前述の通りテキサスとスルトの歓迎回
......後日談的な?まぁそんな感じ
てかテキサスが好きすぎて辛いッ!
[テキサス編]
ある朝のこと。
私は彼の上で目が覚めた。
寝落ちしたみたいで、朝立ちした彼のおちんちんが私の腟内にぐっぽりとハマっていた。
そのまま彼が寝ていられるのが不思議でならない。
「すん....っすんすん.....イカ臭い」
私の体の至る所から彼のおちんちんもしくは精液の匂いがした。
手のひら、胸、顔、きっとお尻や背中も....
「ん?....もう朝か」
私が自分の匂いを確かめていた動きで起きらしい。
彼の寝ぼけた表情が私の何かを刺激する。
「...おはよ。今日は予定がないから.....好きに使ってくれて構わない」
「そっか。んじゃもうちょい寝たい」
「寝る、のか?....ほんとに?」
私はもっと彼を感じたかったので、腟を締め上げ朝立ちおちんちんに媚びる。
あなたを気持ちよくさせると懸命に体でアピールする。
そして彼が喜ぶように出来るだけ耳元で囁いてえっちに誘う。
「なぁ、昨日の続きをしないか?また私に精液をかけて遊ばないのか?」
昨日の夜はたくさん精液をかけてもらった。
別に体にかけられても気持ちよくないけど、彼のモノにされてる感が凄くて興奮する。
そのせいで彼の精液風呂に浸かる夢も見た。
全身テカテカのカピカピになるのも構わず湯船に浸り、啜った。とても人には言えない変態的な夢に違いない。
もちろん現実でもそうするかは分からないが、酷く興奮したのは確かだ。
「交尾....しよ?」
「分かったよ。けど勝手にして、めんどくさい」
「あぁ、わかった♡」
目を瞑り力を抜くドクター。
彼の軽く開いた口の中に私の舌を伸ばして入れる。
彼もだるそうに舌を絡ませてくれる。
昨日、何度も何度も熱く交わしたキスで思い出したように私の体はどんどん彼を求めるようになる。
好き。好きだ。
ずっと舐めていたい。
私はいつの間にか彼の後ろに手を回し、自分の裸体を彼に押し付ける。
そして、本能に従い動く私の腰。
彼が欲しいと思うと何も無い所でも自然に腰がヘコヘコ前後する。
だが今回はちゃんとある。
「おちんちん......おちんちん....」
うわ言のように口ずさむ。
「好き♡....すきぃ♡」
昨日注がれた精液がごぽごぽ、私と彼の結合部に広がりつつある。
でも腰は止められない。
また奥に注いで貰えばいい。
彼の新鮮な精液を私の中に吐き出して欲しい。
「っん♡...んふ♡」
目は開けないままだが、彼の舌が楽しそうに私を求め始めた。
どんどんやらしく絡まる舌。
口周りが唾液でベトベトになり、私が彼の唾液を飲み込み彼が私の唾液を飲み込む。
それが堪らなく嬉しい。
「そろそろ出すから」
「あぁ♡いっぱいいっぱい中に....君の子種を......欲望をぉ♡」
_ドビュルルドププゴップ!!
