ブラック達はライモンシティの新しいジムに挑戦していた
第124話
カミツレが電撃ならぬ電雷結婚したため、ライモンのジムは「代わりに立候補する者が出なければ撤去しようか」とイッシュのポケモン協会委員達は話していた
そこで立候補したのが実力も持つ現在のジムリーダーゲッカだった
当時モデルとしてもトレーナーとしても、同性愛者としても、言うなれば国民的人気、有名を持っていたゲッカは賛成の声が多く、直ぐにジムリーダーとしての仕事に着いた
今でも一時期困惑されたチリドックのお店と共にイッシュの人とポケモンに愛されている
そんな人徳的彼女はアーケオスの羽をモチーフにした赤いイヤリングを揺らし、ホピュラーでクールに愛された表情を歪めて困惑していた
ジムのコートから控え室にそそくさと諦めの目で逃げていくアーケオスを見るゲッカ
「負け、たの、よね?、、あたし負け、、たの?」目の前の空気が突然爆発でもしたかの様に【理解できない】とゆう表情で確める様に聞くゲッカ
トレーナーコートでは無く、バトルコートに立つリーラの表情はイカれたゲーチスの瞳等、鼻くそに思える程雄々しく輝いていた
「、、、。」この状況に慣れていても、なんと返せば良いか分からず苦笑いのリーラ
「、、、とりあえず、勝ち目がない上に、バカップルで有ることは、確かに、理解出来たわ」ゲッカは呆れた様な笑った表情でリーラに抱きつくブラックを見た
「汗の臭いが良いカヲリ」ブラックはリーラを抱き締めて胸を揉みながら臭いを嗅いだ
「バッチはあげるわよ、とりあえず食事にしない?
目の前の変態行為(同意の下、とゆうかむしろイチャツイてるだけ)を何事も無いように自然と振る舞うゲッカは大人びており、人々から愛される要因の1つが見えた
~そんなこんなでブラック達とゲッカはゲッカのお店でチリドックを食べようとしたが、人数的に入りきらなかったので超克の城の食堂とゲッカのお店の台所をテレポーターで繋いでチリドックを食べながら軽い話をした~
「あれは催眠術では無いよな?」ゲッカはリーラとのバトルを思い出して聞く
【まばたきもしてないのに目で追えない一瞬の内にアーケオスは元いた場所から5メートルも後ろに瞬間移動されていたバトルの記憶】がゲッカの頭の中に広がる
「催眠術の予兆光が出てないし、殴られたり、飛ばされた痕もない。あけたろうはふらついたけど単純に位置感覚のせいだと思うんだ、あたしは」ゲッカは言う
「それはね、単純にエスパーパワーで空間にある物質を縮小、圧縮、再度伸縮させてあなたのアーケオスを押し出してずらしただけなのよ。アラ,オイシ」カミツレは言う
「、、、。まず。人がエスパーパワーを身に付ける方法は?ドウモ」ゲッカは慣れたのか笑って聞く
「ほぼ不可能、無理、無意味よ、少なくとも100年では」カミツレは言う
「もし、奇跡的に使いこなしても一定のバランス、精密作業をとってバトルで実践するのは非現実的です」リーラはモグモグと食べながら言う
食事中のリーラの椅子になるブラックはリーラのお腹を撫でて、キスをしあう
「食事中ですらこんな感じなの?」ゲッカは苦笑いして言う
「ええ好きでたまらないの」カミツレは笑い、ブラックと顔を寄せあった
~そんなこんなでブラック達はゲッカとお話を楽しんだ後、ライモンシティの観覧車に向かった~
ブラック達が観覧車でイチャイチャしてる頃、チェレントウヤ、ベルはようやく4番道路を越えた所だった
「すげー砂嵐だったな」ゴーゴーゴーグルを外すトウヤは帽子や服に付いた砂を軽く払う
「眼鏡取ってたからなんにも、、」ベルは目をシパシパさせた
「砂嵐のポケモンバトル、、岩タイプの独壇場か、、影響を受けないゴーグル、、防塵ゴーグルを持たせれば、、エアームド?、、違う、、バンギ?、、違う」ボソボソと言うチェレン
「あんまり頑張っちゃうのは良くないよ~」ベルは言った
「チェレンなら大丈夫だろ?今夜は絶対ポケセンだな」トウヤは嫌そうに砂を叩いて落とし続ける
「ああ、流石にシャワーは浴びたい」チェレンは笑った
催眠術の予兆光
特有の光で前兆的にでる、科学的に今だ研究中
ベル
ベルのお尻はなんかエロい。最近眼鏡に
ライモンシティ
山男のナツミ、最悪のトラウマ、果たしてトウヤ君は、、、?
関係無いけどふなっしーのエロ漫画あるのほんと草