エーテルアイランドの朝
第123話
「おはよう」眠そうなブラックは自身の上に寝るシロナに言った
「おはよう」眠そうにシロナは言った
「ン、、」もぞもぞと動いたシロナはそのまま眠りについた
「、、。」ブラックもシロナを優しく抱き締めて眠った
シロナは表情には出なかったが嬉しそうだった
自然と行われる会話は夫婦を越えた二人で1つの生物に近かった
~シロナ達以外もそんな風に寝たり起きたりヤったりして朝食をとり、ヒウンシティから4番道路に向かった~
ブラック達は薄い水の膜を体の回りに張り、吹き荒れる砂を防いだ
「なんか不思議」ブラックは言った
4番道路は砂が吹き荒れ、積もり、何も着けずに目を開けて歩いていればたちまち、痛くなるだろう程の量だった
かろうじて見える道路の端の縁は砂に埋もれており、道行く人達はみな車に乗るトラック運転手か、ヒウンシティとライモンシティにあるお店から貸出し出来る砂避けゴチミル(有料)にエスパーの膜で砂を防いで歩いているか、だった
ゴーゴーゴーグルを着けて無理矢理進んで歩くのは小さな男の子位だった
ブラックが不思議と言ったのは、ヒウンシティとゆう都会の道続きに4番道路、リゾートデザートが有ることで、特に強く吹き荒れる赤い砂の嵐はほぼ1つの壁のようで奥が見えなかった
「
「そうだったのかい」ブラックにお姫様抱っこをされたアロエは言う
遠くに見えるリゾートデザートは大きな数々の岩山を赤い砂の竜巻が見えなくしたり、うっすらと見えたりしていた
「最深部にはポケモンしかいけないから、特に迷惑な事をしなければ問題ないよ」ブラックの触手にウネウネとお姫様抱っこをされたアルは笑って言った
「行ってみたい?」ブラックは聞いた
~結果、ブラック達は皆でリゾートデザートを訪れた~
不思議な迫力を感じる岩の壁が複雑に生えており、砂岩等でできた赤、黄色、茶色等のの地質の層は自然的にできたオシャレにも見えた
ザーーーーーーー
沢山の砂岩、砂同士でぶつかる砂嵐の音が響く
「凄い砂嵐、、」いつも通り喋るトウコの声は心なしか小さくきこえた
「、、、。」フェローチェは故郷の星を思い出し、地球の砂漠を見比べていた
「どお?」ブラックはフェローチェのお尻を手で支えた様に抱え、聞いた
「イケテるわね」ボソッとフェローチェは言った
「そっか」ブラックは喜んでフェローチェのお尻を揉んだ
フェローチェは蔑んだ目の素振りをしたが、結局キスをした
~そんなブラック達は古代の城の遺跡の残骸の上に座り、眠るヒヒダルマを横目に4番道路に戻り、ライモンシティに向かった~
最初に目に映ったのは新しいライモンジムで、チリドックを売るお店でもあった
「美味しそうね」カミツレは少し上機嫌に言った
犯罪王ゲーチスの過去の悪行その1
化石ポケモンの遺伝子の弱さを研究し、一時期ボックスに入った化石ポケモンを自分の駒として操る事をした。人質でもあり、戦闘員でもあるポケモンを沈静化させるのはかなり苦労した
ユキカブリのアイスみたいな木の実
ブドウとメロンの中間みたいな味わい、弱間ブドウより。シンオウではチェーン店のメニューに載る程の人気。
一時期シロナが美味しいアイスを求めて食べて回ったので、野生のユキカブリを見かけなくなった事も、、
ガブリアス
鮫だ!殴れ!鮫だ!ミミッキュ投げろ!鮫だ!トルネードだ!
野生の600属は色々、、実際恐ろしい
恐ろしいと言えばマグノリアのメガ進化ムゲンダイマックスムゲンダイナ、高さ150メートル
ブラック達の夜
正直、朝、昼問わずいつもヤってる。夜とわ、、?
リゾートデザート
【アメリカ グランドサークル】で検索、イメージこんな感じ
ゲッカ
カミツレに続く伝説的モデル。
花言葉はゲッカビジンの強い意思、岩タイプのジムリーダー。イワパレス、アーケオス等を繰り出す
彼女の派手な赤いイヤリングが特徴的
ボーイッシュなモデル、目元が鋭いが何処かジト目気味
良くも悪くも頑固な性格、赤子の頃に最初に覚えた言葉はファックと言われている
チリドックが大好き過ぎてジムにお店を構えた、味は旨い(旨い!)
当初モデルとして、何やってんだ?と困惑されたがかなりの好評をえてゲッカと言えばチリドック的な風に認められていった
髪の色は柔らかな灰色
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殆ど後書き補足許して