも言い換えられるのではないだろうか。
だから、ヤツは続きをせずにこの場を去ったのか。
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「んで、いつまでクーちゃんはオナってんの?」
「ぼすと.....せっくしゅするま...でぇ....だ」
クソ、過激過ぎる寸止めのせいで完全に滑舌がイカれてる。
ボスは溜め息をつきながら、私の耳元で囁く。
「【さっきの命令取り消し】......ほら、こっちおいで。イかせてあげるから」
私はやっと解放されたと思い、力の入らない足を精一杯動かしながら溶けるようにベッドに仰向けで寝転がった。
今まで下半身のみ露出した状態だった為、上もボスに脱がされる。やはり、モスティマ程の丁寧さは感じなかったが、早くしたい 私にとってはもうどうでもよかった。
しかし、脱がすからと言って、私とハメて貰える訳ではなかったようで....
「まだ触ってもいないのに、ちゃんと乳首立ってる。素質あるのかも」
「や、やめ......ん....ちょ.....ダメェ♡イクぅ〜!」
ボスは私の胸を包むように触り、先端を摘み弄ぶ。
イッている最中でも止まらないその動きは新しいおもちゃで遊ぶ子供のように容赦がない。そう、おもちゃは”物”なのだ、手加減する方が馬鹿らしい。
「アヘアヘしてて可愛い」
口からヨダレ垂らしながら果て続ける私の姿を大好きなボスに見られ、可愛いとまで評されたことにまた興奮する。
「ほんと、やば♡......おかしくなるって!!.....ひゃん!はやく......せっくすしろっての!」
「しょうがないなぁ。でもさっき犯って疲れた体で動く面倒だし....そっちが上な....よっと」
「ッ!?」
まさかそんなにあっさり認めてもらえるとは思わず、拍子抜けする。
それにこっちが上なら自分のペースでやれるので焦らされる心配も無い。
私は頭痛がしそうな程強く頷き、横になってくれたボスの上にすぐ様膝立ちで跨る。
すると、私の愛液が垂直に垂れて下に落ちる。
私のおまんことおちんちんが液状の糸で繋がる。
これ程までにダラダラ愛液が出るのも珍しい。
「すごい濡れてるね、モスティマにも感謝だな」
「他の女の名を出すなよ...」
今だけでもボスに私のことだけを考えさせるように、その勃起した逸物を中に迎え入れるが、ぬぷぬぷと奥へ奥へと入るボスのそれは、私の思想を掻き乱し、ボス以外の情報が希薄になっていく。
「ふぁ♡......ぼすぅ♡」
私は一心不乱に腰をヘコヘコ動かし始める。
たぶんだが、他の女共と比べても私の腰振りは必死過ぎる気がする。
ただたんに会う機会が少ないのが要因かもしれない。
「久しぶりのキスハメするか?」
「する!」
私はボスと唇を重ね、いつものように無理やり口の中に舌をねじいれる。
そして返事のように返ってきたボスの舌を吸い上げる。
「んっ....ちゅぷっ.....ちゅーッ♡」
どうやら気に入ってもらえたらしく、私の腟内でぴくぴく動くボスのおちんちん。
ボスとのセックスが好き。
私がボスを求めれば求める程、ボスが私を気持ち良く、そして幸せな気持ちにさせてくれる、そして更にまた欲しくなる。その繰り返し。
もうこの溢れ出る衝動を止めることは出来なかった。
より早い動きで硬くなった おチンポ をヌルヌルの 肉襞 で掻き混ぜる。
ギシギシとベッドが悲鳴を上げる。
「ッぷは......そんな早く動かされるとすぐにイクんだが?」
「わ、私だって我慢できない........なぁ? いこ? いこ? 中に出そ♡これまで散々無慈悲に犯しまくった おまんこだから 今更抵抗ないでしょ?イケ!イケ!出せ!出せぇぇぇえ♡♡」
「うぐッ....ガハッ....」
