人混みの中を歩くブラック達92人はヒウンジムの前に来ていた
第121話
「カラクサタウンのポケモンセンターの事件に続き、プラズマ教団残党によるポケモンの兵器実験。やはり私達の生活の影にはエモンガナイトとゆう守護者が必要なんでしょうか?、、エモンガナイト改め、カミツレさんが意思を表明してくれました」ヒウンジムの近くのビルの巨大な液晶パネルに映るニュースキャスターは言う
相変わらず飽きもせずお互いをまさぐるブラック達はビックスケールのヒウンジムに入って行った
「人でなしめ」ニュースを見る男Aは言う
「ああ」ニュースを見る男Bは頷いた
「~~~カラクサタウンのポケモンセンターは医師資格を持った私達のポケモンの職員を無償で送ります。正し、協会と話し合った結果、人権を貰うことを約束しました。度々取り上げますが僭越ながら協会の手に負えない犯罪を私共が解決する事になりました。要するに犯罪から地球を守るって事よ」時間をねじ曲げてさっき録ったカミツレの意思がパネルに映っていた
パネルに映るカミツレは角や尻尾を隠さず、尻尾用の穴が開いたソファーの上の穴を開けたブラックの上に少し上機嫌そうに座っており、確かに輝くカミツレの結婚指輪は左の角と手にあった
「結婚したんだな~」男Aは頭を抱えた
「おま、分かるけどそこまで落ち込むか」男Bは言う
「、、。そういえばポケモンと結婚できる法律が出来るらしいぞ」男Bは言う
「正直なーあんまり実感わかないな~」男Aは笑った
「もし、本当に法律になったら
「相等キュウコン可愛がってたもんな、、俺のポケモンルージュラだぞ」男Aは笑う
ボシュッ
何故か勝手に開く男Aのモンスターボールからルージュラが出てきた
「うわtt?!、、」男Aは驚く隙もなく
バチン
ルージュラにビンタされる男A
「はっ、嫁にビンタされてやがんの」男Bは笑った
「悪かったよ」男Aは笑って謝った
「ジュウラ」ルージュラはいつもの事だと納得し、キスを飛ばしてボールに戻っていった
「どうも、、エーテル任意団体の孤児院の者です~~~~」巨大なパネルに広告として映るシオは少し自信なさげに手をふり、惑星で孤児を育てている広告を話していた
~その頃ブラック達はビックスケールの芸術性のあるアトラクション的なジムの仕掛けを遊び尽くしてアーティーの前まで来ていた~
「わあ、もう来たんだね。バッチは渡すよ、できれば本気の勝負をして欲しいんだ」リョウとパソコンで通話していたアーティーの腕にはメガバングルがあった
「今回の旅のジムはあたしも参加するよ」トウコは愛娘達を差し置いて前に出た
ボシュッ
「ん"ん」ヤル気満々のプー子
~相手の放つ技のみで自爆させるとゆう縛りのもと、プー子が勝った~
カラクサタウンのポケモンセンター
ジョーイさんの変わりに来たのはポウオウとポッコ。医師資格を秒で取れる知識と柔軟な心を持つ為、人より立派なポケモンで人権も獲得
基本的人の姿に化けてる
後のポケモン婚姻法律に良い意味で大きく影響