※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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前話の続きです


第122話 しなやかな密の夜

沢山の人がちっぽけに見えるエーテルアイランドの野原でクリスマスパーティーをするブラック達

 

第122話

 

「なんか便利ね」カスミは少し悪そうな顔をした

 

「もう少し、、言い方、、あるんじゃない、、?」ライチは笑う

 

「でも、目と目だけで通じ合って、しかも思いを寄せる同士、で永遠。少し不気味に感じますがロマンチックですね」エリカは笑った

 

「子供に手を出していても?」カスミは問う

 

「え"?!」ドン引きライチ

 

「待って待って、子供に手は出して無い」ブラックとマチエールが割って入って来た

 

「あたしは好きでこの格好してるだけだよー」マチエールは右手を少し成長して見せた

 

「それって結局あんたの趣味?」カスミは言う

 

「せやせや、絶対スケベな気持ちしかあらへんで」アカネが白いドリンクをガブッと飲んで入ってくる

 

「アハハ詰め寄られてる~」マチエールは笑った

 

「あーくそかわいい」ブラックは会話も全て無視してマチエールに抱き付いた

 

「うわ(うわ)」ドン引きカスミ

 

「あら」少し驚く程度のエリカ

 

「なんかスッゴイ、、わ」羨ましそうな雰囲気が隠しきれてなくて漏れてるライチ

 

「あほらし!ルザミーネ母ちゃんー!おかわり!」アカネは去っていった

 

「えっと、失礼、、兄弟?なのかな」ミュウツーはミュウゴーストを見て嫌な予感が当たらない様に願いを込めて言う

 

「遺伝子的には、、兄弟、、です、、」ミュウゴーストは同じく作られた者として同情した

 

「あたしがお姉ちゃんだぁぞーww」エムリットや、スカイブルー、クリームと遊んで((イタズラ))していたミュウは笑う

 

「ンミw」炭酸を飲んで酔ってるクリームはミュウツーとミュウゴーストの額に2と3とゆう文字を特殊なインククレヨンで書いた

 

大人な対応を知っているミュウツーとミュウゴーストしかめっ面をするだけだった

 

「あんな顔をしてても男の子なんですよ」涙目のセンリはルビーと話すミツコ(ミツル)を見ながら言う

 

「全然見えませんね」トウガンは自身のタキシードをむず痒そうに引っ張る

 

「恐ろしいですな」ウルップは顔をしかめた

 

「久しいねジジイ」キクコはオーキドに話しかけた

 

「おお、久しいな、キクコ」オーキドは笑う

 

遠くからキクコを察したオーキドの嫁は見守っていた

 

パーティー会場の野原から離れた場所には川の水が上に向かって落ちる反転した滝と崖あり、簡易的なバーが施設されていた

 

「珍しいな、、」ハンサムは重力が反転したバーカウンターに座り、クチナシに話しかけた

 

「、、、。」クチナシは何かを言おうとしたが口を閉ざした

 

「何か飲みます?」ウェイターの格好をしたオルオは聞いた

 

「結構、コーヒーはあるかね?」ハンサムは言う

 

「あります、、どうぞ、でわ」秒でコーヒーを2つ出すと、オルオは何処かへ去った

 

 

~パーティーを終え、皆を異次元の扉で送るブラック達は性なる夜を迎えるために寝室に向かった~

 

「やぶれた世界にいた時間のほうが多くて、【今年も】って言うのはあってるのか分からないけど、今でも愛する君が生きててくれるだけでもうれしいよ、愛してる。今年もプレゼント用意したんだ」ブラックは無数の小さな光を放つ宇宙が入った様な宝石が埋め込まれている指輪、またわ宝石が入ったブレスレット、またわ宝石が入ったマフラー、またわ宝石が入った毛布の様な素材のボールガウンドレス等を渡した

 

「君ががそばにいてくれれば、、いや、それよりプレゼントとベット(SEX)どっちにする?その方が君は喜ぶでしょう」Nは宝石が入ったグラシデアの花の様なヘアピンを早速着けてブラックに抱き付いた

 

「どっちも良いけどやっぱりNが欲しいよ」ブラックは笑ってNとキスをした




ポケモンとゆう種
力を制御する原理の優しさゆえに(悪タイプは別)戦争に使われた事もあった。大きな古代戦争が起こる以前は首輪や特別な枷を付けられる事が当たり前の様に行われていた、彼らと共に(良い意味で)テクノロジーを発展させた現代は少々手に余る程のオーバーテクノロジー

ミュウゴースト
無理矢理生かし続けられる体しかなかったので、本人の望む形の体をアルから貰った。人とポケモンの中間の様な姿。ミュウにもミュウツーにも似てない。濃い色の紫の炎を1つ、胸を覆うように燃やしている
エスパー、ゴーストタイプ
この世界のミュウツーの特攻種族値が90324だとするとミュウゴーストは862468722。インフレ笑って感じ、因みにレッドのメガピカチュウ(努力して)の素早さは3095
ジガルデがもし黙っていたら地上は軽い気持ちで破壊しつくす事も出来る程の火力、まぁ本人は興味ないが
因みにマグノリアのムゲンダイナの素早さは2003
なんかドラゴンボールやってる、、って雰囲気でレッド達のバトルは観戦される
母も父も研究員で機械の様に接されるのが当たり前で生きてきたのミュウゴーストは狂気的な復讐も考えたが思いは止めた

ポケモン差別
古代戦争は今でも悲惨な出来事として大人達は後世へ伝え続けている。人種差別の様な形でポケモンを差別する組織もあり、法によって取り締まられている。大人達はかなり敏感に注意する

N
美人、メス、女、最強。イメージしづらいと思う方は【N女体化】と検索しよう!ヒット数は少ないが可愛いぞ!(確信)
遠回しに言葉を選び、女性らしく振る舞うがトウコと同じく寛大な性格の持ち主、まさに王、女王。しかしどちらかと言うとカトレア達よりの変態、、。
因みにおっぱいはそこそこ大きい普通サイズだぞ、ちゃんと女の子してるぞ
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