「んんんぅ.....きたぁ♡」
私の中に温かい精液がドプドプ注がれているのを感じる。
この感覚だけは飽きることがない。
ボスの白濁の液で私の身体の中から染められていく感覚だ。
私はいつものようにボスに身体を委ねる。
すると、ボスは黙って私の頭を撫でる。
「ふ....ふん、やることやったんだし......さっさと帰れば?」
本当はもう少しいて欲しいけど、それをいうとなんか敗北感がある。私にまだ欠片ほどでもプライドがあったとは思わなかった。
ボスは私からおちんぽを引き抜くと、横になっている私の頭の近くであぐらをかく。
「せっかく俺と二人っきりなんだから、強がらなくてもいいんだぞ。それにこれ好きでしょ?」
先のセックスにより愛液と精液でぐちょぐちょになったおちんちんが、目の前に出される。
私は四つん這いで移動し、おちんちんに鼻をくっつけ、バカみたいに匂いを嗅ぐ。
「すんすん...はぁ♡.........うん。好き.........これ舐めていい?」
当然極限寸止めからのキスハメの後で思考力が鈍くなっている私は素直に答えてしまう。
私のプライドは砂の塔のように容易く崩れ堕ちた。
ボスはそんな私を軽く嘲笑い、呆れたように肩をすくめる。でも最後は優しい笑顔で答えてくれる。
「よく味わってね」
「わかった」
私はボスの腰に手を回し、おちんちんをしゃぶる。
何度も飲んだから分かる精液の独特な苦味に異臭。舌で転がすように先端を舐め、首ごと動かし喉奥まで啜る。
「ぅ.....ほんと上手くなったな。あんまり人として褒められることじゃないけど」
「ジュプ....ジュルル」
ボスが喜んでるボスが悦んでる。
もっと吸わなきゃもっと舐めなきゃ。
外側に付いてた精液や愛液を全て舐めとると、今度は先からヌメヌメした少ししょっぱくて透明な液体が溢れてくる。
私はこれが大好きで、ついつい我を忘れてがっつく。
「もうすぐ出るから、こぼすなよ」
「ん....らひてらひて♡」
「くっ.....」
私はおちんぽからドロドロ出てくる精液を口の中に受け入れる。
心地良い苦味が口いっぱいに広がる。
そして出し切ったと思ったら、ストローのように吸い上げて、また舌でお掃除。
「ぷは....れろれぉ....ちゅ..............綺麗になったよ」
「御苦労さん。んじゃ帰るわ」
「ぁ......うん」
私はボスと共に服を着て、玄関まで見送る。
一回しか出来てないし正直まだまだ全然物足りないが、ボスはボスで他の女とたくさんしたのであろう。
今思えば今日のボスは一挙手一投足に疲労が垣間見えていた。
「また遊びに来る。またな」
そう言い残し颯爽と出ていくボス。
そして私はまた一人で寝室に籠り、ボスの残り香を堪能しながらオナニーに耽るであった。
☆あとがき☆
スカジ!レッド!モスティマ!は
強靭!無敵!最強!
You are perfect operators!
【 K・R・S 】!! 【 K・R・S⠀】!!
クリスぢゃないよ!クーラスレ!
......すんません( ¯•ω•¯ )
今回の話は電光石火だけど
あとがきはカオスで擁護しようが無い。
取り敢えずひとまずこの回で一旦休憩。
リザルト更新
スカジ→S寄りのロドス公認彼女
レッド→M寄りの性処理ペット
モスティマ→S寄りの薬物依存なセフレ
クラスレ→M寄りの八つ当たり用オモチャ
おまけ
第六章ストーリー
クラスレ「絶対ぶっ殺す」
ケルシー「ここを離れ、今とは違う道を往け」
クーちゃん「ぼす♡私とハメハメしてください♡」
ケルシー「...........」
どの子がお好み?
-
S寄りのロドス公認彼女のスカジ
-
M寄りの性処理ペットのレッド
-
S寄りの薬物依存なセフレのモスティマ
-
M寄りの八つ当たり用玩具のクラスレ