私の中に彼が射精してくれた。
奥で脈打って跳ねながらおちんちんは私の奥に精液を流し込む。
彼を体の内側からも感じる。
飲んでいるので妊娠はしないと思うが、それでもやはり心配になるほど濃い精液。
「........」
「........」
することが終わったので、お互いに黙り合う。
私も別に会話が上手い訳では無いのでこんな時に何を話せばいいか思い当たらない。
彼はこの沈黙を特に嫌っている様子はないが、つまらないとは感じているだろう。
何か....何か......話題のキーワードは。
「君は......何人の女性と関わりがあるんだ?」
心のどこかで気になっていて、思わず聞いてしまう。 これは後から聞かなかった方が良かったと思う答えしか帰ってこないというのに。
「そうだな...あ~.....年に1回しか会わない奴も入れれば、8....いや9人くらいだな」
「血を飲ませたのは?」
「手元の奴で限定すれば、お前とあと2人しかいない」
「.....そうか」
意外とたくさん話してくれた。
もっとこう冷たくあしらわれらものだと。
それにしても私とあと2人しかあの血を使っていないとなると、そうとう女を手篭めにするのが上手いらしい。
そうなるとやはり不安だ。
私は新しく来る女性より価値が無いと切り捨てられかねない。
そんな考えに至った時だった。
「あのさー、お前つまんねぇーよ」
「....え?」
一瞬意味が分からなかった。
だが段々と理解するに連れて、
鼓動が早くなる。
息が詰まる。
「セックスするだけなら誰でも出来るだろ?むしろ褒美だ。ある奴は俺の為に泥水を笑顔で飲んで美味しいですって言って笑わせてくれるし、ある奴は俺の為に喜んで椅子となり、ある奴は俺の為に躊躇なく人を殺める。んで、てめぇーはなんだ?スネかじりか?」
「私も、役に立つ...から....その...」
さっきの交尾の時よりも震えて怯えて声が出なかった。
怖い。恐い。
せっかく全部捨ててここまで来たのに、もう彼と会えなくなるなんて絶対に嫌だ。
いつもと変わらない彼の....モノを見る目。
早く答えを出さないと、モノ扱いすらされて貰えなくなる。
「公衆の面前で、自慰行為....とか」
精一杯考えて彼が喜びそうな提案をする。
彼は驚いたような表情を一瞬したが直ぐに笑顔で笑ってくれた。
「いいね、それ!楽しそう!」
まるで新しいおもちゃを買い与えられた子供のような無邪気な笑顔だった。
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数日後....
ロドスの食堂で、お昼ご飯をいただくことになった私たちペンギン急便。
4人用の席がなく、私とエクシアの2人で向かい合わせの席に座る。
「ねぇ、テキサス。最近変だよ?」
「......そうか?」
「うんうん。夜な夜な1人で何処か行く事が増えたし、配達中にボーとする事が何度があったもん。もしかしてぇー、彼氏できちゃったとか!?」
「.......違う」
「ふーん。それと....なんで片手で食べてるの?」
「................」
エクシアは案外鋭い。
彼女の勘のおかげで何かと成功することもある。
だが、今はとても厄介だ。
私はあえて右手のみで食べても不自然にならない、おにぎりを選んだ。
しかし片手で食べられるのと片手のみでしか食べられないのとでは僅かに動きに差が出る。
「運転中もそう....片手だったよね?さっき見た時、手に怪我はなかった。不思議だよねー?」
「何がいいたい?」
「その左手、見してよ」
「今は食事中だ.....後でいいだろう?それに、私だって機嫌が悪い時は態度に現れる」
なんとかそれらしい言い訳をする。
エクシアも少し訝しげな表情だが一応は納得してくれる。
「ところでさぁーテキサス」
「......ん?」
「それポケットないはずだけど、どこに手突っ込んでるの?」
.....終わったな。
あの時彼に言った内容、
『公衆の面前で、自慰行為....とか』
その提案により彼は私に命令した。
部屋の外でも隙あらばオナニーする変態になれ、と。
エクシアは机の下に頭を入れ、私の手の正確な行き先を見て困惑する。
「ッ!!......テキサス、ウソ....でしょ?」
「その、色んな所で.....バレないようにこうするのが、好き、なんだ」
バレた後の対応も彼に指示されている。
誰だって驚く。知人がこんな変態だって知ったら。
それが付き合いの長い友人でも....多少は引く。
エクシアはまだ食べ終えていないそれを片付け、席を立つ。
まるで近くにいることを拒むように。
「ごめん、テキサス......ごめん」
「.....」
周りのがやがやした雑音が綺麗に遠のいていった
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「【イけ♪イけ♬︎】」
「い゛っぐう♡う゛うっぅ♡ぅぅっ♡どくぅたぁっあああっ゛!!」
私は彼のベッドの上、仰向けでイキ狂う。
何回も何回もそのひと言でイかせられた。
私の潮吹きで私とベッドの間に敷いたタオルに、湖ができる。
彼は私が胸ポケットに入れて撮影した端末で、みんなの反応を確認しては楽しんでいる。
「へぇー!やっぱこんな反応になるんだぁ!結構な人数バレててウケる」
彼は私の太ももを優しく撫で、おまんこに指が当たったり当たらなかったりを繰り返す。
「っん♡.....はぁ♡...んぁ♡」
「テキサス...大丈夫だよ?どんなに変態な事しても俺だけはお前を好きでいてやるからさ」
.....嘘だ。
それは好きな人を見る時の目じゃない
怪我をした蝶を踏み潰す時のような
素直で、純情で、とても残酷な目。
....あぁ♡....興奮する♡
もう、あの頃のつまらない日常へは戻れなかった。
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[スルト編]
ドクターのいつもの隠し部屋。
コイツと私の二人っきりでベッドをソファー代わりに座る。
「ねぇ、はやく.....しなさいよ」
「は?」
「だから.....えっち」
なんでこの私がこんな奴にえっちのお願いしなきゃいけないの?
