ブラック達はヒウンシティで時間を飛ばし、ある時期のデモ(祭)に参加していた
第121話
ヒウンシティの広い道路を大量の人が裸で自転車に引いて歩いていた
時期は春を越えて夏、心地よい暖かさに涼しさ、ビルの影はヒンヤリとしていて気持ちがよい日。木や自然を意識したボディペイントをした人や、素っ裸で会話をする人々がヒウンの街を歩く
「まさか生きてるうちに裸で自転車乗るとは思わなかった、、」レッドは少し気難しい顔で自転車を引く
「そんなの思い付くはずないですよ」ゴールドは嫌そうな顔で自転車を引く
「///、、。」顔を赤くしたイエローは服を着てレッドの隣を歩く
そんなレッド達の前方に異次元の穴が開き、裸で二人のり用自転車に乗ったブラック達が現れる
「デカケツ」一人の男はアロエのケツを見て言った
「デカデカオッパイ、、」また別の一人の男はフウロのでかいオッパイを見てボソッと言った
明らかにいるだけで場違いな雰囲気を生み出したブラック達
「、、、。」レッドは黙った
「でかいですね」ゴールドは気まずそうに言う
「おっき、、」イエローは黙った
しかしブラック達は相変わらずいちゃいちゃと前を進んで行った
「どう?変な匂いしない?」自転車に乗ったフウロは体をひねり、胸をつきだして間を開ける
「この匂い別に嫌な匂いじゃ無いんだけど、、」ブラックはフウロのオッパイの間の蒸れる場所を嗅いだ
「ならいっか」フウロは向き直った
「うん」ブラックはフウロを抱き締めた
「オイアレジコヲヨソオッテ」若い男は冗談気味にコソコソと言う
「ヤメトケ,,デモナ,,」もう一人の若い女はたじろぐ
「ウホッ良い男」怪しい男(ダイゴ)はレッドの筋肉を見て興奮する
今まさに行われてる奇妙な祭は裸で自転車に乗り、オイルに依存している生活を見直そうと言う訴えのあるデモでヒウンシティや限られたある地方で10年に一度開かれるイベントでもある
自転車に乗り、沢山の人とバトルをし、一番勝った人には賞品として100万円が貰えるイベントでもあったため、レッド達は参加しにやって来ていた
何百年前からこの奇祭はしぶとく生き延び、「どう考えても性的目当ての変態の為の祭だ」と、非難され続けていたが今もまだ何となく生き残っている
「しゃっ、写真よろしいでございますでしょうか?」裸のカメラマンは慌てふためく様な目でブラックとキョウコに話しかけた
「どうぞ」キョウコは特に気にした様子も無く、サドルから生えるブラックの触手とブラックの腕に胸を隠されて写真を撮られた
その後何人ものカメラマンや隠し撮り野郎がブラック達を撮ったが何故か黒いぼやけた何かが毎回入ってしっかりとは撮れなかった
結局ブラック達はいちゃいちゃしに来てるだけだった
レッドとゴールドとイエローは結果見事に優勝した。ルールとしてイエローは水着を着たが年齢の割に幼い見た目なので犯罪的な雰囲気が少しあった
~そんな少しの時間旅行と祭を楽しんで来たブラック達は時間をねじ曲げて現代に戻って来た~
BGM:All I Want for Christmas Is You (恋人達のクリスマス)
場所はエーテルアイランド、
巨大なもみの木はマッシブーンの住む星から取ってきた本物の木で所々にデンジュモクが混じっていた
バカデカイクリスマスツリーに夜空には重なりすぎて虹色のオーロラ、重力が通常ではない事を証明するかの様に結晶が宙に浮いており、吹雪が強く吹き乱れているが暖かく、桜の様に散る雲や霧。本来夜空が見える上空はエーテルアイランドを覆うように少し華やかに輝いていた
エーテルアイランドで暮らすポケモン達、地方の伝説、幻等のポケモン達、レッドカップル、レッドイエローの母、父、ナツメ夫婦と赤ちゃん、オーキド夫妻、ナナミ、ゴールドとゴールドの母、コトネ、シルバー、舞妓さん達、ルビー、サファイア、ミツコ(ミツル)、ヒカリ、ヒカリの母(アヤコ)、コウキ、ジュン、シガナ(ヒガナの妹)、シロナのお婆ちゃんとお爺ちゃん、シロナの妹(カナデ)、嫁達の母親父親等、ウツギ博士、オダマキ博士、ナナカマド博士、マコモ(博士)、ベロニカ博士(カロス地方で代理中の新しい博士)、ククイ夫婦、マグノリア博士、フヨウのお婆ちゃん(幽霊)、参加希望したジムリーダーや四天王、フロンティアブレーン、バトルシャトレーヌ、バトルサブウェイ、島キング島クイーン等が集まり、巨大なもみの木の下でパーティーを行っていた
