ブラック達はライモンシティのミュージカルホールに来ていた
第126話
今まさに行われているショーは人とポケモン、それぞれのファッションショーだった
赤い大きな幕の奥から次々歩いては来ては去っていく、舞台の上に立つ様々なセンスを惜しみ無くだすモデルや、モデルの仕事をするポケモン
最前列の観客、審査員はほくろ1つ見逃さない様に食い入る様に見る
例えば、生まれつき手足が長いトゲデマルは毛並みを整え、伸ばし、黄色いスカーフにサングラスをかけてモデル歩きを一丁前にしていた
その他にも八頭身並の美男美女、様々な遺伝的特徴を持つポケモンが時には奇抜な格好を魅せて歩いていた
奇抜過ぎるせいかブラックの触手やミカミカの角等は目立つことは無かった
実際、少し驚かれていたが
「綺麗、、しか言えない」ブラックは笑った
頭が少し小さく、細長い綺麗な体を持つドンカラスは自然をイメージしたであろう木目調のブーツを履き、クローシュの様な帽子の形に頭を整え、枯れた木の枝を生やしていた。木の枝の先にはポケモンの卵をオマージュした物がはいった鳥の巣が付いていた。他にも所々ハートの様な模様をカットされていた
「見ていて色んな感情を受けるわね」シロナは言う
色違いのミロカロスはブルーとラムネ色のたて線カーディガンにシェルピンクのテーパードパンツをし、ネイルをするように尾びれを彩っていた
「「、、。」」カミツレ二人は黙って見ていた
歳をとった女性は白髪だが、自然と艶を持ち合わせており、若い男女にまけない美を持ち、熟成された輝きを見せびらかしていた
「見に来てよかったね」他の席で話すサファイアはルビーに言った
「ああ」ルビーは頷く
ルビー達がいることに気が付いたブラック達はショーを見終えると、デート中邪魔をしないためコッソリと出ていった
「次は、、?」ミュージカルホールを出たブラックは言う
野球チームの帽子やタオルをしたおっさん達がビックスタジアムから流れて歩いて来ていた
「イヤー」おっさんAはおっさんBと話す
「よかったよかったー」おっさんBは笑う
そんな何かを話すおっさん達の横を禿げた厳つい山男が通り過ぎて行く
ドン
おっさんAと厳つい山男の肩がぶつかった
「お、すまね」おっさんAは謝った
「あら、いいのよ。こちらこそごめんなさいね」厳つい山男は言った
BGM:Out of the Dark
その時その場を目撃していた人々とおっさん達は凍りついた
やけに不潔に見え、肌荒れが酷く、髭は剃りきれていない、ステロイドを使用したのか、太ももが肥大し、禿げた頭をもあわせてマイナスな印象を漂わせた
「もう、行かなくちゃ、今日は観覧車に乗ると良いことあるって占いでやってたのよ。じゃあねー"格好いい"お兄さん」厳つい山男は手を振って去っていった
「ぃ、、良いことあるといいな、チャオー」おっさんAは笑って誤魔化した
苦虫を潰した顔のブラック達は足早にビックスタジアムに向かった
~その後観光したブラック達は気分を変えてライモンシティの有名なローストビーフ片手に5番道路に向かったが夜なので帰った~
期間限定って後ろ髪引っ張られるよね
現在作者が手を焼いているのはフォートナイトのレベル上げです。(言い訳)
期間限定とまで言ってもただのゲームのスキン、、チラッと買い物する女性の気持ちが分かったかも?
「くだらな」、なんて言って、比べてはいけない。オネシャス
滅茶苦茶ポケモンからずれてる話題だけど、レクサのスキン、顔が雑にアヘェになってる。結構エモートで荒ぶってる
ホモ連合
ブラックを追ってイッシュへ
厳つい山男の正体は、、いったい、、
観覧車で運命の出会いがあるらしい、、
実はこのあとチェレンは別のホモとかップルになった、その後生涯を共にする
トウヤは、、。いや、やめておこう。書くのはよす
ナツミ(厳つい山男)
やじゅ、、う、、(血文字)
最強のヤクザ組織(ホモ連合)の組長でもある
まぁ、こんな風にネタっぽく書いても、実際差別される人は心が病んで段々と、、
暗い話はしても意味が無い、かも?
実際、作者はホモでは無いけど野獣先輩って、ある意味ホモの人達にとっては良いのかも?
(分かりたくは無いけど知っとかないと面倒事に絡まれそう)ってのが作者的な考え
考えって程では無いけど
トウヤ、、良いやつだったデシュ