そんなの決まってる。
コイツがクソ野郎だからだ!
「他にないのか?一緒におでかけしたいとか」
「ない!」
「一緒にアイス食べたいとか」
「そんなの私ひとりで十分だ!アンタと食べるなんてゴメンだ!」
「はいはい、えっちだけ御所望ですか。とんだビッチですねー?」
「茶化さないでよっ」
あの力さえ無ければ今頃コイツは灰になってるのに......ムカつく。
私はコイツからの命令に逆らえない。
どんなに強い意志を持っても逆らえない。
正直今までで1番ピンチなのだが、不思議と緊張感はない。
彼は本当は優しい人なのではないかと心のどこかで思ってしまう。
今までの行動が全て嘘だと信じきれない。
まだコイツがクソ野郎だと決めるのは軽率か?
「【胸、見して】」
「んっ........ばか」
私はコイツの言う通り、上着ごと下着を上にずらし、はだける。
だが何か違和感を感じる。
あまり体の抵抗を感じなかったというか....
「おいおい、見してって言っただけなのに、ちゃーんと脱ぐんだね?やっぱビッチじゃんか」
「........」
「うっわ、顔真っ赤だよ?(笑)」
....やられた。
なんて初歩的なトリックに引っかかっるんだ私のアホ!
こんなんじゃ奴の言う通り変態ではないか!
私は頭の中でコイツにレーヴァテインを当てる妄想を何度かして落ち着きを取り戻す。
「すぅ...はぁ........死ねッ!!」
「うわっちょ、脅かすなよ。鬼迫だけは、いっちょ前なんだから」
コイツの顔の前で私の拳が止まっていた。
私はコイツに危害を加えることが出来ない。
事故っぽく、ナイフを持ってわざと転けようとしても謎の力でそもそもナイフを持てない。
りんごを切ろうと思って持てば持てるが、奴に刺す事を想像するだけで手から落ちる。
なんとも高性能な判断基準。
「ぺろっ」
「ひゃんっ♡」
変な声が出た。
私が考え事をしているのをいいことに、乳首を舐めやがった。
あの初めて犯された時を思い出す。
なんとか逃れようとするが、奴の命令が下る。
「【暴れんな】」
「んっ♡まって♡♡まだそれ慣れてなっ....びぎぃ♡」
ゆっくり後ろに押し倒されながら胸の先をしゃぶられる。
私はただ、早くあの気持ちいいヤツを挿入してほしいだけなのに。
そわそわしながらコイツが舐め終わるのを待ち続けること数分。
「ぷは、.......ほらエッチな事してやったろ。さっさと帰れば?」
「ちょっと、ふざけないでッ!.....えっちは、ほらっ!.....」
「んだよ?」
「せ、せっくす....までするでしょ。普通」
「しねぇよ」
クッ!何が何でも私から言わせる気だ。
確信した。間違いないコイツはクソ野郎だ。
だが頼まないとこのまま出来ないのも事実。
奴はこの場の全てにおいて主導権を持っている。
あの快楽の呪縛に抗えない自分が情けない。
「だから、わ....私とせっくす、してよ」
「.....しょーがねぇーなぁ」
彼は残りの私の服を脱がし始める。
全く迷いが無く手際の良い脱がし方だった。
ただ脱がされるだけなのに、ただよう「俺の物感」。
実際何一つ私には決定権が無いので、安易に否定出来ないのが悔しい。
「やっぱスタイルいいな」
「うれしくない」
奴は仰向けになった私のお腹を撫でる。
私が度を越した悪口さえ言わなければ、お尻も叩かないし、気持ちよく撫でるので何も言わない。
どんどん緩やかに手が下の方へ伸びていく。
だがいつもの通り寸止めで、またお腹を撫でに戻る。
「その......指入れても、いいけど?」
「は?俺はこの柔らかいお餅みたいなお腹堪能してるから。別に興味ない」
「あぁーもうッ!....入れてって言ってるの!」
「フッ、前はもう少し耐えてたんだが。順調に調教されてる自覚ある?」
_グチュ_グチュヌチャジュププ
「....あっ♡えへ♡あんっ♡にゃ♡♡」
「聞こえてないな、これ....」
気持ちいい。
気持ちよくて自分から腰が動く。
