※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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OP:アンインストール


第108話 新しい道()

ブラック達がエイチ湖を訪れている頃、ゴールドは一人、変異種スイクンを追ってホウエン地方に来ていた

 

第108話

 

「、、、。(くそ、、どうして)」バク太郎にまたがるゴールドは暗い顔で考える

 

森の中を疾走するバク太郎は背中のゴールドがレッドとのバトルに負けたことを引きずっているのを察していた

 

三日ほど前ゴールドは9戦目のレッドとのバトルに負けていた。

レジロックとゆう伝説のポケモンの力を借りたが、敵わなかったバトルがゴールドのプライドと男の特有の気持ちを削る

 

ゴールドは正に心身共に疲弊していた

 

森の草木をかぎ分けて走るバク太郎はある街に出てしまった

 

「バグ、、」バグ太郎はゴールドの方を向いた

 

「、、、あ、、あぁ、すまね。そうだなとりあえず今日はこの街に泊まろう、バグ太郎」ゴールドは誤魔化す様に軽く言った

 

「バグゥウ"?」バグ太郎は心配そうにゴールドを見つめた

 

「大丈夫、、じゃねぇなぁ、、」ゴールドは虚しそうにため息を吐いた

 

「ま、一旦自分の部屋に戻って休むのも有りかもな、、」ゴールドは弱々しくそう独りごちると歩き出した

 

それに続くバグ太郎

 

 

~そんなゴールド達はその街の宿屋に着いた~

 

「何泊だい?」宿屋のお婆ちゃんは聞く

 

「一泊します」ゴールドはそう答えた

 

「ゴールドさんだ!うわぁ!あたしカンゲキ!!」宿屋の奥からミツルくん基ミツコがゴールドを見つけて声を出した

 

「?、、(誰だ?)」ゴールドは困惑した

 

「はい、102号室ね」宿屋のお婆ちゃんはドライに鍵を渡した

 

~何だかんだあってゴールドはその日を境にダブルバトルの才能を開花させた~

 

数年後にはダブルバトルでレッドを越える実力をゴールドは手に入れる。だが、ブラック達は知っても知らず知らずとも槍の柱に訪れていた、、、はずだった

 

BGM:やりのはしら

 

なぜか85人外((にん))の大勢はおらず、一人の妊婦がるんるんと槍の柱の場所へ上がっていく

 

吹雪が吹き荒れるはずの槍の柱の土台は異常なほど静かで、槍の柱の回りを吹雪が避けるように吹雪いている

 

一人のポニーテールの妊婦はお腹を撫でて幸せそうに中央部に立った

 

音もなくやぶれた世界の入り口が開いた

 

同時にディアルガが空間から頭だけを出して妊婦を見た

 

「?!」眉は無いが人間だったら必ずしも眉をひそめていたであろう表情になるディアルガ

 

「、、、。」ブラック(妊婦)は嬉しそうにお腹を撫でている

 

「どんなプレイだよ、、」威厳もへったくれも無いディアルガの声が出た

 

「1つって感じがして幸せ」ブラックはお腹をさすった

 

「パルキアは?」ブラックは聞く

 

「忙しいそうだ、そろそろ私も用事が有るから帰るぞ」ディアルガはそう言って消えて行った

 

「ありがとー」ブラックは手を振ってやぶれた世界に入った

 

そう、ブラックのお腹の中(子宮)にいるのは42人の嫁達愛娘達。赤子、若しくは小さくなった姿で体の回りの次元を歪めて更に小さくなり、ブラックの腹の中に入るとゆう新しいプレイをしていた

 

時の神にドン引きされるほどの彼独特な愛は理解の範疇を越えていた。だがブラックは幸せだった

 

そんなブラックは親の顔より見た、見慣れた、やぶれた世界に入る

 

いつも道理何もかもが狂った世界で待っていたのは、スナック感覚で悪霊を食べるティナとロロがテレビを見ながら、片手間にブラックが来たであろう方向に手を振った

 

その後ドン引きされたりしながら嫁達愛娘達を出産したりした

 

当然嫁達愛娘達は「幸せ」らしい

 

ED:チャレンジャー




後付けガバガバユルユル設定
レベルの低すぎるポケモンと居る場合や新人トレーナーは、高レベルポケモンと居るトレーナーやランクの高いトレーナーとはお金を賭けて戦えない。
よっぽどの事がない限り、「戦わねぇーよ」って感じ
判定はトレーナーが持つ機械が決めるし、案内もする。
それに過去事故が起きており、バトルでポケモンを殺してしまう惨事があった

小動物
一応いる、かなり減少しているが。

ウイルス、寄生虫
ポケモンは独自のタイプや特性を持つ"生き物"なので弱ったら寄生虫に蝕まれたり、トレーナーが全く手入れをしないと不衛生にもなり、ウイルスにかかり弱る
例を上げると、水タイプのポケモンによく寄生する寄生虫は体の表面の水と独特の水を含む皮膚を食べてしまったり。この症状?は何日も餌を与えない、水浴びをさせてやらないシャワーズ等がなる

ポケルス
もしかしたら伝説ポケモンの糞から生まれたウイルスでは?と噂されてる

絶滅種や新種(ポケモン)
発見方法が面倒だったり、特性によって見つかんなかったり。色々ある
化石ポケモンはたまたま上手く奇跡が重なった特有の性質を持っていたため、復元できた。この事から種族の保存に役立てないかと協会等が研究中
現在復元装置の開発者が密かに一人成功し少し(200年程度)だけ長く生きている

エムリット等
エムリット、ミュウ、クリーム(イカちゃん)、スカイブルー(タコちゃん)(たまにメガマナフィも)等がエーテルアイランドの住む伝説のポケモン達と色々やる。
ただでさえ近寄りがたい雰囲気のエーテルアイランドはこの子達によって更にカオスと化す
例えば、伝説ポケモンの一斉破壊光線で空の雲を切り裂いたり、天気系の技を滅茶苦茶にうってエーテルアイランドを黒い煙の様な雲で覆ったり
大抵は手持ちのポケモン達、若しくはユクシーが片付けるor止めてくれる
お陰で人間からも、ポケモン達からもエーテルアイランド自体が恐れられている
でも温泉は人気

伝説のポケモン
基本的に一体しか存在しない。ほぼ不死に近い生き物だが、弱点は他のポケモンと同じようにある
卵を産む伝説、幻はいるが人間やポケモン達はまだ知らない
スイクンはコトネが捕まえている
変異種スイクンはコトネのスイクンの子供。コトネに捕まる前にスイクンが育てていたが、残虐非道?なコトネの天然サイコで離ればなれに、、ヨヨヨ。何てのは嘘で、捕まる前のスイクンが謎の黒い宝石に触れた事により、生まれた。スイクンの子供でもなく兄弟でもなくクローンでもない、変異種スイクン。鬣?や毛並みが所々宇宙の様に黒い頭の結晶?の部分に赤いオーロラが纏う

ミカルゲ
前の話に出てきたオーロッドに憑依したミカルゲとシロナのミカルゲとは別

~~

最近メタァな感じが多いんですけど無理矢理ストーリーに出すよりましだと思ってやってます。許してください(許してください)

それよりアヘアヘエロSSを何とかするべきでしゅ
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