「、、、、カオスじゃ」オーキドは巨大なヒマナッツカラーのレックウザや、明らかに
「こんな時はどうすれば落ち着けるんだったかねウツギ君」ナナカマドは無邪気で暴力的で一方的な元実験体達のポケモンや、明らかに何かを越えた聖なる獣(伝説、幻のポケモン達)を見て動揺しながら言う
「オタチ!みやぶる!」ウツギは必死に叫ぶ
「ウツギ博士が滅茶苦茶動揺してる、、、」オダマキはあわあわと慌てるが冷静になろうと落ち着く
「オタチ!みやぶる!」ウツギは繰り返して叫ぶ
「ギュピ」オタチは言われた通りやるが効果は無い事を理解しており、ウツギを見つめる
「レレレレレレレレレレジギガガガガンウンウンギガ」動作が遅いレジギガスはイベルタルに飾り付けをされ、まさにクリスマス。見たいな格好になり、怒っている
何故か居心地良さそうに静かなデンジュモクはレジギガスに絡み付いたまま
「アッハハッハッハ」イベルタルは腹を抱える様に笑う
レジロックはそれを見つめながら鉱石を食べた
「えっ?!結婚?!」訳が分からないとゆう顔をするコウキ
「実は結構前から」ジュンはアヤコの手をエスコートするように引いた
「もう少し背を伸ばしなさい」アヤコは厳しい一言を言った
ヒカリは固まっていた
「飲み物は向こうです」ベージュに氷のネクタイを着けたメクは言う
「ありがとう、あなた結構格好いいわね」妖しく笑うカプ・テテフ
それをたまたま見ていたミミは言う「あら、本当は主人に似て、あなたも女の子にちょっかい出すのが好きなのかしら?」
「そんな訳無いのは分かってるだろ」メクは呆れた様にミミを抱き締めた
ウェイトレスの格好のミミは拗ねた様に頷いた
ディストピア?
進化前やレベルが低い生まれたてのポケモンはやはり幼い、簡単に言うと犬や猫レベル。しかし生まれてから何年も生きるポケモンは人と同じく頭を使う生き物で、例えばスリーパーは手頃な性犯罪の印象が少しあったり、タイレーツはロシアの共産主義(にわかです許して)を思うため差別や迫害を受けたりする事等の問題もある
簡単に言うと男の子の内で弱いポケモン使ってやんの~とかいうノリみたいのもある
ポケモンの卵が見つからないのは大昔に人とポケモンが手を出さない契約をしたから。森、もしくは何処かの奥深くで守られている(人間側は基本的忘れたが)
だから自然と人工的な開発をされた場所が極端
守られている場所は分かりやすく言うと伝説並みや伝説のポケモン等が居座る場所に卵がある
卵を守る事に特化したポケモンが存在する
ポケモンは力を持った種族だが基本的温厚。食事、感情等は別
ガソリン等を産み出すポケモンがおり、そのポケモンを便利に使おうとした人々はオーバーテクノロジーや色々あって理想郷を作ろうとし、色々あってお互いを監視ししあい、色々あって戦争になりかけた事もあった(わずかなディストピア要素)
アニメみたいに(たまたま見た不思議なイーブイ回)ポケモンに興味がないコハル見たいな子、大人も沢山いる
【裸自転車】で検索すれば世界裸自転車ライドと言う実在するデモ?がヒットすると思います
単純に作者がディストピアって単語使いたかっただけでしゅ
しぃーー。最近(ゲームで)忙しいので結構2、3日あけで投稿する形が基本型になりそうです
アホクサ。デシュ
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ディア「時間とゆう仕組みを完全に理解された、、」
パル「子供(パルキア)の心、親(アルセウス)知らず。あの母親(アル)と父親?(ブラック)ならいつかやると思ってた(諦め)」
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正直デカパイもデカケツも作者的にはあんまり対象では無い、、?のかもしれません。正直大きさはペッタンこじゃなくて少し膨らみがあれば良いし、ケツにいたっては別に普通であれば別に魅力的だと思います
こんな事言ってるけど子供の頃爆乳好きだった作者の言うことを真に受けてはいけないでしゅ
に、二次元大好き、、(吐血)
、、、。(虚無でしゅ)
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「クリスマスは特別」を言ったのはブラックとキョウコ