※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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OP:THE HERO !!~恐れる拳に火をつけろ

ミミッキュの群れを拳一発で散らすガービラ&マッシブーン

「女の子に向かってハゲなんて言うもんじゃない」握った拳を払うガービラ

「バルク。」うなずくマッシブーンは筋肉を輝かせた

アローラの豊かな山はガービラとマッシブーンのパンチの風圧で真っ二つになっていた

【アローラに旅行中での出来事】


第131話 流れて

ブラック達はタワーオブヘブンに来ていた

 

第131話

 

ゴォォーーーーンン

 

かなり上の階から鐘の鳴る音が1階に伝って聞こえた

 

白い墓石が立ち並ぶタワーオブヘブンの1階には本来ゴーストポケモンしか目視することが出来ない白いボヤボヤした何か(化け物)がうようよと這うように歩いていた

 

化け物はタワーオブヘブンの少し明るめの色合の階層に相反して、更に不気味だった背広のような何かを纏った容姿をしていたが、ブラック達は度重なるサプライズグロデスク((エムリットやミュウゴースト))を味わって来たので特に反応はしなかった

 

更に墓参りに来ている人は普通にいるので見えないふりをした

 

そんなこんなでブラック達は2階へ上っていった

 

「ゲンガー、どうした?」ジェントルマンの男は戸惑う手持ちのゲンガーに笑って聞く

 

「げぇ、、」ゲンガーは首を横に降り続ける

 

そんな会話を横目に通り過ぎて行くブラック達

 

「うわ、あの人あのまま下りると死ぬね」未来を少し除いたらしいアルは苦虫を潰した様な顔をした

 

「オッケー、時間を止めて考えよっか」ブラックはアルにキスをした

 

 

~そんなこんなで化け物(スレンダーマン)の過去を調べ始めた~

 

「うわ」ブラックはまだ人だった頃のスレンダーマンを見て言った

 

「、、最低ね」トウコは顔をひきつらせた

 

病弱で細身な男(スレンダーマン)は拉致した子供を自身の病床で嬲り殺し、自身の輸血袋に血を機械でいれていた

 

彼の機械や病床がある部屋は丁寧に整えられた酒のビンと彼の母親らしき人物が執拗に扉を叩き続ける音が見てとれた

 

ブラック達はスレンダーマンとなった経緯を知るために更に過去を見た

 

彼が夜道を歩いていると暗くなって奥が見えない丸い穴を見つけた

 

近くにマンホールの蓋が転がっており、不思議そうに思った彼はマンホールを元の位置に戻そうとした

 

しかし穴の中から死にかけのヒトモシが手を伸ばして助けを求めていた事に彼は気付いた

 

彼は助けようと手を差し伸べたが黒い何か(母親の足)に足を崩される様に蹴られ、マンホールの中に落ちて行った

 

その時たまたま宇宙から流れてきたどす黒い光線がマンホールの円をなぞる様に反射し、ヒトモシと彼を突き抜けた

 

その後体を黒い光線に奪われたヒトモシと彼は年月をかけて混じりあい、化け物としてのスレンダーマンがうまれた

 

下水口の臭いヘドロと共に流されたスレンダーマンはフラフラとタワーオブヘブンにたどり着き、気が狂った感情と共に子供(たまに大人)を数年に1度食らっていた

 

現在はヒトモシも男も霊として消滅したが、黒い光線にこの世に縫い付けられた体は機械のように動き続けていた

 

「火葬、、で良いんだよね?」ブラックはフヨウに聞いた

 

「うん。法律的にも大丈夫」フヨウは言った

 

 

~その後ブラック達は時間を元に戻し、スレンダーマンのさ迷う黒い体を燃やした~

 

色々あったタワーオブヘブンの外は強い雨が降っており、川が氾濫し、寝ているオタマロが歩道を流されていた




化け物
いわゆるあやかし、怪異、妖精等の類い。ポケモンではない
魔法使いや、AZ見たいに1000年?近く生きてる人も居るように悪夢を寄せて固めた化け物みたいな者もいる

オタマロ
シュール。キュート?。いい夢を見ていた

スレンダーマン
虐待をうけていたヒトモシの感情が男も母親から虐待をうけて生きていた事に同情し、、、
しかし男は子供を嬲り、犯し、殺し、拷問する感情も持ち合わせており、混沌として情緒不安定
男の母親は隙を見計らうためにストーキングしていた
火葬された時には乱雑に生えた蔓のように黒い触手の様な炎を無茶苦茶に伸ばし、タワーオブヘブンの1階全体を覆った。神秘的グロデスクな光景

ガービラ(シロナのガブリアス)
元A130のポケモンから放たれる一撃は、、カプ系、ポリゴン2、マンムー、全ての不利と思われるポケモンすら打ち砕く。むしろ粉々
恋仲のマッシブーンと更に全てを打ち砕く
実力はメク、プー子と共にブラック達、人に並ぶ(人外化した人は除く)

ピアス
怖いお兄さん、怖いお姉さんに分類される人がよく自分のポケモンにさせる。一応ポケモンにもポケモン法が当てはまるので物議をかもす
テクノロジーが発展し、古代戦争で倫理を学んだ人が明るめな性格に偏って行く一方、欲求、抑圧の反発で必ずアングラな性格の持ち主(人)も出てくる
同様にモンスターボールを改造する人等、バトルにおいて紳士ルール的な事を破って惚けるやからも、まだ残存する
結構ポケモンのアニメ見たいに明るい人が多いけど、それは作者が現在住んでる世界より未来の変わった(ポケモンとゆう存在がある)地球設定

絶滅の渦
本来動物は何らかの原因で個体数が減ると種属を残すために近親相姦をする事になる。産まれた次の世代の子供は病気もしくは障害を持ってる可能性が高い故に、更に個体数が減る。繰り返すことで絶滅するらしい
ポケモンは基本的雄と雌がいれば卵が生まれるので、そこまで絶滅に追い込まれる種はいなかった。しかし人が象牙をとるために殺したり、観賞用に販売するために乱獲したため消えていったポケモンもいた
現在も続く国際的な犯罪等はマグマ団アクア団等。殆ど逮捕されたが
伝説、幻のポケモンは以外とちんこもしくはまんこがついてる
ポウオウがポッ子としていたが、あれはアルが配慮してポッ子にもつけた

後付けガバガバユルユル設定宜しくお願いします
なんか決め付けっぽく話してますがただのSSの設定なのでお気になさらず
完全に全ての人が満足する方法ってあるんですかね?、、(素朴な疑問)
作者的には削除が手っ取り早いかなぁ、、って思います(唐突な終末思想(笑))
近親相姦って先天的な病気、障害が起きやすくなるんですね、絶望しました(笑(ガチ泣))。遺伝子ってそんな感じなんすね
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