流石にそろそろ○○者で
タイトル考えるのキツイので
特に深い意味は無い章で
区切ることに...
今回、乱交なので
わりとわちゃわちゃしてます
仲間外れ(スルト)
「ねぇ......ボス...そろそろ、きつい」
「はぁ?お前から挑んだんだろ?ちゃんと耐えろ」
現在俺は例の部屋で下着姿のクーちゃんのお腹に座って吹かしている。
女の子だけど、この御時世多少腹筋を鍛えても損は無い。
絶頂我慢対決で勝った相手は1つなんでも命令出来るという、俺には全く利益がない勝負を受けてやったというのにコイツからは誠意が感じられない。
「クーちゃん、ほら【にゃんにゃん】」
「にゃんにゃん」
俺が事前に命令した通り、片目を瞑りながらペロっと舌を出し、猫のように手招きするクーちゃん。
あの血による【餌付け】の効果は死ぬまで無くならないからな。
個人的にメディカルチェックもしたが一般的な血に関する病気も発症していないので、死ぬ心配はそこまでないだろう。
「てぇめーはそれでもエセ狼か、このッ」
と、胸を荒く揉む。
「っあ♡ずるいぞ、ボス!ひとつじゃなくふたつも!」
「知るか。根性焼きして黙らせてやろうか?」
さすがにこの程度で傷を付けるのは勿体ないからしないけどな。
ん?そーだ!また1人や2人、絶対服従させれば勿体ないって気持ちも多少湧かなくなるだろ。
とてもいい打開策だ。
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ということで、
ロドス内でお目当ての子を探す俺。
もちろん相手は決めている。
「スールト♪溶けt......いや、違うな」
「.....何?頭でも打った?」
そりゃいつも暗い顔で仕事してる俺がいきなり自分の名前で歌い始めたら心配し始めるだろう。
最近の仕事量が少なくてウハウハだから無理に明るくできる余裕が出てきただけだが。
「気にすんな。それより俺の部屋に来ないか?お前の好きなアイスクリームの差し入れがあってだな」
「なにっ、それは一体どんな味だ?」
目を輝かせながら問うてくる。
いやただの俺の血入りバニラ味アイスだが。
「俺から言えることは、ただ1つ。特性濃厚イチゴシロップ(意味深)が添えてある」
「.......まて、今から私が完璧な準備を完了するまでに約5分以上かかる。それまでアイスが無事だと保証出来るのか?」
「いや、ちゃんと冷蔵庫にあるし」
「もし私が到着した時アイスに何かしら問題があった場合、私はアンタに何するか分からない」
怖いて。
俺は内心不安になりながら話を合わせておくと、サッと走り出したスルト。
マイスプーンでも取りに行ったのだろう。
取り敢えず初めのどのように誘うか問題は解決した。
次はちゃんと食ってくれるかなのだが、考えても仕方ない。
やるだけやったんだからあとは知らん。
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現在時刻は午後の8時。
バタンとドアを開け入ってきたスルトは、俺と机の上の白い箱を見つけると向かい合わせでソファーに座る。
「さぁ、俺の分はいらないから遠慮しなくていいぞ」
「言われなくても分かっている」
スルトが箱を開けると、紙コップに白くて丸いバニラアイスが幾つか入っていた。
まるで雪玉みたいに綺麗だが、明確に違う点がある。
そう、その上には俺の血と、フェイク用に本物のイチゴシロップがかけられている。
スルトがアイスを手に取る。
「美味しそうだろ?」
「静かにして!集中してるの」
「.....悪い」
スルトはゆっくりと確実にそれを口元へ運ぶ。
___っぱく。
うむ。しっかりと、食べたな。
とても円満の笑みを浮かべているが、今食べたものが何を意味するのかわかっていない。
バレる可能性も多少あり、不安だったが終わってみれば案外呆気ない。
俺は彼女が一つ食べ終わるのを見てから声をかける。
「スルト、【俺が起きろと言うまで寝ていろ】」
「一体何を言っ....うん?......すぅ.....すぅ....」
俺の意志を乗せた言葉でコイツの体は操れる、基本的に出来ないことは無い。
ただ心などの精神的観点からは影響が無く、直接効果は得られないのは何度も確認済だ
俺は寝ているスルトを誰も来れない秘密の部屋のベッドに寝かせる。
クラウンスレイヤーの場合たっぷり時間をかけられたが今回はロドス内でも非常に活躍頻度の高いオペレーター。せいぜい使えるのは2、3日日くらいだろうか。
長引けば長引く程厄介だ。
だが餌付けさえ出来れば何も問題はない。
