クチバシティを出ると少し若いダイゴがピッケルを持ってうろうろしていた
第十三話
「あれは、
「この歳から石集めしてるのね、、多分ディグダの穴にでも行くんでしょ」ブラックは小声で返した
目を輝かせ、ぱんぱんのバックパックを背負う青年は少し変わっていた
するとどこからかやって来た四天王のシバがダイゴの肩を掴み筋肉のよさを暑苦しく語っていた、仲良く(一方的とも言う)ダイゴとシバはクチバシティに入っていった
ダイゴがカントーに来た理由は
探しに来たのはいいが、道に迷いたまたま通りかかった自
そして上半身半裸のムキムキの修造タイプに声をかけてしまった
苦笑いでシバに連れていかれるダイゴを見てブラックはシバには関わらないほうがいいなと思った
ヤマブキシティに向かう六番道路
少年たちの中に少し大きい
遠目にブラックは見た
シロナは「しょうもないわよ」なんて言ってた
リョウは叫んでいた「いっけー!俺のウルトラファイヤーヘラクロス!!!」
少年たちのひとりも叫ぶ「負けるな押し返せ!俺のハイパーEXカイロス!!!」
昆虫相撲をヘラクロスとカイロスでやっていた
当の本人たちは熱くなり回りが見えていない
「あはは、ちょっと懐かしいかも」ブラックは笑ってシロナと歩いていった
ヤマブキシティのちょっと出口前の森の中
シロナとブラックは青姦していた(していた)
レッドはマンキーを捕まえるために森に入りたまたま見てしまった、遠目に二人を
レッドは少し赤くなり去っていった
だいたい目立った事はこれくらいでありブラックたちはヤマブキシティについた
ポケモンセンターのテーマ
ポケモンセンターに予備の買い出しに行くとたまたま商品棚の角で鉢合わせしたナツメがこちらをすごい形相でにらんでいた
ブラックはシロナの腰を撫でまわしつつ考えた、(ものすごいにらんでるけど話しかけてはこない、なんだろ?チャック空いてるのかな?)
まだ睨むナツメ
(ロケット団の事かな?)考えるブラック
それでも睨むナツメ
(シロナを撫でてるのがダメなのかな?これくらいなら多分大丈夫でしょ)考えるブラック
少しひきつるが睨みなおすナツメ
しばらく商品を眺めているとナツメがしびれを切らして言ってきた「貴方たち子供の目に毒だからそれ、を止めなさい」
「いいでしょ?シロナも喜んでるし、それに大人しかいないし」
「そうよ」少しとろんとした目で返すシロナ
「貴方たちが世間を騒がすバカップルでも、いくらサカキを捕まえた強いトレーナーであっても、やって良いことと悪い事があるわ、それ、はアウトよ」青筋をたてて言うナツメ
「それに貴方たちいくつよ、未成年に手を出すのは犯罪」
しかし突然出てきたアルが翻訳する「(ずるいわ、私だって小さい子と結婚したいのに)」
「/////くっ、違う!覚えてろ!」と捨て台詞を吐きナツメはどこかへいった
その後にレジで会い、顔を真っ赤にしたナツメは足早に出ていった
「以外と堪えてるのがちょっと可愛かったね」
「そうね」
その後、都会の町を顔を真っ赤にして歩くナツメはモデルに誘われたらしい