ブラック達は209番道路からズイタウンを通り、210番道路で自転車を爆走させるコウキを見て、215番道路を通り、トバリシティに着いた
第99話
日は暮れ、夜になり、明るい市街地と暗いコンテナ群、極端なトバリシティにブラック達は着いた
長く歩いたためか数人はブラックの触手に寝転がっていた
BGM:トバリシティ 夜
バゴォ
暗いコンテナ群から鉄に何かを打ち付ける音が響いた
「、、、。」嫁達の頬に手を当てて、うっとりと見つめあっていたブラックはいい加減うんざりした顔になった
「、、、。いこうか」アルもうんざりした顔になって言う
重力に逆らって逆さまに歩くナイナや、まさしく人外のシロナやミカミカ、星空を眺めるマチエールや、触手を抱き締める愛娘達も赤いマフラーを繋いで音のなった方へ歩きだした
~結果は元フレア団による人さらいで、人身売買の為にこのまちの子供を拐ったが手掛かりを追いかけてきた母親の警察官が戦い、返り討ちにあった警察官は殺されかけていたがブラック達が来たことにより解決した~
「ヒカリやコウキ、主人公がジムや殿堂入りをしてる一方時は流れ、僕たちが今、この場に居なかったら彼らは薬漬けや臓器売買、人体実験の餌食だよね。運命とゆうより選択、知ってるか、知っていないかで善と悪が決まったり、国自体、法律自体、も少しの統制?善意?。危機感を持つ賢い者は報われる?まぁ、僕自身悪じゃないと言えないし、奪う力を持っていれば溺れるかもしれない。でもやっぱり気持ち悪い」ブラックは逮捕されていく元フレア団達を見ながら言った
「死にかけてやっとの事、大切な何かに気づいたり。沢山人を殺しても何も感じなかったり、人って何て言うか、、、何とも言えないね。まぁ生き物全てに当てはまると思うけど」アルは震える警察官が救急車に乗せられているのを見ながら言った
「たまたまや、偶然、が重なった末に悪意を産み出した事故もあれば。完全に悪意だけの事故が逆に別の者を正義と定められた心に目覚めさせることも。感情の法律って難しいわね、、、。今回の元フレア団は多分ブラックが存在しなかったとしても、起きていた出来事でしょう?」ミカミカは自身の作り出した雷のように青く光異空間に手を突っ込んで言う
「その通り、、」アルはシュンと言った
「ま、アルのせいじゃないし。それにあからさまな悪を見かけたら困ってる人に手を貸せば良いでしょう。まぁそれこそ困ってる人が罪人だったり、迷惑になったり、助けた人が結局悪事を働いて他の人が巻き込まれて悪事を呼ぶ救えない結果も有るだろうけど、、、」ブラックは苦笑いした
「全ての始まりには、なりふり構わない実験的な悪意が存在したからこそ人は進化してきたのかもしれないし。宇宙の謎が解ける頃には悪は必要無くなるかも知れない、、。フラグ臭い言い方になっちゃったわ」シロナはクスリと笑った
「当たり前だけどアルを責めるつもりは全く無いわ。そうね、じゃあトバリジム、行きましょうか?」ミカミカはアルの頬にキスをした
「それに今更だけど、お父さん娘に結婚迫る様な人だしね。アハハ、行くわ!」リンカはビューロのけつを軽く叩いて言う
「ん"っい"っ///」ビューロは少し嬉しそうに奮え、震えた
~そんなブラック達は事情聴取等を終えてトバリジムを目指して深夜のトバリシティを歩いていると~
ピピ
ブラックの懐から通知を知らせる電子音が鳴った
「ん?なんだろ?」ブラックは小さな機械から発せられる、ホログラムの報告文メールを見る
【宇宙の端と思われる場所にアルさんが話していた穴らしき物が見えた。現状穴が空間を消す速度はかなり遅く、特に生命の存続に関わる様には見えないが危険だと思い、報告した/研究員
「厄介事って重なってやって来るよね」アルは嫌そうな顔をした
「、、、。」ブラックは頷いてアルの頭を抱えた
「、、、。」全く話に関係ないがルザミーネもブラックに抱きついた
「、、、。」全く話に関係ないがフラニアも重なった
~以降繰返し~
そんなこんなで抱き合っている所がチャンスだと思った暗殺者や、チンピラ等を軽くあしらってブラック達はトバリジムに着いた
【営業時間 06∶00~21∶00】と書かれた看板がジムに立て掛けられていた
アハハな雰囲気で笑い合うブラック達は超克の城に戻った
~翌日~
「始めまして よろしくお願いします」スモモは手のひらを合わせてお辞儀する
対戦相手のリンカも手合わせてお辞儀した
「あたし、ジムリーダーのスモモって言います。伝説のトレーナーと闘えて嬉しくて、自分、はちきれそうです。ジムリーダーとしてまだまだ情けないですが真剣にお手合わせします!」スモモはボールを開き、出てきたルカリオと拳を合わせた
リンカはデンマ等が入ったバックの中からモンスターボールを取りだし、構えた
~愛娘達と13戦終え、ブラック達はトバリシジムを帰って行った~
「フー、今日は疲れました。全く歯が立ちませんでしたけど」スモモは汗をタオルで拭く
「帰りましたよー?」スモモはコートの影に呼び掛けた
「感謝します」モキュモキュと小さなケーキを頬張るサイトウが影から出てきた
「あれ、それあたしのじゃない?!」スモモは少し怒った
ズイタウンのBGMってシンオウらしいですね、ゲームはやった事無いんですけど良い感じですね
前の話に祓ったとか書いてますが、堅苦しい意味ではなく、行為が似ている意味から書きました
作者
不細工かもしれないし、イケメンかもしれない。親愛深いかもしれないし、メンヘラかもしれない。あんまり期待しないで下さいな
このSSはたまに比較的たまに重いと思いますが、言い読み方をアドバイスします。
ブラックや出てくるキャラクターの感情を自分なりに勝手にねじ曲げて読めば、そこそこ楽しめるかと思います
例えば「ヒカリやコウキ、主人公がジムや殿堂入りをしてる一方時は流れ、僕たちが今、この場に居なかったら彼らは薬漬けや臓器売買、人体実験の餌食だよね。運命とゆうより選択、知ってるか、知っていないかで善と悪が決まったり、国自体、法律自体、も少しの統制。危機感を持つ賢い者は報われる?まぁ、僕自身悪じゃないと言えないし、奪う力を持っていれば溺れるかもしれない。でもやっぱり気持ち悪い」なんて書いてますが、(うひぃひひひひひひひひ)なんて受け取っても良いんです。正直作者も拙い文字を努力して放り出してますが足りない物は足りないので
要するに馬鹿なので
変態
ラビナス、カレナ、カトレア、モミの変態四人は最近ラバースーツを着て拘束されてる。触手に包まれてアヘアヘイグイグな感じ。それでも、とゆうかむしろ?だが当たり前?にブラックが好き
エロ漫画のラバースーツで拘束されてるやつスゲー好き