ミオシティに着く途中、218番道路のマンタインや色ちがいサクラビス等とふれあい、自然の広大さと自然にブラック達の心は癒され、カントーの無人発電所に向かった
第103話
森と山、崖に覆われた場所に建っていたであろう建物は砂の城のように崩れ、半壊し、まだ生きているであろう回線がライトをつけたり消したり点滅している
ジュンサーさん達が規制線テープを張っていたり、ハンサム率いる国際警察とガーディーがタイヤ跡を調べている中、巻き込まれた発電所のポケモンをガラガラとガラガラ(アローラの姿)がお墓をたてるために焼いていた
「ありがとうね」キクコはそれだけ言うと去っていった
「いえ、、」ブラックは応えきれなかった
ブラック達は折れた木々や巨大な足跡が近くの町に向かった事を虚しく見ていると
「久しぶりだな」少し笑った様な顔のグリーン
「久しぶり」レッドも少し笑った様な顔で話しかける
「お久しぶりです」イエローは真顔だった
「久方ぶりです」ナナミは笑う
「久しいな」アオイちゃんを抱えたナツメは言う
「「「「「「「「「「「(お)久しぶり(です)」」」」」」」」」」」ブラック達は言う
ちょっとびっくりしたのかピクッとしたアオイ。しかし母に似たのか微妙にムッスーとした顔のままだった
「次あったら絶対バトルしようと思ってたんだがなー」グリーンはなんとも言えない顔になり、しかめる
「仕方ないよ。こんな大事件起きるとは思わなかったし」レッドは残念そうに言う
「、、結構強くなったっぽいね。葬式やお祓いが終わったらバトルする?」ブラックは聞く
「いや、なんかバチ当たりそうだ。止めておく」グリーンは苦い顔をした
「俺もかな」レッドは頷く
「だよね。あ、アオイちゃんおっきくなったな」ブラックは話す
そんな話をしてる頃
「へぇー死んでもギラティナってポケモンに生まれ変わる様に連れていかれるんだー」ナナミはおっとりとした風で聞く
「あなた信じるの、、」カミカはちょっと困った顔をする
「アハハ。まぁ事実だし良いじゃない?」
「それ以前にパラレルワールドが存在する事実がある事に驚くべきよ」ナツメはアオイをあやして言う
そんな話をしてる頃
「最初は痛たかった、、っけ?」ラビナスは首を傾げる
「優しく、してくれたお陰かも知れませんが//」イエローは照れながら笑う
「キスは良いよ」リゴリカは柔らかく笑う
~そんなこんなでブラック達はしばらく話していると日が暮れたので解散した~
超克の城の一室、寝室に朝日の光が射す
「んーー」ブラックの上で寝るブリムオンの様な寝巻きを着たフヨウは眠そうに瞼を少し開けた
「んんー」ブラックは目が覚めなかったが眠そうにフヨウを抱き締めた
~その後起きたブラック達はミオシティのジムで愛娘達がトウガンに勝ってマインバッチを手に入れた~
ブラック達はそのまま鋼鉄島へ
ルカリオと野生のポケモンと戦うゲン
「あ、アーロンだ」ブラックは言った
ビクッっとするゲン
ED:ポケッターリ モンスターリ
OPとEDと後書きはSS書く前に書いてたり、しちゃったり、してます。雰囲気ガバガバ
やべぇ今更気づいたけどパラレルフヨウとフヨウ書き忘れてた。
パラレルフヨウ【ヨウヨ】
計39人?匹だわ、前の話編集します
39人って凄いよね学校とかの一クラスより多いってなんかやべぇ
一応パラレルワールドの住民は容姿や性格が異なったりします。
忘れていた訳では無いんだ、フヨウ許して
許されないでしゅ