※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第十話

ハナダシティを出た、

 

第十話

 

 

 

具体的には僕らはイワヤマトンネルに向かった

いろいろ強くなりすぎてしまった僕らは野生のポケモンが相手にならなかった「ちょっと簡単過ぎるかもね」

 

「そうね」とシロナ

 

「縛りプレイとかでもする?」

 

「縛るのは痛そうよ」

 

「違う違う基本的僕はシロナに気持ち良くなって欲しいだけ、それにそっちの縛りプレイじゃなくてゲームの上での縛りプレイ。もしかして気になる?縛りプレイ」

 

「マゾにはなりたくないわ、どんな縛りをするの?」

 

「うーん思い付かなかった」

 

こんな話をしているとシロナのポケギアがなった

一旦お姫様抱っこを中止して電話に出るシロナ

 

「はい、シロナです」

 

ポケギアからはものすごい声をした「ポケモン協会のxxxです、チャレンジャーが来ました、今どこにおられます?!」なんて聞こえた

 

シロナははっとして「あら、あららごめんなさいね、今からそっち行くわ、それとチャンピオンは引退します」なんて言ってた

 

「はぁ?!?、、いえ、失礼しました、分かりました細かい話はこちらで」

 

イワヤマトンネルの入り口前で二人はアルの作り出した移動用の空間に入っていった。

 

 

 

「うーん」目の前で異次元に消えて行く人を見て通行人Aは倒れた

 

「あれって、チャンピオンシロナ???」ポケギアの声から聞こえたことで気づいた通行人B

 

 

さすがにいろいろやり過ぎたのか、この頃から黒いポニテの男と、シロナはニュースなどでとりあげられ知らぬ人はいない時の人になった、露骨に世間の人々の態度が変わった

 

ブラックを見ればあからさまにびびる通行人

ポケモン協会から間接的にいろんな地方から怪しい研究所の勧誘などが来るのは、まだ知らぬ先の話

 

 

 

 

次元を越えてお姫様抱っこされたシロナとブラックがシンオウリーグ近くのポケモンセンター前に現れた

 

「はっ??」

「うわっ」

「ぎゃ!」

 

いろいろ反応があったが特に気にしてないブラックとシロナはリーグに入っていった

 

 

「シロナ様お戻りになられたんですね、、、」リーグ受付嬢はなぜか少年にお姫様抱っこをされたシロナに気づくと、なんとも言えない顔になり言葉をつまらせた

 

「ええ、ただいま」恍惚の表情を浮かべ、当たり前のようにお姫様抱っこされながら返事するシロナ

 

「」リーグ受付嬢はどうすればいいのか、一瞬仕事を忘れた、しかし頭を整理し、なんとか絞り出した

「チャレンジャーは先ほどゴヨウ様を倒しました、チャレンジャーは明日の午後から挑戦するそうです、準備お願いしますね」とりあえず触れない事にした

 

「わかったわ」ブラックに抱えられながら控え室に当たり前のように入っていった

 

他の職員も止められなかった

 

「あの子だれ?」

「なんで聞かないのよ?」

「シロナ様幸せそうだったわ」

「あれでいいのかシロナ様は」

「うらやま、、けしからん」

 

リーグ職員たちは前までの凛としたシロナがふにゃふにゃになりべったべたにでっれでれな状況に困惑していた

 

そんなこんなで次の日

チャレンジャーとバトルが始まり終わった

始まった頃には終わっていた

 

圧倒的だった凶悪性極まりない進化したミカルゲにチャレンジャーは6たてされた

チャレンジャーの平均レベルはよくどれもシロナ対策されたパーティーだったが何もできずに終わった

チャレンジャーは完全にシンオウリーグを諦めた良い笑顔をしていた

 

そのままふらふらとどこかへ消えていった

 

この試合は伝説となった、基本リーグ決勝はニュースになるので見ていた各地方のチャンピオンも青ざめるほどだった

 

もちろんしっかりブラックにお姫様抱っこされながらポケモンに指示出すシロナもテレビに映った

 

しばらくバカップルたちのお姫様抱っこポケモンバトルが流行ったとか流行らなかったとか、、

 

ポケモン協会はミカルゲのデータを欲したが要請する頃にはシロナがチャンピオンを降りていた

 

世間は荒れた

 

 

 

 

「シロナ最強!」熱烈なファン

「ミカルゲに出会う方法を教えてください」バトルおたく

「アオギリ様が○○時○○分にシロナのポケモン強奪作戦を結構ずるそうだ」どこかの怪しい組織

「シロナ様と同じ髪飾りって恋愛成就の効果あるみたいよ!」どこかの女子トレーナー

「話変わるけど、マリルからぞうきんみたいな臭いがしたの」可愛トレーナー

 

いろいろな意見がニュースで流れていた

 

そんなイワヤマトンネル前のテレビをベンチに座り、見ていたシロナとブラック

 

「ちょっと目立つと大変かもね」ぼーっとしながらシロナを膝の上に乗せ言うブラック

 

「そうね」こちらもぼーっとしながらされるがままのシロナ

 

そんな和んだ雰囲気を出してると。

どこからともなく現れた赤い衣装の集団が囲むように現れた

 

「チャンピオンシロナ覚悟!」

 

、

、

、

めっためたにぼこぼこにされたマグマ団はそのまま流れるように警察に連れていかれた

 

しばらくすると今度は青い衣装の集団が現れた

「マツブサに遅れをとったか!覚悟!」

 

、

、

、

同じくぼこぼこされ捕まるアクア団

 

 

「シロナ可愛」何事もなかったようにシロナを愛でるブラック

 

「好きよ」でれでれのシロナ

 

またニュースになった

おてがら!ブラックさん。ホウエン地方を中心とした賊捕まる。

 

また世間は揺れた、シロナもやべーけどブラックもやべーと認識されるようになっていった

 

「いい加減イワヤマトンネルこえようか」とブラック

 

「そうね」とシロナ

 

 

 

 

 

ドピンクな二人の旅は続く、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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