※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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OP:Beep Beep i'm a Sheep(エロいほう)


第100話 娘

ブラック達はいい加減しつこい暗殺者等が嫌になり、光をねじ曲げて透明になってトバリシティを出た

 

第百話

 

姿は見えないがメリープ、モココ、ウールーの格好をした嫁達愛娘達がアヘアヘしながらいちゃいちゃと214番道路を歩いていた

 

ブラック達の他に今回は娘が産まれたばかりのティナ(ギラティナ)とロロ(ブラックのギャロップ)の子供ソーシィ(変異種のギラティナの様な馬(レイスポスではない))も来ていた

 

透明なブラック達は軽い話をしたりキスをしたりして道草を踏んで歩く

 

当然何かが道草を踏んで歩いているのは道端にいるトレーナーの目に入る

 

「?、、」道端にいるトレーナーはなんとなーく見ているがやがて顔が青ざめる

 

確かに何かが歩いているが音が無く、不気味な雰囲気を感じとり、道端のトレーナーは少しずつ後ずさり、走って逃げた

 

そんな事があってもブラック達はいちゃいちゃと進む

 

やがて歩いているとスマホ片手に歩くジュンとそのスマホをこれまたおっとりとした表情で覗くコウキが歩いていた

 

「ここ、アルビノのガブリアスが目撃されたらしいぜ」ジュンはスマホとにらめっこしながら表情をコロコロ変える

 

「うーん、地面タイプのポケモン欲しがったんだけどガブリアスか~」コウキは顎に手を当てて考える

 

「お!、愛しい娘達よ聞いてくれ。彼等(ジュン、コウキ)は四天王目指している実力のあるトレーナーなんだ。麗しきお前達はこれまでお母さん達を見てよく育ってきた。だからこそお父さんとして一つ課題を出したい。伝説のポケモン(強力なパートナー)に頼らず、野生の捕まえたばかりのポケモンで彼等にバトルを挑んでみないか?」透明なブラックは愛娘達に聞いた

 

「やってみたい」スズシロの目は輝いていた

 

~バトル開始~

 

「ホロック!距離を取って引き付けて!」ルララはレベル1のイシツブテに引き付ける様指示をする

 

「えヴん、、」ホロック(イシツブテ)は完全にレベル差を圧倒的に感じたのか怯み気味に応え、背を向けて逃げ出す様に距離を取る

 

「ちょっと悪い気はするけど、エンペルト!!確実に狙うぞ熱湯!!」ジュンは叫ぶ

 

「クェエエッ!!」レベル60代だと思われるエンペルトは嘴をOの字に少し開けて構える

 

「あれでも相手は他地方のチャンピオンや四天王だ!油断するなよドダイドス!エナジーボール!」コウキも指示をする

 

「ギィガーーメ!!」同じくレベル60代だと思われるドダイドスは甲羅の木を少し広げて口を大きく構え、エナジーボールを吐き出した

 

退路を絶つようにホロックの元へ同時に飛んでくる熱湯とエナジーボール

 

ホロックはまともにエンペルトとドダイドスの技を食らえば瀕死状態ではなく死ぬ事になると分かっていたが捕まえられた時の主人(ルララ)異常な力と知恵を持ち、いざと言う時のために渡された安全アーマー(エーテル製の安全性アーマー)、優しい笑顔、を信じ、必死で避け、背丈の長い草むらに身を隠す

 

「ガンガン責めるぞ!!エンペルト!鋼の翼で草ごとk、、。やるぞ!!」ジュンはエンペルトに思いを託し、叫ぶ

 

「クゥァァァッーー!!」エンペルトは鋭い目で草村を捉え、羽を鋼のように輝かせて走り出す

 

「大丈夫よホロック!草を抜いて泥ごとエンペルトの目元目掛けて投げて!」ルララは技では無く、誰にでも出来る指示を安心感のある声で出した

 

「?!、、。」技を出さない妙な戦いかたにコウキは考える

 

「えヴんッ!」上手いこと当てようと頑張るホロック

 

「ク"ウ"ア"ッ!!」しかし指示を聞いていたエンペルトはホロックの近くで泥を翼で目元を守る

 

ちょうどその時ドダイドスの視界にはエンペルトが重なり、ホロックが消えた

 

「今こそよ!ホロック!もう一度茂みの中へ!」ルララは得意気に笑う

 

「逃がすか!追い込め!」ジュンは叫ぶ

 

ギリギリの所でホロックは別の茂みに隠れ、エンペルトは草を鋼の翼で切り裂きながら後を追う

 

このような焦れったい戦闘スタイルを繰り返されていく内に無我夢中で突っ込んだエンペルトはホロックに翼を捕まれ、勢いを利用され、受け流したホロックが遠心力でエンペルトの後頭部を強打した

 

「げっ?!」青ざめるジュン

「え?!」青ざめるコウキ

「ぐっ、ぅ、、、」フラッと倒れるエンペルト

 

「まずわ一匹。帰ったら美味しい鉱石沢山あげるから頑張るわよ!」ルララは笑った

 

「えヴん!!」わざと泥を被ったホロックは更に擬態し、少し自信が付いたためか笑った

 

 

~この後色々あってホロック一匹で二人のフルパーティを12たてしたルララとホロック~

 

更にその後愛娘達のレベル一桁代のポケモンと、ソーシィに連続で負けたジュンとコウキは涙目でトバリシティのポケモンセンターに向かった

 

因みにだが回復はポウオウが何度もした

 

「立派になったな」ブラックは愛娘達を一人一人抱き締めた

 

「偉いわ」カレナも愛娘達を抱き締めた

 

なんだかんだで皆で抱き合った

 

そんなブラック達は愛娘達にひたすらキスをしながらリッシ湖のほとりを通った

 

「ん、そうだ、ホテルグランドレイク泊まる?」ブラックは聞く

 

「いい、お母さん達の料理のほうが美味しいし」ラビナスは欠伸をしながら応えた

 

「嬉しい事言ってくれるわね」カミカはラビナスを抱き締めた

 

 

~そんなブラック達は213番道路へ~

 

213番道路 夜

 

静かな海岸に高台に建つ人工的な優しいホテルの光が降り注ぐ砂場でブラック達は座り、夜の海を眺めながら他愛も無い話をした

 

その後しっぽりヤッて日の出を見て超克の城に帰った




リゴリカ「ラーメン屋台だ」

ブラック「最近食べ過ぎてないか?」

リゴリカ「(ムスーっとした顔)」

ブラック「太るぞ」

リゴリカ「、、!」

ブラック「?」

リゴリカ「(あへぇ)」

ブラック「可愛から許す」

ブラック達ははラーメン屋台へ向かった

カミカ「これが娘のアヘ顔に弱い父の姿よ」

~~
白目系のアヘ顔も良いよね
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