※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

110 / 174
OP:バットマン ビキンズよりMolossus


第109話 星爆発?

更にデカクなったベットの上でブラックは起きた

 

第109話

 

「んっん"ー、、フアァァア」ブラックは目を薄く開く

 

隣に眠るフウロは自分の顔並みに大きくなったおっぱいと手足を伸び伸びと伸ばして気持ち良さそうに寝ていた。要するに寝相が悪く、脚がブラックの膝にかかっていた

 

フウロを起こさないように自身の体を撫でた、寝相の悪い脚はどかさなかった

 

「もう少し、、」ブラックはそのままフウロにキスをして横に寝た

 

 

~朝食~

 

これまた横に広いテーブルはベルトコンベアが含まれており、一人一人の料理が流れてくる仕組みだった

 

ある椅子ではキスをしていたり、ある椅子ではヤっていたり、ある椅子ではメンヘラ風のドロドロした話でイチャイチャしていたり、ある椅子ではSMプレイをしていたり、してそれぞれが流れてくるお皿を取った

 

「コウコも、すっかり元気になったね」ブラックは膝の上で致しているコウコにあーんをする

 

「、、。」コウコはちょっと悲しい顔でブラックに訴える

 

「もちろん分かってるよ」ブラックはコウコにメイっぱいキスをした

 

そんな席とは別の席でフウロは大きくなりすぎた自身のおっぱいを見る

 

「、、やっぱり気にしちゃう?」ブラックは聞いた

 

「うーんブラの形になって欲しい」フウロは切実に言った

 

「オッケー」ブラックは触手の一本をフウロの胸回りに軽く巻き付けると段々と黒い羽毛のブラジャーの形になった

 

「ありがと」フウロはホッと一息した

 

「いいよ、ハニー」ブラックはフウロとキスをした

 

「ん"く"く"く"く"く"ん"ん"ん"ん"ングッ"」所々黒いドロドロとした触手に包まれて完全にキマッテ、イッテルエミモはまるでラバースーツの様な機械に包まれて犯される女の子だった

 

エミモとイメージプレイをするブラックは一心不乱に腰を降る

 

「食え、可愛いメス豚」ブラックはエミモの体全てを覆う触手の内、口回りだけ開けて、咀嚼した朝食を口移しで流し込んだ

 

「ゲホッウェホッもっどぉおもっどおがじでぇ!!」少し噎せるがドロドロになった感情で拙い言葉を出すエミモ

 

「やっぱり美味しい」別の席のブラックはシンシアに笑いかけた

 

「もう、いつも嬉しいわ」シンシアは笑った

 

別の席のキョウコはまだ寝たままでブラックの上で寝ていた

 

それをブラックは嬉しそうに抱えていた

 

「モルドヴァ?」別の席のブラックはアルの背中を撫でながら食事をし、テレビに写る宇宙のニュースを見る

 

「差別用語だね、簡単に言えば昆虫と人間、外郭を持たない皮膚を持った種族が昔差別されていたからね」アルは器用に皿とお箸をを浮かせて食べる

 

「へぇ~」ブラックはアルのお腹にキスをした

 

「それで、今日はどうするのかしら?」カミカはミツハニーの蜂蜜パンをかじった

 

「今日は~ダラダラ、いや、ゆっくりしよう」カミカの隣の体のブラックは少し誤魔化す様に笑った

 

「そう」カミカは肩を少し回して気を抜いた

 

「あー可愛い」ブラックは少し笑ってカミカにキスをした

 

「おはよー」朝風呂から出て、髪の毛をブラックに拭いてもらっているマチエールが可愛い笑顔でやって来た

 

 

~そんなこんなで夜になり、夜風にあたりながらエーテルアイランドの外でブラック達はイチャイチャしていた~

 

「じゃあ花火で決まりだね」ブラックはアンケートの結果を言った

 

「折角だから綺麗にやりましょう」フェローチェは意見を出した

 

「そうだね!本気でやっちゃおう」ブラックは賛成した

 

この一言で星サイズのエネルギー球体が爆発する、ヤベェ花火を打ち上げる事になり、一時、デオキシスの種族が最新兵器を大量に持って観測に来ることになった

 

シロナや、ナイナ、ミカミカの放つふざけた、無尽蔵な、エネルギー球体花火は宇宙の空で一際輝き、本来あり得ない様な色で光った

ただし、他の星に危害を加えない場所を計算して

 

白や金のミルクの様な光が大陽よりも大きく、細く、輝いたり、地球の夜空の空間をねじ曲げて宇宙に巨大なオーロラの花火を輝かせたり、それはそれは美しかった

 

しかしそのせいで地球付近の「オーバーテクノロジーな兵器実験か?!」や「それとも攻撃されている?!助けに行かなくてわ!」等の気持ちで危険なデオキシス種族が新兵器を抱えて大量に地球の回りに飛来した

 

因みにこれは地球全体のニュースになった

「天変地異だ!」

「アヒヒヒヒヒヒヒw」

「もうだめだぁ、おしまいだぁ」

人類の感想は悲惨なものだった

 

更にこの事件からイルハルペ連盟(宇宙の平和連盟)からブラック達を重要視、危険視するようになった

アルが確認されたことにより、数年経てば納得されるが

 

 

~そんな休日を過ごしたブラック達は次の日~

 

ブラック達は222番道路を歩いていナギサシティに来ていた

 

BGM:ナギサシティ

 

「オーバ、ついに来たみたいだ」ジム内の一室からブラック達を見るデンジは電話をしていた




ED:L・O・V・E・L・Y~夢見るLOVELY BOY~

マグノリア博士が結婚してなければ、凄く失礼な言い方だけど可愛いからぎり守備範囲入るかも
(ぶっ殺されそう)
ブラックとゆうキャラクターは多分独身だったらアタックしてる

デンジ
元気の欠片を持てる数だけ(95個)使って、試合を長引かせる作戦を決行。しかし愛娘達にとってへでもなかった
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。