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寝言に言葉を返してはいけないと時々聞くが、それはつまり寝ていても脳は言葉を理解出来るとも考えられる。
つまり睡眠を維持したまま命令を出すことも可能と推測できた訳で、
俺はスルトにされてしまうと困る行動をすべて禁止した後、お決まりの命令を示す。
「【限界まで発情しろ】」
「んっ♡....はぁ♡....すぅ♡.....はぁ♡」
何もかも俺に脱がされたスルトは寝ていながら、おそらく人生で1番欲情している。
だんだんと腟内から粘性の高いそれがとめどなく溢れ出る。
「【2分後に起きろ。だが、その場所からあまり動くなよ】」
そして、俺はこの場に呼んだ彼女達にもつい先程伝えた作戦開始を告げる。
「よし始めようか、みんな」
「...わぅ♡♡...どくたぁ♡」
「ごすじっ♡....んぅ♡さまぁ♡」
「はひ♡ふぁ♡やんら♡そこ♡♡よわくて.....へぁんら♡♡♡」
ぱん、ぱん...と、太ももとお尻がぶつかる音、俺にとっては聞きなれた音だが、寝起きのスルトがその音の意味を理解した瞬間みるみると動揺が大きくなる。
「はぁ!?ちょ...なに....これ....」
「おはよ、スルト」
俺は軽く返事を返す。
薬でハイになっているモスティマをバックで虐めながら、左手でレッドの胸を揉み乳首を弄り、右手でロスモンティスを手マンで慰めているこの状況。
スルトからすれば到底にわかには信じがたい光景だ。
「アンタ、一体....はぁ♡....何してんの、んっ♡」
俺らの交尾を見ながら颯爽と自慰行為に耽るスルトが喘ぎながら問いただす。
だが、見た目からも声音からも全くもって覇気を感じない。
てか興奮して自分が裸なことに対してあまり反応はないらしい。
「何って....仲良しえっちだよ。なぁ?モスティマは自分から望んでやってんだろ?」
俺はさっきまでレッドの胸を揉んでいた左手でモスティマのおしりを
「はひぃ!そう♡......私はぁっ♡キミに犯して、もらうためにぃ......はぁぅ♡♡.....ここにいるの♡」
後ろから挿入しているのでこちらからは見えないがスルトには見えるはずだ。モスティマの、普段俺にしか見せない、交尾しか頭に無くて薬に悦びよがり狂うメスの表情が。
スルトの手の動きが早まる。
だが絶頂の手前で動きが、止まる。
らしくなく焦るスルト。
「な、なんで....いけないの」
「無駄だ。俺はお前の体を操れる。だから俺にしか絶頂の権限はないぞ?」
彼女は俺のことを睨むと近くにあった枕を掴み、俺に投げようとするが、またしても動きが止まる。
「言っただろ?無駄だって....レッド、っん」
俺はすぐ隣でオナニー待機しているレッドの胸を再び掴み、無言の素振りで口付けの指図をする。
「あっ♡わん♡......ちゅっ♡っんむ♡」
レッドは名前を呼ばれて嬉しそうに、俺の口の中に舌を這わせる。
その光景に感化されてか、ロスモンティスは更に強く俺の手のひらを膣口に押し付けながら腕に甘えるような舌使いで肌を濡らしていく。
それを見て興奮するが一向にイけないスルト。
皆が皆、性欲という欲望に満ち溢れて幸せな中......スルトだけは蚊帳の外。
さて、どこまで持つかな....
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1時間後。
「いグ!イっ、くぅぅ〜♡あっ♡♡ひゃあああああぁ♡♡♡♡」
__どぷッどびゅびゅるる。
レッドが俺の上で腰を打ち付け、また中出し。
ロスモンティスは俺の右手を舐めしゃぶりながら自分を慰める卑猥な音を耳元で聞かせてくれる。
残りの左手もモスティマの股の下でベトベトだ。
「もう...いや......やめて......」
「お?(笑)」
遂にスルトが弱音を吐いた。
いやほんとに凄い。限界まで発情してなお、目の前の餌に飛びつかず、自分で達することも出来ずに、ただただ除け者にされながら、1時間も耐えたのだ。
普通の女なら5分も持たない。
誇っていいだろう。
「さて、次は誰にしようかな」
1人を除き既に全員、俺の精液で子宮がタプタプだ。しかし俺に好かれたいが故に、三人とも言われるがまま俺に跨るか、股を開くの二択しか選ばない。
「まって.....まってよ.......私が、やるから...」
「はぁ?何が『やるから』だ?もっと周りの状況分かるようになってから、ものを言え」
「ひゃ...だめ...もう偉そうにしないから.....私にも.....ねぇ?......お願い、だからぁ.......」
本当にこれは現実だろうか?
