※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第130話 難しい

ブラック達はフキヨセシティのフウロの実家で話をしていた

 

第130話

 

フウロの母と父、ブラックとカミカ、そしてブラックとカミカに抱き締められるフウロはテーブルを挟んで新婚(X 千兆年)話をしていた

 

「急に娘さんと結婚してしまった事についてはちょっとだけ悪いと思ってます」ブラックは頭を下げた

 

「、、まぁ、普通は急に結婚なんてしないからねぇ、、」フウロの母はクリスマスの余った少しビックサイズの食べ物等をテーブルに並べた

 

「、、お前は特に困った事は無いんだな?」フウロの父はフウロを見た

 

「うん、特に。あ、」フウロはなにかを思い当たった

 

「?」少し表情が険しくなるフウロの父

 

「二人の相手してると休む暇が無い事かな//そこも気遣ってくれるけど//」フウロはニヘラと笑った

 

「、、母さん、フウロがバカになった、」フウロの父は困惑した

 

「よく言うよ。あんただって若い頃、すーぐ求めて来たじゃないか」フウロの母は笑った

 

「随分とおっぴろげるわね。後でオ シ オ キ」カミカはフウロにこっそりと呟き、テーブルクロスの下から太股を撫でた

 

「またー?///」フウロは変態的な目をした

 

「フウロ、家族の前、家族の前」ブラックは言いながらフウロのお尻を指でなぞった

 

「、、、。」少し呆れ顔のフウロの母は娘が自分達夫婦より夫婦で恋人をしているのを見て複雑な気持ちになった

 

「そんな顔をするな」フウロの父はフウロの母にキスをした

 

「あら!//もう」フウロの母は恥ずかしそうに笑った

 

 

~そんなこんなでお互い"することしたい"のを察してさっさと挨拶を終えてフキヨセシティを出ていった~

 

やぶれた世界でX年ヤってヤってヤりまくった後、ブラック達はタワーオブヘブンに向かった

 

ブラック達がタワーオブヘブンに向かっていた頃、ベルは5番道路で迷子になっていた

 

「、、、。(ここどこ)」とぼとぼと郊外を歩くベル

 

回りに建物は有るが人はいなく、何処かから流れてきたタンブルウィードが転がっているだけだった

 

C rrrrrrrrronnnkk!

 

遠くに聞こえたバルジーナらしき声

 

「うわぁ、もう日が落ちちゃうな(日が落ちたら夜行性のポケモンの群れに襲われるかも。本当にどうしよう、、)」とぼとぼと歩くベル

 

ベルは歩みを止めた

 

「(いつもこうだ、何かを頑張ろうとしてるときに限ってアクシデント(旅の仲間が途中下車)、、やっぱりお父さん達の言う通りトレーナーって才能が必要なのかな?あたしには無理だったのかな?やめておけば良かったのかな?)ハァ」ベルはさりげなくお気に入りの帽子を握った

 

ヒューーーー

 

冷たい風がベルの体を通りすぎて行く

 

「寒いよぉ、、。」ベルは憂鬱としたような目でひとりごちた

 

ボシュ

 

ベルのバッグの中のモンスターボールからまるっこ(ベルのムンナ)が出てきた

 

「むん」まるっこはベルにくっついた

 

「ありがとまるっこ、、」ベルはまるっこを抱き締めた

 

「ムーン~」まるっこはベルの服を噛んで引っ張った

 

「?」ベルは不思議そうな顔をしてそのままついていった

 

日が落ちそうな黄昏時、5番道路に僅に点在する建物が段々遠くなり、深緑色やモスグリーン、白い雪に覆われた小さな山の近くに引っ張られて行くベル

 

「どこまで行くのぉ、、もうテント張ろうよぉ~」ベルは少し気だるげに言う

 

「むー↑ん↓ん」ムンナはそれでも引っ張る

 

「(やっぱりあたしがいくら努力をしても、、どうせトウコちゃんやトウヤ達見たいに強くはなれない、、強い人は元から明るい感情って言う才能を持った限られた人なんだ、、どうせ一生負け続けるだけであたしのポケモンにも回りの人にも迷惑かもしれない、、むしろ嫌われて呆れられて、、結局は強くなっても、何かを満たせない中途半端止まり程度の実力で何かを支える事も出来ないかもしれない、、そもそもいくら考えても失敗すると思っているあたしには何の成長も出来ないのかもしれない、、成長どころか堕ちていくだけかもしれない)」段々と虚無に陥るベルの眼はぼんやりと濁っていた

 

そんなベルの目の前には荒野が広がっていた

 

「あれ?!」ビックリするベル

 

確かに日が落ちて暗くなっていた空にはオレンジ色の輝きを放つ小さな太陽(ウルガモス)がポツンと浮かんでいた

 

ゾロゾロと集まってくるバッフロンの群れや、様々な野生のポケモンは身を寄せあった

 

ムンナはベルを群れの中に引っ張っていった

 

、

 

、

 

、

 

、

 

「っ!はっ!!!」

テントの中でベルは目を覚ました

 

「Zzzzz~」隣で寝ているまるっこはうなされているような表情だった

 

「はぁはぁはぁはあ、、不吉だよぉ、、」ベルは寝汗を垂らしてションボリと言った




優しいポケモン
悪タイプを除いて優しさに個体差はもちろんある
譲り合いを最初から知っている生物。そんなポケモンと過ごして共に生きてきた人は基本的温厚、しかし例外や、アクシデントはある。そんな人の一人のゲーチス等犯罪者はかなり異常な存在
譲り合いだけが優しさではないと思いますが、欲求の為に無関心で衝動的になるのは優しさではないと思います(語彙力)
まぁ、いくら優しさを考えようが、もっと優しさを知っている人にとっては迷惑な存在かもしれない

予知夢?
ベルを助けるためにムンナは可能性のある危険な予知夢を見せた

~~

最近イベントゲームに時間押されてて何も出来ないw(イキスギィイクイク)

大丈夫?おっぱい揉む?デシュ

おっぱいあるの?、、遠慮します

多分機能的にある?デシュ、、?
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