とある日、タチワキシティで暮らすホミカとホミカの家族は従兄弟のキョウヘイを預かる事になった
第119話
キョウヘイの家族の母と父は共働きしており、犯罪者一斉挙手による影響で人材不足のイッシュのそれぞれの仕事に向かわなくてはならなくなった為仲の良い?ホミカの家に預けられた
特にキョウヘイの母とホミカの母はポケモンセンターで仕事をするので帰りが遅く、暇をもて余したホミカと優しいキョウヘイは結果的に姉と弟の様な関係になった
「メアリー!それほんと?!」ホミカは自分の部屋でベットに寝転び、誰かと電話をする
隣の部屋で勉強中のキョウヘイは漸くスクールの宿題を終わらせた
「すっごーー、ヤバイわね!、、うん。、うん。あたしはやらない。だって、、ねぇ」ホミカは機械の様に馴れた返事で何かを断った
コンコン
「あ!ごっめーん。もう電話切るね、じゃあねー」ホミカは電話を切った
「入れば」ホミカはぶっきらぼうに言った
キョウヘイはホミカの部屋に入った
「またヤバイ人からの電話?」キョウヘイは聞いて、何時も通り絨毯に座った
「メアリーだって、成功する人になるために
キョウヘイは黙る
「エモンガナイト、っていうかカミツレさんはあのエイリアンと結婚しちゃうし。なんだろひっちゃかめっちゃかだ」ホミカは自暴自棄の様な黒い笑いを浮かべ、エモンガナイトの様なぬいぐるみを抱く
「暗い話をしても、、って言っても現実暗いしね」キョウヘイも悪乗り様に黒い笑みを浮かべた
「あたしは将来まっとうに生きられるのかな」ホミカはぼんやりと呟いた
「この話は、、止めよう、ホミカ姉」救いようが無い虚無の様な目をしたキョウヘイは言った
「、、、。で、爺いの置き手紙は見つかった?あと宿題は?」ホミカは染めていない髪の毛をくるくると弄りながら言う
「見つかった、と思う。父さん達が鍵をかけてる棚の中かな。終わったよ」キョウヘイは言う
「うしっ!じゃお姉ちゃんが見てあげる」ホミカは笑った
「いいよw。それよりホミカ姉が髪の毛を弄るときは絶対聞く気無い時だよね?その癖結構分かりやすいよ」キョウヘイは笑った
~こんな過去はあったが色々あって現在のホミカはシンガーソングライター兼、ジムリーダーになり、現在はキョウヘイの善き姉の様な存在に~
そんな隠された過去にあったがブラック達は芸術の街シッポウシティに訪れていた
オシャレの一言が当てはまる様な少し綺麗な町並みは背後に見えるスカイアローブリッチとマッチし壮大なスガスガしさを感じさせた
そして叫ぶブラックとアロエ
「良い男!」
「愛してる!」
真っ昼間の芸術の街で抱き合うアロエとブラック
、、?、、パチパチパチパチ
フラッシュモブ的な何かかと思った通りすがりの人達は拍手を贈る。それもそのはず同じ顔の男が46人もいたら特殊なメイクか何かをした映画の撮影か?としか思わないだろう
更に何故かこの街のジムリーダーの姉御が知らぬ男(ブラック)と抱き合って恋人の様にキスをしてるなど、、
「46人、、多いわね」可笑しそうに笑うルザミーネはブラックとキスをした
アレッテカミツレサンジャン‼
ヤジが湧き始めたのでブラック達は帰り、アロエと抱き合って激しく求め合うブラックはシッポウ博物館に泊まった
~過去最高の妻を持つ婚姻(パラレルワールド等を含まない)としてギネス記録にブラック達は載ったが特に気にはしなかった~
正確にはその後パラレルワールドの
ちなみにマコモはエーテルアイランドの行き来できるテレポーターを後日渡され、エーテルアイランドから行けるパラレルワールドのグリーンと婚姻した
ホミカのお爺ちゃん
前に書いた通り、"薬"をポケモンから作って売り捌いた人。ホミカや家族には上手く感情を隠して捕まったが、根っからの悪意だけの人
家計難を救ったのは偶然の産物
犯罪王ゲーチスと自爆テロを仕掛けようとした計画もあった
イッシュ(アメリカ)と言えば
ブラックジョーク?的な少し偏見を持ってる作者なのでちょっぴりダークな内容を取り入れてみました
興味を持った方、若しくはストレス発散に【ファミリー・ガイ】と言うアニメを見てはいかがでしょう。あくまで下がった気持ちを整理できる方へお勧めします
本当はこんなただ癖の強い暗い雰囲気にしたかった訳じゃ無いんですけど、作者の表現力的な実力不足です。軽い気持ちで未来上手くなることに期待して頂ければ、、。
ホミカ
どうせ男なんてヤることしか頭に無い、なんて考える、何処にでもいそうな普通の女の子。ブラックに会う前の過去に好きだった爺いの残した研究成果が綴られた紙を家の金庫から見つけて毒を調合し、ブラックを消そうなんて考えていたが、ブラック達と会う前に色々あってキョウヘイに改心させられた
少し抜けているが、人の心を魅了する天然技術(性格)は確かに、世界にも通用する
現在はただの善きキョウヘイの姉の様な人物
姉と言ってもBW2の1年前程の年齢が現在なので相当幼い頃から頭が回る
アロエ
シッポウシティの姉御的存在。小さい頃から謎の手紙の送り主(ブラック)との文通を繰り返していた(時間を弄った)ため知っており、段々と引かれ逢い、婚約していた。
ゲーム(本編)に登場する夫にあたる人物は別の女性と幸せに暮らしている
シッポウシティ
バンバドロや新種の馬ポケモンが馬車を引いているのが少し観光的な有名。マツリカの憧れの場所
ゲームにはまってるので微妙に更新遅くなりそう、、
またでしゅ?またなんでしゅ?(筋肉ブチブチ)
ヒィっ
許しを乞"え"でしゅ!(ムキムキ)