ブラック達がセッカジムへ向かった頃、レッドとイエローは日々の鍛練に通うホウエンリーグを出た所だった
第133話
「、、面白い位に勝てないですねー」イエローはため息混じりに呟いた
「、、、。」レッドは黙った
「マスターランクトレーナーを発見しましたロト!」
微かに誰かのトレーナーのロトムの声が聞こえた
「シロガネ山の温泉に行こう。息抜きしなきゃな、、」レッドは笑った
「そうしましょう///」イエローはちょっと恥ずかしそうだった
「すみませーん、バトル、お願いできますか?」
女性の声がレッド達の後方から聞こえてきた
「!、イエロー、バトr、、」レッドは振り向き、言いかけるが何かに呆気にとられてモンスターボールに手をかけた
「?、、!!?!」イエローも振り向くが驚いて、固まってしまった
猛者、強者、王者、生々しい程の雄々しい雰囲気がレッドとイエローを横切り、圧倒していく
「、、、。(雰囲気が見える、、ダンテ以上、、このトレーナーは強いな)」レッドの口角は少し上がった
「、、、。(あからさま喜んでますね。フフフ僕も嬉しいです)」イエローも口角が上がった
「言葉は不要ですかね」女性は笑い、一瞬で真剣な顔付きになると、モンスターボールを二つ構えた
BGM:FRLG 戦闘!ジムリーダー
野生の霊長類最強トレーナー サオリ が勝負をしかけてきた!
サオリは カイリキーと ゴロンダを くりだした!
~レッドとイエローが夕暮れを背景に輝く青春(サオリ自身とバトル)をし始めた頃、ブラック達はセッカジムでバトルをしていた~
「当たらなければどうと言う事は無い。オニゴーリ、守る、だ」ハチクは落ち着いた表情で言った
オニゴーリは挑発するようにいやらしく笑うと守りの体勢に入った
しかし守るを水のように貫通したプー子の拳によってオニゴーリは一瞬で壁に打ち付けられた
「筋肉って便利よね」プー子は拳を払った
~ブラック達はアイシクルバッチを手に入れ、リュウラセンの塔へ向かった~
リュウラセンの塔の最上階には特になにもなく、何かの炎で壁を焼いて落書きした跡であろう壁と瓦礫の石ころがあるくらいで何も無く、空気がおいしかった
結局、ブラック達はそこでヤった
「パンツスーツのスラッとした感じって最高」ブラックはひたすら嫁と愛娘を貪った
ブラック達がひたすらヤってる頃ボールから出たビバリは回りを見渡し、少し笑った
「、、、ただいま。」
「おかえり」瓦礫の石ころに紛れて寝ていたホワイトストーンは少し揺れ、呟いた
レッドのサインいりハイパーボール
コアなファンにとっては50万円の価値が付くらしい
プロのトレーナーもしくはマスターランクトレーナーが会社と契約結ぶ事はよく有ること
ファンタジーにも金銭面は必要ですね、、(笑)
サオリ
多分というか絶対自分で戦ったほうが強い。
カイリキー、ゴロンダ、ザングース、バシャーモ、【テラキオン】を手持ちに持つ。テラキオンは突然変異種で黒く、強い。力ずくで(筋肉)捕まえた。しかしやはりトレーナーのサオリが戦った方が強い(確信)
何故かサオリ自身がメガ進化できる、、
レッドに越えるべき壁と認識される
前から思ってた事があるんですけど~感情も暴力に当てはまる事って有りますよね。ありません?
共感を巧みに使って人を感動させて泣かせるとか、都合の良いように頷かせたり、、まぁすっごいメタ的な話に近くてあんまりこのSSに関係ない気がしますが、作者の性格だと思って聞き流していただければ幸いです