アララギ博士やNが家族になり、夜を過ごしたブラック達は目覚めた
第115話
エーテルアイランドの地下深くの洞窟、温泉の源泉が近くに有り、近くの岩から染み出る温水が少しずつ流れる空間に薄いマットを敷いてその上に重なって寝るフヨウとブラック
ブラックの胸の中に埋もれるように寝るフヨウは目が覚めた
「、、ン、、」目がボヤボヤと開けるフヨウ
「、ンが、、」触手を絡めてフヨウを抱き締めるブラック
しばらく寝惚けているガウンを着た二人
やがて目が覚めると昨日の激しい好意と行為を思い出してドロォドロォっとした目で笑いあった
「、、。(ブラックはあたしのもの)」フヨウは触手に絡まれながらキスをした
「、、。(フヨウは僕の全て)」ブラックは幸せそうにキスをされた
やがてヤり始めた
~テンガン山の吹雪と氷に被われたある場所~
湯気がたつ氷のくぼみの水溜まりに寝そべるブラックとその上のカトレア
ブラックの上腕程そそり立つちんこと触手はカトレアを優しく包んで持ち上げていた
「Zzz」何事も無いように寝るカトレア
「Zzz」何事も無いように寝るブラック
激しすぎるプレイのせいか、回りの雪と氷を溶かして安らかに寝ていた
~そんな一つ一つのカップルとは別で超克の城の一つのベットルームにブラックとカミカが重なって寝ていた~
両手を繋いですやすやと寝るカミカとブラック
カミカの頭にはこめかみから二本の角が生えており、掛け布団の後ろからは拳4つ程の太さの長い尻尾が突き出ていた
フヨウ達が起きた時刻、カミカと眠るブラックも目をぼんやりと開けた
ブラックの眠たい目に映るのは見慣れたカミカの寝顔と薄く光る青い角で鉛筆より二回り程の太く尖っていたが飴のようにテカる角は綺麗で可愛かった
「、、ん"、、?」ぼんやりした思考で違和感を覚えたブラックは考える
「、、、ァ、、」両手を離し、カミカは目を瞑ったまま背筋を伸ばした
しばらくぼんやりカミカを眠気眼で見つめるブラック
ようやく目が覚めてきたカミカはぼんやりと何故かこちらを見るブラックを見る
「なに?」カミカは聞いた
「角、、生えてる」ブラックは言った
「角?」カミカは馴れない手つきでブラック目線の先を触った
感触は水のように通り抜けたが確かに何かある事に気付くカミカ
~翌朝食卓でアルが進化?した事を教えてくれた~
長いテーブルで朝食をするブラック達
「母さん格好いいね」ブラックに座るルミカは不思議そうに角を触る
「夫が喜んだだけよ」カミカは嫌そうに言いブラックからあーんをされる
「どんなに変わっても好きだよ」ブラックは笑った
「そうね」カミカは笑ってキスをした
~そんなブラック達は朝食を終え、サンヨウシティのジムに向かった~
カミカ(未知数の存在へ)
青い角はこめかみから斜め後ろに生えており、鉛筆より二回り程太い。まるで竜の角
尻尾はかなり太いが器用に使いこなす、とゆうかもうただの体の一部、線のように牙のような鱗?が生え揃ってており、黒い艶が綺麗。後で調べて分かった事だが脇腹に小さな天使の羽根の様な何かが生えていた、それと舌が蛇の様に長くなった
角は液体の電気とゆう事が判明、理解不能
結局可愛のでその体で更にイチャイチャする
あらゆる物質を特殊な電気を流して変える、虚無でさえ
ただ、時間をかけて特殊なエネルギーを角に溜めなきゃならない
寝湯
調べて見るとなかなか良さそう