トウヤ達と終始イチャイチャするアララギとブラックのカップルと話すマコモ達は夢の粉を求めて夢の跡地に着いた
第118話
倒壊した大きな元工場の壁に枯れたら草が生い茂り、錆びて穴の空いたドラム缶や大きな何かのタンク。空に雲1つもない珍しい午前中にこの風景は少しミスマッチの様に感じた
【立ち入り禁止区域ダンジョン指定保護区】と書かれた看板が道路の横にあり、その道の奥には小さな検問所があった
元々工場があったので車道もあり、かなり整備された道を歩くトウヤ達は後ろから聞こえる淑女達と紳士(変態)の会話を聞かない様に別の会話をしていた
「やっぱりドリュウズ、
「俺も後々活躍できるポケモンと旅をしたいな、でも強いってだけなのわなー」トウヤは言う
「食費、性質的な世話、感情。
「ほんと、ヒドイ何であらちゃんが一番なのよ」マコモはぼんやりとした笑顔?の様な顔で怒る
「ごめんマコ、お先しちゃった♪///」ブラックに抱き付かれてるアララギは頬を赤めて笑う
「はぁー
「よかったら、グリーンって言う良い旦那さんがいるので紹介しますよ」ブラックは笑った
「えんry、、お願いします」マコモは言った
そんなトウヤ、チェレン、ベル、アララギ、ブラック、マコモは検問所にたどり着く
「ここから先は協会もしくはマスターランクトレーナー資格が無いと入れません、持ってます?」検問所の退屈そうな男は聞く
「はい」ブラックはトレーナーカードを渡した
「どうも、工場跡地付近は危険ですので入らないで下さい、出るときもここへ立ち寄って捕まえたポケモンの報告を協力願います」男はそう言いバーのスイッチを押した
開く検問所のバー
遠くからトウヤ一行を尾行する様にこちらを向く
「いや、うーん。あれ」ブラックはさりげなく後ろの変わった戦闘機を指差した
「あなたの船?」アララギは聞く
「違うんだ、多分別の惑星の生き物?かな」ブラックは笑った
「生き物?」マコモは考える
「ムン」突然トウヤ達の前にムンナが表れた
「きた!」トウヤは嬉々として言い、ボールを構えた
しかしかすかに工場跡地から「あぁああー」とゆう謎の声が響いた
~トウヤ一行は工場に向かった~
工場跡地に着くと地元のヤクザの様なグループがドラッグを使って男を犯していたのでとりあえずテレポートで警察に送った
~その後野生のムシャーナの群れから上質な夢の粉を貰ってトウヤ一行はマコモの家に帰った~
ポケモンがいる生態系
個体それぞれが(特に伝説系)強すぎる影響力を持つため、人間が支配するのは不可能。過去の古代戦争は支配も一つの理由
バンギラスによって山雪崩、カバルドン大量繁殖による砂漠化など問題視される(もちろん人間が理由の砂漠化等もある)
たまたま表れた見たこともないポケモン(スイクン)によって水質汚染が急激に浄化されたりする自然はこの世界の特長で一ヶ月跨げば砂漠だった土地がナッシー、カイロス、虫だらけの森林になってたり、ワンリキーやカイリキーがたむろする場所に筋肉マニア(ウホッいい男系)が集まったりする
ドラッグ
タマタゲの毒とある物質を調合するとイッシュで悪い意味で有名なドラッグが完成する
調合方法を編み出したのはホミカのおじいちゃん(逮捕済み)
本来ショックをうけて髪を染めてギタリストになるのがホミカの未来だったがバタフライエフェクトにより変わったためただの良い姉になった。もちろんギタリストだった場合も普通にいい人
トランスフォーマー
戦争中のサイバトロン星から地球の異常なエネルギーを感知してやって来た
映画のリアルなCG格好いいですね。にわかですけど最初?のごつい方のオプティマスのが好き
改めて見ると爽快感有りますけど結構殺して増すよね。高度な文明を持つが人間と変わらぬ戦争をする。サイバトロン星の近くに資源的な星が見当たらないため地球にかけてやって来た。イルハルペ等他の文明の存在は知らないし、イルハルペからは野蛮だと見られている
誠に残念ながらこのSSでは主人公が強すぎるため戦闘シーンがあり得ないかもです
マギアナってもしかして、、
もしかするかもでしゅ