だが、私の腰に合わせて彼の手も動くので全然刺激が変わらない。
そんな焦らしを数分もされれば彼の手のひらをヌルヌルにしてしまう程、おまんこが蕩ける。
「そろそろ頂こうか」
「はやくきてぇ♡あんたのおちんぽがッ♡1番きもちいいからぁ ♡」
彼は私のおまんこにぬぷぬぷと挿入する。
でかくて、圧迫感が凄い。
久しぶりのおちんぽが嬉しくて、つい足で彼の腰をホールドする。
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」
「さて、焦らした分激しく突いてやる」
彼はオナホを使う時のように私の横腹を掴み、容赦の無いピストンで私をよがり狂わせる。
彼の自分よがりの腰振りで乱暴に膣壁がかき混ぜられる。
だが、たっくさん焦らされた愛液のおかげで痛みどころか、普段のオナニーの何倍も気持ちいい。
子宮口に亀頭がぶつかる度に甘い電流が走り脳がイカれそうになる。
「どくたぁ♡♡....もっと♡もっとぉ♡」
「今のスルトは素直で可愛いぞ?キスでもしよう」
「っん♡あふ♡んむっ♡ちゅ♡」
彼とせっくすをしていると、どうも自分の中の境界線が曖昧になる。
胸を揉まれながらするキスが私の心の隙間を埋めてくれる。
「ぴゅっぴゅ♡ぴゅっぴゅしよぉ♡」
「あぁ、今奥に出してやるからしっかり受け止めろよっ」
「っん♡あんたのぜんぶ♡ほしい♡」
「....んぐッ、」
_ドビュルルドププドビュルルビュルル!!
「いっぃ゛っぐ♡っい゛っぐ♡♡いぃぃ゛っぐっ!う゛ぅう゛ぅっ♡♡♡」
中にどろどろの精液が流れてくる。
それと同時に私の絶頂が重なり、穏やかな達成感に浸る。
絶頂の余韻が心地いい。
「...ふぅ。ほらスルトこっち向いて」
「な、なによ♡まだ私いってんの......」
___パシャ
いつの間にか構えられた端末で写真を撮られた。
さすがに不味いと思うが、あの激しい交わりの後故に、まともに力が入らない。
「ふはは、これいいね!最高に甘くふやけたトロ顔だ。クラウド保存確定だな」
「け、消してよ.....その....あんたになら、いつでも見してあげるからぁ♡」
「だめだ。【四つん這い】」
「っん♡まだやるつもり?」
「あぁ...もっと写真取らなきゃ」
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私は彼に写真を撮られながらバックで犯された。
さっきとは違う所がおちんぽで刺激され、またみっともなく喘ぐ。
そして彼のちんぽに悦ぶメス顔も撮られた後、慰めの中出し。
激しいえっちでクタクタになった私を正面から優しく抱擁する彼。
「スルト、大好きだ」
「.......ふん♡あったりまえだ。私は魅力的だからな」
「そうだな。あぁ、素敵だよ」
「うぅ.....恥ずかしいからどけてよ」
ただただ優しく抱き締められ、不覚にも安心感からか、また濡れてしまう。
まだまだ私たちのえっちは終わる様子はなかった。
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次の日の朝
私は彼の胸板を枕にしていた事に驚きながら目が覚める。
「おはよ。昨日はスルトも激しかったね?」
「......ばか。それで、次はいつ会えるの?」
何だか恥ずかしがっても、時間の無駄だと気付いたので素直に聞く。
「来週も暇だったら言うわ」
「....わかった」
軽い確認。
だが私にとっては少しだけ重要だ。
「じゃ。.....あんたからの連絡、待ってる」
「おう」
そして、彼との別れ際に、
恋人のようなキスを交わして、
私は普段の生活に戻っていった。
☆あとがき☆
どんどん変態になるテキサス。
ちょっとずつ引いていく仲間。
あと今回も最後まで好きって
言わなかった強情スルト可愛いよね?
簡易感想
-
てきさすのえっち!
-
するとのえっち!
-
もてあそばれてかわいい
-
すなおじゃないのもなかな..ッヌ!