※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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OP:ハイタッチ


第106話 ゴーストズ

ブラック達が216番道路から217番道路で歩いている頃、アローラ地方のメレメレ島のある場所で、、、、

 

第106話

 

「やあ、ハウ!(やあ、ハウ!)」雨が降るある街の排水溝からズガドーンは幼いハウに話しかける

 

「、、、?」幼いハウはうつむき気味にボーッと排水溝を覗く

 

「あいさつしてくれないのかい?(挨拶してくれないのかい?)」ズガドーンは何処かから嫌がるフワンテを取り出した

 

「ふうせんなんてどうだい?(風船なんてどうだい?)」ズガドーンは嫌がる様にじたばた、フワフワするフワンテを排水溝の近くに見せて誘う

 

 

~そんな事が今まさに起きているなんて知らないブラック達は217番道路を滑って移動していた~

 

「あの場所って、ゲームで幽霊出る場所じゃないかしら?」ブラックと踊る様に滑っていたアイナは言う

 

「ん、そうだね、入ってみる?」ブラックは水筒を小さな機械から取り出してアイナに渡した

 

「別に悪い様な雰囲気は感じないよ」ヨウヨは明るい麗しい表情で言った

 

「じゃ行ってみる?行きたい人、手~挙げて」ブラックはヨウヨの両手を取り、笑い合って見つめあった

 

半数以上が手を挙げたので反対派を残し(ブラックはそれぞれが残ったりして)、ブラック達は吹雪の視界の奥に見える古びた民家の廃墟に向かった

 

カタカタカタギギィィーカタカタカタ

 

何処かの木の板が吹雪に揺すられて永遠と音を鳴らしている。扉の開ける音も鈍かった

 

「いらっしゃ/font》i、、!」家に入ってすぐ奥の席に座っていたお姉さんはブラック達を見ると何かただならぬ気配を感じたのか、何処かから取り出した【呪いのお札】を構えた

 

ぼやぼやと輪郭が滲むお姉さんはドロドロと憎しみの様な目をブラック達に向ける

 

「ぇーー」ナンカヤッタッケ?とブラック

 

「なんか勘違いされてるんじゃない?」シンシアは言う

 

「写真、ホログラム写真撮りましょ」ルルネはルルネと抱きつくブラックとピースして他の家の背景を撮る

 

「《font:98》え、、、貴方達もただの心霊スポット見に来た人?」ぼやぼやとしていた淡い輪郭のお姉さんは微妙に半透明だが輪郭がハッキリし始めた

 

「そうです、何と勘違いされたんですか?」ブラックは聞いた

 

「見た目がその、ガラス見たいな方やちょつと光ってたり、間接が無かったりした方達((人外の見た目))が見えたのでてっきり死神見たいな何かかなぁ、と思ってビックリしたんです。それに失礼ですけど何人兄弟です?ジョーイさん見たいですね」余りにも多いブラック達を見て目を細めるお姉さん

 

「死神、、確かに怖がらせちゃいましたね。僕達は死神では無くただの観光しに来た人です、家の中に入るのが嫌とか、写真撮られるのが嫌でしたりしません?一応僕達は貴方とお話し出来ますし、、」ブラックは聞く

 

「あ、もう大丈夫です。観光客には慣れました、、」ドヨーンと陰鬱な雰囲気のお姉さん

 

「ルルネさっきのH写真(ホログラム写真)消しとこう」コソコソと話すブラック

 

「そうね、ごめんなさい」ルルネはお姉さんに謝った

 

「いえ、良いんです」愛想笑いをしたお姉さん

 

「うーん、よかったらお詫びにお家の改装とか、人が入れない様にしときましょうか?」ブラックは聞く

 

「えっと、でもあたし、いつ消えるか分からないし」お姉さんは微妙に答えた

 

「大丈夫ですよ!」ブラックは笑った

 

 

~1日後には立派な日本風でホラーテイストの入り口の無い城がお姉さんの民家を囲って建っていた~

 

吹雪が吹き荒れる銀世界の217番道路に恐ろしく畏ろしい立派な城がドッシリと構えている

それを見上げる通りすがりのトレーナー

「?!!!!!」

 

アルに聞いた処。普通、幽霊は長い年月をかけて消えてしまうらしいのでお姉さんに新しい肉体をあげて貰って付き合った。色々な所はすっ飛ばした(やぶれた世界)

 

お姉さんはオカルトマニアのポニーテールになってブラック達の家族になった

 

オカルトマニアの【キョウコ】

パラレルオカルトマニアのキョウコ【カコ】

が増えた!テッテレテーテテテテー♪

 

因みに出来た日本風の城は謎の遺跡としてシンオウポケモン協会が調査に取り出したが入れないのでとりあえず文化遺産に指定された

 

そんな事を知っても知らず知らずなブラック達はキッサキシティに着いた

 

BGM:キッサキシティ

 

 




最近の嫁達愛娘の格好
例えば、馬鹿みたいに沢山の宝石を着けたエレガントな肩だしドレスや、ハート形に乳首の部分に穴の開いた細かい網目ランジェリーにシースルーブラウスとスキニーパンツや、逆バニーにボディペイントの上にダウンジャケット等それぞれが自由な格好をしている
レッドカーペットを踏むような女も惚れるような格好をした嫁達愛娘達もいれば。折角の美人が台無しと思えるような、男が見れば何億年分の強烈な女性の魅力(エロ方面)にクラっと来るような格好の嫁達愛娘達もいる
しかし完全にホログラムで隠されていて、赤いマフラーは外さない

カトレアが官能的過ぎるナース服にチョーカーを着けていて、そのうえ上半身をはだけさせて、ほぼ紐の黒い下着(ブラックの触手)が丸見え(乳首が見え見え)のうえにガスマスク(ブラックの触手)を着けた格好をしているなんて言ってないよ。
本人がガスマスクの裏で触手()をしゃぶりながら匂いに興奮してるなんて言ってないよ。

機能性
基本的害の無い火を纏う位造作も無いので気分で厚着する。皮膚は丈夫、特に問題無し。人外に近いので

検索【エロ衣装】とかエロって単語いれれば作者の言いたい事が分かるかも。
チャイナドレスとかパーティドレスとかって格好いい
その下に信じられないほど下品な下着着けてたりしたら良いですよね(祈り)

キッモォイでしゅ

あ、後修正です。ブラックは女の子の数に合わせて体を直列で動かせる(気力)のでオリーブとベンタリアが増えても問題有りません

しょうもない主人公でしゅ

~~

アクジキング
元々ピエロの集団に捕まったのは、逆に利用して強く成ろうと思っていた節があり、自業自得。
レッド達と繰り広げられたダイマックスメガ進化大怪獣バトルはBGMで言うところの【Destiny(エヴァ)】が流れそうなほど激しい戦いに
世界にUBってやべぇ、と認識させたのは彼が初
UB達が様々な理由で地球にやって来る理由はアル(アルセウス)

民家
ゲームの主人公がズカズカ入って行ってるけど、現実的な風にしたいこのSSの世界では普通に犯罪だぞ!
「はっ?お前誰?」な状況に必ずなる

ブラック達が訪れた心霊スポットにされてる民家
吹雪が強い217場道路にある民家は結構有名な心霊スポット、ここに住まうお姉さん(幽霊)は一般人には見えない。【何となくまだ消えたくない】とゆう思いが強くてだらだらと幽霊生活をしていた
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