※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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\今回は後書き大事です/
後で読んで納得できたら作者はほんのすこーし満足


第114話 13日間のトラウマ

ブラック達はベルやアララギ博士と共にカラクサタウンに来ていた

 

第114話

 

ポケモンセンターの前には大型車両が二代停めてあり、沢山の国際警察が立ち入りを封鎖していた

ポケモンセンターの横でジュンサーさんが臨時ポケモンセンターをしている

 

ザワザワと流れる人々は特に気にする訳では無く、噂話や作り話をするだけだった

 

「ありがと」アララギは少し笑った

 

「いえいえ」ブラックはアララギの手の甲にキスをした

 

目を大きく開くチェレン

だらしなく口を少し開けるベル

息を飲むトウヤ

不思議そうに見るN

 

何故か満更でも無さそうなアララギ

 

「アララギ博士、宜しいでしょうか?」そんな雰囲気を知らぬふりをして国際警察の一人が話しかけた

 

「あら、ええ。じゃあまた連絡するわ送ってくれてありがとうベルちゃん、チェレンくん、トウヤくん頑張ってね!」アララギと分裂した一体のブラックが関係者立ち入り禁止と書かれたテープをくぐってポケモンセンターの中に入っていった

 

「あれ、なんでブラックさんも入ったの?」ベルはボケッと聞いた

 

「あ、そういえばなんでだ?」トウヤは言う

 

「とゆうか何故入れたんだ?」チェレンは言う

 

「暫くは仕事を纏め上げたいらしいから一緒にいることにしたんだ」ブラックは笑ってナイナにキスをした

 

「は?」トウヤはつい言った

 

「え?あ、そうそう結婚するんだ。よろしくね」ブラックはオレンジ色の輝く宝石が付いた結婚指輪を見せた

 

「?!」目を大きく開け、口も開くチェレン

「??」ベルは聞き直そうと純真な瞳を輝かせる

「?!」顔をひきつらせて人でない(悪い意味で)様な物を見るような目のトウヤ

 

「あ、入れた仕組みはこれ」ブラックは手を開き、指の一本を透明にして見せた

 

固まるベル達

 

「あたし達はもう人じゃないからね」ニヤッと笑うコウコは掌に炎を一瞬ボッと点けて見せた

 

「おい、Nってやつポケモンセンターの裏行ったぞ」抱っこされたヒガナが言った

 

「ほんとだ、じゃ、僕たちも行こうか、ナイナお願いできる?」ブラックは笑い、ナイナにキスをした

 

「大丈夫よ」ナイナは笑ってブラックにキスをした

 

 

~そんなブラック達は国際警察が囲むポケモンセンターの中へ、透明になり、入っていった~

 

カウンターから奥へ入り、医療室や待機室、ロッカールーム等の部屋がある廊下をブラック達は進む

 

そんな頃、裏口から入ったNはなんでも無い仮設病棟がある部屋の前に盗聴機を当ててで国際警察達が話しを盗み聞きしていた

 

「まただ、やはりエスパータイプのポケモンだと思う、どうにも不可解だ」国際警察Aは文書束を見つめながら話す

 

「ああ、だけどこれ本当にエスパーポケモンか?」国際警察Bは言う

 

「んーむ、今回の事件はアーノルドとゆう男とジョーイさんが預かったポケモンの医療事故を装って、ポケモンから違法薬物を抽出していたはずなんだよな。ここまでは確証がとれている、大事なのはその後だ。60代の男性と思われるピエロ男とホッケーマスクの様な機械の仮面を被ったポケモンらしき人影が裏口から入った後にはジョーイさんとアーノルド、関係無いはずのロビーにいた親子も殺したんだ、目的、動機がはっきりしてない。映像が監視カメラに残っていたのはふざけているのか?それとも気付かなかっただけなのか、、?」国際警察Cは言う

 

「手際の良さから最近噂の誘拐犯と見ていいだろう」国際警察Dも納得する

 

扉の向こうの盗聴するNは考える

「(やはり七賢人が隠していた兵器か?詳細な情報が欲しいな、、)」

 

がた!がた!がた!

 

階段から誰かが降りてくる音が聞こえた

 

Nは物陰に身を隠す

 

しかし階段方面とは別の方向から何者かがNの肩に触れた

 

「(?!)」Nはゲーチスを思いだし、恐怖に身を縮めた

 

「、、、。」なにも言わぬNの後ろにいる人物

 

「(、、、?)」Nは不思議に思い、後ろを振り返った

 

「、、、。」怒った表情のブラックは下を向いていた

 

その他の嫁達や愛娘達は怒りに震えていたり、虚無の顔をしていた

 

「何故、、ここに?」不気味に思い、Nは恐る恐る聞いた

 

 

~ブラック達は光をねじ曲げて透明になれる事、心配して追ってきた事、アルが宇宙の生みの親で未来予知が出来る事を話し、アルに全てを予想してもらった~

 

「君(N)が追っているのは、逃亡した数人の七賢人がゴーストミュウと言われるミュウのクローンから産み出した生物兵器だね」アルは言った

 

「一応霊として犠牲者の魂はまだあるから蘇らせる、それに行方不明の人達も助けるよ。すまない僕(私)が未来予知を恐れてしまったせいだ。本当に申し訳ない」アルは頭を下げた

 

「ごめん」ブラックも頭を下げた

 

「まってくれ、君は本当に宇宙の創造主なのかい?!それにそこまで人類に世話をかけてもらっていて攻める気にはなれないよ!」Nは困惑した




ミュウゴースト
ミュウスリーにあたる存在、しかし肉体は脳と神経、エスパーエネルギを作り出す丸い器官と機械しかない。
コンピューターによって脳を完全制御され感情は無いあめほぼ機械。
ブラック達により新しい肉体を得て自由になった
禁忌の兵器であり、シンオウの森の洋館で作られた
無骨なグロ

イッシュの誘拐事件
子供を中心として13日間ブラック達が来るまで続いた事件、連れ去られた者はミュウゴーストの燃料の為に殺された。
その後ブラック達により肉体を渡して無事、復活させた
この日からポケモン協会はイルハルペ(宇宙平和連盟)の治安統制に本格的に協力申請する計画が出た

ポケモン図鑑
人が作るので失敗もある、結構間違ってる図鑑内容
(原作?とこのSSの分岐点になる言い訳)

医療機関
ポケモンセンター付近で行方不明が多発していた時代もあった。トラウマ

N
実は女の子だった、もちろん結婚した
理由はゲーチス(捕まってなかった頃)が私欲の為に強制的にホルモン材等を投与したため
数年後にはただの美人へ

~~

トラウマって感じれるか感じないかはあなたしだい
現在、嫁の人数は45人外(にん)です、ブラックはポケモントレーナーとゆうより女の子ハンターウルトラHENTAIですね
予定していたストーリーが滅茶苦茶で草です

ばかでしゅ(呆れ)
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