単純に音楽が好き
ブラックに呼ばれた
第103話
心臓がバグンッバグンッなゲンは考える
(そもそもだ、アーロンなんて名前の人間なんてそこらじゅうにいる。いる!、、もし私がここにいると奴にばれたら、、、ばれてしまったら)
ハッハッハッハーハーハー
冷静(笑)を装うゲンは何かに怯えた風に深呼吸をする
波動でゲンの心を読み取ったメスのルカリオはゲン(アーロン)を優しく抱き締める
「どうした?(ありがとうルカリオ)」ゲンは落ち着き、更に考える
(落ち着けアーロン!いや、私はゲン!たまたまでも2000年生きた人間だこんな所で慌てるような人間じゃない。もししつこく話し掛けられても私の話術で乗りきって見せよう)自分に言い聞かせるゲン
波動で大体を読み取ったメスのルカリオは何事もなかった様に鋼でできたサンドバッグに手を触れ、修行を再会した
「うーん、、アーr、、ゲンさん?」ブラックは聞いた
「ん、、私の事かね?」ゲンは振り向く
ルカリオも波動の修行を止めた
「?!」ゲンはまさか40人近くの人外が自分の後方に立っているとは思わなかった
「、、グゥルルルル」ルカリオはブラック達のHENTAI波動を読み取り威嚇する
「(なんかに怯えてたけどこの人どうしたんだろ?)」ブラックはコソコソアルに聞く
「(、、!、、2000年前のゴーストになったオスのルカリオに追われているらしい、これは多分ゲンも悪いね)」アルはそう応えた
アルはブラック達全員にアーロンが2000年前のオスのルカリオと恋仲にあったに関わらず、メスのルカリオに不倫し、逃げていくイメージを流した
「うわ」
「お"ぅ」
ブラック達は少し引いた
「ホモに理解が無い訳じゃ無いけど、最低ね」カミカはコソコソと言う
「長く生きてるのはあんただけじゃないのに、、」ロエはコソコソと言う
~そんなこんなでブラック達はその場を誤魔化して鋼鉄島を出た~
鋼鉄島に二人きりで残ったゲンとメスのルカリオは安堵していると影から何かがアーロンを呼んだ
「アーロンさ"ま"ぁ"」ゴーストタイプを獲得したオスのルカリオがヤンデレ風味のニチャァっとした顔でアーロンに呼び掛ける
その日、鋼鉄島で「アッーーー!!!」と言う叫び声が響いた
そんな事があったとは知らずブラック達はりっし湖に向かった
りっし湖にテレポートしたブラック達は夜空に浮かぶ花火と湖の空洞の入口の目の前でキスをし合うコウキとヒカリに出くわした
「うわぁっ?!!」突然視界の隅にブラック達が入り、飛び上がるコウキ
ヒカリは目を大きく開き、驚いたが、直ぐに真顔になった
「アハハ、ごめんねお邪魔しちゃった。僕達はこの奥に用が有るんだ」ブラックはフヨウとブチューウっとキスをした
「アハハ、気にすることないよ」フヨウは笑い、ブラックとブチューウっとキスをした
「えっと、、どうも、、アハハ」コウキは苦笑いした
「アグノム、、捕まえるんじゃないの?」ヒカリは言う
「あ、、そうだった」コウキは言った
純粋に少し格好いいと映画のルカリオを見ていたあの頃、、、
今はポケモナーの存在を知りなんとも言えない
ちなみに作者はルカリオよりキュウコンみたいな方が好きです(自分語り)
長く生きる物達
このSSに現在出てきてるのはAZ、ヒガナ、アーロン
他にもちらほらと、一応存在する。
世界は広くて狭い
手段は決して普通に生きていたら見つからないような奇跡に奇跡を重ねた様なもので本当にたまたま
隠れた強者
一応隠れた存在だけどレッドと同格、それ以上もブラック達以外に大量にいる。犯罪的な面で出てこられない者もいるが、例えば恥ずかしい等の理由で出てこない者も
色々~
フヨウの件
作者は気にするので書きます
女の子の気持ちはなかなか難しいのであまりこのSSで喋らせませんが、良い意味でそういう気持ちは優しい女の子の彼女(出来るかは知らない)ができた時に知りたいです。
もしフヨウみたいな魅力溢れる女性を書き忘れても頭に残ってるのでフヨウは許してくれると思い、自分で自分を許し、納得します(事故完結)
オスのルカリオ
波動の勇者ルカリオって映画を見れば少しイメージ付くかも、サトシはこのSSでは存在しないのでレッドととして脳内補完して欲しいです
完全に映画の事があった訳では無く似たような事があったんだなー的な認識でいいです
ダークライ
元々心優しい彼はゲームの中での主人公催眠、みたいな事はせず。シンオウ地方の更に西に位置する新月島(無人島)で一人生きている
たまにクレセリアからお土産を貰ったりして農業を営む
下手な人の紳士より心優しき紳士
嫁や愛娘は言うまでも書くまでも無く可愛いのでいつも繋がってます
きももももいでしゅ