いつも強気のスルトが、俺に生ハメ懇願。
この身に余る優越感をどこにぶつけようか。
「みんな、悪いけど今から俺とスルトで初えっちするから、スルトが堕ちるの....応援してくれないかな?」
「ひッ」
どんな強敵でも見せない恐怖に歪んだ顔で怯えるスルト。
それもそのはず、これ以上惨めな気持ちになったら.....考えただけで背筋が凍ることだろう。
「モスティマ、膝枕」
「ッ♡.....おっけぇ〜♡♡」
モスティマのぷにぷに太ももの上に頭を乗せ、スルトの挿入が見やすくなる。
「よし、準備完了。んじゃー、スルト【俺を騎乗位でイカせること以外を禁ず】」
もちろんスルトは逆らえず、こちらへ近寄り、俺のちんぽの上から愛液を垂らしながらゆっくりと腰を下ろしていく。
__ずぷぷぬぷぷ
熱い。
まるでちんぽを溶かそうとでもしているかのように、グツグツと煮えたぎる腟内が、ぐっぽり咥えて離さない。
「....ふぃ♡はぁっ♡はんぅ♡」
ただ挿入しただけなのに、大袈裟な喘ぎ声で鳴く。
スルトは待ちに待った肉棒が自分の中に入る悦びを、理性で否定するのに必死だ。
だがそんなことはお構い無しに、スルトの両隣にレッドとロスモンティスがつく。
「どくたぁのおちんちん、気持ちいい......だから負けても仕方ない」
「ご主人様のおちんぽは貴方を幸せにする。だから安心して果てるといいよ」
_ちゅぶ、ちゅぱ
「.....ッ♡♡」
二人が耳元でそう囁くと、同時にスルトの胸の先、乳首を舐め始める。
あくまでも俺の要求に応えたくて行う行為。だが限界まで発情したスルトには関係ない。
そこに快楽があるのだから。
_ヌチャパンパンヌプヌプパンパンズポズポ!!
スルトの柔肌が俺の腰に乱雑にぶつかり合っている音が部屋中に響いている。
まるでスルトの初えっちに対する喝采のようだ。
「これ、だめだ♡こわれりゅ♡♡とめっ♡.....とめてよぉ♡」
きっと暴れようといているのだろうが、さっきの命令では俺を騎乗位でイかせること以外は許していない。
なので二人の乳首攻めも腰振りも、スルトに止める術はない。
「ちゃんと発言の責任はとらなきゃね」
俺はスルトのおっぱいを堪能できない辛さを緩和する為に、頭の上にぶら下がるモスティマおっぱいを揉んだりしゃぶったりする。
時々ガチミルクが出て美味しい。
「っふふ♪あん♡どくたぁーってば可愛い♡」
「照れるぜ」
少しちんぽが膨張する。
更に強くスルトの肉襞が竿の先を撫で回す。
「だめだめらめぇ♡♡もうっ♡はひぃぃぃ♡♡♡」
_ピクピクン!ビクッ!!
どうやら耐えきれず果てたらしいが、スルトに課せられた役割はあくまで俺の射精。
絶頂の余韻すら与えないピストン。
二人から与えられる熟達の舌使い。
そしてトドメと言わんばかりに下から突き上げられるちんぽ。
さぁ、堕ちろ!
_ドビュビュクビュクドプドブゥルルドビュビュクビュク!!
「いい♡っや♡♡だあぁ!♡も゛♡っ!ううぅい゛き゛たあ♡ぁぁく゛なっぁい゛いいぃ゛ひぃっ!!!♡♡」
「ふっはぁはぁっ!いいっ!いいぞ!イケッ【イケ】!」
俺は遂にスルトをものにした。
嬉しくて笑いが込み上げてくる。
俺の上で馬鹿みたいにメス顔晒しながらイキ狂う赤毛の美女。
.....今夜は美味い酒が飲めそうだ。
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数日後。
ケルシーが私の方を見て珍しく声をかけてくる。
「どうした?まだ時間に余裕はある。体調が悪いなら休んだ方がいい。今回の作戦は君抜きではやや手こずるはずだからな」
「も、問題ない。私は......っん♡....」
「無理をするな。生まれたての子鹿のような足取りで挑んでいいような相手じゃないんだ。キツイことを言うようだが、これならまだいないほうがいい」
「少し.....横になるよ」
とぼとぼと私は自室へ戻る。
だが扉の前でふと気づいた。
ここはアイツの部屋だ。
思考と行動が結びつかない。
「どくたぁ......いるか?」
「おいで」
部屋の中からくぐもった声が聞こえ、安心する。
........安心?
がちゃりと扉を開け、アイツを探す。
見つかるとまた安心する。そして込上がる興奮。
........興奮?
「はぁ♡.....はぁっ♡」
「合言葉は、えっと何だっけ?」
「私は....どくたぁのおちんぽ♡大好きな♡変態で、す♡♡」
「よく言えたね!....んじゃ遠慮なく。....生ハメ始めよっか」
「うん♡」
__それからドクターの部屋で人知れず私はイキ狂わされ続けた。
☆あとがき☆
結論.....
中々スルトは手強い。
4人がかかりで堕としました。
簡易感想
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どちゃしこ!
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えっちなスルトすこ!
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乱交さいこぉ!
-
....っう!.....ふぅ⤴︎ ⤴︎
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何だよここ!やべぇ奴しかいねぇ!好き!